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~2002:北海道 2003:関東 2004:関東 2005:関東 2006:関東 2007:北海道 と本拠地が年毎に違う。 初年度からずーーーっとコンサを追い続けてる。 今後も本拠地が色々変わりそうだが、どこに居ようと魂は札幌と共に!
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2007年07月30日
日本代表ニュースを何気なく見ていたら、コンサの補強に関する記事が載っていた。 嘘かホントか知らないが、何人かリストアップしているらしい。 横浜FMのFW鈴木隆行、清水範久 清水のMF平松康平 それから千葉のA。 色々と言いたいことはあるが、まだ言わない。 日本代表ニュースはガセ記事も非常に多い。 その他スポーツ紙に本格的に取り上げられ始めたら色々と言うことにする。 個人的には、FWやMFよりもサイドバックの補強が急務ではないかと思うのだが……。
2007年07月29日
C大阪が仙台を3-4というスコアで下した。 今節引き分けのウチとしては大満足の結果になったわけだが、ポイントはそこではなくて内容のほうだ。 両チーム共、絶対に負けないという気迫に満ちた素晴らしい試合だった。 同じ中二日という日程なのに、この気迫が昨日のコンサには欠けていたように思える。 単にコンディションだけの問題ではない。 そう思わせるほど、今日のC大阪・仙台の両チームは素晴らしかった。 鳥栖戦は、確かに疲れもあったかもしれないが、気持ちは見えなかったように思える。 願わくば、勝てない試合でも気持ちの入ったプレーを見せて欲しい。
2007年07月28日
本っっっっっっ当に、審判にはツイてない!! こちらの得点シーンであるPKは、取る審判は取るかな……? という程度だったけど、向こうの得点シーンであるPKは、9割9分の審判は取らない。 だって何もしてないんだから。勝手に転んだだけなんだから。 その他にも不可解なファール、イエロー。ほぼ全部鳥栖寄り。 お蔭で次節、西谷は出場停止だ。 ありえないだろ。 恩氏、家本、唐紙のダメ審判列伝に、新たに一人追加か? 村上伸次 この男、注意するべしっ! ただまあ、引き分けは審判がアレなせいだけだったわけではない。 全体的に身体が重そうで、中盤はほとんど動けていなかったように思えた。 ルーズボール拾うのもほとんどが鳥栖の選手だったし。 中二日で試合に臨んだ札幌と、前節休みでほぼ一週間休養できた鳥栖の差がここに出ていたかもしれない。 それから、カウエのサイドバックはやっぱり無理がある。 というか、カウエの持ち味・得意技・長所は何なのか、分かる人は教えて欲しい。 私はどうも、彼の良さが分からない。 ドリブルに秀でているわけではない。 パスは相手にパスすることが非常に多い。 シュートは……2点決めているが、そもそも頻繁にシュートできるポジションではない。 ポジショニングは、ボランチはともかく、今日のサイドバックは酷かった。裏取られまくりのスピードで突破されまくり。 池内がカウエと交代して入ってから、左サイドの安定感がぐんと増した。 不慣れなポジションでやり辛いのかも知れないが、西嶋と比べると大きく安定度が落ちる。 気付いたことがもう一つ。 前節の仙台戦でもそうだったが、ウチが押し込まれる試合をするとき、一つの共通点がある。 それは、曽田が空中戦で勝てないときだ。 今日も負けてはいなかったが、完璧に撥ね返せてもいなかった。 曽田が勝てない→ポストされて中盤繋がれる→ウチの中盤走らされる→徐々に押し込まれる→まとまったプレスに行けず、攻め込まれる 前節も今節も、このパターンで押し込まれた。 曽田が勝つ→ルーズボールがマイボールになる→攻撃組み立て直し といけるのがベスト。 相手ゴールキックのときはいつも西嶋が競って、中盤もこぼれ玉を拾う準備が出来ているので問題はないのだが、オンプレー中のFWとの競り合いは曽田の仕事だ。 仙台、福岡、東京Vあたりは曽田と勝負できる長身FWが居て、中盤繋ぐ能力があるので要注意だ。 曽田が勝つ=DFの安定 と繋がっていると言っても過言ではない。 つまり今後の展開は全て、曽田次第。 ……ちょっと言い過ぎたか。 負けに等しい引き分けだったが、京都がお休みのため、勝ち点差は2に広がった。 ただ、京都との差は暫定順位ではなくなったわけだ。 ちょっと苦しくなってきた。 今後は下位チームとの試合が続く。 得意技が取りこぼしになってきた我らがコンサだが、ここは一踏ん張りして欲しいところである。
2007年07月27日
あのディド・ハーフナーの息子、ハーフナー・マイクが福岡にレンタル移籍するらしい。
言わずと知れた、コンサユース出身のマイク。
U-20日本代表にも選ばれ、ウチの征也と共にU-20W杯にも出場している。
……もったいない!
