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HN:元多摩の農民/大澤唱二 東京多摩地域出身。 2001年最終戦、対セレッソ大阪戦でコンサドーレデビュー。 翌年、翌々年と徐々に試合に行く回数が増え、2004年にはファンクラブ会員になるなど、身も心もすっかり赤黒く染まる。 2005年、CVS登録。また、OSC蹴遊旅人の立ち上げにも加わり、赤黒さに磨きがかかっている。

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今日の収穫:コンサドールズを応援できたこと

2006年07月22日

今日はちょっと奮発?して(「?」の意味は秘密。知る人ぞ知る)、SSで観戦していました。
おかげでもう、ドールズがよく見えること見えること!!
選手紹介の時、試合開始前、ハーフタイムと、ドールズを満喫しました。
本当は試合終了後もドールズの笑顔を楽しめるはずだったのに…(怒)。いや、試合終了後も一応近くに整列してはいたんですが、客席に笑顔を振りまくことなく撤収。くそお、コンサのバカッ!!
…え? なんか怒る方向が違う? 気のせいじゃないですか?

特に楽しめたのは、以下の3つの場面です。あと、番外編もひとつ。

まずは試合開始前。
目の前に文英さんがいるんですよ~。特に引き上げてくる時なんか僕の真下を通っていきます! その時に、
「文英さ~ん!!」
と叫べば良かったんですけど、あまりにも真正面過ぎて…、そして、とっさのことだったので…、僕、シャイなものですから、声が出なくなってしまいました。
今日唯一残念だったのは、この時文英さんに声をかけられなかったことです。…ああ、試合結果も残念でしたね、そういえば。すっかり忘れてました。

次に、ハーフタイムパフォーマンス直前。
ドールズがメインスタンドのしたに整列していたので、ひょこっと顔を出して、スケッチブックを掲げます。
それから、
「こむぎさん!!」
と、先週の日曜日、16日に誕生日だった河原こむぎさんを呼び、「誕生日おめでとう」のスケッチブックを出しました。
「ありがとうございます!」
と応えて下さって嬉しかったです!
心の中ではたとえどんなふうに思っていたとしても(爆)。

そして、ハーフタイムパフォーマンス中に、謎のドールズAさん(公然とは公表できないとのことなので、名前は伏せておきます)を確認!
引き上げる時に、
「Aさ~ん!!」
と叫びました。
目が合っていた(はず)だから、きっと分かってくれたんじゃないかなぁ…。
去年もその彼女は僕のことを認識してくれていたし、多分、分かってくれたと思います。

あと、これはSS席とかは関係ないので番外編ですけれど、選手紹介後、第1ゲートを出て、バックスタンドにいたドールズが引き上げてくるのを迎えに行きました。
僕はシャイなんで、声をかけようかどうしようかもじもじしているところに、むしろドールズのみなさんの方から「こんにちは、お疲れ様です」と声をかけてもらえて、感激でした!
この時はスケッチブック持っていかなかったんですけどね。すぐに分かってもらえたところを見ると、もう顔を覚えられてしまったようですw。当たり前か、これだけやってりゃ。

そんなわけで、今日はドールズを堪能した1日でした。あー、楽しかった!

…本当はもう一度楽しめるはずだったんですけどね。あーあ。

まったくもう、せっかく半分くらい脱皮しかけていたのに、むけた皮がまたくっついてしまった妖怪チームのことなんて知りません! ぷんぷん!
もげた腕がが元に戻るとかなら、妖怪の回復能力としてわかるけれども、脱皮しかけた皮が元に戻るって、どうなのさ。はぁ。orz


最後に、試合終了後、整列しているドールズの方に向けて「勝利の女神さまっ」のスケッチブックを出していたら、僕の下を曽田さんが通ったのですが…、ものすごく怪訝そうにこちらを見ていました。
その顔が、未だに忘れられません…w。


今日はファンクラブ感謝デーだったのか!しかも…

2006年07月12日

今日がファンクラブ会員感謝デーだったことをすっかり忘れていました。
geneにあった三角の券を持っていくと、記念品がもらえたんですね。
OSC内の掲示板に、「今日ファンクラブ会員感謝デーだから、三角のを忘れないように!」という書き込みがあって、初めて、あ、そういえば、と気がつきました。
しかし、その時はすでに大学。授業が終わり、これからCVSの集合時間に間に合うように厚別に急ぐ、というところでした。家に戻っている時間はありません。
まあ、しかたない、それに、CVSは券を持っていてももらえるかどうかわからないしな、と思い、そのまま厚別へ直行しました。

