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~2002:北海道 2003:関東 2004:関東 2005:関東 2006:関東 2007:北海道 と本拠地が年毎に違う。 初年度からずーーーっとコンサを追い続けてる。 今後も本拠地が色々変わりそうだが、どこに居ようと魂は札幌と共に!
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2007年08月10日
イタカレ選手という19歳のブラジル人と練習生契約を結んだらしい。 ダヴィ・カウエ・ブルーノというブラジル人三選手が居るのに、どういうつもりなのだろうか。 私見だが、来年を見据えた契約ではないかと思う。 現在の三選手が来年も居る、という保障などどこにもない。 そして、要の外国人が抜け、後任が上手くハマった例など、ウィルくらいしか思い出せない。 ブルーノは確定としても、ダヴィ・カウエの来年はどうなるのか、現時点では全く定かではないのだ。 ポジションはFWだそうなので、ダヴィのレンタル元とゴタゴタがあるのかもしれない。全くの推測だが。 仮に現在のエースが抜けるとしたら、また博打要素の強い外国人獲得が行われることになる。 それを避けるため、現時点で計算できる選手(あるは計算できる選手になる可能性のある選手)をキープしておくためではないだろうか。 まあ全ては推測に過ぎないので、今何を言っても意味はないのだが。 とりあえず、今までやったことのない試みだ。 私としてはHFCを支持する。 ダヴィ・カウエが来期も残留するとしても、そうなったらそうなったで川崎Fと同じことをすれば良い。 フッキはそれで化けたわけだし。
2007年08月06日
仙台が柏レイソルのDF岡山を獲得するらしい。 仙台は得点力はあるが、守備力が不安だ。 的確な補強だと思う。 翻ってウチは未だ補強の話が具体化されていない。 昨日の草津戦を見ていると、補強など要らないという意見もあるかもしれないが、しないよりはした方が良い。 新加入選手は高いモチベーションで入ってくるから良い影響を与えてくれるだろうし、現レギュラーメンバーに危機感を与えてもくれるだろう。 層が厚くなることによって戦術の幅も出てくるだろう。 個人的には攻撃力ゼロのサイドバックにバックアッパーが必要だと思う。 西澤・西嶋の両サイドは確かに守備力はある。 今のフラット4ディフェンスには欠かすことの出来ない存在だ。 だが、リードされた展開とか、点を取りに行かなければならないとき、その攻撃力には大きな不安がある。 スピードのある、クロスの正確なサイドバック。 ……加地と駒野。 来てくれるわけない(汗 そこまで高望みしなくても、それなりに攻撃力のあるサイドバックは居ると思う。 ぶっちゃけ、最近湘南をクビになった名良橋を獲るのも一つの手だと思う。 年取ってるし、高さは無いけど、スピードはあると思うし。 とにかく、このまま補強なしというのはちょっとマズイだろう。 チーム内競争を高めるためにも、ぜひ早めに補強の話が出ることを望む。
2007年08月05日
3-0……。 3-0、何て素晴らしい数字なのかっ! 久しぶりの3得点。しかもその全てがビューティフルゴール! 砂川のFKに元気が頭で合わせた。 征也の突破からグラウンダーのクロスにファーで砂川がダイレクトボレー。 クリアボールを拾った征也が、右斜め45°の角度から逆のサイドネットに突き刺すロングシュート。 全てがビューティフルだった。 征也と砂川は1ゴール1アシストの大活躍である。 これまで1敗1分けと苦杯を甞めさせられて来た草津へ雪辱し、勝ち点3をキープできたのは非常に大きい。 しかも2位京都が負け、3位仙台・4位東京Vが引き分けたという上位総崩れ状態のときに勝てたのは本当に大きい。 結果は最高だった。 が、内容が最高だったかと言えば、実はそうでもなかったりする。 後半こそ持ち前の鉄壁ディフェンスが持ち直し、それを補佐する中盤と前線の運動量が増したが、前半のサッカーは酷いものだった。 ルーズボールを拾われ、中盤は振り回される。 前線にパスが通らず、FWが孤立する。 チャンスらしいチャンスはセットプレーでしか作れなかった。 ディフェンスは連携がイマイチで、GKとの一対一を許す場面もあった。 過去二戦で3得点を許している草津FW氏原のマークも甘かったように思う。 FKで一点もぎ取ったことで余裕が出たようだが、それまでの試合は、今日はヤバイんじゃないかと本気で冷や冷やしながら見ていた。 ただ、それら前半の不安点をハーフタイムできっちりと修正してきたのは見事だった。 ダブルボランチのバランスが取れたことによって、相手はバイタルエリアを使うことができなくなり、結果、ディフェンスラインで回すか、縦へのロングボールしか手が無くなる。 縦へのロングボールは曽田が頭で競り勝てるので、そのこぼれ玉を拾えば良い。 いつかも書いたが、この展開になればもう、ウチのペースである。 後半は西谷不在を感じさせないほどにカウンターもキレていた。 やはり中盤に砂川・西谷・征也と三枚の攻撃的選手が居るのは、ウチの強みだ。 誰かが出場停止でも誰かが穴を埋めるし、全員万全のときは、強力な切り札がベンチに居るということだからだ。 次節、札幌ドームにC大阪を迎える。 ここ二試合で、仙台・京都という強豪を倒して勢いに乗っている。 第一、第二クールとも1-0と僅差で勝利していることからも、実力的に均衡していることが分かる。 決して油断ならない相手だ。 ただ、現在我らが札幌は未だHOMEで負けがない。 決して油断ならないが、恐れる要素もないということだ。 2位に勝ち点5差をつけている首位チームとして、堂々と迎え撃とう。 そして首位の座をさらに磐石に!
