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クラブ収益の根幹を担う広告料収入獲得のためスポンサー営業に励む部署。業務として、クラブスポンサー、サポートシップスポンサー、パーソナルスポンサーの営業のほか、マッチデイプログラムの広告営業、クラブグッズの事業にも取り組んでいる。 部長以下4名のコンパクトな体制をフットワークでカバーと言いたいところだが、メンバーの高齢化が悩みの種でもある。

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マッチデイ名刺広告

2006年09月22日

藤田です。

9月7日から募集しておりました、10月21日神戸戦のマッチデイプログラム「名刺広告」ですが、おかげさまで多くのご応募をいただいております。

「企業じゃなきゃダメ」というものではありませんので、サポーターさんの個人申し込みも多くなっています。

お申込書を見てみると、OSC名でお申込みされた方、堂々と本名でお申込された方など色々なパターンがあります。
中には「これは仲間内しかわからんだろう!」というようなペンネームでお申込された方もいらっしゃいますが、公序良俗に反しない限り、基本的には「何でもアリ」ですのでOKです。

さて、その名刺広告のお申込も本日が締切日となっております。
お申込を忘れている方がいらっしゃったら、至急お送りください。
(お申込書は下記からダウンロードできます)
http://www.consadole-sapporo.jp/news/tp2109.html

申込書内には「9月22日(金)必着」とご案内しています。
常識的に考えれば9月22日(今日)の夕方、5時~6時くらいまでと考えるのが普通ですが、このブログをご覧になるのが夜という方も多いでしょうから、今日中であれば全てお受けしようと思います。

「そこまで言っちゃうんだから、夜中の12時までFAXの前で待ち構えてるんだよな」
と、横の営業部員には言われてますが・・・。


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13:39

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手前勝手な事業

2006年09月13日

高杉です。

このたび、コンサドーレ札幌支援飲料自動販売機“ドーレBOX”の新しい一台が、ハウスメイトパートナーズ札幌西営業所前に設置されました。場所は西区八軒1条西1丁目、JR琴似駅のちょっと東寄りです。


ドーレBOXについては、以前にカドテツブログで詳しく説明しておりますので、簡単に補足しますと、要は「チームの強化資金に充当すべく販売手数料の権利を放棄して提供してもらったスペースに設置する飲料自動販売機」ということです。
世間一般の常識ではまったく通用しない甚だ手前勝手な事業です。「取れるところから取る」も極まれりなわけです。

無論、一台の自販機が稼ぐ日銭は微々たるものですが、これが100台も設置されれば塵も積もればで馬鹿にならない収入に化けます。
その100台を目標に03年にスタートしたのですが、設置台数は伸び悩んでおり、上記の新設をもって43台に止まっております。
もともとこの飲料自販機はアビスパ福岡の“アビーBOX”をお手本に企画しました。しかし、こちらはクラブとコカ・コーラの地域ボトラー、自治体の三者による協同事業であるのに対し、“ドーレBOX”の場合、行政の協力がなかなか得られていないところに苦戦の要因があります。
ならば、またまたサポーターに呼びかけて、ということでただ今実施しているのが「ドーレBOX100台設置キャンペーン」です。
http://www.consadole-sapporo.jp/05_other/dole_box/dole_box.php

「ポスターサポーター募集」とは違って、ただでさえ自販機王国の道内にそうそう空きスペースが転がっているわけではありませんし、お申し込みをいただいても利用が見込めなければお断りすることもあり得ます。
これまで、数件のお問い合わせやお申し込みをいただいており、立地調査中の案件もありますがまだ設置には至っておりません。

ただ、こういうキャンペーンを通して、“ドーレBOX”の存在を広く知らしめることも大切な目的です。増設も重要ですが、何よりも自販機のご利用がクラブの収入増に直結します。
のどが渇いたら、ぜひお近くの“ドーレBOX”にお立ち寄りください。



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10:29

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御礼

2006年08月20日

高杉です。

仙台戦では、Kappaファッションコンテストに550票の投票をいただきました。
集計結果や授賞式の模様などは、後日Kappaブログにてその詳細をお知らせするかと思います。