CVS控え室に着くと、いつものようにマッチデイプログラムを受け取ったのですが、その中に何やらカードが挟まっています。これは、いつもファンクラブ会員感謝デーにもらえるカードじゃないか!
良かった! CVSは無条件にもらえたんだ!
まあ~、批判もあるかもしれないけれど、完全に無償(交通費も自分持ち)のボランティアだし、これくらいはあってもいいよね~、などと思いながら担務につきました。

さて、担務中は、僕は携帯をいじらないことにしています。当たり前っちゃあ当たり前ですが。お仕事中ですからね。
んで、休憩時間になってメールを見ると…、写真付きのメールが2通も! それも全く違うお2人から。
何事だろう、と思ってダウンロードしてみると…、
両方ともドールズの写真!
どうもバックはファンクラブブースのようです。
え? なんで? なんでファンクラブブースにドールズが???
そんな錯乱を胸にしまい込んで、再び担務。
そして試合終了。勝ったー!!
担務も終了して、家路について、道を歩きながらさっそくメールをくれた二人に「なんでドールズと写真撮れたんですか?」とメールで聞いてみました。
すると…、なんと、例のカードをドールズが渡してくれたっていうじゃないですか~!
うおおお~~~、まさか今日そんな特典があったなんて!! がーん。ちょっとショック。
でも、二人もの人が僕のためにドールズの写真を送ってくれたのは、とても嬉しかったです。ドールズの写真もさることながら、お二人の優しさに感激でした。
お2人から頂いた写真メール、大切に保存します!
どうもありがとうございました!

ドールズとは、僕はまた会う機会がありますからね!
ホーム最終戦の担務ではドールズが直々にお菓子を渡してくれるそうですし、冬のCVS交流会もありますから。
ドールズには、その時にまたアピールしますよ!


それに、アピールする方法はなにも直に会ってスケッチブックを掲げるだけではないのです。他にも方法はあります。
その方法とは、そう、このブログ!!
今日の分のホームゲーム日記に、ファンクラブブースで記念品のカードを渡すのを手伝った、という内容が少しでも載っていたら、この記事からトラックバックさせてもらいますよっ!
…ここを読んで、「あ、じゃあ触れるのやめとこう」というのは、無しでお願いします(汗)。


コンサドールズ「おあずけっ!」

2006年06月24日

先にも書いた通り、今日はCVSでした。
細かい場所でいうと、ホーム側B自由席の中で、前方(ピッチに近い方)の、バックスタンド寄り、B自由席からバックスタンド方向へと降りる階段の辺りを中心に見て回っていたのですが…、選手紹介時、ドールズが!!
すぐ近くを通るんですよ!
バックスタンド側でダンスをするドールズメンバーが、バックスタンド脇、ホーム側SB自由席入り口付近を通って、ピッチに出入りしていたんです。
もう、目の前、すぐそこ、声をかければ絶対に届く、そんな距離です。
でも、声をかけてはいけません。手を振ってもいけません。今は僕はスタッフです。そういった行為は禁止されているのです…。
ああ、でも叫びたい! 手を振りたい! あ、みず穂さんがいた! 桜子さんこの時見かけたのは、桜子さんではなく、昨年までトップにいた黒山明日香さんであったことが判明。大学の実習の都合で出られない野口悠羽さんの代役ということみたいです。がいた! ぐおおおおっ!!!

