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~2002:北海道 2003:関東 2004:関東 2005:関東 2006:関東 2007:北海道 と本拠地が年毎に違う。 初年度からずーーーっとコンサを追い続けてる。 今後も本拠地が色々変わりそうだが、どこに居ようと魂は札幌と共に!
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2007年10月28日
ちょいと事情があり、生観戦できず。 で、今日になってようやく録画しといた試合を見た。 西クン、愛してますっっ! 君がシュートと思えと言うならシュートと思いましょう! とまあ、岡本に続く第二のヒーロー誕生を瞼にしっかりと焼き付けた。 試合的には愛媛もウチも、互いに相手のやりたいことを消しつつ、自分たちの良さを出そうとしつつ、でもお互い潰し合って、ハードでタフな走り合いになったという印象だ。 リーグ終盤に来て疲労もあり、身体は重そうな印象だが気持ちが入っていた。 両チームとも運動量は最後まで落ちなかった。 ミスも多く、第三者的な視点で試合を見ると決して面白い試合ではなかったかもしれないが、当事者の一人としては気持ちの入った好ゲームだったと思う。 リーグ終盤の、昇格争いの当事者として、絶対に勝ち点3が欲しい札幌。 みすみす首位チームに勝ち点3を与えてなるものかと奮闘する愛媛。 お互いの意地というか、プライドのぶつかり合いだった。 正直、試合はどちらに転ぶか分からなかった。 西というヒーローが現れたことによって札幌に軍配が上がったが、途中までは互角だったと思う。 最後は絶対に勝ち点3が欲しいウチが、ソダンを前線に上げて波状攻撃を掛けたことによって相手に綻びが生まれたところを西が突いてくれた。 本人がセンタリングのつもりだったと言ったように、西のシュートはよく入ってくれたと思う。 ツキも味方に付いている。 その上、自慢の守備は三試合連続無失点と絶好調。 この勝利によって勝ち点87に到達し、目標まで3と迫った。 次節、サガン鳥栖戦で達成できるかもしれないところまで来た。 まあ、他チームの結果如何では92~93が必要かも知れないが、長い道のりが、いよいよゴールに近づいてきた。 あと一息、もうひと踏ん張りである。 気を抜かず、次も頑張ってもらいたいものだ。 で、本日行われたJ2で、波乱勃発。 鳥栖 3-0 京都 草津 2-2 東京V ありがとう、鳥栖様、草津様。 これにより順位は以下の通りに。 1 札幌 87 2 東京 84 3 仙台 79 4 京都 78 で、仙台の残り試合は4なので最大勝ち点は91。 ウチとしては、残り3試合で勝ち点5を獲れば昇格である!! まだだ……。 まだ浮かれちゃだめだ……。 有利ではあるが決定ではない。 喜びは決定まで取っておこう。 決定するまでは、死ぬ気でサポートを。 残り3試合。頑張ろうっ!
2007年10月24日
とりあえず一言。 貧弱2トップでよく1点取った! よくぞ勝った!! FW:イタカレ 元気 MF:砂川 大塚 芳賀 岡本 DF:西嶋 ブルーノ 曽田 ヨンデ GK:高木 西谷・征也は怪我 ダヴィ・謙伍は出場停止 リーグ終盤はどのチームもボロボロになって戦うものだけど、ウチも例外ではない。 この試合、レギュラーが3~4人抜けた状態で、結果の出ないFWやルーキーをスタメンで使わざるを得なくなった。 正直、引き分けも已む無しと思っていた。 だってイタカレと元気だ。 名前を聞いただけで、なんとなく得点の匂いがしない気がする。 けど、得点に絡んだのはこの2人だった。 今期のラッキーボーイとなったルーキー岡本の縦パスに反応したイタカレが、相手DFと競り合いながらシュート。 GKに当たって跳ね返ったボールを元気が押し込んだ。 セットプレーくらいでしか得点は取れないなぁと思っていたのだが、何と貧弱と思っていた2トップで点を取ってしまった。 びっくりである。 