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~2002:北海道 2003:関東 2004:関東 2005:関東 2006:関東 2007:北海道 と本拠地が年毎に違う。 初年度からずーーーっとコンサを追い続けてる。 今後も本拠地が色々変わりそうだが、どこに居ようと魂は札幌と共に!
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2007年07月11日
現地参戦し、勝利に満足し、家に帰り、HDDに撮っておいた試合を見返して、一番驚いたこと。
主審、家本氏だったのォ!?
今日はUSのすぐ近くに陣取ったので、審判の紹介も相手チームの紹介もサポの声に掻き消されて全然聞こえなかった。まさか家本だったとは……。
家本らしからぬスムーズなゲーム(いつもの家本は狂ったように笛を吹く)
家本らしからぬ若干コンサ贔屓なジャッジ(いつもの家本は完璧にアンチコンサ)
家本らしからぬカード数(札幌1:福岡5 合計6枚は革新的な少なさ)
実は家本の皮を被った穴沢氏だったのでは……?
それとも、審判を味方に付けてしまうほど今日のコンサが上手くやったのか。
ともかく第三クールに入って最初の試合を白星で飾れて何よりだ。
最初っから気合満点のUS&サポ席の声援に、選手が精一杯応えてくれた。
FKから曽田がどんぴしゃヘッド、GKに弾かれたそれを自ら押し込み先制。
スルーパスに福岡右サイド田中に抜け出されて綺麗に押し込まれ同点。
ダヴィの三人抜きドリブルからもらったPK(実はダイビング?)で西谷が決勝ゴール。
結局2-1のスコアで接戦をモノにしたわけだが、内容的には4-1か5-1の内容だった。
決定機だけを数えたなら8-2くらいの差が付いていると思う。
それくらい、今日のコンサはサブも含めて全員がキレていた。
何より前節ボロボロだった中盤が復活したのが大きい。特に芳賀と大塚のダブルボランチ。
とにかく彼ら二人はどこにでも出現する上、まともに一対一で抜かれることがほとんどない。それを九十分続けるのだから、本当に頭が下がる。
それからダヴィと元気、そして後半途中で元気に代わって入った謙伍。彼らのプレスも九十分衰えることが無かった。敵GKやDFにとっては非常に鬱陶しかっただろう。まあもっとも、ダヴィはGKとの一対一で三回も外し、元気もどフリーのヘッドをGK正面に飛ばすように、決定力はまるで無いのでそこが課題だが。
そしてディフェンス陣。前半、福岡右サイドの田中にいいように走られていたが、後半にはきっちり修正し、まともにサッカーをさせなかった。
前節の反省をきっちり生かし、初心に帰って全員守備を徹底させていた。
試合的には押し気味だったが、ボールを取られてからの守備の意識が半端ではない。
普段はあまりプレスに参加しない西谷も積極的にディフェンスに参加し、特に後半は隙らしい隙は無かったように思える。
そうそう、西谷と言えば……祝・J200試合出場&メモリアルゴール!
これからも暴れまくって下さいませ。
今日はスタジアムの雰囲気が最高だったし、きっと勝てると信じていたが、本当に勝てて良かった。
次はAWAYで徳島、そしてHOME厚別で東京Vと続く。
どの相手が楽とか、どの相手が強敵とか、今のJ2には無い。どんな相手だろうと今日のようなサッカーをすればきっと勝ち点を取れるだろう。
次も、その次も勝つぞっ!!
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