アウェイドールズで踊れなかったのは、まあしかたないです。CVSをやっていればいつものことです。その分、ドールズがリハーサルで踊っている時に一緒に踊りましたから(笑)、いいです。
しかし、目の前にドールズがいるのに、声もかけられない、手も振れない。これほど辛いことがあるでしょうか。
「おあずけ」ってこんなに辛いものだったのね…。

今日の担務で一番辛かったのは、このおあずけを喰らったことですね。
ああ、ドールズ…。orz


先日のホームゲーム日記、更新されたのでリンク&トラバします!
執筆者は西桜子さんでした。
僕はこんな感じでドールズのみなさんを見守っていたんですよ…。

ところで、実はずっと自信なかったんですが、選手紹介時にバックスタンド側にいたの、本当に桜子さん…?
パッと見、去年までドールズにいた明日香さんに見えて。
自信なかったんですよね…(汗)。違ったらごめんなさい。なんせ担務中だったんで。…という言い訳で許して下さい(爆)。
やっぱりあれは明日香さんだった模様です。失礼いたしました。>桜子さん、明日香さん

ドールズジュニアをはじめて6年目ですか! うん、単なる偶然じゃない!
桜子さんとともに、コンサドーレも歩んできたんですね。
僕は7月8日は残念ながら札幌ドームへは行けませんが…、多摩の隅っこで「ああっ勝利の女神さまっ!」と叫びます!(笑)


ドールズタイム!!

2006年06月20日

つい先日、おたる運河ロードレースで、コンサレプリカを着た人に片っ端から声をかけるという不審な行動をとった僕ですが、今日はさらに、輪をかけて不審な行動に打って出ました。
そう、札幌駅で行われ、我らがコンサドールズ(&ドーレ君)も出演した「サマータイム月間オープニングイベント」です。またもや踊り狂ってしまったのです。
踊り狂ったのはいいけれど、大学から直行したので、荷物が邪魔だった…。露和辞典とか入ってて重かったし…。

札幌駅にいたら、コンササポの知り合いからメールが。
「今日はドールズの応援で札駅ですか?聞くだけ野暮でしたね」
…なんでわかったんだぁ!?
僕の行動ってわかりやすいのかなぁ…。

なお、サマータイムについて解説しますと、英語では「Daylight Saving Time」(略してDST。「サマータイム」は和製英語の模様。サマータイムを実施しているイギリスで「Summer time」と言ったら、「夏季」という意味に取られてしまった)と言い、日の長い時期、1時間時計の針を進め、太陽が出ている時間を有効に使おう、というシステムです。
夏は早く明るくなるんだから早く起きる。早く仕事や学校に行って早く仕事や勉強を終わらせ、そうすると仕事・学校終了後から、日没まで、かなり時間がありますから、この時間を有効に使おうじゃないか、というわけ。
特に、緯度が高く、冬と夏とで日の出ている時間が大幅に異なる地域で採用されています。

とはいえ、1日は24時間と決まっているわけで、サマータイムを導入したからと言って1日が長くなるわけでは、もちろんありません。
けれど、明るいうちにプライベートの時間が持てれば、有意義な使い方ができるのではないか、たくさんの人がお金を使って遊んでくれれば経済効果があるのではないか、というわけですね。
但し、さっきも言ったように1日が長くなるわけではないので、遊んだ分だけ寝不足になりますけどね。
まあ、眠いと思う人は1時間時計の針を進めた分だけ早く寝てしまえばいいのですが。それでもサマータイムが無駄とは思いません。「早寝早起き元気な子」という効果もあるでしょうから。太陽が沈めば寝て、昇れば起きる。自然の摂理というやつですね。健康の源だと思います。十分意味がありますよ。
僕も個人的にサマータイムを導入しようかな。1時間早く寝て、早く起きる。でも、授業はいつも通り、じゃ意味ないか?


まあ、お堅い話はこの辺にして、我らがコンサドールズの話です。
ステージに着いてまず驚いたのが、プレスの多さです。
STV、HBC…、わっ、NHKまでいるよ。どうするよ。この大勢のプレスの前で踊るのか?
いやぁ、でも、ここで踊らないわけにはいかないでしょう。ドールズサポヲターの名が廃るってもんです。
…廃れても別に問題ない、むしろそんなヲタクな名など、早く廃れてしまえ、というツッコミを受けると辛いなぁ。

