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~2002:北海道  2003:関東  2004:関東  2005:関東  2006:関東  2007:北海道 と本拠地が年毎に違う。 初年度からずーーーっとコンサを追い続けてる。 今後も本拠地が色々変わりそうだが、どこに居ようと魂は札幌と共に!

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九蓮宝燈

2007年12月30日

我が家で年末恒例の家族マージャン大会が本日から開催された。

いきなり九蓮宝燈を食らった。

九蓮宝燈である。

なぜに伝説の役満を食らわねばならないのか。

そこまで日頃の行いは悪くないと思うのだが……(涙)

9面待ちではなかったため清一色と勘違いしそうになり、ルールブックで調べたら、ちゃんとした九蓮宝燈だった。

とりあえず、今日は大敗である。

1月3日までは続くと思うので、まだ挽回の機会はある。

とりあえず、明日リベンジ!!


post by jon

23:03

日々の生活 コメント(0)

三浦監督続投!

2007年12月29日

続投報道はあったが、正式発表はまだだったから、少しばかり不安に思っていたが、とりあえず良かった。

徹底した対戦チームの研究と、これまた徹底したハードワーク守備戦術。そしてカウンター。

批判も多いが、今の戦力で勝つためには仕方のない戦術でもあると思う。

実際、強化費をかけずに無理なアクションサッカーをした挙句に降格となった甲府のようなチームもあるのだから。

いずれにしても、引き受けてもらえたということは、来期のプランも徐々にできているということだろう。

来年も苦しい戦いが続くのだろうが、三浦さんの手腕を信じてついていきたいと思う。

あぁ、ホント良かったぁ……。


外国人枠3が決定

2007年12月28日

ダヴィが完全移籍。

元柏レイソルのボランチ・アルセウ選手(23)。

ブラジル3部のバイーヤより、FWノナト選手(28)。


アルセウは昨年レイソルで28試合出場している。一応、実績はあるといえるだろう。

ノナトは2004年に韓国Kリーグで得点ランキング2位に入っているらしい。一応、実績ある、といえるのかな。

ダヴィは言わずもがな。


アルセウはいいとして、やはり注目はノナトの方だろう。

プレイスタイル的には、溜めを作ったりパスだししたりというより、典型的なストライカーっぽい。

Youtubeの動画を見た限り、良いパスが来て初めて生きるタイプといえそうだ。

今のメンバーでは謙伍と似たタイプだろうか。

ということは、やはりポイントは中盤のパス出しになりそう。

で、その中盤だが、今のところ補強話は全くなし。

一時期福西という話題も出ていたが、どうやら東京Vに浚われそうな感じである。

西谷・砂川・征也・岡本・西といった辺りが攻撃的MFの主戦力となるだろうが、J1でやるにはもう一人二人と欲しいところだ。

ヨンデの完全移籍や高木のレンタル延長など、HFCは頑張っていると思うが、もうひと頑張りしてもらいたいところである。


クラブW杯終了

2007年12月16日

1 ACミラン
2 ボカ・ジュニアーズ
3 浦和レッドダイヤモンズ
4 エトワール・サヘル

とまあ、こんな感じで、順当といえば順当な結果に落ち着いたクラブW杯でした。

レッズは日本の底力を見せてくれた。

HOMEのアドバンテージがあったとはいえ、エトワール・サヘルは難しい相手だったから、これは素直に賞賛しよう。

世界の3位が日本のチームから出た。

これは今後、国内リーグで目指すべきチームがはっきりしたから、日本サッカーにとってもプラスだと思うし。

優勝したミランは、とりあえずさすがだ。

実況がカカカカカカと非常にうるさかったが、実際カカはすごかったし、インザーギはすごかったし、セードルフもすごかったし、みんなすごかった(語彙貧弱)

