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~2002:北海道  2003:関東  2004:関東  2005:関東  2006:関東  2007:北海道 と本拠地が年毎に違う。 初年度からずーーーっとコンサを追い続けてる。 今後も本拠地が色々変わりそうだが、どこに居ようと魂は札幌と共に!

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最後の聖戦

2007年11月30日

いよいよ明日、決戦である!

長かったJ2も残り1試合。

全ての集大成となるのが明日の最終戦だ。

勝てば誰にも文句を言わせることなくJ1昇格が決まる。

負けると京都の結果次第だが、恐らく3位フィニッシュで入れ替え戦だ。

勝とう!!

私には声を出すことしか出来ない。

明日は喉が枯れるくらい声を出す。

次の日にどうなってもいい。

今年一年の集大成を、そして、J2降格以来の集大成を、サポも見せるべきときだと思う。

京都戦と同じように、サポの力で選手を引き上げよう。


明日のこの時間は、この想いが報われているように。


とりえあえず、念を送っておく。

勝て勝て勝て勝て勝て勝て勝て勝て勝て勝て勝て勝て勝て勝て勝て勝て!


怪我人復調?

2007年11月29日

曽田ダヴィが全体練習に合流だとか。

決戦まで二日。何とか間に合ったというところか。

下手をすればレギュラー8人ほどを欠いてJ1昇格の掛かった試合に臨まねばならないところだったが、何とか現状でのベストメンバーで臨めそうだ。

怪我の西谷大塚。そして出場停止の征也の分まで頑張ってもらいたい。


なんつーか、決戦から二日も前の今から、私は非常に入れ込んでいるようだ。

今週に入ってもう、二度も夢にコンサが出てきている。

こんなことは今まで無かった。

まあ、1997と2000の昇格は、圧倒的な戦力で突っ走ったから、こういう胸が締め付けられるような緊張感とは無縁だったし、2002の降格はこれまた圧倒的に負けまくったから。

あえていうなら、1998の入れ替え戦か……あんまり思い出したくは無いが(苦笑

この、何をしていても手に付かないというか、緊張感漂うというか、こんな感覚も、あと二日だ。

ぜひ、二日後には歓喜を。ジョホールバル以来嬉し涙を!


再び念。

勝て勝て勝て勝て勝て勝て勝て勝て勝て……!


戦力外

2007年11月28日

各チームで戦力外選手が発表され始めている。

有名どころでは千葉黒部とか。

我らが札幌は最終戦が終わるまで発表しないようだが、それでも何人かは戦力外通告を受けるだろう。

まだJ1昇格への山場を残したままでこんなことを考えるのは嫌だけど、それでも最終的には何人か出て行ってしまうのだろう。

考えるだけでブルーだ。

今年はチーム全体が一丸となって戦ってきたような印象が非常に濃いと思う。

そういうわけにもいかないのだろうが、今年は全員残して欲しい。

その上で来期の補強をすればいい。

いや、不可能だってことは分かってるんだが、なんとなく他チームの戦力外になった選手名を眺めていたら、そんなことを思ってしまった……。


W杯アジア2次予選

2007年11月26日

組み合わせが決まった

日本 タイ バーレーン オマーン


…………。

うわ、何このな組み合わせ。

本当に日本はアジアにおける組み合わせには恵まれている。

中国とかイラクとか北朝鮮とか。

そういうクセのあるチームはみんなオーストラリアや韓国とぶち当たってくれるから、もしかしたら強豪国も2次で消えてくれるかもしれない。

まあ、いずれにしてもアジアで勝つのは半ば義務化しているから苦戦も許されない。

この組み合わせならなおさらである。

アジア杯のときのような失態は許されない。

とはいえ、現状では、W杯がどうとか言うより、オシムに変わる新監督が誰になるかというところに注目が集まっているようだが。

どうも岡田武史が有力らしい。

むぅ。

正直、彼にはあまり良い印象が無いからあまり賛成できない。

被害妄想かもしれないけど、見捨てられたって印象が強いんだよなぁ。

00年のJ1昇格と01年の残留で多大な貢献はしてくれてるから、感謝はしてるんだけどね。


post by jon

23:02

日本代表 コメント(3)

昇格決定ならず&首位陥落

2007年11月25日

東京Vはもう存在自体を無視しているからいいとして。

京都vs仙台

結果は、1-0で京都の勝利。

今節でのJ1昇格決定ならずである。

しかし京都は本当にしぶとい。

前節ロスタイムのPKで追いつかれたが、今節もまたロスタイムのゴールで勝ち越しだ。

最終節にしてもしぶとく勝ってくることが予想される。

つまり、ウチはなんとしても、きっちりと勝たなければならないということである。

怪我人続出しているなど不安はある。

が、ここで負けちゃあ何のためにずっと頑張ってきたんだかわかりゃあしない。

ぜひとも水戸を叩き潰してきっちり勝って、自力で昇格を決めてもらいたいものだ。

今から念を送っておこう。

勝て勝て勝て勝て…………!