さぁ、イベントが始まり、ドールズが紹介されました! ドールズタイムの始まりです!
ドールズの登場とともに、いつもの如く「ああっ勝利の女神さまっ」のスケッチブックを高々と掲げます。
プレスに激写されたらどうしよう、と心配していましたが、プレスの真後ろに陣取ったため気付かれなかったのか、プレスの人たちにとってドールズヲタなんて眼中になかったのかわかりませんが(多分後者が正解)、とりあえず気を配っていた限りではカメラを向けられることはありませんでした。ほっ。
その一方で一般のお客様は僕のスケッチブックに興味を示してくださったようで、興味のありそうな人の方に文字が見えるように向けてあげたりしました。
ちなみに今日のドールズの編成は、大塚文英さん、西桜子さん、佐藤千明さん、花田ありささんの4人編成。…確かね。違ったらどなたか指摘して下さい。ユニフォームは今年のKappaのではなく、去年までのやつでした。Kappaのは試合限定で、イベントでは去年までのを使う方針なのかな?

最初のダンスパフォーマンスは、去年まで試合開始前にやっていたやつでした。「コンサドーレ♪ ちゃっちゃっちゃっ!」ってやつ。
そして、次に、試合で言ったらハーフタイムにやるパフォーマンスでした。
音楽に合わせてスケッチブックを揺らします。会場が結構盛り上がってきていたのは僕のおかげ…、と思いたい。

一通りダンスパフォーマンスが終わると、まず札幌商工会議所の石水さんが挨拶。ははぁ、なるほど、今日ドーレ君とドールズを引っ張ってきたのは石水さんの力か。
続いて、高橋はるみ北海道知事、上田文雄札幌市長と、そうそうたるメンバーが挨拶に立ちます。
上田市長とは、以前札幌コンサートホールKitaraで直接お会いしたことがありましたが、高橋知事を生で見るのは今日が初めて。思わずカメラを向けてしまいました。

ところで、その挨拶を聞いている間にふと気付きました。自分の斜め左前にいるスタイルのいい可愛い女の子…、どこかで見たことがある。ドールズのイベントに来ているのであるから、もしかして…。うーんと、確か…。
うん、そうだ! ドールズの○○さんだ!!
ユニフォームを着ていない以上、彼女もその場では1人の私人ですので、名前は伏せておきますね。
で、隙を見て、
「あの…、もしかして、ドールズの方ですか?」
と聞いてみました。するとさっと笑顔になって(ここがさすがドールズ)、
「はい!」
「えっと、確か…、○○さん…?」
「はい!」
よっしゃあ、当たった! ドールズサポヲター面目躍如!
「いつも応援しています。頑張って下さいね!」
「ありがとうございます!」
というような会話を交わしました。 

さて、イベントも終盤を向かえ、再びコンサドールズの登場です!
流れてきた音楽は…、ああ、ついに始まってしまいました、「Working for the Weekend」です。
これが流れてきたら、僕は踊るしかないじゃないですか! たとえ目の前にプレスがたくさんいようと、一般のお客さんが大勢いようと、みんなから白い目で見られようと!
ちゃんとアウェイドールズ同様、頭の上で手拍子してました。
そして、サビの部分、ちゃんと振り付けを踊りました!
結構恥ずかしかったですよ(汗)。僕にも羞恥心というものが(笑)。でもここまで来て踊らないわけにいかないじゃないですか! 僕はアウェイドールズなんですから! 一緒に踊ってくれる人がほとんどいないあの場面は、まさしく「アウェイ」でしたけど…。宮の沢ではまだだいぶ踊っている人がいましたが、今回は本当に僕だけ…。今回は振り付け指導がなかったので。
ところが、お客さんの中にノリの良い男子高校生がいて、2回目のサビの部分では、ちゃんと腰も使って(笑)踊っていました。あれは僕もできない。負けた(笑)。でも、ああやって彼が乗ってきて、場を盛り上げてくれたのは、僕が踊っていた影響…だと思う。……多分。そういうことにしておいて下さい(苦笑)。
ダンスの最後、ドールズのキメのポーズが決まって、イベントは終了となりました。

