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~2002:北海道  2003:関東  2004:関東  2005:関東  2006:関東  2007:北海道 と本拠地が年毎に違う。 初年度からずーーーっとコンサを追い続けてる。 今後も本拠地が色々変わりそうだが、どこに居ようと魂は札幌と共に!

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J2第42節 VS 山形 3-0

2007年09月26日

不安一杯で見に行ったけど、完勝ッ!!

それ以外にこの試合を言い表す言葉は不要だろう。

ここ数試合に見せたモロさや不安定さは全く無く、かつての「堅守速攻とセットプレー」の札幌が甦った。


FWはダヴィがクロスから合わせたゴールとCKを頭でねじ込み2ゴールと結果を出した。

元気は今期序盤に戻ったのかというほどの運動量と、今までにない正確なポストプレーで大いに貢献した。

西谷は攻守に渡り動き回り(守備の貢献度が高かったのが意外だ……)、征也は1得点2アシストと大活躍。得点は砂川のクロスを強烈なボレー! 惚れそうになった。

ダブルボランチの芳賀鄭容臺は物凄い運動量を見せた。前節はボランチの運動量が本当に少なかったが、この試合の貢献度は滅茶苦茶高い。ある程度ボールは山形が支配しながらも、試合は札幌が支配していたのは、このダブルボランチがバランスを取っていたお蔭だろう。鄭容臺の獲得は正解だった。大塚も休めただろうし。

守備陣は身体を張った護りで山形のシュートを僅か5本に抑えた。西澤のフィードや、左サイドに入った池内の守備にやや不安を見せながらも、曽田ブルーノの安定感は抜群でピンチらしいピンチはほとんど無かったと言ってよい。

まあ、前半に限って言えば自陣のボール回しで取られそうになったりと、ちょっと危ないシーンはあったが、後半にはきっちり修正してきたので許容範囲。

GK高木は試合終了間際の唯一のピンチを身体を張って守り、流血しながらも最後まで守りきった。

得点に絡んだダヴィ征也はキレキレで、この試合のMVPであることは間違いないが、選手全員が素晴らしかった。

1ヶ月勝ちのないストレスの溜まる状況を、たった1試合で全て払拭してくれた。

今日は選手たちに、心からありがとうと、お疲れ様と言いたい。


それからちょっと感動したこと。

負け試合の後には何かと騒ぎを起こすような印象があるUSの皆さんだが、試合前のリーダーの喝には感じ入るものがあった。

俺たちは応援することしかできないんだから、しっかり応援しようぜ。俺たちはそれしかできないだろう。みたいな感じのことを言っていたのだが、引き分け挟んで四連敗している状況で、サポの力でチームを勝たせよう、みたいなことを言われると、自然と気合も入る。

声を枯らすまで応援しよう、という気になる。

他の人はどうか知らないが、私はあの喝でかなり気合が入った。

その通りだ、俺たちが勝たせよう、という気になった。

結果、今、喉が超痛い。

でも爽快だ。なんとなく、自分も今日の勝利にほんの僅かながら貢献したんじゃないかという気になる。

サポリーダーの方の喝が無かったら、こんな気分は味わえなかったかもしれない。

ほんのちょっとの心の持ちようだが、大分違うものだなと思う。

今後の試合も、ぜひこういう気分に浸りたいものだ。


さて、次は今日の試合で京都を破り、仙台愛媛に負けたために3位へと浮上した東京Vフッキだけのチームだ。

フッキさえ抑えれば、そして今日の動きができれば100%勝てる。

勝てば3位との差は、最大で10に広がる。

絶対勝つぞーっ、おーーっ!!


J2第41節 VS 湘南 0-3

2007年09月22日

やる気なし。

全くダメダメ。

3年前の最下位のときの方がまだ必死さが見えた。


ディフェンスライン=ミス連発+簡単に抜かれる+抜かれても追わない+競り合わない+カバー入らない+連携無し

中盤=運動量足りない+ルーズボール拾えない+ドリブルできない+パスできない+前向いてプレーできない+クロス不正確

フォワード=ポストできない+プレス足りない(運動量なし)+シュート行けない+前向いてプレーできない


これじゃあ、勝てるわけがない。

今日の試合は、サッカーではなく、球蹴りですらなかった。

フィジカルトレーニングである。

だってボールと相手選手を無視して右往左往しているだけだったし。

明確な意思を感じたランニングは皆無!