コンテストの参加を受け付けた湘南戦は惨敗、その後の四国のアウェイ戦もいいところなく、チーム成績がこんなときにファッションコンテストどころじゃないだろと思われた方も大勢いらっしゃったことでしょう。

我々営業部員は、広告料(スポンサー)収入と入場料収入を維持拡大することが任務です。チーム成績が悪いからといって、営業活動を休止、自粛するわけにはいきません。
試合に勝ったから調子に乗って言う訳ではありませんが、スポンサーさんに喜んでもらって、来場者の方に楽しんでもらえるイベントを実行していくことも大切な任務の一つと思ってます。

フェニックス(Kappa)の皆さんお疲れ様でした。
そして、今回参加してくれた皆さん、投票してくれた皆さん、本当にありがとうございました。


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01:07

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万全の体制

2006年08月17日

高杉です。

7月29日湘南戦で参加受付いたしました「Kappa Presents サポーターズファッションコンテスト」の各部門賞の、来場者投票による決定が19日仙台戦当日に迫りました。

すでに一次審査は終了し、個人部門男女各5名およびグループ部門5組の皆様には通知を済ませております。そのファッションの詳細はお知らせした通り仙台戦のMDP(マッチデイプログラム)にてご紹介いたします。


湘南戦での受付は、カメラマン2名を配置、特典のステッカーは700枚用意し、並び列のスムーズな進行にも配慮して万全の体制で臨みました。

ですが、順番待ちが発生したのはホンの一瞬で、待ったのは参加者ではなくもっぱら受付スタッフの方でした。企画が甘かったのか、告知が弱かったのか、アウェイ側の2ゲート横で受け付けたので来るのがメンドくさかったのか、単に予想を高く置き過ぎただけの話か、はたまたその全部か。

それでも、開場からキックオフまでの2時間の間に、108組もの皆さんに参加していただきました。そして、「気軽に参加してください」の触れ込みに対し参加された方のファッションの濃いこと濃いこと(このあたりも仙台戦MDP掲載の“番外編”でご確認ください)。受付終了後、Kappa(フェニックス)の皆さんとのプチ反省会では、「次回実施する際には、“ファッション部門”に加え“仮装部門”を設けましょう」ということで速攻合意しました。

仙台戦当日、来場された方の投票により各部門賞を決定いたします。投票された方にも抽選で景品をご用意しております。
http://www.consadole-sapporo.jp/news/tp2095.html
もともと、サポーターの方のアイディアをヒントにして生まれたこの企画。二重投票はごカンベンですが、一人でも多くのサポーターの投票をお願いいたします。

投票用紙は2,000枚ご用意しております。



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23:46

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厚別漬け

2006年07月12日

高杉です。

ポスターサポーター掲出謝礼のチケットとポスターの発送が遅れていて申し訳ありません。
例年と違い、開幕前に試合日程を7月末まで告知しておりましたので、後期(実際には後期は本日7月12日からになります)ポスターは告知が済んでいない8月以降の日程に合わせて7月製作といたしました。
ポスターサポーター募集の際に、謝礼の発送を6月予定としていたために、心待ちにしていた方には大変ご迷惑をおかけしております。
ポスターサポーターの申し込みは583件、そのうち408件の方から掲出証拠写真をお送りいただきました。証拠ご提出の皆様には、今月末までに責任を持って謝礼のチケットと後期ポスターをお送りいたしますので、恐れ入りますが今しばらくお待ちください。
証拠不提出の方々も、どこかで前期ポスターを掲出していただいているものと信じております。来季以降にまた同様の企画がありましたら、ぜひお申し込みをお願いいたします。

さて、本日の柏戦以降10月14日山形戦まで、ホームゲームは3ヶ月以上ひたすら厚別の試合が続きます。2001年の札幌ドーム開業以来、ここまで厚別漬けになることもなかったかもしれません。

