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~2002:北海道  2003:関東  2004:関東  2005:関東  2006:関東  2007:北海道 と本拠地が年毎に違う。 初年度からずーーーっとコンサを追い続けてる。 今後も本拠地が色々変わりそうだが、どこに居ようと魂は札幌と共に!

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J2第34節 VS 京都 3-2

2007年08月16日

2位京都撃破ー!!

勝ち点差は、なんと10まで広がった。

西谷のFKを西嶋が詰めて先制しつつもPKで同点にされ、完璧に崩されて逆転ゴールを奪われるという嫌な展開ながら、その後は攻めて攻めてのイケイケムード。

征也が突破しセンタリング。途中出場の謙伍がスルーして砂川がシュート。こぼれ玉をダヴィが押し込み同点!

その僅か2分後。

謙伍砂川とのワン・ツーで抜け出し、DF一人を噛み合いで見事な切り返しでかわしてGKと一対一。落ち着いて逆サイドのサイドネットに流し込み逆転!

ドラマチックな試合展開で、2位の挑戦を力で叩き潰した。

京都大文字焼きのため、17:20という非常に早い時間帯に始まったこのゲーム。

なんと試合開始時の気温は36℃以上。

とんでもない気候の中、両チームとも省エネサッカーを目指したのか、序盤からロングボールを蹴り合う超つまんない展開だったが、蹴り合いならばディフェンス陣に180cm4人を揃えるウチが有利。

ルーズボールを中盤が拾えたことで、終始こちらのペースで試合ができたように思える。

それにしても、リードされてからの運動量はとても猛暑の中の北国チームとは思えないほどだった。逆転は必然だったとも思えるほどだ。

サボっている選手なんか一人も居ないし、運動量の面では終始圧倒していた。

今日の新聞に三浦監督の談話が載っており、「運動量の多いほうが勝つだろう」みたいなことを言っていたが、まさにその通りの展開になった。

そうそう、三浦監督といえば、選手交代が冴え渡っている。

今日の決勝ゴールを決めた謙伍もそうだし、同点ゴールと決勝ゴールの両方に絡んだ砂川もそうだ。

控え選手が切り札として活躍できるのは、チームの活性化にもなる。

ところで控え選手といえば、今日大塚の代わりに途中から入ったカウエだけど、やっぱり何が良くて使われているのか分からない。

まあ、逆転劇はカウエが入ってからのことだったから、別にいいんだけど。う~ん……。


それからそれから、今節上位陣総崩れ!

2位京都、3位仙台、5位東京Vは敗れ、4位福岡が最下位水戸と引き分けた。

ますます強くなる追風! 上手く乗って行きたいものだ。


勝って気分良いので順位表掲載
順に、
順位、チーム名、勝ち点、試合数、勝利、引き分け、負け、得失点差、得点数、失点数
1 コンサドーレ札幌 68 31 20 8  3 27 49 22 
2 京都サンガF.C.   58 31 17 7  7 17 54 37 
3 アビスパ福岡    53 31 16 5 10 22 54 32 
4 ベガルタ仙台    52 32 15 7 10  9 53 44 
5 東京ヴェルディ   51 32 15 6 11 12 55 43 


忘れてた。

西嶋、今季初ゴールおめでとう!!


post by jon

21:30

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