各選手が、それぞれやる気があったのかと考えると、首をひねらざるを得ない。

下らねぇミス連発するし、フリーランニングはないし、中盤のプレスには行かないし。

少なくとも、プロサッカーではなかったね。

高校サッカーの方が、ひたむきさが感じられる分、まだ面白い。


応援は素晴らしかった。

テレビから聞こえる声援は、8割方札幌の応援だった。

少なくとも、その声援に応えようという気概を見せたのはダダヴィ征也だけだったように思える。

残念ながら、サッカーは11人のスポーツだ。

2人が頑張ったところでそうにもなりません。


正直、この敗戦で昇格に黄信号が灯ったように思う。

数字的にはまだ、2位京都とは3差がある。

ただ、はっきり言って逆転されるのは時間の問題。

その意識を選手たちが持ってくれないと、残り試合全敗という可能性だってある。

それくらいやる気のない酷い試合だった。

水曜日の山形戦、どれくらい持ち直すかが鍵となる。

が、三浦監督はここ二週間ほどの間にもまるでチーム状況を変えることができずにいる。

中三日で何をどうするのか、注目したい。

もし次も進歩の無いゲームをしたなら、私は一気に反三浦派となるかもしれない。

これまでの貢献度がいくら高くても、ここ数試合でそんな感謝の念など吹き飛ぶような酷い試合が続いているのだから当然である。

ぜひとも、頑張ってもらいたいものだ。


明日、湘南戦

2007年09月21日

久しぶりに勝利が見たいっ!

1点取って引きこもってもいい!

ポゼッション完全に負けててセットプレーでやっとこさ1点取るのもいい!

内容なんか二の次だ!

勝ってくれっっっ!!


次節スタメン

2007年09月19日

日本代表ニュースによると、次節湘南戦で鄭容臺がサイドバックにてスタメン出場の可能性があるとか。

良いことだと思う。

どん底の現チーム状況では、スタメンを入れ替えたりするのは良い手段だと思う。

それしか手が無さそうともいえるが……。

そろそろ後ろからの追い込みも激しくなってきたところだし、スパートを掛けるときではないだろうか。

絶不調のチーム状況だが、新加入のスタメンは刺激にもなるし、きっとプラスに働いてくれるだろう。

……多分。


J2第40節 VS 仙台 0-1

2007年09月15日

なんつーか、ダメダメな試合でしたな。

個々でやる気を出して走っても、チームとしては全く機能していない。

加えてパスミス・トラップミスの多さ。チャンスの少なさ。

よくまぁ、あんな試合をするチームがJ2首位を走っているものだと、妙なところで感心してしまうほどだ。

チームとしてどん底の現在、どこと試合してもあんなものだろう。

ライバルの仙台相手にあの程度の試合しかできないようだし。

十日という時間を全く有効に使えなかったようだ。

次の湘南戦まであと1週間あるが、このチーム状態をどの程度まで回復できるかがヤマとなる。

このままでは記録的連敗を続けて、終わって見れば定位置の7位だったということになりかねない。

今日の試合ほど得点の匂いも期待感もしない試合は、今期に限っていえば他に見ないことだろう。


それにしても、謙伍は一体どうしてしまったのだろう。

今日のチーム状態ではどんなFWが入っても満足な働きはできなかっただろう。

例えダヴィが居たとしても、単独突破でチャンスは作ったかもしれないが、他に何ができたとは思えない。

それを差し引いても、最近数試合の謙伍は酷い出来だ。

今日の出場メンバーで唯一、やる気も覇気も全く感じられなかった。

前はキレキレで、彼が途中出場したらわくわくしたものだが。

最近はトラップもいい加減で、競り合いも飛ばない。ドリブルで仕掛ける様子も無ければ、裏に思い切って飛び出すような動きもない。

完全に自信を無くしてしまっているように思える。

思い切りの良さを失ったFWなど怖くもなんともない。

シュートを打とうとしないFWなど手の使えないGK以下だ。

早くかつての姿を思い出してほしいものだ。

最近姿を見ない相川も同様。


もうこれ以上、負ける姿はもちろん、成す術なく無様に淡々と試合をする様は見たくない。

守備が多少の持ち直しを見せたことで、希望が全く無いわけではない。

一刻も早い建て直しを期待します。

頼むよ、三浦さん!


