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~2002:北海道  2003:関東  2004:関東  2005:関東  2006:関東  2007:北海道 と本拠地が年毎に違う。 初年度からずーーーっとコンサを追い続けてる。 今後も本拠地が色々変わりそうだが、どこに居ようと魂は札幌と共に!

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クラブW杯終了

2007年12月16日

1 ACミラン
2 ボカ・ジュニアーズ
3 浦和レッドダイヤモンズ
4 エトワール・サヘル

とまあ、こんな感じで、順当といえば順当な結果に落ち着いたクラブW杯でした。

レッズは日本の底力を見せてくれた。

HOMEのアドバンテージがあったとはいえ、エトワール・サヘルは難しい相手だったから、これは素直に賞賛しよう。

世界の3位が日本のチームから出た。

これは今後、国内リーグで目指すべきチームがはっきりしたから、日本サッカーにとってもプラスだと思うし。

優勝したミランは、とりあえずさすがだ。

実況がカカカカカカと非常にうるさかったが、実際カカはすごかったし、インザーギはすごかったし、セードルフもすごかったし、みんなすごかった(語彙貧弱)

いつだったか、欧州王者はいつもキリキリのスケジュールでコンディション不十分だとか書いたが、今回のミランは本気で来てたから非常に見ごたえのある内容だった。

例年のトヨタカップは運動量の南米vsテクと戦術の欧州って感じだが、明らかにガットゥーゾやらセードルフやらは運動量で圧倒していた(それが彼らの持ち味だが…)。

これくらいのクオリティの試合が毎年あればいいのに。

昨年のバルサは酷い出来だったから。

まあ、いずれにしても、例年にないくらい、今年のクラブW杯は楽しませてもらった。

ウチも、いつかあの舞台に立てるといいなぁ。


それから驚いたこと。

「ダヴィゴールダ~~~ヴィ~~」の応援歌の元歌があったこと。

決勝でボカサポ?が歌ってたのがテレビから聞こえてきた。


post by jon

21:46

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