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~2002:北海道 2003:関東 2004:関東 2005:関東 2006:関東 2007:北海道 と本拠地が年毎に違う。 初年度からずーーーっとコンサを追い続けてる。 今後も本拠地が色々変わりそうだが、どこに居ようと魂は札幌と共に!
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2007年08月30日
今期最低のゲームでした! みんな一生懸命やっていたのは分かったけど、その頑張りがチームとして全く機能しなかった。 そして曽田と征也が絶不調なのも痛かった。 征也は縦への勝負にいつものようなキレを感じなかった。 曽田は……2失点に絡んじゃったからねぇ。 2点とも、曽田がFWに振り切られてなんでもないクロスを簡単に合わせられたものだった。いつもなら軽々クリアしていたような単純なクロスだっただけに、悔やまれる。 ダヴィの1点で、何とか首位としての意地を見せた、という試合。 中盤のプレスは連動性を欠いていたし、ロングボールを蹴るだけだった水戸に対して、こちらのディフェンスはただおろおろするだけだったように見えた。 セカンドボールもほとんど拾われてたし。 ベンチも砂川・謙伍・池内と立て続けに投入するも、流れは最後まで変わらず。 審判の下手さと相まって、全く楽しくないゲームでした。 審判といえば。 本日の審判・勝又光司。 コイツ、要注意だ。 どちらかのチームを贔屓するわけでもなかったので、直接の敗因とはならなかったが、もうとにかく下手! 札幌6枚・水戸4枚という過剰すぎるイエローを食らったのだが、私の見た限り、まともなイエローに相当するプレーは1枚ずつがいいところだろう。 下手下手ど下手っ! ぴっぴぴぴっぴぴと狂ったように笛を吹くコイツは、家本や唐紙とは違った意味でゲームクラッシャーだった。 まあ、長いシーズン、こういうダメダメな試合もあるだろう。 肝心なのは連敗しないこと。 魔の四連戦の三戦目は、日曜日の函館・愛媛戦。 事情があって遠征できないが、ぜひとも勝って欲しいものだ。 昨年の2位の勝ち点88まで、後17! もう、目の前まで来てる!
2007年08月29日
BSでカンバvsアントラーズを見た。 アントラーズの調子の悪さを差し置いても、ガンバの攻撃陣が光った試合だった。 今のまま順調に勝って行けば、コンサは来年J1で戦うことになる。 そうなると、ガンバとも当たるわけだ。 ……果たして、守備陣はあの攻撃陣を抑えることができるのか。 昨年堅守でJ2を制した横浜FCは苦しみまくっている。 同じように今年堅守でJ2首位を走るウチは、横浜FCのようにならずに済むだろうか。 まあ、簡単にはいかないだろう。 サイドバックと中盤、それにFWには、最低一人ずつ、J1クラスの選手が必要になると思う。 だが、石屋製菓問題でスポンサー料の減額がありそうな状態で、そんな選手を引っ張ってこれるのか。 ……J1の試合を見ながら、ちょっと不安になったのでした。
2007年08月28日
なんであんなに盛り上がらないんだろうなぁ。 やっぱり日本勢の活躍が全く無いからだろうけど。 2002の日韓W杯が盛り上がったのは、地元チームが決勝トーナメントまで行ったからだろうし。 期待していた選手が尽くダメじゃ盛り上がりにかけるのも仕方ないか。 ……う~ん。個人的に少し楽しみにしていただけに、ちょっと残念だ。
2007年08月27日
改めて見た。 まあいつも通り、先取逃げ切り勝ちで、特に不満点は無かった。 ……が。 審判がねぇ……。 あのプレーでPKはないだろう。イエローはないだろう。むしろ相手FWのファールだろう。 その他プレーでも謎なイエロー多数。 北村は相変わらず阿呆なレフェリーだったなぁ。 穴沢氏みたいな成長は全く見られないね、彼は。 本当に、選手のレベルや観客の目は世界に近づいているけどマスコミと審判は世界最低レベルって世界から言われているのが実感できる。 どうにかんなんいかね、審判。
2007年08月26日
どうやら勝ったらしい。 謙伍がやってくれたらしい。 高木がPK止めてくれたらしい。 ……見れなかった。 録画してたんで、明日にでもみることにします。 ……あぁ、見たかったなぁ。
2007年08月25日
草サッカーチームの助っ人に行って来た。
……怪我した。
脛の横あたりの筋を伸ばしたらしい。
歩くと超痛い。
でも楽しかった。
一人でジョギングした後とは比べ物にならない爽快感。
やっぱりピッチで走りまくるのは最高だねっ!