その後は押し込まれる展開になるも、ディフェンスラインが完全に調子を取り戻しており、危なげなく時間は経過。 徳島の決定機など試合を通じても1回あったか無かったかというくらいの完璧なシャットアウト。 終盤にはFWのスタミナが完全に切れてプレスに行けなくなった上、カウンターでも走れなくなったので押し込まれまくったが、それでも動じなかった。 個人的には完璧な試合だったと思う。 危なげが無く、1点取ったら手堅く守り、隙有らばもう1点を狙う。 カウンターチームの理想的な試合だった。 もしイタカレがダヴィや謙伍や相川だったら、2-0か3-0の試合だった。 次節にはダヴィが帰ってくる。 得点シーン後のイタカレには大いに失望しているため、ダヴィの帰還は非常に頼もしい。 他チームの試合は、東京V・京都が順当に勝ち、仙台は試合がなかった。 1 札幌 84 2 東京 83 3 京都 78 4 仙台 76 残り試合は4~5。 ウチは残り4試合を2勝1敗1分けくらいでいく必要があると思う。 京都は大崩しないだろう。仙台はロペスが怪我で離脱するため、もしかしたらずるずると落ちるかもしれない。東京Vはシカト。 いよいよ終盤。大詰めである。 一瞬たりとも気が抜けない。 次節はAWAYで愛媛戦。 苦手な四国を一蹴したのだ。きっと二蹴してくれる。 勝てば勝ち点87。王手となる。 HOMEは枯れるほど声を出して共に戦うが、AWAYは信じて待つことしかできない。 思いを込めて祈りながら、勝利を待つことにしよう。
2007年10月20日
とりあえず最大の謎は審判のジャッジ!! 福岡からいくら貰ったんだい? お互いに攻め合い、中盤でガシガシとやり合う好ゲームになりそうな予感は最初からあった。 最初の二十分はそんな感じだった。 互いにルーズボールを譲らず食らい付き、チームとして持ち味を出し、運動量の多い、激しい試合。 まあ、結果を見ると、思いっきり審判にぶち壊された。 西嶋のイエローは、まあ出す審判なら出すかなぁという感じだったが、元気と謙伍×2とブルーノのイエローは謎。 どのくらい謎かというと、山岸の代表のスタメンくらい謎。 DF出身の私から言わせて貰うと、あの程度でイエロー出されてどうやってディフェンスするの?って感じである。 とにかく福岡から送られたか(何を?)、日本サッカー協会から札幌を負けさせろという指令を受けていたかというくらい酷いジャッジだった。 そんな中、先制できたのは大きかった。 キレキレだった征也が負傷交代(筋肉系の負傷じゃないことを祈る!)し、代わりに入ったルーキー岡本! 謙伍が釣り出し、元気が引っ張って作ったスペースに上手く飛び込んだ。 そこへビタッと合わせた砂川のクロスも凄まじいものがあったが。 岡本っちゃんは得点シーン以外もキレキレだった。 ルーキーがMVP取ったのって山瀬以来じゃないだろうか。 今野の場合は活躍が非常に地味だったし。 後半半ばに交代してしまったが、それは戦術的に必要な交代だった。 実力不足とかの交代ではなかった。念のため。 で、前述したように、審判がかなりアレだったので、謙伍が退場してしまった。 元気をワントップに置いて、全体的にラインを引き気味。 というか、ディフェンスラインは頑張って下がらないようにしながらも超守備的戦術。 結果としては一人少ないという状況が各自の集中力を高めたか、攻めることができないという状況がかつての守備的サッカーを思い出させたか、今シーズン序盤を思わせるような勝ち方を見せてくれた。 雨あられとクロスやセンタリングが飛び交う状況(シュートは霧雨みたいな感じだったが)を、ひたすらクリアで凌ぐ。 謙伍の退場が前半35分だったから、残り55分間はそうやってひたすら時間が経つのを待っていたことになる。 大した集中力だと思う。 堅守・札幌の復活を宣言するには十分な戦果だと思う。 予想以上に福岡が変化の無い単調な攻撃を繰り返してくれたお陰もあるが、それでも堂々とした勝利である。 ここ二ヶ月ほど非常に不安定な戦いを見せられたが、今日の試合を見る限り、復活したと言って差し支えないだろう。 