限られた札幌ドームの試合に、サンクスマッチ等のイベントを詰め込むものですから、勢い厚別の試合はまったりしがちです。
そこで、Kappaブログに寄せられたサポーターのご意見をきっかけに、フェニックスさんとああでもないこうでもないと相談して、今月29日湘南戦と来月19日仙台戦の2試合にまたいでの新企画「Kappa Presents コンサドーレ札幌 サポーターズファッションコンテスト」を実施することになりました。

応援、観戦時のサポーターの方の着こなしのセンスを競うこの企画、湘南戦で参加者の全身写真をバシバシ撮り、その写真をもとにフェニックスさんとHFCで一次審査を行ないます。
一次審査を通過された方を、仙台戦のマッチデイプログラムと会場内設置のパネルでご紹介し、当日の来場者投票にて、個人部門賞男女各1名とグループ部門賞1組を決定いたします。
各部門賞に輝いた方には、なんと、サッポロファクトリー内Kappaショップで使える商品券10万円相当を進呈です。
本日柏戦のマッチデイプログラムに詳細を掲載いたします。湘南戦での多数のご参加をお待ちしております。


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03:04

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セルフプロデュース

2006年06月13日

こんにちは、藤田です。

徳島戦は久々の勝利!
当日ご来場いただいたサポーターの皆さんも、サンクスマッチを実施したサッポロビールさんも大喜びでした。

この試合、どうしても負けられない、いや負けて欲しくない事情が私にはありました。
10試合勝ち星無しというチーム状況はもちろんですが、翌日に宮の沢でのトークショーが予定されていたからです。
イベントとして以前から予定されていることですから、出演選手にはたとえ前日の試合に勝とうが負けようがオウンゴールしちゃおうがどフリーのシュートを外そうが、“仕事”としてしっかりやってもらわなければならないのですが、当然勝ったほうが気持ちよくやれる訳で、スタッフとしてはただただお祈りするだけ。
祈りが通じたのかどうかはわかりませんが、4-2の快勝に胸を撫で下ろしました。



イベント当日は前日までの雨もすっかりと上がり、気持ちの良い晴天。
司会の安田優子さんの進行で12:30から開始されました。
YOSAKOIの演舞の合間に行われたこのイベント。出演選手は予定通り、曽田・石井・藤田の3選手。




ドールズのパフォーマンスで始まり、選手に関する○×クイズやサイン会など、約1時間ほどで終了しましたが、普段コンサドーレにあまり関心のない方にも選手の素顔を知ってもらう良い機会になったと思います。


こういったイベントでいつも感じるのですが、選手達はもっともっと自己アピールをしてもいいんじゃないかなぁということ。これには反対のご意見もあるかも知れませんが、個人的にはもっと“はじけちゃう”のもありかな、と。

プロスポーツ選手は基本的に個人事業主ですから、“いかに自分をカッコ良く見せるか”ということも考えなきゃいけません。“カッコ良い”の形は各個人の持つキャラクターによって様々でしょうから、「クールにカッコ良い」もあれば「おもしろくカッコ良い」もあるでしょう。

各々が一人のプロとして、「その人らしさ」を確立してくれればと思っています。



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16:44

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ホームタウンへの小さな一歩

2006年06月09日

高杉です。

本日、地下鉄東豊線福住駅の構内に、コンサドーレ札幌の新しい横断幕が掲出されました。


以前から横断幕はありましたが、傷みが進んだことと、幕の文言が「サポーターの皆さん、お疲れ様でした」といった内容で、試合当日しか掲出できなかったため、この度新しい横断幕を制作した次第です。
新しい横断幕は、シンプルで分かりやすく、かつ力強いデザインにいたしました。
合わせて、日ハムさんと同様のバナーも制作し、通路両サイドの壁面に都合10枚掲出されています。


さらに、試合当日限定だったのが、次の日ハムの札幌ドーム開催試合まで掲出されることになります(今回は16日(金)まで)。
コンサドーレのこのあとの札幌ドーム開催は、7月8日を挟んで10月下旬までしばらく空きますが、プロ野球のオフの期間になるシーズン終盤には長期間のPRが期待されます。

