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~2002:北海道  2003:関東  2004:関東  2005:関東  2006:関東  2007:北海道 と本拠地が年毎に違う。 初年度からずーーーっとコンサを追い続けてる。 今後も本拠地が色々変わりそうだが、どこに居ようと魂は札幌と共に!

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J2第46節 VS 福岡 1-0

2007年10月20日

とりあえず最大の謎は審判のジャッジ!!

福岡からいくら貰ったんだい?

お互いに攻め合い、中盤でガシガシとやり合う好ゲームになりそうな予感は最初からあった。

最初の二十分はそんな感じだった。

互いにルーズボールを譲らず食らい付き、チームとして持ち味を出し、運動量の多い、激しい試合。

まあ、結果を見ると、思いっきり審判にぶち壊された西嶋のイエローは、まあ出す審判なら出すかなぁという感じだったが、元気謙伍×2とブルーノのイエローは謎。

どのくらい謎かというと、山岸の代表のスタメンくらい謎。

DF出身のから言わせて貰うと、あの程度でイエロー出されてどうやってディフェンスするの?って感じである。

とにかく福岡から送られたか(何を?)日本サッカー協会から札幌を負けさせろという指令を受けていたかというくらい酷いジャッジだった。


そんな中、先制できたのは大きかった。

キレキレだった征也が負傷交代(筋肉系の負傷じゃないことを祈る!)し、代わりに入ったルーキー岡本!

謙伍が釣り出し、元気が引っ張って作ったスペースに上手く飛び込んだ。

そこへビタッと合わせた砂川のクロスも凄まじいものがあったが。

岡本っちゃんは得点シーン以外もキレキレだった。

ルーキーがMVP取ったのって山瀬以来じゃないだろうか。

今野の場合は活躍が非常に地味だったし。

後半半ばに交代してしまったが、それは戦術的に必要な交代だった。

実力不足とかの交代ではなかった。念のため。


で、前述したように、審判がかなりアレだったので、謙伍が退場してしまった。

元気をワントップに置いて、全体的にラインを引き気味。

というか、ディフェンスラインは頑張って下がらないようにしながらも超守備的戦術。

結果としては一人少ないという状況が各自の集中力を高めたか、攻めることができないという状況がかつての守備的サッカーを思い出させたか、今シーズン序盤を思わせるような勝ち方を見せてくれた。

雨あられとクロスやセンタリングが飛び交う状況(シュートは霧雨みたいな感じだったが)を、ひたすらクリアで凌ぐ。

謙伍の退場が前半35分だったから、残り55分間はそうやってひたすら時間が経つのを待っていたことになる。

大した集中力だと思う。

堅守・札幌の復活を宣言するには十分な戦果だと思う。

予想以上に福岡が変化の無い単調な攻撃を繰り返してくれたお陰もあるが、それでも堂々とした勝利である。

ここ二ヶ月ほど非常に不安定な戦いを見せられたが、今日の試合を見る限り、復活したと言って差し支えないだろう。

残り5試合、行けそうだ!


ちなみにここ二ヶ月の間、私が酷評していて、今日は退場してしまった謙伍だが。

気合も乗っていたし、ボールに対する執着心もあり、ボールを持つとゴールを目指す攻め気もあったと思う。

審判がアレなせいで退場という不幸な結果で、試合後の挨拶では泣いていたのか、他の選手に慰められていたようだが、下を向く必要はないと思う。

チームと同じく、謙伍も復調し始めているからだ。

次節はお休みとなってしまうが、その後に期待したい。


試合後、福岡のアレックス異議でイエロー食らってた。

あれだけ福岡びいきのアホジャッジに異議を唱えるとは……。

アレックスは良いプレーヤーだと思っていたのだが、ただのアホだったようだ。


post by jon

17:02

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