残り5試合、行けそうだ! ちなみにここ二ヶ月の間、私が酷評していて、今日は退場してしまった謙伍だが。 気合も乗っていたし、ボールに対する執着心もあり、ボールを持つとゴールを目指す攻め気もあったと思う。 審判がアレなせいで退場という不幸な結果で、試合後の挨拶では泣いていたのか、他の選手に慰められていたようだが、下を向く必要はないと思う。 チームと同じく、謙伍も復調し始めているからだ。 次節はお休みとなってしまうが、その後に期待したい。 試合後、福岡のアレックスが異議でイエロー食らってた。 あれだけ福岡びいきのアホジャッジに異議を唱えるとは……。 アレックスは良いプレーヤーだと思っていたのだが、ただのアホだったようだ。
2007年10月13日
久しぶりに勝った! ……が、それだけ。 勝ち点3を獲得できたことは喜ぶべきことだし、評価すべきことではあるが。 前半は、確かにすばらしい出来だった。 素早いチェック。奪ってからの展開の速さ。決定機に確実に決める決定力。 ダヴィと砂川のゴールはどちらも絵に描いたように素晴らしい得点だった。 ……が、そこまで。 後半に入ると一転。 前節C大阪戦の失点後と同じように、ダラダラと間延びしたメリハリの無い試合になってしまった。 ディフェンスはボールを持つとただ縦に蹴るだけ。 中盤はプレスがバラバラで効率が悪い。 FWは縦へのボールを追わず、プレスにも行かない。 相手が草津で助かったというべきか。 上位チーム相手だったら簡単に逆転されていてもおかしくない試合だった。 勝ち点3を得ることは確かに大切だ。 前半で2点をリードしたのだから、後半は守備的に、という考え方も理解できる。 でも、その守備は、攻撃を前提とした守備でなければならない。 攻めることを放棄したチームなど、怖さはないのだ。 後半に決定機が無かったとは言わない。 展開によってはあと2、3点追加していてもおかしくはなかったと思う。 だがそれは、偶発的な単発のカウンターによって生み出されていた。 組織的な守備から、狙い通りのカウンターというわけでは決してなかった。 ディフェンスラインが踏ん張って、ラインを高く保っていたお陰で決定的なピンチはほとんどなかったが、これが京都などの高い技術を持つチームが相手だったと考えると、そう上手くいったかわからない。 もっともっと、守備の意識以上に守備後の攻撃の意識を高めてほしい。 プレスのために走って、その後クリアばかりでは疲労が増すだけだ。 攻撃時より守備時の方がスタミナの消費は激しい。 その点、ゲーム巧者になって欲しいと思う。 勝ったのに文句ばかりだが、今日の試合を見る限り、私の中に燻る不安は増すばかりなのだ。 次もきっと勝ってくれる、と思わせる戦いぶりでは、決してなかった。 個人個人の頑張りがチームとしての力になっていないと思うのだ。 こればかりはそれぞれの意識をひとつにして戦うしかないと思う。 今更技術が云々と言っていても、改善する時間など無いのだから。 まあ、どん底だった東京V戦・C大阪戦あたりから比べると、大分元に戻ってきたように思えるので、希望はある。 残り試合、全力で頑張ってくれることを期待したいと思う。 ……それにしても、謙伍の駄目駄目っぷりはどうにかならないものか。 スゲー期待してるんだけどなぁ……。
2007年10月11日
'『決定機も何本かあった』 『勝っている時と比べて、内容がかなり酷いということはない。』'(J's GOALより) もし本気で監督がそう考えているのだとしたら……。 自覚無さ過ぎ。 ヤバイかも……。
2007年10月10日