2007年08月23日
最近、A代表の試合に全く魅力を感じない。 最近というのもここ数年のことだが。 中田英と名波が居て、相馬が左サイドに張っていたときの攻撃と比べると、今の代表って何の取り得があるの、と思ってしまう。 昨日のカメルーン戦も、日本の攻撃に全く魅力を感じず、途中からカメルーンを応援していたくらいだ。 相変わらずたらたらしたパス回ししかしないし、FWには迫力なんて文字が全く見当たらない。 いつからこうなってしまったのか。 2002年のW杯はかなり真剣に日本を応援していて、決勝トーナメント進出を決めたときは狂喜乱舞した記憶がある。 2006年はほとんど関心が無かった。予選リーグ敗退しても、ふーんそうなの? くらいのものだった。一応試合は全部見たし、中田の引退には衝撃を受けたが。 2002と2006の間にサッカー自体に興味が無くなったというわけでもない。 コンサは低迷していたが、そんなこと関係なくAWAYサポとして関東のゲームには必ず行ってゴール裏で声出してたし。 どうして関心がなくなってしまったのか、ちょっと考えて見た。 なんというか、最近の代表の選手って、個性がない。 たとえば私が一番日本代表にハマってた1998W杯とその予選。 スピードだけの岡野。スルーパスだけの中田英。ヘディングシュートだけの城。フィジカルだけの秋田。 無難なプレーに終始するだけの今の代表選手に比べ、当時のプレーヤーは個性溢れていたように思える。 単純にサッカーのレベルだけを見比べてみると、間違いなく今の代表の方が高いレベルに居るだろう。 けど個性を感じない。 皆が無難なプレーしかしない。 そういう印象を受けるから、見ていても面白くない。 なんていうか、「低レベルを自覚しているからこそ上のレベルを目指して足掻いている」みたいな必死さが無いのだ。 一生懸命やっているように見えず、ただ淡々とポジションを守って戦術を守ってしているように思える。 監督からの指示が全て、みたいな。 思い切りのよい、スケールの大きなプレーをする選手が激減しているように感じる。 選手皆が高いレベルにあるからこそ、無難なプレーに終始するようになっていて、無難なプレーをしていればチャンスが出来てしまうからかもしれないが、その割には結果が付いてきていない。アジアカップはあの出来のサウジや韓国ごときに負けてたし。 日本代表という名を背負う以上、もっともっと、必死にプレーして欲しいと思う。 なんか代表批判みたいになってきたが、偽らざる思いである。
2007年08月22日
第四の外国人、イタカレ選手の加入が正式に決定。 聞くところによると、スピードはあまりないけど、テクとフィジカルはかなりのものだという。 もしかしたら、ダヴィ不在の次節、いきなりスタメンなんていう可能性も!? 期待大である。
2007年08月20日
海へ行って来た。
今期初の海水浴である。
超楽しかった。
焼肉食って、泳いで、昨日の室蘭遠征に引き続き炎天下で肌焼いて。
楽しかったけど疲れた。
明日は定山渓で一泊予定。
最近何気に忙しい日々が続いている。
2007年08月19日
室蘭でのHOMEゲーム。 片道三時間を掛けて行って来ましたが、完敗です! もうぐうの音も出ないくらいの完敗ですわ。 完全にウチのやりたいことをやられた。 その一番の原因は。 大塚の負傷退場でしょう(血だらけでしたね、大丈夫なのか) で、大塚の代わりにカウエ。 思わず叫んでしまった。 なんでカウエ!? 相変わらず、彼の何が良くて使われているのか全く分からない。 三浦采配の一番の疑問が彼の起用だ。 今日もアジエルにケチョンケチョンにされていた。 ホント、何で使われてるのか。金子も居るのに。 誰か教えて下さい(マジで) とはいえ、彼の責任など所詮は1/11であって、敗因にはならない。 サッカーにおいて戦犯など、絶対に居ないのだから。 総合的に見て、敗因は、やっぱり疲れだろうと思う。 全体的に動きが超重そうだった。 三日前の京都戦、37℃での戦いは、かなり体力を削られていたのだろう。 そしてHOMEとはいえ移動が必要な室蘭でのゲーム。 さらにはダヴィとソダンの不在。 