いつだったか、欧州王者はいつもキリキリのスケジュールでコンディション不十分だとか書いたが、今回のミランは本気で来てたから非常に見ごたえのある内容だった。

例年のトヨタカップは運動量の南米vsテクと戦術の欧州って感じだが、明らかにガットゥーゾやらセードルフやらは運動量で圧倒していた(それが彼らの持ち味だが…)。

これくらいのクオリティの試合が毎年あればいいのに。

昨年のバルサは酷い出来だったから。

まあ、いずれにしても、例年にないくらい、今年のクラブW杯は楽しませてもらった。

ウチも、いつかあの舞台に立てるといいなぁ。


それから驚いたこと。

「ダヴィゴールダ~~~ヴィ~~」の応援歌の元歌があったこと。

決勝でボカサポ?が歌ってたのがテレビから聞こえてきた。


youtubeのダイジェスト

2007年12月15日

youtubeの検索「コンサドーレ札幌」と入力する。

水戸戦が多数だが、中にはダイジェストもあった。

で、クールごとにダイジェストにまとめた強者がいらっしゃったので、全部見させていただいた。

1ゴールごとに、1試合ごとに、今年は印象に残るシーンが一杯あった。

ダイジェストで見ると、改めて色々とあったと思い出した。

C大阪戦in札幌ドームのように、徹底的に強さを見せ付けた完璧なゲームもあれば、何をどうやってもどうしようもなく1-5で敗れた東京V戦もあった。

全52節という長い戦いの中、いくつものドラマが生まれ、歓喜が生まれ、そしていくつかの悲劇が生まれた。

そして勝ち取ったJ2優勝・J1昇格の栄冠。

まあ、何を言いたいかと言うと。

ダイジェストを一通り見て。

また泣いた。

……最近涙腺が緩い。


まだ世界との差は大きい……

2007年12月13日

ミラン 1-0 レッズ

カカの折り返しをセードルフが決めてミランが決勝進出。

すべてを出し切ったレッズを軽くあしらったミラン。

日本のトップクラスが全力を出し切っても、まだまだ軽くあしらわれてしまうレベルらしい。

日本サッカーは、まだまだ世界との差は大きいということが証明された。

ひとつのトラップ。

ひとつのパス。

一瞬の状況判断。

色々な面で、レベルの違いが明らかだった。

大体、レッズボールキープ率で38%って、日本国内では絶対ありえない数字だ。

日本の、アジアの代表として十分力を発揮していたと思うが、やっぱりミランはミランだったということだ。

でも、真剣勝負の場で日本のトップクラスと欧州のトップクラスがぶつかり合ったことの意味は大きいと思う。

今後目指すべきポイントが具体化されたわけだし。

まあ、いずれにしても、攻め込まれながらも水際でミランを食い止め続けたあのプレスを、来年ウチも味わうわけだ。

恐いけど、そうやって想像すると、楽しみでもある。


ボカが決勝へ

2007年12月12日

クラブW杯はボカが決勝進出を決めた。

正直なところあまり面白い試合ではなかったが、ガツガツと潰し合うタフなゲームだったので、見所はあったと思う。

特に今年一年でガツガツと潰し合うゲームを見慣れたせいもあったし。


決勝の相手は明日、レッズvsミランの勝った方ということになる。

日本の、アジアの代表として、レッズにはぜひともがんばってもらいたいものだ。

きっとミランは例年の欧州代表のように全力を出したりはしないだろうし、勝つチャンスは十分にあると思う。

ミランが全力じゃないとしても、Jリーグの実力が世界と比べてどの程度なのかを測ることはできるんじゃないだろうか。

というか、いつもいつもコンディションを整えずに大会に臨む欧州代表をぜひともギャフンと言わせて欲しい。

どちらかといえば嫌いなチームのレッズだが、明日は応援する。

頑張れ、レッズ。(素直じゃない)


新加入選手

2007年12月10日

室蘭大谷高校のFW宮澤裕樹選手と仮契約を結んだと正式に発表された。

よくやったHFC!と声高に叫びたい。

鹿島横浜らが手を伸ばしていた宮澤選手をよくぞ確保した!