引き上げる前に、先ほどの私服で来ていたドールズの○○さんに、
「お疲れ様でした。僕、元多摩日記というブログをやっている元多摩と申します」
と、一応自己紹介。相手に名前を聞いて自分が名乗っていないというのはどうなんだ、と思ったんです。まあ、名乗ったっていってもハンドルネームですが…。すると…、
「あ、いつも読んでいます」
…読まれてるのね、やっぱり(汗)。文英さんにも読まれてるんだよなぁ、やばい、変なこと書けない、と思いながらも、
「あ、そうなんですか(汗)、ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。今日はお疲れさまでした」
というような感じで撤収。
…と、その前に、ステージ(っていっても、ボードを立てただけのものですけどね)の裏をのぞいて、ドーレ君とドールズに、
「お疲れ様でした!」
と声をかけてから帰りました。
ドールズは次の動きがあったみたいで、ちょっとバタバタしているところに声をかけてしまいましたが、それでも花田さんがちゃんと気付いて、
「あ、お疲れ様でした~」
と返してくれたのが嬉しかったです。お忙しいところ声をかけてしまってすみませんでした。>ドールズの皆様

そのあとも、もしかしたらまだドールズが何か配るとか、あったのかもしれませんが、あれだけド派手に踊って目立ってしまったあと、いつまでもその場にとどまるのはさすがにこっぱずかしくて、早々に撤退してきました(汗)。
でも、あんな間近にドールズが見られて、しかも私服でいるドールズの方とも言葉を交わせて、とっても幸せでした。

…で、僕は最高に幸せだったのですが…、ドールズの方、もしも僕の行為が迷惑でしたら、コメントでもブログに晒してあるアドレスでも使って、その旨伝えて下さいね。
ドールズの迷惑になっていないか、それだけが心配なんですよ…。よろしくお願いします。

ともあれ、今日は楽しかったです。ドールズのみなさんから元気をもらいました。ありがとうございました!

ドールズブログ、サマータイムイベントの時の記事がアップされたので、リンク&トラバします!
今回書いたのは文英さんでした!


宮の沢にて

2006年06月11日

今日は宮の沢に行って来ました。
え? 何が目的かって? そんな、わかりきったことを聞かないで下さいよ。コンサドールズですよ。

会場へはコンサドーレタイムが始まるギリギリに到着。
コンサドールズが奥でスタンバイしているのが見えたので、奥に行って、スケッチブックを掲げました。客席の目の前を通ってステージに出ていく時に、
「頑張って下さい!」
と声をかけました。
「ありがとうございます!」
と返してくれるのが嬉しい(萌)。
内心、(また来てるよあのヲタ!)と思われていたかもしれませんが。いやいや、ドールズのみなさんは礼儀正しいから、度を超えてつきまとったりでもしない限り、そんなふうには思いもしないでしょう。本当に「ありがとう」と思って下さっているに違いない。…そう願いたい。

最初は、ホーム開幕戦で使った(んですよね?僕、ホーム開幕戦行ってないんでわからないんですが)、白い恋人の旗を使ってのパフォーマンス。そのパフォーマンス中、スケッチブックを掲げていたら、多くの人が僕のことを不審そうな目で見ていました(苦笑)。
その後、曽田、石井、藤田の3選手が登場。
僕は、選手の登場に合わせて、今日ここに来たのはドールズのためだけじゃないんだぞ、ということをアピールするかのように、3選手の名前をコール。1人で。ちょっと寂しかったけど、それでも敢えてコールしたのは、ドールズのためだけに来たんじゃないということをアピールしたかったんですよ(爆)。心理学用語でいう、「反動形成」ってやつかもしれませんけどね。

一通り3人が自己紹介を終えると、今度は3人からクイズが出されました。○×形式、正解者が勝ち残る方式で、最後まで勝ち残った人には何かもらえたみたいです。
しかし、微妙な人数(コンサに在籍する選手のうち北海道出身の選手は7人である。○か×か? など)を聞いてくる問題が多くて、僕も一応参加しましたが、2問目くらいでドロップアウト。無念。
最後の方まで残った人は、前のステージに出てクイズに答えていました。最後まで勝ち残って景品をゲットした人は、選手と握手をしていたようですが、僕だったら、絶対ドールズと握手をしてもらったのになぁ。そう思うとますます無念です。