コンディションを整えるのは難しかっただろうし、ベストメンバーで臨めたわけではないのだから、やっぱり仕方のない敗戦かもしれない。 つーか次節山形戦。 今度はダヴィに加えて芳賀と西嶋が出場停止。 ダヴィの穴は謙伍だろう。 西嶋のところは……カウエ?(マジか 芳賀のところは……カウエ?(オイオイ どちらにしてもカウエの出場決定? 西嶋のところには池内を左にコンバート。 芳賀のところには金子。 大塚は怪我が心配だけど復活してもらう。 よし、決定! このメンバーで行こう。 今日の敗戦でHOMEでの無敗記録は止まってしまったが、連続得点記録はまだまだ更新中。これからもオフェンス陣には記録継続を目指して頑張ってもらおう。 東京Vが頑張ってくれたため、引き分けに終わった京都との勝ち点差は9。 ……フッキ退場してた。下らないプレーで。精神的にはあんまり成長してないね、彼。 福岡は順当に勝ったが、草津の頑張りで仙台が引き分けた。 上位チームが潰しあったり下位チームの上位潰しに遭ったりしてくれたお蔭で、敗戦のダメージは最小限で済んだ。 次節、連敗しなければまた突っ走れるだろう。 ぜひ、勝利を!
2007年08月18日
石屋製菓の新社長に就任した島田氏が札幌とのスポンサー契約は白紙だと述べたらしい。 石水さんの後任だから、コンサにも好意的で、どんな逆境だろうと支援し続けます、みたいなコメントしてくれるだろうとか思ってたけど、現実はそう甘くは無かった。 大幅な業績悪化となるであろう石屋製菓だから、今までみたいにメーンスポンサーは厳しいかもしれないけど、それでもコンサの支援は続けて欲しいなぁ。 お金の面とかもそうだけど、やっぱり創設期から関係のある企業だから、完全に切られてしまうのもね。 企業には企業の考え方があるだろうけど、無責任に個人的な要望を出すのなら、小額でも良いから出して欲しい。 白い恋人の胸ロゴは、正直あんまりカッコ良いとは思えないけど、でも無くなるとなると寂しいものがあるしね。
2007年08月17日
コンサU-18と昨日の試合のスタメンじゃなかったメンバーで練習試合を行ったらしい。 結果は4-4の引き分け。 ……これはどう判断すれば良いのでしょうか。 U-18が強いのか? それともサブメンバーのモチベが低いのか? 実力的には4-0くらいで勝たなくてはいけないだろうに。 むぅ。 ソダンとダヴィの居ない明後日の試合、ちょっと不安になってきたぞ……。
2007年08月16日
2位京都撃破ー!! 勝ち点差は、なんと10まで広がった。 西谷のFKを西嶋が詰めて先制しつつもPKで同点にされ、完璧に崩されて逆転ゴールを奪われるという嫌な展開ながら、その後は攻めて攻めてのイケイケムード。 征也が突破しセンタリング。途中出場の謙伍がスルーして砂川がシュート。こぼれ玉をダヴィが押し込み同点! その僅か2分後。 謙伍が砂川とのワン・ツーで抜け出し、DF一人を噛み合いで見事な切り返しでかわしてGKと一対一。落ち着いて逆サイドのサイドネットに流し込み逆転! ドラマチックな試合展開で、2位の挑戦を力で叩き潰した。 京都大文字焼きのため、17:20という非常に早い時間帯に始まったこのゲーム。 なんと試合開始時の気温は36℃以上。 とんでもない気候の中、両チームとも省エネサッカーを目指したのか、序盤からロングボールを蹴り合う超つまんない展開だったが、蹴り合いならばディフェンス陣に180cm4人を揃えるウチが有利。 ルーズボールを中盤が拾えたことで、終始こちらのペースで試合ができたように思える。 それにしても、リードされてからの運動量はとても猛暑の中の北国チームとは思えないほどだった。逆転は必然だったとも思えるほどだ。 サボっている選手なんか一人も居ないし、運動量の面では終始圧倒していた。 今日の新聞に三浦監督の談話が載っており、「運動量の多いほうが勝つだろう」みたいなことを言っていたが、まさにその通りの展開になった。 そうそう、三浦監督といえば、選手交代が冴え渡っている。 今日の決勝ゴールを決めた謙伍もそうだし、同点ゴールと決勝ゴールの両方に絡んだ砂川もそうだ。 控え選手が切り札として活躍できるのは、チームの活性化にもなる。 