一挙手一投足に非凡な才能を見せる宮澤選手。

来期、苦しい戦いが待っているが、即戦力として期待したい。

そのくらいの力はあると思う。


先日入団の決まった柏ユースのDF堀田秀平選手といい、昇格が確実視されているユースの横野君といい、浜松大のDF柴田選手といい、今年の新人は粒ぞろいの気配がする。

彼らの活躍が、今から楽しみだ。


ニトリ様に感謝を……。

2007年12月09日

スポンサー料2億に加え、1億を寄付。

1億を寄付としたのは、スポンサー料の相場が跳ね上がって他のスポンサーの負担となるのを避けたとか。

いや、もう神企業です!

ニトリ様のためにも、来年は絶対にJ1に残留せねば!

そのためにも、HFCにはぜひその1億を有効に使ってほしい。

サンフレッチェの選手を獲ってくるとか。

トトリを獲ってくるとか。

頼むぞHFC。


おめでとう京都

2007年12月08日

入れ替え戦第二戦。

京都サンガFCはサンフレッチェ広島の猛追を振り切り、0-0のドローで昇格を決めた。

それにしても壮絶な試合だった。

中盤はガツガツとした削り合いだし、ポストに当たる惜しいシュートはあるし、よく0-0で終わったなぁという感じだ。

J2仲間ということで京都を応援していたが、他チームの試合にしては珍しく力が入った試合だった。

来年の相手として見た場合、広島より京都のほうが勝てそうな気がしたし……。

まあ、なんにしても、おめでとう京都!



J2落ちの決まった広島は主力が流出しそうな感じ。

人材の宝庫がJ2落ちして他チームが放っておくわけがないし。

というか、ウチもぜひ動いてほしい。

佐藤寿・駒野・柏木・森崎兄弟……。

うぅむ……移籍金とか高そうだから無理か(汗


トトリなんてどう?

2007年12月07日

クラブW杯オセアニア代表ワイタケレ。

1回戦でアジア2位代表セパハンにボロボロのチンチンにされたわけだけど、個人レベルではキラリと光るプレーをした選手が何人か。

その中でも目を引いたのが、ソロモン諸島代表トトリ柔らかなボールタッチと、瞬間的なスピード。

タイプとしてはエトゥに代表されるようなアフリカ系FW。

ブラジル三部から連れてくるよりずっと計算できるように思えたのだが。

まあ、資金的な問題やら通訳の問題やらがあるからなぁ。

なんにしても今日の試合でトトリは私のお気に入り選手の一人となった。

まだ21歳ということもあるし、彼の今後に注目していきたい。


入れ替え戦第一幕

2007年12月05日

京都、おみごと!

J1・広島を2-1で撃破。

同じJ2チームとしてはどうしても京都に肩入れして見ていたが、やってくれた。

最後に取られた1点が余計だったが、有利に戦えるのは間違いない。

共にJ1へ行こう!


ブルーノ

2007年12月04日

なぜ切ったんだHFC!?

あれほど一生懸命で、あれほど得点や勝利に喜びを見せ外国人選手の精神的な支柱にまでなったブルーノを、なぜ!?

昇格という悲願の叶った今年の功労者の一人だ。

同じく戦力外となってしまったカウエイタカレは、正直納得できる部分はあるが、間違いなく中心選手だったブルーノが、どうして……。


忘れもしない、室蘭でのC大阪戦。

出遅れ、珍しくゴール裏ではなくバックスタンドに座っていた私。

カウエのゴールで1-0と逃げ切り、試合には勝利。

挨拶に来た選手。

死ぬほど走ってた元気や、得点を決めたカウエに歓声は集中していた。

だが私はあえて、「ブルーノォ、サンキューッ!」と声を掛けた。

無論、歓声の中であり、選手まで届くとは思わなかった。

が、ブルーノは振り返った。

その瞬間、確かに私と目が合い、私に向かってグッと親指を立てた。

私も慌てて親指を立てると、ブルーノはフッと口元を綻ばせながら、力強く頷いた。


なんていうか、通じ合った瞬間だった。


そんなことがあったらもう、応援するしかないじゃない!

