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~2002:北海道  2003:関東  2004:関東  2005:関東  2006:関東  2007:北海道 と本拠地が年毎に違う。 初年度からずーーーっとコンサを追い続けてる。 今後も本拠地が色々変わりそうだが、どこに居ようと魂は札幌と共に!

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J2第26節 VS 山形 1-1

2007年07月07日

本日よりBLOGデビュー。
コンサドーレ創生期から追い続けて早11年。私も三十路に足を踏み入れる一歩手前まで来てしまった。
そこまで追い続けた札幌は、今期、今のところ、J1に手が届くところにいる。これは何か書き残さなければとBLOGに手を出した。

とりあえず、このBLOGには思っていることを好きなように書こうと思う。
酷評することなんかもきっと多い。だけど自分を偽って書いてもきっとまともな代物にはならないだろう。だから思ったことを好きなように書く。

では。

J2第26節 コンサドーレ札幌vsモンテディオ山形(厚別競技場)

試合結果は1-1のドロー。
HOMEで3試合連続のドロー。
……納得がいかない。

最近、いいときのコンサのサッカーができていないような気がする。
堅守速攻のサッカーで守り勝つのがウチのサッカーではなかったか。
どうも攻めに行ってバランスを崩す局面が多く見られる。

   ダヴィ 中山
西谷        カウエ
   芳賀  大塚

西嶋 曽田 ブルーノ 西澤

     高木

先発はこういうメンバーだった。
征也がU-20の世界大会メンバーに選ばれて不在(第三戦のナイジェリア戦はレギュラー内定らしい)。
謙伍が累積警告で不在。
代わりに新人の岡本くんがベンチ入り。拍手が大きかった。期待の拍手だろう。思えば山瀬も今野もルーキーのときから大活躍していた。ルーキーで活躍したなら、第二の山瀬・今野という期待も高まる。

と、試合前の雰囲気は良かった。これは今日だけというわけではなく、ここ数試合感じることだ。やはり首位という位置にいるせいか、試合前のスタンドの雰囲気も余裕を感じる。

けど、いざ試合が始まってみると、いまいちどうも出来がよろしくない。
前線のチェイシングはあまり厳しさを感じられず、中盤のプレスも甘い。
中山の運動量も最近落ちているように感じられる。以前は物凄い追いかけ方をしていたが、どうにも迫力を感じない。
何より本日際立っていたのが、ダブルボランチの出来の悪さだった。
芳賀・大塚という信頼性のあるダブルボランチだったのだが、いつものような安定感は全く無かった。中盤は相手に好きなように回されていた。
これはディフェンスラインの押し上げの仕方も影響していただろう。

山形は余程こちらのディフェンスラインを研究したのか、1、2本パスを繋ぐとすぐラインの裏へと放り込んできた。
曽田とブルーノの裏へ。
当然ディフェンスラインは少しずつ下がり、中盤にはスペースができる。その大きなスペースをダブルボランチの二人だけで埋められるはずも無い。
かといってサイドハーフがその穴を埋めるということもなかった。
西谷は攻撃的なポジショニングでカバーする気ゼロ。まぁ彼はその分攻撃で働いてくれるので良いのだが……。
右のカウエがほとんど働けていなかった。パスミスも多かったし。
7月中旬には彼の進退も定まるらしいのだが、このままではきっと……。

とにかくこの試合、ほぼ完全に中盤を制されたせいで、まともな攻撃は数えるほどだった。ピンチはチャンスの3倍ほどあった。
前後半を通じて同じサッカーをされたことも悔しい。ハーフタイムでは修正できなかったということだから。

自分たちのサッカーができず、相手にプラン通りゲームを運ばれ、結果ドロー。
ホームで3試合連続のドロー。
拾った勝ち点1。
やっぱり悔しいし、納得いかない。

もうちょっと落ち着いて、ラインを整えながら、点を取るより取られないことを意識しながらやってもいいと思う。

いままでできていたことができないはずがない。
原点に帰り、もう一度「まずは守備から入る」ということを思い出して欲しい。
今までうまく行き過ぎていただけ、とは思いたくない。
今日でちょうど半分。第二クール終了。
まだ折り返し点だ。
残り半分。
ここが正念場だと思う。


post by jon

23:38

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