う~ん……。 なんと言っていいのか……。 なんと言うべきか……。 いつものように毒舌を吐くと数限り無くなってしまう。 一部分でも褒めようとしても、褒めるべきところが皆無。 何を書けばいいのか。 とりあえず、何の収穫もなく、テレビの前で無駄にイライラしただけの2時間でした。 決定的なチャンスはほぼ無いに等しい。 決定的なピンチもそれほど無かったが、押されていたのは間違いない。 失点するまではそれなりに攻めてはいたし、チャンスも無いわけではなかった。 けど失点後はまるで別のチーム。 ……いや、また元に戻ってしまったと言うべきか。 メンバーは違っても天皇杯でTDKに負けたときと同じ匂いがした。 チームとしてまったく噛み合わず、噛み合わないから段々とイライラしてきて、イライラしてくるからプレーがテキトーになり、プレーがテキトーになるから無駄なファールが増え、無駄なファールが増えるからいちいちプレーが切れ、プレーが切れるから集中力も切れ、集中力が切れるから周りが見えず、周りが見えないから連携が保てず、連携が保てないからチームが噛み合わない。 負の連鎖だ。 私は三浦監督に畏敬の念を持っている。 これだけ連敗しまくってもまだ首位に居るのは、前半戦での貯金があるからに他ならない。 しかし、そろそろ限界に来ている。 主力は天皇杯を無視した。つまり、十日ほども時間があったわけだ。 でも前節から何も変わっていない。 前節はディエゴにバイタルエリアでいいようにやられた。 今節は香川にそのエリアで好きなようにプレーされた。 十日あって、前節露呈した分かりやすい弱点に、何の手も打っていない。 加えて、カウエの起用。 これ、最大の謎。 事実、何の役にも立っていなかった。 岡本を使ったほうが遥かにマシではないだろうか。 いくら前半に貯金を作ろうが、今何の手も打たずに連敗しまくるのでは意味ないじゃないか。 監督の責任は大きいと思う。 解任しろ、とまではいかないが、それに近いショックを与えてみるのもいいかもしれない。 いずれにしても、何か手を打たないと、ずるずると連敗する。 多分、今日みたいな試合をしていたのでは、これから先1勝も上げられない。 それくらいにボロボロで得点の匂いもしない、はっきり言えばクソゲームだった。 三日後には厚別に戻り、草津戦が待っている。 ぜひとも、かつてのコンサを取り戻して欲しい。 例えどんな手を使おうとも。 新人を起用しようが、サプライズなコンバートをしようが構わない。 とにかくチームに刺激を! 活性化する何かを! そして勝利を!!
2007年10月07日
1-1(PK9-10) 敗北!! 昨日のBLOGで書いたとおり、見事に裏切られた。 まさかサブメンバーたちのモチベーションがあそこまで低いとは思わなんだ。 結果として、リーグ戦に集中できるのでこの敗戦は別に問題ないと思うんだが、それでも内容は酷かった。 FW 謙伍・イタカレ MF 砂川・大塚・カウエ・岡本 DF 川崎・吉瀬・池内・岡田 GK 優也 まともなプレーをしていたのは砂川だけだった。あと前半の岡本か。 それから、PK戦のキッカーだったとき以外の優也。 カウエとイタカレは、ブラジルへ帰ってコーヒーでも造ってろっ!、って感じである。 何の役にも立たない助っ人外人に給料を払うHFCが非常に疑問だ。 それから最近リーグのスタメンにも名を連ねる池内だが、不安定で見ていられなかった。吉瀬との連携にも難があり、ディフェンスラインの統率者としての技量は皆無。 全体として、層の薄さとサブメンバーの現時点のモチベーションの低さはこの試合で明らかになった。 主力が休めたのは大きいが、これほど層の薄いチームが今後のJ2で昇格争いを続けていけるのか非常に疑問だ。 まあ、信じて着いて行くしかないのだが。 それから、試合後、選手たちの挨拶のとき。 なぜか拍手だった。 ブーイングしている人は居なかった。私くらいか。 コンサドーレ札幌はプロですよ? 相手のTDKはアマチュアですよ? こっちはベストメンバーではなかったけど、それでもプロですよ? で、内容ボロボロ、アマチームにルーズボール拾われ、裏を走られ、決定機つくられまくりの押され気味の試合で、結果敗北ですよ? 試合後、拍手かブーイングかは議論の元になるところだけど、拍手するのは拍手するに値する試合の後じゃないと、選手を甘やかすことになると思うのですよ。 特にモチベーションの低い、普段試合に出ていない選手たちに、この程度のプレーでも拍手してもらえるんだ、と思われたらたまらないと思うのだが。 この試合、B自由席1500円の元を取ったと思えるプレーは、一度も無かった。 私にとって、拍手するに値する試合ではなかった。 J1昇格を目指す以上、天皇杯など無視して構わない。 サブメンバー出そうが構わない。ぶっちゃけ、負けたって別にいい。 でも、プロが試合に臨む以上、観客に魅せるシーンを一度や二度は作ってほしい。結果に拘って欲しい。 ……望み過ぎだろうか。