さあ仙台戦!

2007年09月14日

十日ぶりとなる仙台戦が明日と迫った。

十日もコンサを見ないと、ちょっとした禁断症状に陥りそうになる。

たとえどんなにチーム状態が悪かろうと。

明日はもちろん参戦予定。

ゴール裏からほんのちょっと外れたところで、いつものようにとてつもなく低い地声で大絶叫するつもりである。

ほんの少しの不安と、それを上回る大きな期待が胸に沸き起こっている。

さあ、頑張ろう!


J2他の試合

2007年09月09日

仙台鳥栖に勝利。

京都愛媛に勝利。

福岡C大阪に敗北。

以下、第三クール終了時の上位チームの順位表。

1 札幌 72
2 京都 66
3 仙台 62
4 東京 58
5 大阪 58
6 福岡 56
7 湘南 56
8 鳥栖 54

大激戦の3位争いである。

明日、東京Vvs湘南の試合がある。

ウチが一番良い結果は引き分けか。

ともかく今日の結果で2位と勝ち点差6。

3位とは10まで縮まってきた。

不甲斐ない試合をしている場合ではない。

次節、札幌ドームで仙台を迎え撃つので、勝てば3位との勝ち点差は13となる。

ここ最近の試合内容を見ると不安があるが、なんとか勝たねばならない。

つーか、勝ってくれ!!

試合まで一週間あるが、念を込め続けることとしよう……。


J2第28節 VS 徳島 0-3

2007年09月05日

……相手が徳島で良かったね。

仙台京都、それに福岡東京Vあたりが相手だったら2桁失点だった。

それぐらい最悪十一年に及ぶ私のコンサ観戦史において、ワースト5に入るくらい最低の試合。

今期最低どころではない。

走らない。ボール止められない。ボール蹴れない。

プロと名乗るのは恥ずかしいくらいの試合だった。

褒めるところなど一つもない。やる気も全く感じなかった。

徳島まで何をしに行ったのか。観光?

ここ数戦は本当に酷いけど、輪を掛けて酷い試合だった。

何をやりたいのか全く見えない。

守備もばらばら。かつての鉄壁さは欠片も無い。ザルだった。

一度、全員スタメン落ちとかさせたほうがいいかも。

このままでは2位に9差をつけていてもあっさり追いつかれ、そして追い抜かれそう。

あまりにもやる気が無さ過ぎる。

1戦捨てて、サブを出し、レギュラーに危機感を植えつけるのも有効な手段だと思うのだが。

ともかく、次の仙台戦まで十日あるのだから、なんとかしないといけない。

スタメン入れ替えは安易だがリスクも大きい。

初心に帰って、まずは守備からという意識をもう一度見つめ直すところから始めたほうが有効か。

あまりにもここ数試合のディフェンスラインはザルだし。


こんな試合をやっていれば、客離れはどんどん進む。

次節の仙台戦で4万人を集めようという企画があるが、迷っていた人は行くのを止めてしまうかもしれない。

低迷している観客動員だが、それを呼び戻すためにも、気迫の篭った試合を見せて欲しい。

結果として負けても、次に繋がるような試合をして欲しい。

ここ数試合、テキトーにやっている感があまりにも強い。

これじゃあ次に繋がるはずもない。

まずは守備から!

失点しなければ負けないのだ。

今後、下位からの追い上げが厳しくなるだろう。

だからこそ、勝ち点の取りこぼしはなるべく抑えなければならない。

頼むよ、ホント!