J2首位を走る今のチームには必要ないかも知れないが、マイクくらいのプレーヤーがもしウチに居たら、色々と使い道はあったと思う。
使えなかったら高く売ればいいし、もし使えたらエース候補として育成できた。今回のFマリノスのように、レンタルで出すのも手だ。
だからディドがウチを去る去らないと言っていたとき、少々強引にでもプロ契約しておけば良かったのに!
まあ正直、今更何を、という感じではある。
だからこそ、今後は金の卵を見過ごすことがないよう祈りたい。
ウチのユース出身がウチに牙を剥くことがないように。
……例外的に、ウチのユース出身でウチのエース候補だったくせに、つまらないことで退団になり、その後反省の色も見えないうちに他チームに移籍し、ウチに牙を剥きまくり、今はJ1に居るAのような選手も居るが(怒
2007年07月26日
日本代表がアジアカップ準決勝でサウジアラビアに2-3で敗れた。 はっきり言って、恥だと思う。 世界を目指そう、W杯で決勝トーナメントに残ろう、というチームがアジアで敗退。問題外である。 しかもサウジごときに3失点。 3点目なんて1対2で2人が置き去りざりにされた。サウジのFWなんかに。 毎回偉そうなことを言っているオシムだが、この大会で限界は見えたような気がする。 カタールに引き分けるし、1人少ない豪州には攻めあぐむし。 ジーコほどどうしようもないわけではないだろうが、口だけ、というポイントは同じだ。 まぁ、彼の理論は長期的に見ると正しいものなのだろうけど。 代表は大会前に数日~二週間ほどの合宿を張るだけ。それでオシム理論は伝わるのか。 今大会も、パス回しだけは立派だがシュートまで行けないというシーンがよく目についた。 最終的にサッカーは、点を取らないと勝てないのだから、そのプロセスをしっかりと伝えることが大事なのに。 ……敗戦直後で愚痴ばかりになってきたから、もうやめよう(汗 別に代表の熱狂的なファンなわけでもないが、やはり「日本代表」という冠を背負うチームである以上、日本人として応援するし、負けると悔しいしむかつく……。
2007年07月25日
勝った~~っっ!! 元気のスーパーボレー&ダヴィのファインゴールで!! カナダ帰りの征也の2アシストで!! ポゼッションは4:6で相手だろうけど。 それでも3位仙台撃破!! パス繋げまくられて、シュート打たれまくって、決定機作られまくりだったけど、それでも久しぶりにゼロで抑えた。 正直、守備一辺倒と称してもよい試合だった。 自由に動かれて、スペース突かれて(特に両サイドバックは狙われた?)、決定機は恐らく札幌4:仙台10くらいではないだろうか。 2-5とかで敗れていてもおかしくなかったかも知れない。 高木を中心としたディフェンスは身体を張っていたし、中盤は本当によく動いていた。 大塚なんかは試合終了後、魂が抜けたような顔をしていた。 途中交代で入った砂川の運動量は物凄いものがあった。 テレビ観戦だったけど、選手一人一人の「勝ちたい!」という意思が感じられる試合だったと思う。 もし1点取られていたら、立て続けに点を取られそうな雰囲気だった。 