クイズが終わり、もう一度一言二言3選手からコメントを聞くと、今度は恒例のドールズダンスレッスン!
「Working for the weeken」のダンスを教えてもらい(って言っても僕はすでに覚えてますが)、ミュージックスタート!
僕は、客席の後方、コンサドーレの各年度の選手・監督の集合写真と背番号、名前の入ったプレートのある辺りで、例によって踊り狂っていました。
そうしたら、どうも、あくまでYOSAKOIを見に来た一般のお客さんにとっては、僕のようなドールズサポヲターは物珍しかったらしく(←当たり前か)、何人かに写真を撮られていたみたいでした(笑)。
ドールズ退場時、またスケッチブックを出してお見送り。ドールズもちゃんと応えてこっちに手を振ってくれましたよ。僕の思い込みでなければねw。

とまあ、そんな感じでドールズとの至福の時が過ぎていきました。幸せなひとときでした。


なぜファイターズガールに萌えないか

2006年06月02日

昨日は札幌ドームにファイターズの試合を見に行ってきたわけですが、そんな中疑問に思ったのが、なぜファイターズガールに萌えないのか。
はびさんから、「元多摩さんがドールズにしか萌えられない体になっているから!」と突っ込まれましたが(爆)、それじゃあ何でドールズにしか萌えられないのか、ファイターズガールと比較しつつ、そこら辺をさらに考察してみたいと思います。

まず考えられるのが、容姿。
コンサドールズは、清楚系の女性が多いように感じます(あくまで主観です)。
その特徴は髪の色に現れているように思われ、写真を見ると、ドールズは大抵のメンバーが髪は黒か、染めたり抜いたりしていても不自然にならない程度の色です。
清楚かつWild & Sexy。
対してファイターズガールは、ちょっと派手な感じ(あくまで主観です)。
昨日見た感じでは、髪の毛を結構派手に茶色に染めている人が多かったような。
その辺りが絡んでいるのかもしれません。つまり、僕が元来、派手系より清楚系の女性の方が好みなのではないか、ということですね。

次は身近さ。
コンサドールズは下部組織が充実しており、選考のあるトップ、サテライト、ユースの他、選考が(多分)ない、ジュニアやキッズがあります。
僕のサポーター仲間、CVS仲間にも、「妹がドールズジュニア」「娘がドールズジュニア」という仲間が数名いて、ドールズは身近な存在です。
一方ファイターズガールは、下部組織は特になかったはず。
やっぱり身近な存在はより応援したくなるもの。ここら辺も関係があるかもしれません。

また、アウェイドールズの存在も大きいでしょう。
ドールズと一緒に踊るというイベントで、さらにドールズへの愛着が湧くというわけです。
もっともアウェイドールズができる裏には、毎試合お客さんの入りが少なくて、アウェイ側B自由席がかなり空いているという事情、さらに、お客さんの入りが少ないという事情の裏には、なかなか勝てないという悲しい現実があるわけですが、これはこの際だから不問ということで(爆)。

とまあ、そんなところでしょうか。
ダンスのレベルもドールズの方が高いように感じられるのですが、何しろかなりひいき目が入る(笑)ので、触れないでおくことにします。
以上のような理由により、僕はドールズにしか萌えられない体になってしまった…のかもしれません。

明日は僕はCVSで、残念ながらアウェイドールズには行けませんが、多分ドールズのリハーサルは担務の説明を聞きながら見られると思うので、それを楽しみたいと思います。


献血かぁ…

2006年05月25日

コンサドールズの中でも僕のお気に入りの大塚文英さんが、ドールズのブログに登場!
20日に赤十字のイベントに行ってきたそうです。うーん、函館に行っていなければ、絶対行ったのになぁ。無念。
僕、結構献血って好きなんですよ。以前は何度もしていました。文英さんがそばにいてくれるなら、是非献血しに行きたいっ!(笑)