2007年08月04日
明日、J2第32節・vs草津である。 これまでの成績は1敗1分け。 初戦は先制しながら、たった5分の間にFK2発を沈められた。 しかもトリックプレーで。集中力を欠いた試合だった。 2戦目はリードしながらHOMEで守り切れなかった。 芳賀の物凄いロングシュート(しかもJ初ゴール)があったのに。 他の上位が順調に勝ち点を伸ばしている今、下位相手に負けている場合ではない。 特に、全J2チームの中で唯一の負け先行の相手である。 ちょうど良い機会だ。 J2首位の力がどれほどのものか、思い知らせてやる! 絶対に勝ち点3が必要な試合である。 西谷の出場停止など、不安要素はあるが、そんな不安を吹き飛ばすくらいに闘志を剥き出しに戦って欲しい。 血戦(誤字ではない)は、明日夜7:00。 勝つぞっっ!!
2007年07月30日
日本代表ニュースを何気なく見ていたら、コンサの補強に関する記事が載っていた。 嘘かホントか知らないが、何人かリストアップしているらしい。 横浜FMのFW鈴木隆行、清水範久 清水のMF平松康平 それから千葉のA。 色々と言いたいことはあるが、まだ言わない。 日本代表ニュースはガセ記事も非常に多い。 その他スポーツ紙に本格的に取り上げられ始めたら色々と言うことにする。 個人的には、FWやMFよりもサイドバックの補強が急務ではないかと思うのだが……。
2007年07月28日
本っっっっっっ当に、審判にはツイてない!! こちらの得点シーンであるPKは、取る審判は取るかな……? という程度だったけど、向こうの得点シーンであるPKは、9割9分の審判は取らない。 だって何もしてないんだから。勝手に転んだだけなんだから。 その他にも不可解なファール、イエロー。ほぼ全部鳥栖寄り。 お蔭で次節、西谷は出場停止だ。 ありえないだろ。 恩氏、家本、唐紙のダメ審判列伝に、新たに一人追加か? 村上伸次 この男、注意するべしっ! ただまあ、引き分けは審判がアレなせいだけだったわけではない。 全体的に身体が重そうで、中盤はほとんど動けていなかったように思えた。 ルーズボール拾うのもほとんどが鳥栖の選手だったし。 中二日で試合に臨んだ札幌と、前節休みでほぼ一週間休養できた鳥栖の差がここに出ていたかもしれない。 それから、カウエのサイドバックはやっぱり無理がある。 というか、カウエの持ち味・得意技・長所は何なのか、分かる人は教えて欲しい。 私はどうも、彼の良さが分からない。 ドリブルに秀でているわけではない。 パスは相手にパスすることが非常に多い。 シュートは……2点決めているが、そもそも頻繁にシュートできるポジションではない。 ポジショニングは、ボランチはともかく、今日のサイドバックは酷かった。裏取られまくりのスピードで突破されまくり。 池内がカウエと交代して入ってから、左サイドの安定感がぐんと増した。 不慣れなポジションでやり辛いのかも知れないが、西嶋と比べると大きく安定度が落ちる。 気付いたことがもう一つ。 前節の仙台戦でもそうだったが、ウチが押し込まれる試合をするとき、一つの共通点がある。 それは、曽田が空中戦で勝てないときだ。 今日も負けてはいなかったが、完璧に撥ね返せてもいなかった。 曽田が勝てない→ポストされて中盤繋がれる→ウチの中盤走らされる→徐々に押し込まれる→まとまったプレスに行けず、攻め込まれる 前節も今節も、このパターンで押し込まれた。 曽田が勝つ→ルーズボールがマイボールになる→攻撃組み立て直し といけるのがベスト。 相手ゴールキックのときはいつも西嶋が競って、中盤もこぼれ玉を拾う準備が出来ているので問題はないのだが、オンプレー中のFWとの競り合いは曽田の仕事だ。 仙台、福岡、東京Vあたりは曽田と勝負できる長身FWが居て、中盤繋ぐ能力があるので要注意だ。 曽田が勝つ=DFの安定 と繋がっていると言っても過言ではない。 つまり今後の展開は全て、曽田次第。 ……ちょっと言い過ぎたか。 負けに等しい引き分けだったが、京都がお休みのため、勝ち点差は2に広がった。 ただ、京都との差は暫定順位ではなくなったわけだ。 ちょっと苦しくなってきた。 今後は下位チームとの試合が続く。 得意技が取りこぼしになってきた我らがコンサだが、ここは一踏ん張りして欲しいところである。
2007年07月25日