昨年まではあんまり見られなかったひたむきな姿勢に、試合内容は置いて感動した。 それにしてもタフな試合だった。 守備ばかりだったこちらの負担も大きなものだったが、攻め続けだった仙台の疲労も相当だろう。終了間際には何人か足攣ってたし。 京都が勝ったため、2位との差を引き離すことは出来なかったが、強豪相手に勝利したのは非常に大きい。 3位仙台との差は10に広がり、しかもウチは28節徳島戦が台風で順延となっているので一試合少ない。 次節は厚別で鳥栖を迎え撃つ。 上位陣が順当勝ちを続けている今、負けるわけにはいかない。 次節もしっかりと勝ち点3をキープしたいものだ。
2007年07月24日
禁煙しようかなぁ、と迷っている。 数日前、新聞に怪しげな広告が載っていた。 禁煙グッズである。 専用のパイプを付けて煙草を吸う。 そのパイプにはニコチンをカットする機能が付いているらしい。 毎日そのパイプを取り替えて、一日ずつカット量を増やし、身体をニコチン離れさせるのだ。 煙草は吸うが、段々と身体はニコチンを吸収しない身体になっていくのだという。 なんだか効果はありそうな感じがする。 何より、煙草を吸いながら止めて行けるというのが良い。 禁煙補助剤ニコレットを噛んでいてもあまり効果が出ていない今、これに頼るしかないかなと思っている。 ただ、そのパイプは30日セットで12000円もするのだ。 むぅ……。 カートン4個分(40箱)に匹敵する値段。 もし買ってみて、止めることができなかったら大損だ。 これだけの値段なのだから、という思いで止められるかもしれないが……。 むぅ……。 もうちょっと悩んで見よう。
2007年07月23日
U-18がプリンスリーグを制した。 お見事である。 北海道最強の称号と共に全国への切符を手にすることができた。 高円宮杯だ。 一昨年、征也たちがまだユース年代の頃に準優勝したこともある。 私も国立まで応援に行った。 当時から征也は一味違ったプレーを見せていた記憶がある。 今のユース年代にも第二の征也が居るかもしれない。 現地に応援には行けないが、今から非常に楽しみだ。
2007年07月22日
20:00からやっていたアジアカップ決勝トーナメント一回戦、韓国vsイランを見た。 ぐでぐでの試合で面白くもなんともなかった。 けどそれも仕方ないかもしれない。 湿度96% 水中サッカーか? 想像するのも恐ろしい湿気の中のサッカー。 むしろ泳げと言わんばかりの雨に濡れたピッチ。 まともなサッカーなど、はっきり言って無理。 まあでも、それを差し引いても両チームの出来はイマイチにあと五歩ほど届かない程度だった。 かつて日本と共にアジア三強と言われた韓国とイランも、世代交代に失敗したのか、迫力のないプレーが目に付いた。 結局ぐだぐだのままPKへ突入し、韓国が勝ったわけだが、今の日本の敵にはなりえない感じだった。オーストラリアでさえあの程度だったわけだし。 もしかしたら韓国とは決勝で当たるかもしれないが、そうなっても日本の三連覇は固そうだ。
2007年07月21日