J2第38節 VS 愛媛 1-1

2007年09月02日

今期最低から二番目の試合!

HOME函館で行われたこの試合。前節の水戸戦に続いて、今期最低二試合目である。

意思統一なんてものは全くなく、攻撃も守備も個人の力量でなんとかしようと足掻いていた感じ。

良かったのはラスト5分だけ。

入れた1点も、ダメダメの試合展開の中で、やっと取ったCKを池内が合わせたもの。

愛媛の運動量とパス回しに85分間振り回された。

まあ数人メンバーを落としていたので、ある意味仕方ないかもしれないが、それでも酷かった。

特に酷かったのはボランチ……というかカウエでしょう。

攻撃に絡まず、守備はポジションニングが悪くてボールウォッチャーになってるし。

本当に、何が良くて使われているのか分からない。

後半途中に大塚カウエに代わって入ったことで、なんとか落ち着いたが、それまでは酷かった。

あとは謙伍か。

ポストできない。裏に走ってもフィジカルで負ける。プレスは中途半端なたらたら走り。

元気の必要性が良く分かった気がした。

期待しているだけに、もうちょっと頑張って欲しい。

審判は、最近は名前負けしていると評判の岡田正義氏。

だがこの試合のジャッジは全く気にならなったから、悪くは無かったと思う。

まあ、イエローが1枚も無かったのは、クリーンなゲームだったんじゃなくて、ただ単に激しいぶつかり合いが無かったに過ぎないが。


魔の4連戦の3戦まで終わって1勝1敗1分け。

疲労も溜まってきて辛いところではあるが、それでも首位のチームである。

これまで鉄壁の守備と徹底した戦術。そして飽くなき運動量で勝ち点をモノにしてきたチームである。

今日のようなゲームは本当に、がっかりするばかりだ。

収穫は、19歳ルーキー岡本と2年目の西がそこそこ良かったということだけかも知れない。

次節、7/14に台風で延期になった徳島戦。

苦手な下位チーム&苦手な四国のチームであるが、何とかモノにして欲しい。

せっかく2位以下の上位がコケてくれているのに、ここで取れないのでは全く意味がない。

気持ちの篭った、チームとして統一感のあるゲームを期待する!


J2第37節 VS 水戸 1-2

2007年08月30日

今期最低のゲームでした!

みんな一生懸命やっていたのは分かったけど、その頑張りがチームとして全く機能しなかった。

そして曽田征也が絶不調なのも痛かった。

征也は縦への勝負にいつものようなキレを感じなかった。

曽田は……2失点に絡んじゃったからねぇ。

2点とも、曽田がFWに振り切られてなんでもないクロスを簡単に合わせられたものだった。いつもなら軽々クリアしていたような単純なクロスだっただけに、悔やまれる。

ダヴィの1点で、何とか首位としての意地を見せた、という試合。

中盤のプレスは連動性を欠いていたし、ロングボールを蹴るだけだった水戸に対して、こちらのディフェンスはただおろおろするだけだったように見えた。

セカンドボールもほとんど拾われてたし。

ベンチも砂川謙伍池内と立て続けに投入するも、流れは最後まで変わらず。

審判の下手さと相まって全く楽しくないゲームでした。


審判といえば。

本日の審判・勝又光司。

コイツ、要注意だ。

どちらかのチームを贔屓するわけでもなかったので、直接の敗因とはならなかったが、もうとにかく下手!

札幌6枚・水戸4枚という過剰すぎるイエローを食らったのだが、私の見た限り、まともなイエローに相当するプレーは1枚ずつがいいところだろう。

下手下手ど下手っ!

ぴっぴぴぴっぴぴと狂ったように笛を吹くコイツは、家本や唐紙とは違った意味でゲームクラッシャーだった。


まあ、長いシーズン、こういうダメダメな試合もあるだろう。

肝心なのは連敗しないこと。

魔の四連戦の三戦目は、日曜日の函館・愛媛戦。

事情があって遠征できないが、ぜひとも勝って欲しいものだ。

昨年の2位の勝ち点88まで、後17!

もう、目の前まで来てる!