勝った~~っっ!! 元気のスーパーボレー&ダヴィのファインゴールで!! カナダ帰りの征也の2アシストで!! ポゼッションは4:6で相手だろうけど。 それでも3位仙台撃破!! パス繋げまくられて、シュート打たれまくって、決定機作られまくりだったけど、それでも久しぶりにゼロで抑えた。 正直、守備一辺倒と称してもよい試合だった。 自由に動かれて、スペース突かれて(特に両サイドバックは狙われた?)、決定機は恐らく札幌4:仙台10くらいではないだろうか。 2-5とかで敗れていてもおかしくなかったかも知れない。 高木を中心としたディフェンスは身体を張っていたし、中盤は本当によく動いていた。 大塚なんかは試合終了後、魂が抜けたような顔をしていた。 途中交代で入った砂川の運動量は物凄いものがあった。 テレビ観戦だったけど、選手一人一人の「勝ちたい!」という意思が感じられる試合だったと思う。 もし1点取られていたら、立て続けに点を取られそうな雰囲気だった。 昨年まではあんまり見られなかったひたむきな姿勢に、試合内容は置いて感動した。 それにしてもタフな試合だった。 守備ばかりだったこちらの負担も大きなものだったが、攻め続けだった仙台の疲労も相当だろう。終了間際には何人か足攣ってたし。 京都が勝ったため、2位との差を引き離すことは出来なかったが、強豪相手に勝利したのは非常に大きい。 3位仙台との差は10に広がり、しかもウチは28節徳島戦が台風で順延となっているので一試合少ない。 次節は厚別で鳥栖を迎え撃つ。 上位陣が順当勝ちを続けている今、負けるわけにはいかない。 次節もしっかりと勝ち点3をキープしたいものだ。
2007年07月23日
U-18がプリンスリーグを制した。 お見事である。 北海道最強の称号と共に全国への切符を手にすることができた。 高円宮杯だ。 一昨年、征也たちがまだユース年代の頃に準優勝したこともある。 私も国立まで応援に行った。 当時から征也は一味違ったプレーを見せていた記憶がある。 今のユース年代にも第二の征也が居るかもしれない。 現地に応援には行けないが、今から非常に楽しみだ。
2007年07月21日
聖地・厚別は何かが起きる!? ドラマは後半の39分から! 曽田が劇場を盛り上げ、フッキが一波乱、二波乱と起こし、最後は謙伍が締めた。 色々な意見があるだろうが、私としては勝ちに等しい引き分けだと思っている。 終盤にやっとリードしたのに、すぐ逆転されたとか、色々と修正点はあるだろう。 でも追いついた! もうダメかと思ったラストワンプレーのCKを見事に捻じ込んだ。 今年の厚別不敗神話は本物だ! しかも相手はJ2ナンバーワンの戦力(とJ2最悪の監督)を持つ絶好調の東京ヴェルディ。 突出した戦力を持つわけでもなく、他チームからすれば理不尽なほどの資金を持っているわけでもなく、戦術とセットプレーで何とか勝ち点を獲得している我がコンサドーレ。 ヴェルディ相手に終了間際に追いつき、引き分け。 勝てなかったのは残念だが、勝ち点1は十分な戦果だと思う。 試合的にもお互いのチームの特色が色濃く出た試合だった。 我がコンサドーレ。曽田と謙伍の神ゴールはウチが得意とするセットプレーから。 そしてヴェルディ。フッキだけのチーム。 うん、これ以上ないほど特色がよく出ている。 あ、ヴェルディにもう一つ追加。しつこいくらいに各選手が審判にクレーム付けまくる(監督・主将が一番うるさい) ここで負けていたら暫定順位とはいえ京都に追いつかれていた。 まだ首位なのだ。焦ることは無い。 次節、3位仙台を粉砕して、さらにしっかりと勝ち点を頂戴したいところだ。 日本代表も川口の神セーブで豪州をPKで下し、アジアカップベスト4進出。 今日は、良い日だったっ♪
2007年07月20日
明日、厚別で東京V戦だ。 前節が台風で延期になったこともあり、久しぶりの試合。 しかも相手が東京Vということもあり、個人的に滅茶苦茶燃えてます。 なんつーか、東京Vだけには絶対に負けたくない! なぜか分からないが、東京Vだけには絶対に負けたくない! どうしてだろうか。 昔、浦和レッズ相手に持っていた感情なんか問題にならないくらい、東京Vだけには絶対に負けたくない! ……本当にどうしてだろう??
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