聖地・厚別は何かが起きる!? ドラマは後半の39分から! 曽田が劇場を盛り上げ、フッキが一波乱、二波乱と起こし、最後は謙伍が締めた。 色々な意見があるだろうが、私としては勝ちに等しい引き分けだと思っている。 終盤にやっとリードしたのに、すぐ逆転されたとか、色々と修正点はあるだろう。 でも追いついた! もうダメかと思ったラストワンプレーのCKを見事に捻じ込んだ。 今年の厚別不敗神話は本物だ! しかも相手はJ2ナンバーワンの戦力(とJ2最悪の監督)を持つ絶好調の東京ヴェルディ。 突出した戦力を持つわけでもなく、他チームからすれば理不尽なほどの資金を持っているわけでもなく、戦術とセットプレーで何とか勝ち点を獲得している我がコンサドーレ。 ヴェルディ相手に終了間際に追いつき、引き分け。 勝てなかったのは残念だが、勝ち点1は十分な戦果だと思う。 試合的にもお互いのチームの特色が色濃く出た試合だった。 我がコンサドーレ。曽田と謙伍の神ゴールはウチが得意とするセットプレーから。 そしてヴェルディ。フッキだけのチーム。 うん、これ以上ないほど特色がよく出ている。 あ、ヴェルディにもう一つ追加。しつこいくらいに各選手が審判にクレーム付けまくる(監督・主将が一番うるさい) ここで負けていたら暫定順位とはいえ京都に追いつかれていた。 まだ首位なのだ。焦ることは無い。 次節、3位仙台を粉砕して、さらにしっかりと勝ち点を頂戴したいところだ。 日本代表も川口の神セーブで豪州をPKで下し、アジアカップベスト4進出。 今日は、良い日だったっ♪
2007年07月20日
明日、厚別で東京V戦だ。 前節が台風で延期になったこともあり、久しぶりの試合。 しかも相手が東京Vということもあり、個人的に滅茶苦茶燃えてます。 なんつーか、東京Vだけには絶対に負けたくない! なぜか分からないが、東京Vだけには絶対に負けたくない! どうしてだろうか。 昔、浦和レッズ相手に持っていた感情なんか問題にならないくらい、東京Vだけには絶対に負けたくない! ……本当にどうしてだろう??
2007年07月19日
福岡が三浦淳獲得濃厚。 C大阪が新ブラジル人選手獲得。 仙台も元新潟のファビーニョ(だっけ?)を獲得。 他チームが色々と動いている中、未だ我が札幌の補強は正式に発表されていない。 なんか……焦るというか、じれったいというか……。 別に今の戦力に不安も不満もないんだけどね。
2007年07月18日
半年間のレンタル契約だったダヴィ・カウエの両外国人選手が契約更改したらしい。 正直なところ、ダヴィはともかくとしてカウエは危ないかなと思っていた。 複数ポジションをやれるという強みはあるけど、ドリブル・パス・ディフェンスにそれぞれ結構大きな不安があったし。 これから新しい外国人連れて来て、外れたら目も当てられないから、その点は良かった。カウエならある程度計算できるし。 ダヴィはそろそろ大爆発の予感・・・。 エメやウィルのように少ないチャンスを確実に決められるストライカーじゃないけど、決定機を迎えることは多いし。 チャンスが三回あれば一回は決められる。そんなストライカーになってくれればいいなぁ。 次は山場の東京V戦in厚別。 前節が台風で延期になったことだし、ブルーノも含めた三外国人の奮起を期待する。節に!
