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~2002:北海道 2003:関東 2004:関東 2005:関東 2006:関東 2007:北海道 と本拠地が年毎に違う。 初年度からずーーーっとコンサを追い続けてる。 今後も本拠地が色々変わりそうだが、どこに居ようと魂は札幌と共に!
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2007年11月18日
よく走った。よく食らい付いた。よく戦った!! 今日は文句の付けようがない。 選手全員が一丸となって勝利を目指して戦ったし、その闘志はサポーターを大いに揺らした。 辛口で何か言う感じではない。 今節で昇格を決めることができなかったのは残念だが、それでもアレだけ気持ちの入ったプレーを見せられたら、サポーターとしては満足するしかないではないか。 何としても昇格を決めたいウチと、2位東京Vにプレッシャーを掛けたい京都の意地がぶつかり合った好ゲームだった。 FW:ダヴィ、元気 MF:砂川、ヨンデ、芳賀、西 DF:西嶋、曽田、ブルーノ、西澤 GK:高木 スタートのメンバーはしかし、後半開始に2人を入れ替えることとなる。 1点をリードされて折り返した後半、イマイチ調子の良くなかった曽田を池内と、砂川を岡本と交代する。 結果だけを見ると、これは英断だった。 中央に入った西嶋は安定したプレーを見せたし、左サイドの池内は攻撃にも絡んだ。 そして岡本は……。 もう、何て言うか、彼をもうルーキーとは呼べないね。 見事な同点ゴールは元より、後半の攻撃は大体彼を経由してのことだった。 岡本投入でイキイキし出した西と共に、キレキレの動きを見せていた。 若手二人の動きに触発されたのか、後半は完全に札幌ペース。 だが雨霰とシュートを放つも、なかなか決まってくれない。 決まってくれないが、会場はシュート一本ごとにどんどん盛り上がってくる。 そしてついに岡本のゴールが決まったとき……。 今期最高32599人の大サポーター軍団が総立ちである! あの会場の雰囲気。あの歓声。 言葉では決して伝わらない、あの数万人の気持ちが一つになった瞬間。 2002年の岳矢のVゴールで勝った清水エスパルス戦(v3-2)や2003年の最終節サンフレッチェ広島戦(v5-4)を思い出してしまったほどだ。 まあ、そのイケイケムードであっさり勝たせてくれるほど、現実も京都サンガFCも優しくはなかったが。 この試合2度目のPK(1度目はダヴィが×)をもらい、謙伍がそれを決めて逆転に成功するも、後半終了間際に逆にPKを与えてしまい、結局2-2でドロー。 昇格決定は次節以降に持ち越しとなった。 まったく……。焦らすのが上手いんだから。 応援にもあるじゃないか。 もう焦らさないで 我慢できない 3万人越えの大観衆の中で昇格を決めることができなかったのは非常に残念だったが、悲観することはない。 残り2試合(ウチは1試合)で、3位京都との勝ち点差は6のままだ。 つまり、京都がどっかでコケた瞬間、ウチの2位以内が確定する。 しかも京都は、次節4位仙台と激突。 仙台にしても3位確保のためには負けられない一戦。 もしかしたら、次節、試合のないウチの昇格が決まるかもしれない。 そこで決まらなくても、最終節で水戸をぶっ潰せば済むことだ。 大丈夫だ。うん、大丈夫だ! ←ちょっと不安 とりあえず、仙台ガンバレ(笑
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