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~2002:北海道 2003:関東 2004:関東 2005:関東 2006:関東 2007:北海道 と本拠地が年毎に違う。 初年度からずーーーっとコンサを追い続けてる。 今後も本拠地が色々変わりそうだが、どこに居ようと魂は札幌と共に!
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2007年08月23日
最近、A代表の試合に全く魅力を感じない。 最近というのもここ数年のことだが。 中田英と名波が居て、相馬が左サイドに張っていたときの攻撃と比べると、今の代表って何の取り得があるの、と思ってしまう。 昨日のカメルーン戦も、日本の攻撃に全く魅力を感じず、途中からカメルーンを応援していたくらいだ。 相変わらずたらたらしたパス回ししかしないし、FWには迫力なんて文字が全く見当たらない。 いつからこうなってしまったのか。 2002年のW杯はかなり真剣に日本を応援していて、決勝トーナメント進出を決めたときは狂喜乱舞した記憶がある。 2006年はほとんど関心が無かった。予選リーグ敗退しても、ふーんそうなの? くらいのものだった。一応試合は全部見たし、中田の引退には衝撃を受けたが。 2002と2006の間にサッカー自体に興味が無くなったというわけでもない。 コンサは低迷していたが、そんなこと関係なくAWAYサポとして関東のゲームには必ず行ってゴール裏で声出してたし。 どうして関心がなくなってしまったのか、ちょっと考えて見た。 なんというか、最近の代表の選手って、個性がない。 たとえば私が一番日本代表にハマってた1998W杯とその予選。 スピードだけの岡野。スルーパスだけの中田英。ヘディングシュートだけの城。フィジカルだけの秋田。 無難なプレーに終始するだけの今の代表選手に比べ、当時のプレーヤーは個性溢れていたように思える。 単純にサッカーのレベルだけを見比べてみると、間違いなく今の代表の方が高いレベルに居るだろう。 けど個性を感じない。 皆が無難なプレーしかしない。 そういう印象を受けるから、見ていても面白くない。 なんていうか、「低レベルを自覚しているからこそ上のレベルを目指して足掻いている」みたいな必死さが無いのだ。 一生懸命やっているように見えず、ただ淡々とポジションを守って戦術を守ってしているように思える。 監督からの指示が全て、みたいな。 思い切りのよい、スケールの大きなプレーをする選手が激減しているように感じる。 選手皆が高いレベルにあるからこそ、無難なプレーに終始するようになっていて、無難なプレーをしていればチャンスが出来てしまうからかもしれないが、その割には結果が付いてきていない。アジアカップはあの出来のサウジや韓国ごときに負けてたし。 日本代表という名を背負う以上、もっともっと、必死にプレーして欲しいと思う。 なんか代表批判みたいになってきたが、偽らざる思いである。
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