明日の徳島戦では、札幌ドームのゲート周りのいつもの装飾に加え、最寄り駅・福住での露出との連動が、試合の雰囲気をより盛り立ててくれることでしょう。



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23:14

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ネタ探しの知恵

2006年05月31日

こんばんは、高杉です。

ブログの更新が遅いといつも社長に苦言を呈されてますが、成績を理由にするのはフロントとして失格だと自覚しております。真摯に反省いたします。

さて、今週のホームゲーム・6月3日(土)山形戦は、“ハウスメイトサンクスマッチ”として開催されます。
昨年11月の前回開催では、ゲートで配布されたニットマフラーが大変ご好評いただくとともに、他のオフィシャルパートナー(ユニフォームスポンサー)各社様を震撼させることになりました。

今年もやはり小西真奈美さんの来場は叶いませんでしたが、先着12,000名様にもれなく記念品を配布いたします。ですが、担当の方から「今年は昨年ほど予算が取れなかったので、あまりアオらないでください」と釘を刺されておりますので、ここでは皆さんの期待を不必要に膨らませないことにします。
一応お知らせしておきますが、詳細を明かさないのは、煽っているわけでも、もったいつけてるわけでもなく、景品表示法で定めるところの“過度の顧客誘引”に抵触する恐れがあり、ハウスメイトさんがコンプライアンスを重視して事前の告知を自重されているためです。

そんな中で昨年と変わらないのが、日付と対戦相手が明記されていることです。


昨年のニットマフラーのデザイン制作の際には、もともと“05.11.23 THANKS MATCH”との刺繍を予定していたところを、クラブからの「対戦相手を明記した方が記念品としての価値が高まる」という提案を先方が受け入れて、“05.11.23 vs Ventforet Kofu”に変更いたしました。そしたら、伝説のロスタイム大逆噴射ですもの。ハウスメイトさんは絶対懲りたと思ってたんですが、今年も果敢に同じ表記です。
担当の方に恐る恐る「いいんですか?」とお聞きすると、「いやぁ、あれで怯んでるようじゃ、そもそも何も配れませんよ」とのご返事。この心意気が嬉しいですね。

昨年はスチューデントデイとして、学生の方を対象に当日券を割引販売しましたが、学生チケットは今季から全試合で導入(B自由席当日券のみ)しておりますので、当日は、その名も“10周年ありがとうチケット”を販売いたします。コンサドーレ札幌が誕生した1996年に何かを始めて(何かが始まって)コンサドーレの歴史とともに歩んできたというネタをお持ち(それを証明するものの提示が必要です)の方とそのグループに、SB自由席を1,000円でお売りするというものです。今季のスペシャルチケットの中でも、その企画の強引さは最高峰と言えますが、逆にネタ探しの知恵次第で対象が広がる可能性を秘めております。すぐに思いつくのは、96年に誕生した、就職した、結婚した、資格を取得したといったところでしょうが、チケット担当者を絶句させるような強烈なネタの出現は果たしてあるのでしょうか。

その他、キックインセレモニーやハーフタイム抽選会など内容は昨年を踏襲しておりますが、今年は新たに北ゲート2の正面にプロモーションブースを設置いたします。このブースにて、専用の用紙に簡単な必要事項を記入していただくだけで、抽選でペア5組10名様を首都圏のハウスメイトマンスリーマンションに3連泊無料ご招待いたします。利用期間は6月・7月限定となっており、アウェイ遠征の際にご利用ください、という趣旨です。ぜひお立ち寄りください(未成年の方は応募できませんので、ご了承ください)。





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18:29

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「白い恋人」30周年!

