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~2002:北海道 2003:関東 2004:関東 2005:関東 2006:関東 2007:北海道 と本拠地が年毎に違う。 初年度からずーーーっとコンサを追い続けてる。 今後も本拠地が色々変わりそうだが、どこに居ようと魂は札幌と共に!
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2007年10月13日
久しぶりに勝った! ……が、それだけ。 勝ち点3を獲得できたことは喜ぶべきことだし、評価すべきことではあるが。 前半は、確かにすばらしい出来だった。 素早いチェック。奪ってからの展開の速さ。決定機に確実に決める決定力。 ダヴィと砂川のゴールはどちらも絵に描いたように素晴らしい得点だった。 ……が、そこまで。 後半に入ると一転。 前節C大阪戦の失点後と同じように、ダラダラと間延びしたメリハリの無い試合になってしまった。 ディフェンスはボールを持つとただ縦に蹴るだけ。 中盤はプレスがバラバラで効率が悪い。 FWは縦へのボールを追わず、プレスにも行かない。 相手が草津で助かったというべきか。 上位チーム相手だったら簡単に逆転されていてもおかしくない試合だった。 勝ち点3を得ることは確かに大切だ。 前半で2点をリードしたのだから、後半は守備的に、という考え方も理解できる。 でも、その守備は、攻撃を前提とした守備でなければならない。 攻めることを放棄したチームなど、怖さはないのだ。 後半に決定機が無かったとは言わない。 展開によってはあと2、3点追加していてもおかしくはなかったと思う。 だがそれは、偶発的な単発のカウンターによって生み出されていた。 組織的な守備から、狙い通りのカウンターというわけでは決してなかった。 ディフェンスラインが踏ん張って、ラインを高く保っていたお陰で決定的なピンチはほとんどなかったが、これが京都などの高い技術を持つチームが相手だったと考えると、そう上手くいったかわからない。 もっともっと、守備の意識以上に守備後の攻撃の意識を高めてほしい。 プレスのために走って、その後クリアばかりでは疲労が増すだけだ。 攻撃時より守備時の方がスタミナの消費は激しい。 その点、ゲーム巧者になって欲しいと思う。 勝ったのに文句ばかりだが、今日の試合を見る限り、私の中に燻る不安は増すばかりなのだ。 次もきっと勝ってくれる、と思わせる戦いぶりでは、決してなかった。 個人個人の頑張りがチームとしての力になっていないと思うのだ。 こればかりはそれぞれの意識をひとつにして戦うしかないと思う。 今更技術が云々と言っていても、改善する時間など無いのだから。 まあ、どん底だった東京V戦・C大阪戦あたりから比べると、大分元に戻ってきたように思えるので、希望はある。 残り試合、全力で頑張ってくれることを期待したいと思う。 ……それにしても、謙伍の駄目駄目っぷりはどうにかならないものか。 スゲー期待してるんだけどなぁ……。
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