ところで控え選手といえば、今日大塚の代わりに途中から入ったカウエだけど、やっぱり何が良くて使われているのか分からない。 まあ、逆転劇はカウエが入ってからのことだったから、別にいいんだけど。う~ん……。 それからそれから、今節上位陣総崩れ! 2位京都、3位仙台、5位東京Vは敗れ、4位福岡が最下位水戸と引き分けた。 ますます強くなる追風! 上手く乗って行きたいものだ。 勝って気分良いので順位表掲載 順に、 順位、チーム名、勝ち点、試合数、勝利、引き分け、負け、得失点差、得点数、失点数 1 コンサドーレ札幌 68 31 20 8 3 27 49 22 2 京都サンガF.C. 58 31 17 7 7 17 54 37 3 アビスパ福岡 53 31 16 5 10 22 54 32 4 ベガルタ仙台 52 32 15 7 10 9 53 44 5 東京ヴェルディ 51 32 15 6 11 12 55 43
忘れてた。
西嶋、今季初ゴールおめでとう!!
2007年08月15日
明日17:20 コンサドーレ札幌vs京都サンガFC J2首位vs2位の直接対決だ。 勝てば勝ち点差は10に広がり、負ければ4に縮まる。 言い方を変えれば、勝てば昇格はほぼ手中だろう。 負ければまだまだ油断できない状況となる。 こないだのセレッソ戦とまでは行かないが、各選手が勝利に相応しい動きをすればきっと勝てる。 特に、娘さんが無事誕生し、気合が乗ってるであろうブルーノに期待。 後はイタカレ選手が入って危機感が芽生えているFW陣か。 ともかく石屋製菓問題など吹き飛ばすような、気持ちの良い試合を見せてくれることを期待するっ! ……石水さん、なんでまたこの時期にあんな問題起こすかなぁ。 石水さんだけのせいではないだろうけど……(溜息
2007年08月14日
この暑さ、いつまで続くんだろう。 本当にクーラーが無い分、東京より北海道の夏の方がキツイ。 本気で夏バテってきた。 今日も麺類と丼物でなんとか掻き込んだけど、食欲も無くなってきたように思う。 どうやら各地で記録的な猛暑のようだ。 けどそろそろ納まってくれてもいいんじゃないだろうか。 つーか後二日も続いたら倒れそう。
2007年08月11日
完勝! 圧勝 でも可。 そういう試合だった。 今日は全員の動きが良かった。 ウチのやりたいゲームを思いっきりやれた、という感じ。 特に誰が良かったというのは無くて、全員良かった。 攻守の切り替えはできているし、中盤の足も最後まで動いていたし、ディフェンスは上も下も対応できているし、とにかく文句の付けようが無い、といったゲームである。 お子さんが誕生するということで、ブルーノがメンバーに入っていなかったのだが、その影響など微塵も感じなかった。 いつもは勝ってくれぇと祈るんだが、今日は余裕を持って試合を楽しむことが出来た。 観客も久しぶりに17000人も入り、雰囲気も非常に良かった。 元々HOMEで負ける気はしないが、今日は勝つイメージしか湧かなかった。 これで勝ち点65。 目標とする90までのこり25だ。あと8勝すれば、昇格はほぼ手中に収めることができる。 これから約一ヶ月、札幌で試合をすることはない。 AWAY→室蘭→AWAY→函館→AWAY と続くからだ。 死のロードが待っているとしても、今日みたいな試合をやってくれれば乗り越えられる。 この五戦で勝ち点9(2勝3分)くらい取ってくれれば、その後が非常に楽になる。 ぜひとも頑張って欲しいっ! ところで、今日からアジアカップによって中断されていたJ1が再開となったわけだが。 横浜FM vs 横浜FCの横浜ダービーで8-1という試合があった。 8点って何だよ、8点って。 ウチはこんな点差つけられる試合はしないことを祈ります……。
2007年08月10日
