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~2002:北海道 2003:関東 2004:関東 2005:関東 2006:関東 2007:北海道 と本拠地が年毎に違う。 初年度からずーーーっとコンサを追い続けてる。 今後も本拠地が色々変わりそうだが、どこに居ようと魂は札幌と共に!
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2008年01月02日
静岡代表の藤枝東に敗れ、冬が終わった。 コンサ入団内定の宮澤君も、あまり見せ場なく二試合を終えてしまった感がある。 試合は静岡代表vs北海道代表らしいというか、実力差がはっきりとしていた試合だった。 ……が 審判がまともだったら、室蘭大谷ももう少しできたんじゃないかと思う。 審判、どんだけ静岡好きなんだ? あまりにも露骨だったジャッジ。 審判と日本協会に嫌われているのはコンサドーレではなく、北海道全体だったのだろうか。 なんにしても、三年間の集大成とするべく、厳しい練習に耐えて激しい予選を勝ち抜いてきた選手たちに対する仕打ちとして、理不尽なジャッジはあまりにも酷い。 もう少し、審判の技術向上(意識改革も)しなければ、見ていて苦痛な試合ばかりになってしまう。応援しているチームが露骨に虐げられていたなら特に。 昨日の天皇杯決勝も、途中で見る気なくしたし。 宮澤君は残念だったが、この悔しさはJ1の舞台で晴らしてもらいたい。 要所に技術を見せ付けてくれた。 彼がどのようにレギュラー戦線に食い込んでくるか、非常に楽しみである。
2007年12月16日
1 ACミラン 2 ボカ・ジュニアーズ 3 浦和レッドダイヤモンズ 4 エトワール・サヘル とまあ、こんな感じで、順当といえば順当な結果に落ち着いたクラブW杯でした。 レッズは日本の底力を見せてくれた。 HOMEのアドバンテージがあったとはいえ、エトワール・サヘルは難しい相手だったから、これは素直に賞賛しよう。 世界の3位が日本のチームから出た。 これは今後、国内リーグで目指すべきチームがはっきりしたから、日本サッカーにとってもプラスだと思うし。 優勝したミランは、とりあえずさすがだ。 実況がカカカカカカと非常にうるさかったが、実際カカはすごかったし、インザーギはすごかったし、セードルフもすごかったし、みんなすごかった(語彙貧弱) いつだったか、欧州王者はいつもキリキリのスケジュールでコンディション不十分だとか書いたが、今回のミランは本気で来てたから非常に見ごたえのある内容だった。 例年のトヨタカップは運動量の南米vsテクと戦術の欧州って感じだが、明らかにガットゥーゾやらセードルフやらは運動量で圧倒していた(それが彼らの持ち味だが…)。 これくらいのクオリティの試合が毎年あればいいのに。 昨年のバルサは酷い出来だったから。 まあ、いずれにしても、例年にないくらい、今年のクラブW杯は楽しませてもらった。 ウチも、いつかあの舞台に立てるといいなぁ。 それから驚いたこと。 「ダヴィゴールダ~~~ヴィ~~」の応援歌の元歌があったこと。 決勝でボカサポ?が歌ってたのがテレビから聞こえてきた。
2007年12月13日
ミラン 1-0 レッズ カカの折り返しをセードルフが決めてミランが決勝進出。 すべてを出し切ったレッズを軽くあしらったミラン。 日本のトップクラスが全力を出し切っても、まだまだ軽くあしらわれてしまうレベルらしい。 日本サッカーは、まだまだ世界との差は大きいということが証明された。 ひとつのトラップ。 ひとつのパス。 一瞬の状況判断。 色々な面で、レベルの違いが明らかだった。 大体、レッズがボールキープ率で38%って、日本国内では絶対ありえない数字だ。 日本の、アジアの代表として十分力を発揮していたと思うが、やっぱりミランはミランだったということだ。 でも、真剣勝負の場で日本のトップクラスと欧州のトップクラスがぶつかり合ったことの意味は大きいと思う。 今後目指すべきポイントが具体化されたわけだし。 まあ、いずれにしても、攻め込まれながらも水際でミランを食い止め続けたあのプレスを、来年ウチも味わうわけだ。 恐いけど、そうやって想像すると、楽しみでもある。
2007年12月12日
クラブW杯はボカが決勝進出を決めた。 正直なところあまり面白い試合ではなかったが、ガツガツと潰し合うタフなゲームだったので、見所はあったと思う。 特に今年一年でガツガツと潰し合うゲームを見慣れたせいもあったし。 決勝の相手は明日、レッズvsミランの勝った方ということになる。 日本の、アジアの代表として、レッズにはぜひともがんばってもらいたいものだ。 きっとミランは例年の欧州代表のように全力を出したりはしないだろうし、勝つチャンスは十分にあると思う。 ミランが全力じゃないとしても、Jリーグの実力が世界と比べてどの程度なのかを測ることはできるんじゃないだろうか。 というか、いつもいつもコンディションを整えずに大会に臨む欧州代表をぜひともギャフンと言わせて欲しい。 どちらかといえば嫌いなチームのレッズだが、明日は応援する。 頑張れ、レッズ。(素直じゃない)