…とまあ、献血に行きたいのは山々なんですが、実は今、僕は献血できない体でして…。
こんな体に誰がした?
…って、ほとんど不可抗力ではあるんですけどね。

こちらのブログでもちょろちょろと話を出していたように、一時うつ病で、ひどい時は、ふと気がつくと「練炭パーティ」のサイトをのぞいていたりと、かなりやばい状態でした。
で、02年の11月くらいからでしょうか、抗うつ薬のお世話になっています。03年4月頃から睡眠薬も加わり、昨年一度、抗うつ薬の量を減らし始めたのですが、7月になって「練炭パーティ~」な状態に陥ったので薬の量を元に戻し、それでも憂うつ気分が抜けなかったので薬を増量。寝付きも悪くなって睡眠薬も増量。
今では憂うつ気分もだいぶ抜けて、授業にも行けるし、一応明後日の研究発表会でも発表をする予定だし、調子よく生活できているのですが、抗うつ薬の量はまだ減らしていません(睡眠薬は減らした。けれどまだ服薬中)。再発防止のためです。薬の力で何とかなっているだけ、という可能性もありますからね。どのタイミングで減らし始めるか、お医者さんの判断待ちです。
…と、話がだいぶ遠回りになりましたが、服薬をしていると、献血をしてはいけないんです。薬の種類にもよるんですが、何日間か薬を飲んでいない状態でないといけないのです。

まあね~、今飲んでいる抗うつ薬の量もそんなに多くはないから、数日間飲まなかったからと言って特に何か劇的に起こるとも考えにくいし、睡眠薬についても、先日函館に睡眠薬を持っていくのを忘れたけれどそこそこ寝付けていたので、飲まなくても問題ないのだろうとは思いますが。
しかし、やっぱり、また憂うつ気分が戻ってくるのじゃないか、再発するんじゃないかという不安を考えると、献血のために服薬をやめる、ということはできないなぁ、と思う次第です。
というわけで、当分献血はできないと思います。文英さん、ごめんなさい。m(_ _)m
健康になって、薬を飲まなくても大丈夫な状態になったら、また献血したいと思います!
その時は、ドールズがイベントで献血ルームに来る時を狙って献血しに行きます(爆)。


踊るぜ厚別開幕戦!

2006年05月03日

さあ、やってきましたよ、厚別開幕戦。ついに今日です。
厚別は聖地。聖地で今季初めて披露する以上、やはりそれなりに完成度の高い舞を披露しなければ。
え? なんのことかって? 決まってるじゃないですか、アウェイドールズですよ!

以前にも今季のダンスのことは書きましたが、自分へ言い聞かせることも兼ねて、復習してみます。

サビの前の歌詞は「Everyone's trying to get it right, get it right」
このあとの休符は2拍! 4拍子なのでつい4拍取りたくなるところですが、ここだけ2拍子になっているので注意。

また、2拍休んだ後、1拍さらに休符がありますが、この3拍目の休符のところからダンスは始まっています。

「get it right」のあと、「1、2、ン、Everybody's working for…」という具合に数えて、「ン」のところで右手を挙げる(ダンスのはじめの部分)、と覚えておくといいかもしれませんね。

参考までに、もう一度試聴用のファイルにリンクを貼っておきます。
こちらです(RealPlayerが起動して音が出るので注意してください)。
今日は楽しく踊りましょうね!


今年のドールズダンスが難しいワケ

2006年04月16日

っていうか、昨日(15日)は更新していないのになんで200以上もアクセスがあるんだ!? びっくり!
試合がある日って恐ろしいなぁ。

さて、完勝の試合の様子は、地上波放送もあったし、これから「勝利に乾杯!コンサドーレ」もあるし、何より既にあちこちのブログで書かれているでしょうから、スルーしまして、コンサドールズ絡みで。
僕は、昨日は今季初アウェイドールズでした。
アウェイドールズ内で「今年のダンスは難しい!」という声が多く聞かれたので、その傾向と対策を僕なりに考えてみました。


「難しい」という中で良く聞こえてきたのが「いつの間にかサビの部分のダンスが始まっている」というもの。
それは、「Everybody's working for the weekend」というサビの出だしの部分が、シンコペーションというのでしょうか、1拍ずれて始まるところに原因があるんじゃないかと思います。

具体的には、この曲は4拍子(追記:但しサビ前に2拍子あり!)なのですが、サビの部分の最初の歌詞「Every」が入るのが、2拍目なのです。ところが、ダンスは1拍目から始まっています。
最初の1小節の拍と歌詞とダンスの振り付けを一緒に書くと以下のようになります。

1拍目:<休符>(右手を挙げる) 2拍目:Every-(左手を挙げる)
3拍目:body's(右手を下げる) 4拍目:半拍<休符>、半拍「work-」(左手を下げる)