イタカレ選手という19歳のブラジル人と練習生契約を結んだらしい。 ダヴィ・カウエ・ブルーノというブラジル人三選手が居るのに、どういうつもりなのだろうか。 私見だが、来年を見据えた契約ではないかと思う。 現在の三選手が来年も居る、という保障などどこにもない。 そして、要の外国人が抜け、後任が上手くハマった例など、ウィルくらいしか思い出せない。 ブルーノは確定としても、ダヴィ・カウエの来年はどうなるのか、現時点では全く定かではないのだ。 ポジションはFWだそうなので、ダヴィのレンタル元とゴタゴタがあるのかもしれない。全くの推測だが。 仮に現在のエースが抜けるとしたら、また博打要素の強い外国人獲得が行われることになる。 それを避けるため、現時点で計算できる選手(あるは計算できる選手になる可能性のある選手)をキープしておくためではないだろうか。 まあ全ては推測に過ぎないので、今何を言っても意味はないのだが。 とりあえず、今までやったことのない試みだ。 私としてはHFCを支持する。 ダヴィ・カウエが来期も残留するとしても、そうなったらそうなったで川崎Fと同じことをすれば良い。 フッキはそれで化けたわけだし。
2007年08月09日
海物語でやられた。 やっぱり仕事人にしとけばよかったか……。 惨敗である。 でもまあ、悔しいけど縁起も良い。 なぜなら、私が負けた週の週末は、コンサは負けないからだ。 うむ。縁起良い。
2007年08月08日
ここ数日の暑さにはホント辟易する。 東京に居たときはクーラーがあったからまだ良かったものの、北海道の家はそんなブルジョアなもの付いていない。 それでも夕方にはグッと気温が下がるのが北海道。 ……のはずなのだが。 昨日・今日とは例外らしい。 昨日などほとんど眠れていない。暑さで。 東京はクーラーがんがん掛けながら寝るから全く問題はないのだが、こっちはそうもいかない。 お蔭で夏バテ気味。 まさか東京から戻って来て、北海道で夏バテになるとは思わなかった。
2007年08月06日
仙台が柏レイソルのDF岡山を獲得するらしい。 仙台は得点力はあるが、守備力が不安だ。 的確な補強だと思う。 翻ってウチは未だ補強の話が具体化されていない。 昨日の草津戦を見ていると、補強など要らないという意見もあるかもしれないが、しないよりはした方が良い。 新加入選手は高いモチベーションで入ってくるから良い影響を与えてくれるだろうし、現レギュラーメンバーに危機感を与えてもくれるだろう。 層が厚くなることによって戦術の幅も出てくるだろう。 個人的には攻撃力ゼロのサイドバックにバックアッパーが必要だと思う。 西澤・西嶋の両サイドは確かに守備力はある。 今のフラット4ディフェンスには欠かすことの出来ない存在だ。 だが、リードされた展開とか、点を取りに行かなければならないとき、その攻撃力には大きな不安がある。 スピードのある、クロスの正確なサイドバック。 ……加地と駒野。 来てくれるわけない(汗 そこまで高望みしなくても、それなりに攻撃力のあるサイドバックは居ると思う。 ぶっちゃけ、最近湘南をクビになった名良橋を獲るのも一つの手だと思う。 年取ってるし、高さは無いけど、スピードはあると思うし。 とにかく、このまま補強なしというのはちょっとマズイだろう。 チーム内競争を高めるためにも、ぜひ早めに補強の話が出ることを望む。
2007年08月05日
3-0……。 3-0、何て素晴らしい数字なのかっ! 久しぶりの3得点。しかもその全てがビューティフルゴール! 砂川のFKに元気が頭で合わせた。 征也の突破からグラウンダーのクロスにファーで砂川がダイレクトボレー。 クリアボールを拾った征也が、右斜め45°の角度から逆のサイドネットに突き刺すロングシュート。 全てがビューティフルだった。 征也と砂川は1ゴール1アシストの大活躍である。 これまで1敗1分けと苦杯を甞めさせられて来た草津へ雪辱し、勝ち点3をキープできたのは非常に大きい。 しかも2位京都が負け、3位仙台・4位東京Vが引き分けたという上位総崩れ状態のときに勝てたのは本当に大きい。 結果は最高だった。 が、内容が最高だったかと言えば、実はそうでもなかったりする。 後半こそ持ち前の鉄壁ディフェンスが持ち直し、それを補佐する中盤と前線の運動量が増したが、前半のサッカーは酷いものだった。 ルーズボールを拾われ、中盤は振り回される。 前線にパスが通らず、FWが孤立する。 