期間限定仙台サポ

2007年11月24日

とりあえず、がんばれ仙台!!

明日のJ2、仙台京都に引き分け以上で我らが札幌のJ1昇格が決定する。

最終節の水戸戦までなだれ込むのは心臓に悪すぎるので、早めに決めて欲しい。

他力だろうと知ったことか。

今は結果が全ての時期だ。

というわけで、がんばれ仙台!!

明日は真剣に仙台を応援します。

明日限定で仙台サポーターとなり、心から仙台の勝利を願います。札幌のために!!


J2第50節 VS 京都 2-2

2007年11月18日

よく走った。よく食らい付いた。よく戦った!!

今日は文句の付けようがない。

選手全員が一丸となって勝利を目指して戦ったし、その闘志はサポーターを大いに揺らした。

辛口で何か言う感じではない。

今節で昇格を決めることができなかったのは残念だが、それでもアレだけ気持ちの入ったプレーを見せられたら、サポーターとしては満足するしかないではないか。

何としても昇格を決めたいウチと、2位東京Vにプレッシャーを掛けたい京都の意地がぶつかり合った好ゲームだった。


FW:ダヴィ、元気
MF:砂川、ヨンデ、芳賀、西
DF:西嶋、曽田、ブルーノ、西澤
GK:高木

スタートのメンバーはしかし、後半開始に2人を入れ替えることとなる。

1点をリードされて折り返した後半、イマイチ調子の良くなかった曽田池内と、砂川岡本と交代する。

結果だけを見ると、これは英断だった。

中央に入った西嶋は安定したプレーを見せたし、左サイドの池内は攻撃にも絡んだ。

そして岡本は……。

もう、何て言うか、彼をもうルーキーとは呼べないね。

見事な同点ゴールは元より、後半の攻撃は大体彼を経由してのことだった。

岡本投入でイキイキし出した西と共に、キレキレの動きを見せていた。

若手二人の動きに触発されたのか、後半は完全に札幌ペース。

だが雨霰とシュートを放つも、なかなか決まってくれない。

決まってくれないが、会場はシュート一本ごとにどんどん盛り上がってくる。

そしてついに岡本のゴールが決まったとき……。

今期最高32599人の大サポーター軍団が総立ちである!

あの会場の雰囲気。あの歓声。

言葉では決して伝わらない、あの数万人の気持ちが一つになった瞬間。

2002年の岳矢のVゴールで勝った清水エスパルス戦(v3-2)や2003年の最終節サンフレッチェ広島戦(v5-4)を思い出してしまったほどだ。


まあ、そのイケイケムードであっさり勝たせてくれるほど、現実京都サンガFCも優しくはなかったが。


この試合2度目のPK(1度目はダヴィが×)をもらい、謙伍がそれを決めて逆転に成功するも、後半終了間際に逆にPKを与えてしまい、結局2-2でドロー。

昇格決定は次節以降に持ち越しとなった。

まったく……。焦らすのが上手いんだから。

応援にもあるじゃないか。

もう焦らさないで 我慢できない


3万人越えの大観衆の中で昇格を決めることができなかったのは非常に残念だったが、悲観することはない。

残り2試合(ウチは1試合)で、3位京都との勝ち点差はのままだ。

つまり、京都がどっかでコケた瞬間、ウチの2位以内が確定する。

しかも京都は、次節4位仙台と激突。

仙台にしても3位確保のためには負けられない一戦。

もしかしたら、次節、試合のないウチの昇格が決まるかもしれない。

そこで決まらなくても、最終節で水戸をぶっ潰せば済むことだ。

大丈夫だ。うん、大丈夫だ! ←ちょっと不安

とりあえず、仙台ガンバレ(笑


さあ、決戦!!

2007年11月17日

明日、京都サンガFCとの決戦だ。

首位札幌vs3位京都

我らが札幌はこの試合勝つと、J1昇格決定となる。

負けられない……。


京都パウリーニョチアゴが欠場する模様。

対するウチは、征也が出場停止、西谷が怪我で欠場となる。

お互い主力が欠場する。

ましてやウチは両翼を欠いた格好だ。

だが、きっちりと西谷の穴を埋めて余りある働きを見せる砂川や、ここ数試合で急激な伸びを見せている岡本がきっと試合を沸かせてくれるだろう。


前売りは2万5000以上売れているらしい。今季最高は間違いない。

今年一年の集大成のつもりで、ぜひとも頑張ってもらいたい。

勝てば昇格。負けたときのことは敢えて考えずに、全力を持ってサポートしたいと思う。

頑張ろう、札幌!


