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~2002:北海道  2003:関東  2004:関東  2005:関東  2006:関東  2007:北海道 と本拠地が年毎に違う。 初年度からずーーーっとコンサを追い続けてる。 今後も本拠地が色々変わりそうだが、どこに居ようと魂は札幌と共に!

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J2第31節 VS 鳥栖 1-1

2007年07月28日

本っっっっっっ当に、審判にはツイてない!!

こちらの得点シーンであるPKは、取る審判は取るかな……? という程度だったけど、向こうの得点シーンであるPKは、9割9分の審判は取らない。

だって何もしてないんだから。勝手に転んだだけなんだから。

その他にも不可解なファール、イエロー。ほぼ全部鳥栖寄り。

お蔭で次節、西谷は出場停止だ。

ありえないだろ。

恩氏家本唐紙のダメ審判列伝に、新たに一人追加か?

村上伸次

この男、注意するべしっ!


ただまあ、引き分けは審判がアレなせいだけだったわけではない。

全体的に身体が重そうで、中盤はほとんど動けていなかったように思えた。

ルーズボール拾うのもほとんどが鳥栖の選手だったし。

中二日で試合に臨んだ札幌と、前節休みでほぼ一週間休養できた鳥栖の差がここに出ていたかもしれない。


それから、カウエのサイドバックはやっぱり無理がある。

というか、カウエの持ち味・得意技・長所は何なのか、分かる人は教えて欲しい。

私はどうも、彼の良さが分からない。

ドリブルに秀でているわけではない。
パスは相手にパスすることが非常に多い。
シュートは……2点決めているが、そもそも頻繁にシュートできるポジションではない。
ポジショニングは、ボランチはともかく、今日のサイドバックは酷かった。裏取られまくりのスピードで突破されまくり。

池内カウエと交代して入ってから、左サイドの安定感がぐんと増した。

不慣れなポジションでやり辛いのかも知れないが、西嶋と比べると大きく安定度が落ちる。


気付いたことがもう一つ。

前節の仙台戦でもそうだったが、ウチが押し込まれる試合をするとき、一つの共通点がある。

それは、曽田が空中戦で勝てないときだ。

今日も負けてはいなかったが、完璧に撥ね返せてもいなかった。

曽田が勝てない→ポストされて中盤繋がれる→ウチの中盤走らされる→徐々に押し込まれる→まとまったプレスに行けず、攻め込まれる

前節も今節も、このパターンで押し込まれた。

曽田が勝つ→ルーズボールがマイボールになる→攻撃組み立て直し

といけるのがベスト。

相手ゴールキックのときはいつも西嶋が競って、中盤もこぼれ玉を拾う準備が出来ているので問題はないのだが、オンプレー中のFWとの競り合いは曽田の仕事だ。

仙台福岡東京Vあたりは曽田と勝負できる長身FWが居て、中盤繋ぐ能力があるので要注意だ。

曽田が勝つ=DFの安定 と繋がっていると言っても過言ではない。

つまり今後の展開は全て、曽田次第。

……ちょっと言い過ぎたか。


負けに等しい引き分けだったが、京都がお休みのため、勝ち点差は2に広がった。

ただ、京都との差は暫定順位ではなくなったわけだ。

ちょっと苦しくなってきた。

今後は下位チームとの試合が続く。

得意技が取りこぼしになってきた我らがコンサだが、ここは一踏ん張りして欲しいところである。


post by jon

21:04

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