2007年12月08日
入れ替え戦第二戦。 京都サンガFCはサンフレッチェ広島の猛追を振り切り、0-0のドローで昇格を決めた。 それにしても壮絶な試合だった。 中盤はガツガツとした削り合いだし、ポストに当たる惜しいシュートはあるし、よく0-0で終わったなぁという感じだ。 J2仲間ということで京都を応援していたが、他チームの試合にしては珍しく力が入った試合だった。 来年の相手として見た場合、広島より京都のほうが勝てそうな気がしたし……。 まあ、なんにしても、おめでとう京都! J2落ちの決まった広島は主力が流出しそうな感じ。 人材の宝庫がJ2落ちして他チームが放っておくわけがないし。 というか、ウチもぜひ動いてほしい。 佐藤寿・駒野・柏木・森崎兄弟……。 うぅむ……移籍金とか高そうだから無理か(汗
2007年12月07日
クラブW杯オセアニア代表ワイタケレ。 1回戦でアジア2位代表セパハンにボロボロのチンチンにされたわけだけど、個人レベルではキラリと光るプレーをした選手が何人か。 その中でも目を引いたのが、ソロモン諸島代表のトトリ。 柔らかなボールタッチと、瞬間的なスピード。 タイプとしてはエトゥに代表されるようなアフリカ系FW。 ブラジル三部から連れてくるよりずっと計算できるように思えたのだが。 まあ、資金的な問題やら通訳の問題やらがあるからなぁ。 なんにしても今日の試合でトトリは私のお気に入り選手の一人となった。 まだ21歳ということもあるし、彼の今後に注目していきたい。
2007年12月05日
京都、おみごと! J1・広島を2-1で撃破。 同じJ2チームとしてはどうしても京都に肩入れして見ていたが、やってくれた。 最後に取られた1点が余計だったが、有利に戦えるのは間違いない。 共にJ1へ行こう!
2007年11月28日
各チームで戦力外選手が発表され始めている。 有名どころでは千葉の黒部とか。 我らが札幌は最終戦が終わるまで発表しないようだが、それでも何人かは戦力外通告を受けるだろう。 まだJ1昇格への山場を残したままでこんなことを考えるのは嫌だけど、それでも最終的には何人か出て行ってしまうのだろう。 考えるだけでブルーだ。 今年はチーム全体が一丸となって戦ってきたような印象が非常に濃いと思う。 そういうわけにもいかないのだろうが、今年は全員残して欲しい。 その上で来期の補強をすればいい。 いや、不可能だってことは分かってるんだが、なんとなく他チームの戦力外になった選手名を眺めていたら、そんなことを思ってしまった……。
2007年11月14日
レッズがACLを制した。 浦和レッズは正直言って嫌いなチームだが、今日は素直に応援したし、素直におめでとうと言いたい。 十分な準備期間を設けて豊富な資金を惜しみなく使った補強が、アジアとJの二束の草鞋を可能としたわけだ。 Jでも首位に居るってのがほんとにすごい。 ウチじゃ絶対不可能な補強を羨ましくもねたましくも思う。 が、ただ金にあかせて補強をしただけじゃチームは強くならない。 ちゃんとしたチームとしてのサッカーを確立して、スタッフも含めてチームをひとつにしたことがこの優勝に繋がったのだろう。 ウチとしても、見習うべきことは多くある。 2000年は、ウチとJ2で激闘を繰り広げたチームなのだ。 そこから這い上がったレッズと、当時のフロントと柱谷に壊されたウチの差は、決して資金だけの問題ではない。と思う。 埼スタを完全に赤一色に染めたレッズの営業努力等、見習うべきところは見習うべきだろう。 まあ、レッズを意識しすぎる必要もないのだが。 新潟とか、もっと札幌とチーム形態が近いチームはあるし。 ただ、なんとなく、今日のレッズを見て、ちょっとだけ「いいなぁ」なんてことを思ってしまった。
2007年10月21日
仙台 2-1 C大阪 山形 0-2 東京V 徳島 0-2 京都 で、昨日のウチが 福岡 0-1 札幌 上位4チームがきっちり勝ち点3をゲットという、我々としては非常に楽しくない結果と相成りました。 順意表 1 札幌 81 2 東京 80 3 仙台 76 4 京都 75 むぅ。 東京Vにストーカーのようにマークされている。 もう直接対決が無いからこのまま勝ち続けていれば抜かれることはないが……。 残り5~6試合。 ウチの上位対決は京都戦だけだ。 水曜日の徳島戦(in札幌ドーム)なんかは絶対に負けられない。 というか、絶対に勝ち点3を得なければならない。 今更ながら、険しい道だ。 だからこそホームのアドバンテージを生かさなければならない。 死ぬほど声を出してサポート。 それしかない。 ところで室蘭大谷の宮澤くんは良いねぇ。 噂は聞いてたけど、実際に見たのは今日の選手権道予選が始めてだった。 キープし、パスが出せ、突破もできるフィジカルの強いFW。 Jクラブが数チーム獲得に名乗りを上げているというのも分かるというものだ。 札幌としても、ダヴィに頼る現状を打開するためにもぜひ欲しい人材だ。 彼の獲得のためにもJ1への昇格は必要だ。 J1からオファーがあるのにJ2へ行く物好きも居ないだろうから。
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