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~2002:北海道 2003:関東 2004:関東 2005:関東 2006:関東 2007:北海道 と本拠地が年毎に違う。 初年度からずーーーっとコンサを追い続けてる。 今後も本拠地が色々変わりそうだが、どこに居ようと魂は札幌と共に!
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2007年08月05日
3-0……。 3-0、何て素晴らしい数字なのかっ! 久しぶりの3得点。しかもその全てがビューティフルゴール! 砂川のFKに元気が頭で合わせた。 征也の突破からグラウンダーのクロスにファーで砂川がダイレクトボレー。 クリアボールを拾った征也が、右斜め45°の角度から逆のサイドネットに突き刺すロングシュート。 全てがビューティフルだった。 征也と砂川は1ゴール1アシストの大活躍である。 これまで1敗1分けと苦杯を甞めさせられて来た草津へ雪辱し、勝ち点3をキープできたのは非常に大きい。 しかも2位京都が負け、3位仙台・4位東京Vが引き分けたという上位総崩れ状態のときに勝てたのは本当に大きい。 結果は最高だった。 が、内容が最高だったかと言えば、実はそうでもなかったりする。 後半こそ持ち前の鉄壁ディフェンスが持ち直し、それを補佐する中盤と前線の運動量が増したが、前半のサッカーは酷いものだった。 ルーズボールを拾われ、中盤は振り回される。 前線にパスが通らず、FWが孤立する。 チャンスらしいチャンスはセットプレーでしか作れなかった。 ディフェンスは連携がイマイチで、GKとの一対一を許す場面もあった。 過去二戦で3得点を許している草津FW氏原のマークも甘かったように思う。 FKで一点もぎ取ったことで余裕が出たようだが、それまでの試合は、今日はヤバイんじゃないかと本気で冷や冷やしながら見ていた。 ただ、それら前半の不安点をハーフタイムできっちりと修正してきたのは見事だった。 ダブルボランチのバランスが取れたことによって、相手はバイタルエリアを使うことができなくなり、結果、ディフェンスラインで回すか、縦へのロングボールしか手が無くなる。 縦へのロングボールは曽田が頭で競り勝てるので、そのこぼれ玉を拾えば良い。 いつかも書いたが、この展開になればもう、ウチのペースである。 後半は西谷不在を感じさせないほどにカウンターもキレていた。 やはり中盤に砂川・西谷・征也と三枚の攻撃的選手が居るのは、ウチの強みだ。 誰かが出場停止でも誰かが穴を埋めるし、全員万全のときは、強力な切り札がベンチに居るということだからだ。 次節、札幌ドームにC大阪を迎える。 ここ二試合で、仙台・京都という強豪を倒して勢いに乗っている。 第一、第二クールとも1-0と僅差で勝利していることからも、実力的に均衡していることが分かる。 決して油断ならない相手だ。 ただ、現在我らが札幌は未だHOMEで負けがない。 決して油断ならないが、恐れる要素もないということだ。 2位に勝ち点5差をつけている首位チームとして、堂々と迎え撃とう。 そして首位の座をさらに磐石に!
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