2007年07月17日
用事があって札幌駅の駅ビルに行ってきた。 正直、超驚いた。 現住所は札幌近郊都市だから、普段は札幌駅など近づかない。 近づいたとしても、交通手段としてしか使わないから見回ったりしていない。 札幌駅が整備されるのと入れ替わりのように東京へ行っていたので、まともに眺めたのは今日が初めて。 五年くらい前の駅周辺はあまり栄えていなかったのに、東京の各駅ビルに匹敵する賑わい。 いつのまにやら大ショッピングモール。 うん、超驚いた。
2007年07月16日
今日はひたすらのんびりゆっくりと。 昨日までが嵐のような日々だったから、その分まで休養~。 アジアカップをコーヒーカップ片手にお供え物のお菓子かじりながら眺めていた。 4-1の圧勝。内容もそこそこ。代表戦はいつも燃えることができないけど、まあ結構楽しく見れた。 アジアでの日本は半ば勝つのが義務、みたいなところあるからなぁ。 あまり燃えないけど、優勝だけはして欲しい。 で、コンサ。 どうも補強がありそうな感じですねぇ。 候補として大分の松橋とか新潟の深井とかの名前が、コンサポなら誰もが知ってる某掲示板に載ってて、ちょっと期待している。 今ウチに足りないのはスピードのある選手だと思うから、二人とも歓迎。 どっちからになるんだろうけど、どちらでも期待できると思う。 できれば今のファミリー的な雰囲気を崩さない人がいいなぁ。
2007年07月15日
13日早朝、祖父が亡くなった。 それから本日、15日夕刻まで、まさしく嵐のような時間だった。 父が施主だったので、必然的に私も色々サポートするために動く。 これほど主催者側に寄った通夜・葬式は初めてだった。 それで分かったこと。 もんの凄く、面倒で、複雑で、お金の掛かる、だが必要な行事だなぁと。 色々な手続きをしなければならない。 社会のしがらみを考慮しつつ動かなければならない。 莫大なお金が僅か二日の式のために飛ぶ。 主催者側に立って初めて、色々なことを学ぶことができた。 本当に忙しく、BLOGの更新もできず、今も疲労困憊だが、とても良い勉強ができた。 祖父の冥福を祈りつつ、この貴重な経験を生かしていこうと思う。
2007年07月12日
U-20W杯・U-20日本代表vsU-20チェコ代表 結果は2-2でドロー。PK負け。 決勝トーナメント一回戦で日本は姿を消したが……んなことより大事なことがある。 札幌からただ一人選出され、全四試合に出場(うち一試合はスタメン)した征也が、なんと試合後にレッドカードを頂戴している!? 様々な方面から情報を集めると、なんでも相手選手をどついたそうで。 あの征也がそんなことをするなんて信じられない。 一体何があったのだろうか……? まあでも、最後は綺麗に締めれなかったかもしれないけど、全四試合出場という実績を引っさげて、堂々と帰国して欲しい。 貴重な経験をぜひチームでも生かしてもらいたい。 今後の征也はますます注目して見ていきたいと思う。
2007年07月11日
現地参戦し、勝利に満足し、家に帰り、HDDに撮っておいた試合を見返して、一番驚いたこと。
主審、家本氏だったのォ!?
今日はUSのすぐ近くに陣取ったので、審判の紹介も相手チームの紹介もサポの声に掻き消されて全然聞こえなかった。まさか家本だったとは……。
家本らしからぬスムーズなゲーム(いつもの家本は狂ったように笛を吹く)
家本らしからぬ若干コンサ贔屓なジャッジ(いつもの家本は完璧にアンチコンサ)
家本らしからぬカード数(札幌1:福岡5 合計6枚は革新的な少なさ)
実は家本の皮を被った穴沢氏だったのでは……?
それとも、審判を味方に付けてしまうほど今日のコンサが上手くやったのか。
ともかく第三クールに入って最初の試合を白星で飾れて何よりだ。
最初っから気合満点のUS&サポ席の声援に、選手が精一杯応えてくれた。
FKから曽田がどんぴしゃヘッド、GKに弾かれたそれを自ら押し込み先制。
スルーパスに福岡右サイド田中に抜け出されて綺麗に押し込まれ同点。
ダヴィの三人抜きドリブルからもらったPK(実はダイビング?)で西谷が決勝ゴール。
結局2-1のスコアで接戦をモノにしたわけだが、内容的には4-1か5-1の内容だった。
決定機だけを数えたなら8-2くらいの差が付いていると思う。
それくらい、今日のコンサはサブも含めて全員がキレていた。
何より前節ボロボロだった中盤が復活したのが大きい。特に芳賀と大塚のダブルボランチ。
とにかく彼ら二人はどこにでも出現する上、まともに一対一で抜かれることがほとんどない。それを九十分続けるのだから、本当に頭が下がる。
それからダヴィと元気、そして後半途中で元気に代わって入った謙伍。彼らのプレスも九十分衰えることが無かった。敵GKやDFにとっては非常に鬱陶しかっただろう。まあもっとも、ダヴィはGKとの一対一で三回も外し、元気もどフリーのヘッドをGK正面に飛ばすように、決定力はまるで無いのでそこが課題だが。
そしてディフェンス陣。前半、福岡右サイドの田中にいいように走られていたが、後半にはきっちり修正し、まともにサッカーをさせなかった。
前節の反省をきっちり生かし、初心に帰って全員守備を徹底させていた。
試合的には押し気味だったが、ボールを取られてからの守備の意識が半端ではない。
普段はあまりプレスに参加しない西谷も積極的にディフェンスに参加し、特に後半は隙らしい隙は無かったように思える。
そうそう、西谷と言えば……祝・J200試合出場&メモリアルゴール!