絶対的なブルーノサポが生まれた瞬間である。


だから!

今回の戦力外は、絶対に納得できない!

金銭的な問題か、戦術的な問題か、それとも人間関係の問題か。

裏事情をまったく知らない以上、推測するしかないし、その推測自体、結論が出てしまった今となっては無意味なものだ。

けど、そういった問題があったとしても、絶対にブルーノは切るべきじゃなかった。

くそぅ、納得できない納得できない……。

結論が出てしまった今、こんなこと言っても無意味だと分かっていても言わずにいられない。

こうなった以上、HFCが絶対的なブルーノサポを納得させるような補強をしてくれるよう祈るしかない。

ブルーノを切って、それでいて以前のロブソンやらマクサンドロみたいなハンパな外人連れて来てみろ。

そんなことになったら、大量の抗議メール送りつけてやるぅ!


ブルーノ、あなたには心からありがとうと言いたい。

日本を、日本サッカーを理解しようという真摯な姿勢。

得点したとき、真っ先に得点者に駆け寄る陽気さ。

ヘディングは若干弱いけど、クレバーな守備気迫のこもったプレーは胸を熱くさせられた。

超個人的コンサ外国人の殿堂入りだ。
(ペレイラ・バルデス・ウーゴ・エメ・ウィル・ビジュ・ブルーノ)

新天地がどこになるか分からないけど、コンサと当たらない限りは今後も応援させてもらう。

今後の活躍を心より祈ります。


一夜明け、冷静に試合観戦

2007年12月02日

なんつーか、試合的にはダメダメでしたな(笑

良かったのはダヴィの2得点シーン+惜しいシーン2つくらいという感じ。

解説のノノさんが滅茶苦茶イラついてたのが今となっては面白い。

それにしても、東京V京都の試合、リアルタイムで速報してたんですね。

会場組としてはそんなもん知らないから試合終了後の東京V引き分けの報には物凄い盛り上がったわけだが。


まあ、冷静に録画してあった試合を見なおしたわけだが。

正直に言って、

試合終了の笛と共に、

また泣きました。

感動、未だ冷めやらず、と。

あと五日ほどはこの感動をおかずにご飯食べられそうだ(笑


ああ戦力外……

2007年12月01日

昇格&優勝が決定したその日に発表になるとは……。

岡田……。

和波……。

金子……。

川崎……。

関……。

桑原……。

まだまだ将来性のありそうな選手ばかりのような気がする……。

でも仕方ないのか……。

昇格&優勝でMAXだったテンションが、少し落ちてしまった……。

各選手の新天地でのご活躍をお祈りいたします。

お疲れ様でした。

そして、ありがとうございました。


J2第52節 VS 水戸 2-1 J1昇格&J2優勝

2007年12月01日

いや、もう、なんていうか、感無量です!

どんなに負けても、たとえJ2最下位という屈辱を体験しようと、コンサドーレ札幌を愛し、追いかけ続けて良かった……!


逆転ゴールの辺りから、視界がぼやけてよく見えてはいなかった。

多分、声も涙声の酷い声だったのだろう。

試合終了の笛と同時に上げた歓喜の声。

多分、声になっていなかっただろう。


まさに、ジョホールバルの奇跡以来の嬉し涙だった。

それほどこの試合は苦しかった。

それほどこの1年は苦しかった。

それほど降格からの5年間は苦しかった。


だが達成した。

J1昇格!

そしてJ2優勝!!


ありがとう、全コンサドーレサポーター!

ありがとう、全スポンサー様!

ありがとう、各スタッフ様!

そして、

ありがとう、赤黒の勇者たち!!