新人獲得

2007年11月16日

浜松大学のDF柴田慎吾選手の獲得が濃厚になったと日本代表ニュースで伝えられた。

練習生として参加していたこともあるし、恐らくガセってことはないだろう。

大学生は即戦力としても期待できる。

ここ数年、獲得した新人でレギュラークラスに食い込むのは毎年1人くらいしかいないので、彼には頑張って欲しいものだ。

生え抜きでレギュラー戦線に残ってるDFは曽田しか居ないから、そういう意味でもぜひ。


バレーボール

2007年11月15日

バレーボール見てて思ったこと。

なんかもう、世界との差が歴然。

サッカー他、世界に近付こうというスポーツは多いけど、バレーは年々退化しているような気がする。

十年前の日本はもっと燃える試合をしていたような気がするけど、それは私も若く血気盛んだっただけだろうか……。

弱いのにそれを認めようとせず、テレビ局が無理して盛り上げようとしているから、余計に滑稽に映るんだけど、それも十年前に比べて私が捻くれただけだろうか……。


あ、なんかちょっとブルーになってきた(汗


post by jon

21:37

日々の生活 コメント(2)

15年間ありがとう

2007年11月14日

昨日、愛犬ジョンが逝ってしまった。

15年間、私の青春時代からずっと過ごしてきた家族が。

うれしいときもかなしいときも一緒に過ごしてきた。


20071114-00.jpg
我が弟よ。 冥福を祈る。



post by jon

23:44

日々の生活 コメント(0)

素直に、おめでとう、レッズ

2007年11月14日

レッズがACLを制した。

浦和レッズは正直言って嫌いなチームだが、今日は素直に応援したし、素直におめでとうと言いたい。

十分な準備期間を設けて豊富な資金を惜しみなく使った補強が、アジアとJの二束の草鞋を可能としたわけだ。

Jでも首位に居るってのがほんとにすごい。

ウチじゃ絶対不可能な補強を羨ましくもねたましくも思う。

が、ただ金にあかせて補強をしただけじゃチームは強くならない。

ちゃんとしたチームとしてのサッカーを確立して、スタッフも含めてチームをひとつにしたことがこの優勝に繋がったのだろう。

ウチとしても、見習うべきことは多くある。

2000年は、ウチとJ2で激闘を繰り広げたチームなのだ。

そこから這い上がったレッズと、当時のフロントと柱谷に壊されたウチの差は、決して資金だけの問題ではない。と思う。

埼スタを完全に赤一色に染めたレッズの営業努力等、見習うべきところは見習うべきだろう。

まあ、レッズを意識しすぎる必要もないのだが。

新潟とか、もっと札幌とチーム形態が近いチームはあるし。

ただ、なんとなく、今日のレッズを見て、ちょっとだけ「いいなぁ」なんてことを思ってしまった。


J2第49節 VS 鳥栖 0-1

2007年11月12日

引越しに当たってネットが使えなくなっていたがやっと開通した。

十日間にわたってネットが使えなくなることなど今まで無かった。

久しぶりに世界が開けた感じだ。


さて、では昨日の試合のことを……。



テレビから聞こええる、あのHOMEと間違うかのような大声援。

昇格決定の可能性もあった大事な試合。

あんなにサポートがあったのに、ミス連発+鳥栖が今季最高の出来で完敗。

取り柄であるはずの運動量で圧倒されると、本当に何も出来なくなってしまう。

試合自体は正面決戦の上で力負けと言うのが妥当だけど、本当に、どうしてウチのチームは、「今期最多の観客」とか「NHKで試合を緊急放送」とか、注目度が高い試合(大事な試合)を落とすんだろう。

東京Vvs仙台が引き分けで終わってくれたから良かったが、この時期、この局面で敗北する勝負弱さはどうにかならないものだろうか。

いずれにしても、残り2戦。

自力で昇格を掴み取るならば、少なくとも次節の京都戦は絶対に落とすことはできない。

ドームでの試合なので当然参戦するつもりだ。

次節に向け、今から力を蓄えておこう。


お、大塚……

2007年11月02日

右膝前十字靭帯断裂及び半月板損傷

オフィシャルページに載せられたこの情報。

半月版とは聞いていたが、改めて事実としてオフィシャルに載せられると本当にがっくりとくる。

全治9ヶ月。リハビリなども入れると、丸一年は無理なんじゃないだろうか。

山形からJ1昇格を視野に入れている札幌に移籍し、昨シーズンは結果を残せなかったが、今シーズンはJ1が目の前に迫っている。

だというのに、J1を狙うために移籍した大塚がここへ来てこの大怪我とは……。

攻守両面の要として、またチームの精神的な柱として、今シーズンの大塚は獅子奮迅の活躍を見せていた。

本当に、本当に残念だ。

この上は、大塚の分までチームは頑張らなければならない。

J1昇格が目の前に来ている今こそ、今までチームを支えてきた大塚の分まで走らなければならないだろう。

そして大塚。

決して無理はしないで欲しい。

半月版の再発は非常に多いのだ。山瀬然り。ちょっと前の、小倉然り。

焦らず、じっくり、確実に治して、復帰して下さい。

いつまでも、ずっと待ってます。