これからも暴れまくって下さいませ。
今日はスタジアムの雰囲気が最高だったし、きっと勝てると信じていたが、本当に勝てて良かった。
次はAWAYで徳島、そしてHOME厚別で東京Vと続く。
どの相手が楽とか、どの相手が強敵とか、今のJ2には無い。どんな相手だろうと今日のようなサッカーをすればきっと勝ち点を取れるだろう。
次も、その次も勝つぞっ!!
2007年07月09日
一言で言って、物凄~く、だ~らだらの試合。 結果は1-1でドローだったけど、良かった点は今野のアシストくらいではないだろうか。同点ゴールも何かやられそうな雰囲気あったし。 後ろで回して回して回して、取られてカウンター食らう。この繰り返しだったような気がする。 絶対にコンサには見習って欲しくない試合だった。ガンバ大阪単体の方が絶対強いと思う。 そういえば、カタールといえばエメルソンの帰化問題ってどうなってたんだろう。 ウチを裏切るように川崎行ったかと思えば、浦和を裏切るようにカタールのクラブに行ったあのエメルソンである。 カタールに帰化して代表入りする、という噂が昔あったような気がするが、今日の試合には居なかった。 もしエメが居たら1-3くらいで負けてただろう、きっと。 それくらい今日の試合はグダグダだった。 まぁオシムがあの惨状を放っておくわけないだろうから、次は立て直してくるだろう。 思えば4年前もグダグダの試合を繰り返しながら、結局優勝カップを持って帰って来たのだ。 期待して待ってみるとしよう。
2007年07月08日
今日、高校時代の友人とドライブに行ってきた。 といってもラーメン食べて数時間だらだらと話していただけのものだったが。 高校時代の友人と長時間話していると、自然と話題は高校時代のものとなる。 あのときはあーだった。 このときはこーだった。 などなど。 で、高校時代の話となると、サッカー部の話にもなる。 当時のライバル高の選手の話になると、やっぱり曽田雄志とか川口卓也とかの名前も出てくる。世代が世代なだけに。 高校のときの曽田はそうでもなかったとか。 高校のときの川口はバケモノを地で行っていたとか。 さらに大学のときにコンサドーレに練習試合してもらったけど、コータとかバルデスとかに10点以上取られたとか。 テレビで見るとさほど上手くは見えなかった田渕にワンフェイントでぶち抜かれたとか。 ごっさんと村主とウーゴにいいように中盤を回されたとか。 渡辺卓とか木山のディフェンスは鬼のように固かったとか。 今になって思うと、そういう角度でコンサとの距離は近かったんだなぁと。 そんなことを思い出してしまうと、他にも色々と昔のことを思い出したくなってしまい、96年のメンバー表なんかを眺めている。 そもそも私がコンサにハマったのは、96年の厚別開幕戦でペレイラがロスタイムに同点FKを決め、オテーロがVゴールを決めたのが始まりだった。 あれでスタジアムの雰囲気に完全に呑まれたのだ。 別に何の記念日というわけではないのだけど、昔懐かしい思い出が溢れて来た本日だった。
2007年07月07日
