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~2002:北海道  2003:関東  2004:関東  2005:関東  2006:関東  2007:北海道 と本拠地が年毎に違う。 初年度からずーーーっとコンサを追い続けてる。 今後も本拠地が色々変わりそうだが、どこに居ようと魂は札幌と共に!

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J2第47節 VS 徳島 1-0

2007年10月24日

とりあえず一言。

貧弱2トップでよく1点取った!

よくぞ勝った!!


FW:イタカレ 元気
MF:砂川 大塚 芳賀 岡本
DF:西嶋 ブルーノ 曽田 ヨンデ
GK:高木

西谷征也は怪我

ダヴィ謙伍は出場停止

リーグ終盤はどのチームもボロボロになって戦うものだけど、ウチも例外ではない。

この試合、レギュラーが3~4人抜けた状態で、結果の出ないFWやルーキーをスタメンで使わざるを得なくなった。

正直、引き分けも已む無しと思っていた。

だってイタカレ元気だ。

名前を聞いただけで、なんとなく得点の匂いがしない気がする。

けど、得点に絡んだのはこの2人だった。


今期のラッキーボーイとなったルーキー岡本の縦パスに反応したイタカレが、相手DFと競り合いながらシュート。

GKに当たって跳ね返ったボールを元気が押し込んだ。

セットプレーくらいでしか得点は取れないなぁと思っていたのだが、何と貧弱と思っていた2トップで点を取ってしまった。

びっくりである。


その後は押し込まれる展開になるも、ディフェンスラインが完全に調子を取り戻しており、危なげなく時間は経過。

徳島の決定機など試合を通じても1回あったか無かったかというくらいの完璧なシャットアウト。

終盤にはFWのスタミナが完全に切れてプレスに行けなくなった上、カウンターでも走れなくなったので押し込まれまくったが、それでも動じなかった。

個人的には完璧な試合だったと思う。

危なげが無く、1点取ったら手堅く守り、隙有らばもう1点を狙う。

カウンターチームの理想的な試合だった。

もしイタカレダヴィ謙伍や相川だったら、2-0か3-0の試合だった。

次節にはダヴィが帰ってくる。

得点シーン後のイタカレには大いに失望しているため、ダヴィの帰還は非常に頼もしい。


他チームの試合は、東京V・京都が順当に勝ち、仙台は試合がなかった。

1 札幌 84
2 東京 83
3 京都 78
4 仙台 76 

残り試合は4~5。

ウチは残り4試合を2勝1敗1分けくらいでいく必要があると思う。

京都は大崩しないだろう。仙台はロペスが怪我で離脱するため、もしかしたらずるずると落ちるかもしれない。東京Vはシカト。

いよいよ終盤。大詰めである。

一瞬たりとも気が抜けない。

次節はAWAYで愛媛戦。

苦手な四国を一蹴したのだ。きっと二蹴してくれる。

勝てば勝ち点87。王手となる。

HOMEは枯れるほど声を出して共に戦うが、AWAYは信じて待つことしかできない。

思いを込めて祈りながら、勝利を待つことにしよう。


post by jon

22:23

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