ご覧の通り右手を挙げる1拍目は休符で歌詞がありません。ですので、歌詞だけを聞いてダンスに入ろうとすると、入れない、いつの間にか始まっている、ということになってしまいます。

そこで、対策としては、曲自体のリズムをつかむことが重要になります。
流れている曲の4拍子をしっかり感じることさえできれば追記にも書きましたが、どうもそれだけでは厳しいみたい。4拍子と2拍子のリズムをつかめれば、1拍目から踊り始めればいいので、割とスムーズに入れるようになるのではないかと思います。
歌詞がない部分から踊り始めるというのは不安ではあると思いますが、その不安をうち消すためにも、曲のリズムをつかむというのは重要かなと思います。
ダンスに入ってしまいさえすれば、同じ振り付けが2回繰り返し(最後だけVサイン)なので、意外とすんなり行くんじゃないでしょうか。
とにかく、サビの出だしのシンコペーション。これがくせ者ですね。今年のダンスを難しくしていると思います。

…とまあ、僕の分析力ではこの程度かな。ショボイですね、すみません…(汗)。
少しでも皆様がダンスを踊るお役に立てれば幸いです。
今季もよろしくお願いします!>アウェイドールズの皆様


<追記>
ネットでググって「Working for the weekend(←音が出ます! 再生にはRealPlayerが必要)」を試聴してみたのですが…、新たな事実が発覚!
上で「この曲は4拍子」と書きましたが、サビに入る直前に2拍子が混じっていると思われます!
これがさらにリズムを取るのを難しくしているようです。

サビの前の歌詞「get it right」が4拍で歌われたあと、本来の4拍子のままだと、4拍の休符があってからサビに入ることになるのですが、実際はその休符の部分だけ2拍子で拍を取っていて、ダンス前の休符が2拍しかないのです。

1:get 2:it 3:ri- 4:ght
1:休み 2:休み ←ここが2拍子!
1:休み(右手挙げる) 2:Every-(左手挙げる) 3:body's(右手下げる) 4:休み(左手下げる)
(注:半拍とかは面倒なので省略しました)

2拍子のところで、つい4拍子のリズムのまま4拍休もうとすると、いつの間にか曲が始まってしまうわけですね。
難しい! なんて難しい曲だ!
とにもかくにも、リズムを正確に刻むことが大切ですね。頑張りましょう!
試聴用のファイルにリンクを貼っておきましたので、RealPlayerをお持ちの方は、聞いて練習してみてくださいね。


勝利のラインダンス!!

2006年04月11日

今日はいろいろ書こうと思っていたことがありました。
昨日サポスタのあと、サポーター同士でもお互い人間だからいろいろと人間関係があるんだ、という話を聞いたこととか、水澤さん、まだチームの構想もはっきりしていないみたいだけど、っていうか、バスケットボール界自体が既存のリーグとbjリーグとに分裂してしまっていて先行き不透明みたいだけど、大丈夫? とか。

しかし、すべてはこれで吹き飛びました。
みず穂さん、キタ───(゚∀゚)────!!

…この顔文字打つの結構大変ですね。半角の「゜」を打つのが、僕普段ローマ字入力なんで、一度カナ入力にして半濁点を打って、「F8」キーで半角にする、とちと面倒。「∀」も文字パレットを起動しないといけないし…。

ま、それはともかく、みず穂さんのエントリーが来ました!
勝利のラインダンス復活!
勝利のラインダンスって、以前は「連勝の数」やっていた、という話を聞いていたんですが(←これ、本当? 僕の思い込みかも)、みず穂さんのエントリーを読んだ感じでは、2006年バージョンでは「ホームゲームでの勝利の回数」やるということみたいですね。
次のホームゲームで、是非2回のラインダンス、やりたいですね!

そうそう、昨日サポスタで、2月のサポスタでドールズ3名が登場してくれた時に撮って頂いた、僕がドールズ3名と一緒に写っている写真を頂きました。
感激!!
なんか、写真を見ているだけで顔がゆるゆるっとなってしまいます!
ドールズのみなさんははやっぱり姿勢がいいですね。美しい! 立っているだけなのに、僕の立ち姿とは全然違います。
写真立てを買ってきて、部屋に飾っておかなくては!!
写真、どうもありがとうございました! 家宝にします!(笑)>K先生の奥様