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~2002:北海道  2003:関東  2004:関東  2005:関東  2006:関東  2007:北海道 と本拠地が年毎に違う。 初年度からずーーーっとコンサを追い続けてる。 今後も本拠地が色々変わりそうだが、どこに居ようと魂は札幌と共に!

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J2第41節 VS 湘南 0-3

2007年09月22日

やる気なし。

全くダメダメ。

3年前の最下位のときの方がまだ必死さが見えた。


ディフェンスライン=ミス連発+簡単に抜かれる+抜かれても追わない+競り合わない+カバー入らない+連携無し

中盤=運動量足りない+ルーズボール拾えない+ドリブルできない+パスできない+前向いてプレーできない+クロス不正確

フォワード=ポストできない+プレス足りない(運動量なし)+シュート行けない+前向いてプレーできない


これじゃあ、勝てるわけがない。

今日の試合は、サッカーではなく、球蹴りですらなかった。

フィジカルトレーニングである。

だってボールと相手選手を無視して右往左往しているだけだったし。

明確な意思を感じたランニングは皆無!


各選手が、それぞれやる気があったのかと考えると、首をひねらざるを得ない。

下らねぇミス連発するし、フリーランニングはないし、中盤のプレスには行かないし。

少なくとも、プロサッカーではなかったね。

高校サッカーの方が、ひたむきさが感じられる分、まだ面白い。


応援は素晴らしかった。

テレビから聞こえる声援は、8割方札幌の応援だった。

少なくとも、その声援に応えようという気概を見せたのはダダヴィ征也だけだったように思える。

残念ながら、サッカーは11人のスポーツだ。

2人が頑張ったところでそうにもなりません。


正直、この敗戦で昇格に黄信号が灯ったように思う。

数字的にはまだ、2位京都とは3差がある。

ただ、はっきり言って逆転されるのは時間の問題。

その意識を選手たちが持ってくれないと、残り試合全敗という可能性だってある。

それくらいやる気のない酷い試合だった。

水曜日の山形戦、どれくらい持ち直すかが鍵となる。

が、三浦監督はここ二週間ほどの間にもまるでチーム状況を変えることができずにいる。

中三日で何をどうするのか、注目したい。

もし次も進歩の無いゲームをしたなら、私は一気に反三浦派となるかもしれない。

これまでの貢献度がいくら高くても、ここ数試合でそんな感謝の念など吹き飛ぶような酷い試合が続いているのだから当然である。

ぜひとも、頑張ってもらいたいものだ。


post by jon

15:42

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