本日よりBLOGデビュー。 コンサドーレ創生期から追い続けて早11年。私も三十路に足を踏み入れる一歩手前まで来てしまった。 そこまで追い続けた札幌は、今期、今のところ、J1に手が届くところにいる。これは何か書き残さなければとBLOGに手を出した。 とりあえず、このBLOGには思っていることを好きなように書こうと思う。 酷評することなんかもきっと多い。だけど自分を偽って書いてもきっとまともな代物にはならないだろう。だから思ったことを好きなように書く。 では。 J2第26節 コンサドーレ札幌vsモンテディオ山形(厚別競技場) 試合結果は1-1のドロー。 HOMEで3試合連続のドロー。 ……納得がいかない。 最近、いいときのコンサのサッカーができていないような気がする。 堅守速攻のサッカーで守り勝つのがウチのサッカーではなかったか。 どうも攻めに行ってバランスを崩す局面が多く見られる。 ダヴィ 中山 西谷 カウエ 芳賀 大塚 西嶋 曽田 ブルーノ 西澤 高木 先発はこういうメンバーだった。 征也がU-20の世界大会メンバーに選ばれて不在(第三戦のナイジェリア戦はレギュラー内定らしい)。 謙伍が累積警告で不在。 代わりに新人の岡本くんがベンチ入り。拍手が大きかった。期待の拍手だろう。思えば山瀬も今野もルーキーのときから大活躍していた。ルーキーで活躍したなら、第二の山瀬・今野という期待も高まる。 と、試合前の雰囲気は良かった。これは今日だけというわけではなく、ここ数試合感じることだ。やはり首位という位置にいるせいか、試合前のスタンドの雰囲気も余裕を感じる。 けど、いざ試合が始まってみると、いまいちどうも出来がよろしくない。 前線のチェイシングはあまり厳しさを感じられず、中盤のプレスも甘い。 中山の運動量も最近落ちているように感じられる。以前は物凄い追いかけ方をしていたが、どうにも迫力を感じない。 何より本日際立っていたのが、ダブルボランチの出来の悪さだった。 芳賀・大塚という信頼性のあるダブルボランチだったのだが、いつものような安定感は全く無かった。中盤は相手に好きなように回されていた。 これはディフェンスラインの押し上げの仕方も影響していただろう。 山形は余程こちらのディフェンスラインを研究したのか、1、2本パスを繋ぐとすぐラインの裏へと放り込んできた。 曽田とブルーノの裏へ。 当然ディフェンスラインは少しずつ下がり、中盤にはスペースができる。その大きなスペースをダブルボランチの二人だけで埋められるはずも無い。 かといってサイドハーフがその穴を埋めるということもなかった。 西谷は攻撃的なポジショニングでカバーする気ゼロ。まぁ彼はその分攻撃で働いてくれるので良いのだが……。 右のカウエがほとんど働けていなかった。パスミスも多かったし。 7月中旬には彼の進退も定まるらしいのだが、このままではきっと……。 とにかくこの試合、ほぼ完全に中盤を制されたせいで、まともな攻撃は数えるほどだった。ピンチはチャンスの3倍ほどあった。 前後半を通じて同じサッカーをされたことも悔しい。ハーフタイムでは修正できなかったということだから。 自分たちのサッカーができず、相手にプラン通りゲームを運ばれ、結果ドロー。 ホームで3試合連続のドロー。 拾った勝ち点1。 やっぱり悔しいし、納得いかない。 もうちょっと落ち着いて、ラインを整えながら、点を取るより取られないことを意識しながらやってもいいと思う。 いままでできていたことができないはずがない。 原点に帰り、もう一度「まずは守備から入る」ということを思い出して欲しい。 今までうまく行き過ぎていただけ、とは思いたくない。 今日でちょうど半分。第二クール終了。 まだ折り返し点だ。 残り半分。 ここが正念場だと思う。
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