2006年05月31日

こんばんは、藤田です。

あっ、言い忘れてましたがこの度広報部から営業部に変わりました。
今後はこちらのブログで度々登場するかと思いますのでよろしくお願いします。

今日のオフィシャルにもUPしましたが、石屋製菓さんの「白い恋人」が30周年を迎え、それを記念したキャンペーンを行っています。

期間が2006年5月22日~2007年4月30日までという長期に渡って行われる太っ腹企画です。
(内容の詳細については石屋製菓様のHPをご覧ください)

対象商品をお買い上げいただくとネコのぬいぐるみストラップが付いてくるのですが、これにもちょっとした仕掛けがされています。

もうすでにお持ちの方もいらっしゃるかも知れませんが、この仕掛けをみても、今回の石屋さんの意気込みが感じられます。

どんな仕掛けかは実際にお手にとってのお楽しみにしておきますので、皆さん是非ご購入ください!

応募はがきであたる賞品もごじゃーすですので、こちらもご応募ください。

ところでマスコットキャラクターのネーミングは・・・・

「黒い○○」じゃベタすぎですよね。
名前としてカワイクないし。


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17:57

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オレも出てみたい

2006年05月20日

こんばんは、高杉です。

今シーズンから、新規スポンサーとして、JALカードさんにご登録いただいております。JAL系列としては、本体の日本航空、JALセールス北海道(旧JALトラベル北海道)に次ぐ3番目のスポンサーということになります。JAL本体の担当ということもあって、私が窓口になることになりました。

JALカードは、JALマイレージバンクとクレジットカードが合体して様々な場面でマイルが貯まるうえ、JAL ICサービスも付いた、一枚で便利に利用できる高機能カードです。提携クレジットカード会社も、VISA・JCB・Master等豊富なのも特徴です。

JALカードさんの意向はハッキリしていて、無論JALカード会員の拡大にあります。まずはHFCのスタッフに、ということで社員の人数分の申込書が送り込まれました。担当としては、率先して申し込まなければならないところです。

もともとJALマイレージバンク会員でしたので違和感はないのですが、クレジットカードはさほど持っていないもののどれを選択してもやはりカブってしまいます。そこで、この機会にJALカードSuicaで申し込んでみました。
JR東日本各駅の改札をワンタッチで通過できるSuicaカード。東京に出張するたびに、東京在住でなければあまり必要はないだろうけど、Suica専用改札を軽やかに通り過ぎる人を見ては、一種の羨望感を覚えていました。高速道路におけるETC搭載車に対する一般車と同じ感覚ですね。
今月、東京出張の機会に早速チャージして利用してみました。最初は恐る恐るでしたが、帰る頃はスイスイです。次回は羽田空港からモノレールに颯爽と駆け込めると思うとちょっと嬉しかったりします。そして、児玉社長にこの話をしたらすぐにSuicaで申し込んでました。

さて、JALカードさんの話に戻りますが、今週15日から21日まで新千歳空港のセンタープラザで新規会員拡大キャンペーンを実施されております。その一環として19・20日と選手派遣の要請があり、折りしも20日が休節で両日ともチームはオフなのでお受けすることにしました。
もともと両日とも1名の要請でしたが、19日は、川崎健太郎が「オレも出てみたい」と言い出して、芳賀と川崎の2名の派遣となり、私も選手の帯同として千歳に行ってまいりました。


過去に、サッカー教室や美瑛ヘルシーマラソンなど地方への選手派遣の実績はあります。しかも事前にクラブから告知しており、多少はサポーターも来てくれるかなと思ってましたが、さすがに平日ではなかなかそうもいきません。空港という旅行く人の通過点たる性質に翻弄され、ほとんどの人が目もくれないという状況です。それでも通りすがりの人や修学旅行生などを相手にして、じゃんけん大会や、写真撮影などを気丈にこなして2時間弱のイベントをまっとうしました。


イベントとしては辛いものがありましたが、どこに行ってもちやほやされるわけじゃないという現実をきっと実感してくれたと思うので、私としては、J2の過密日程の中の貴重なオフに手を挙げてくれた二人の気持ちに素直に感謝したいと思ってます。

20日も同じ時間帯(14:15~)に、今度は林卓人と西嶋弘之を派遣します。土曜日なのでもう少し来てくれるかなと期待しつつ、でも19日と同じ辛さを味わわせた方が彼らにとってはいいのかなと、ちょっと複雑な気持ちでいます。



post by hansoku

01:19

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