チャンスらしいチャンスはセットプレーでしか作れなかった。 ディフェンスは連携がイマイチで、GKとの一対一を許す場面もあった。 過去二戦で3得点を許している草津FW氏原のマークも甘かったように思う。 FKで一点もぎ取ったことで余裕が出たようだが、それまでの試合は、今日はヤバイんじゃないかと本気で冷や冷やしながら見ていた。 ただ、それら前半の不安点をハーフタイムできっちりと修正してきたのは見事だった。 ダブルボランチのバランスが取れたことによって、相手はバイタルエリアを使うことができなくなり、結果、ディフェンスラインで回すか、縦へのロングボールしか手が無くなる。 縦へのロングボールは曽田が頭で競り勝てるので、そのこぼれ玉を拾えば良い。 いつかも書いたが、この展開になればもう、ウチのペースである。 後半は西谷不在を感じさせないほどにカウンターもキレていた。 やはり中盤に砂川・西谷・征也と三枚の攻撃的選手が居るのは、ウチの強みだ。 誰かが出場停止でも誰かが穴を埋めるし、全員万全のときは、強力な切り札がベンチに居るということだからだ。 次節、札幌ドームにC大阪を迎える。 ここ二試合で、仙台・京都という強豪を倒して勢いに乗っている。 第一、第二クールとも1-0と僅差で勝利していることからも、実力的に均衡していることが分かる。 決して油断ならない相手だ。 ただ、現在我らが札幌は未だHOMEで負けがない。 決して油断ならないが、恐れる要素もないということだ。 2位に勝ち点5差をつけている首位チームとして、堂々と迎え撃とう。 そして首位の座をさらに磐石に!
2007年08月04日
明日、J2第32節・vs草津である。 これまでの成績は1敗1分け。 初戦は先制しながら、たった5分の間にFK2発を沈められた。 しかもトリックプレーで。集中力を欠いた試合だった。 2戦目はリードしながらHOMEで守り切れなかった。 芳賀の物凄いロングシュート(しかもJ初ゴール)があったのに。 他の上位が順調に勝ち点を伸ばしている今、下位相手に負けている場合ではない。 特に、全J2チームの中で唯一の負け先行の相手である。 ちょうど良い機会だ。 J2首位の力がどれほどのものか、思い知らせてやる! 絶対に勝ち点3が必要な試合である。 西谷の出場停止など、不安要素はあるが、そんな不安を吹き飛ばすくらいに闘志を剥き出しに戦って欲しい。 血戦(誤字ではない)は、明日夜7:00。 勝つぞっっ!!
2007年08月03日
毎日6~8kmランニングしている。 出始めたお腹を引っ込めるために努力している。 走ると揺れるのが我慢ならない。 お腹が望み通り引っ込んでくれたら、最終目標に移行する。 最終目標は42.195km完走。 東京マラソンに出ることだ。 まだまだまだまだ先の長い話である。
2007年08月02日
今日は夜まで暑い。 北海道は夕方には涼しくなるのが素晴らしい点だが、今日はどうかしている。 冷房設備が整っていないため、東京よりタチが悪い。 どれほど暑かろうが東京に住んでいた頃は家に帰れば冷房にすがりつくことができたが。 今日は寝苦しい夜になるだろう。 ……久しぶりだ(笑
2007年08月01日
U-22の四カ国対抗戦を見た。
……反町監督って、ヤバくねぇ?
あれだけ豪華なメンバーを使っといて、北朝鮮ごときに大苦戦。
北朝鮮に強さなんざ微塵も感じなかった。
それはつまり、日本がダメダメだったということではないだろうか。
前々から反町監督のU-22には魅力を全く感じなかったが、この試合でも同じだった。
プレッシャーにビビって下げまくる。もしくは縦に単調なロングボールというのはA代表と一緒。
お、と思うのは左サイドの梅崎に渡ったときだけだった。
梅崎はU-20からの昇格組だ。
つまり反町の薫陶を受けていない選手ということになる。
日本の金の卵たちを、凡人に変えてしまう才能でもあるのだろうか、彼は。
今日の試合を見て、ちょっとだけウチの征也が選ばれなくて良かったなぁと思った。
あの才能を凡才に変えられてしまうのは惜し過ぎる。
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