2007年10月06日
風邪が長引いているため、参戦を迷っている。 川崎や上里のスタメン出場が濃厚だという噂なので、ぜひ見たいのだが。 それに何より、片道十五分のところで試合をしているのに見に行かないというのは、なんというか、自分を冒涜しているような気分にもなる。 厚別の寒空に私の身体は耐えられるのか疑問だが……。 明日の気候と体調次第か。 ちなみにサブメンバーだろうと間違いなく勝つと信じている。 というか、サブメンだろうとアマチュアに負けてちゃあJ1昇格など夢だろう。 ここで結果を残せばレギュラーメンバーに食い込むこともできるだろうし、明日のスタメンには大いに期待している。 ……こういう期待って大抵裏切られるけどね(苦笑)
2007年09月30日
とりあえず、試合終了後、ボールを蹴ってきた。 誘ってくれた友人に感謝したい。 走って、ボール蹴って、また走って。 とりあえず、冷静になれたというか、緑ごときに5失点というショックは多少払拭されたように思える。 ということで、この試合のことを。 まあ、頑張っていたとは思う。 走っていたと思うし、気持ちも見せていたと思う。 ただ、全体的に見て、東京Vのほうが全てにおいて優れていた。 メンタル面も含めて。 開始早々の失点に気落ちしてミス連発していたウチに対し、相手は冷静にそこを狙っていた。 あと、フッキ一人をあまりにも警戒し過ぎていた。 東京Vはフッキ一人のチームだが、それなりにテクのある選手は揃っている。 フッキを警戒し過ぎて他のマークがかなりおざなりだった。そこを突かれた。 ボロボロにされたこの試合だが、収穫がゼロだったわけではないと思う。(というか、良いところ探しでもしないとやってられない) まず1つ目。 0-3にされてから布いた3-5-2システムはそこそこ機能していた。 その後、さらに2点を取られたが、これは点を取りに前掛かりになった結果なので仕方ないと思う。 砂川を中心に、芳賀と大塚が繋いでサイドに出し、クロスボール。 シュートまでは行かないシーンが多かったが、それでもぎこちなさはあまり無かった。 煮詰めれば攻撃用の布陣として使えそう。 で、2つ目。 謙伍がある程度復調してきたこと。 ポストも結構頑張っていたし、シュートまで行ったシーンもあった。 少しずつだがキレが戻ってきたと思う。 さらに3つ目。 この歴史的惨敗によって、前を向いて進むことしかできなくなったこと。 2位東京Vとは4。3位京都とは5の差しかない。 残り試合、落とすことができなくなったわけだ。 こうなったからには、もう開き直るしかない。 選手も、そしてサポも。 次節は天皇杯をはさんでC大阪。 強敵続きで嫌になるが、先も言ったようにもう開き直るしかない。 はっきり言って天皇杯など捨てて良い。 レギュラーにはぜひJ2に専念してもらいたい。 今日は色んな意味でボロボロだった曽田はちゃんと怪我を治すこと! で、前半最後の決定機に宇宙開発した元気はシュート練習すること! 天皇杯を無視すれば十日の時間がある。 やれることは一杯あるのだ。 1-5の敗戦ごときで落ち込んではいられないのだ! 次に目を向けよう。下ばかり向いても仕方がない。前を見よう。 ここまできたら最後まで信じて着いて行くしかないんだから。
2007年09月29日
絶っっっっ対に負けたくなぁぁい! 他はともかく、東京Vには絶対に負けたくない! 理屈じゃなく、生理的に嫌いなチームが東京Vだ。 絶対に負けたくない! とりあえず勝とう!
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