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クラブ収益の根幹を担う広告料収入獲得のためスポンサー営業に励む部署。業務として、クラブスポンサー、サポートシップスポンサー、パーソナルスポンサーの営業のほか、マッチデイプログラムの広告営業、クラブグッズの事業にも取り組んでいる。 部長以下4名のコンパクトな体制をフットワークでカバーと言いたいところだが、メンバーの高齢化が悩みの種でもある。
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2007年01月24日
藤田です 先日のキックオフイベントには多くのサポーターさんにご来場いただきました。 あらためて御礼申し上げます。 ありがとうございました。 さて、昨年も発売しました「サポーターカレンダー」(昨年の名称はポスターカレンダー)を本年も製作中です。 イベント当日の会場でも多くの方が自慢の笑顔を写真におさめていました。 この後はイベントも予定されていませんので、「写真を載せたい!」という方はホームページからのご応募となります。 詳しくはこちら↓ http://www.consadole-sapporo.jp/news/tp2242.html 定員になり次第、受付終了となりますのでお早めにお申込ください。 イベントの様子は多くのサポーターさんのブログに詳しく書かれていますのであえて触れません。 というか、あれ以上に面白く書く自信がありません(自虐的) 以上、2007告知ブログ第2弾でした!
2007年01月15日
藤田です。 2007シーズンもバタバタと始まってしまいました。 本年も宜しくお願いします(遅い)。 さて、最近宮の沢コレクションハウスに行った方はもうご存知かと思いますが、今1階には「千社貼札」をつくる自動販売機が設置してあります。 「いったいそれは何ぞや?」と思う方が多いと思いますので簡単に説明すると、写真のようなシールを作る、まぁプリクラの文字バージョンみたいなものです。 ちなみに1枚300円。←これが機械本体
操作はいたって簡単。 音声ガイダンスに従って、画面にタッチして進めていくだけです。 慣れないうちは少してこずるかもしれませんが、慣れてしまうと結構楽しくなってきます。これがシール→
調子に乗ってこんなのも作ってみました。←これ
今回私が作ったのはコンサバージョンの絵柄の一つを使用していますが、他のパターンもありますので、是非一度作ってみてください。 さて、この「千社貼札発行機」ですが、21日のキックオフイベントの会場内にも3台設置いたします。 当日、開演前の時間などに覗いてみてください。 ただし、この機械は100円硬貨専用となっていますので、作ってみたい方は小銭をご用意ください。 今回はデモンストレーションも兼ねていますので、好評であれば他のスポンサー様の店舗においていただこうと思っています。 あぁ、また告知ブログになってしまった・・・。
2006年12月29日
藤田です。 残念ながら今日でシーズンが終了してしまいました。 でもここまで頑張ってくれたチームには本当に感謝しています。 確かにガンバとは力の差がありましたが、押し込まれながらも真っ向から向かっていった戦い方にはちょっと涙腺が緩みました。 元旦に向けていろいろと準備していたこともあったのですが、全てナシになってしまいました。 決して浮かれていたのではなく、もしそうなってからでは遅いから。 優勝記念グッズやら祝勝会の会場確保やら・・・・・・・。 97年のJFL優勝時も2000年のJ2優勝時も経験していない私にとっては、仮に優勝した場合どういうことをしなければいけないのかという経験値がないので、ここ2週間ほどはパニックに近いぐらいテンパってました。 それもおしまい。 脱力してます。 一つだけ無駄にならなかったのが「コンサドーレ札幌天皇杯応援感謝セール」。 本日の試合終了後からシースペースさんとコレクションハウスさんで始まっていますので、是非のぞいてみてください。 かなり「破格」ですから。 会社自体は昨日で仕事納めだったのですが、今日が本当の仕事納め。 天皇杯を勝ち進むことで見えてきた光に向かって、また来年も頑張って行きたいと思います。 今年一年の皆様からの応援に感謝いたします。 良いお年をお迎えください。
2006年12月24日
高杉です。ユアスタにニットマフラーの花が咲きました。 私がお願いするまでもなく、甲府戦が決まってから「あのマフラーを持参しよう」という呼びかけが起きていたと聞きました。本当にありがたいと思ってます。 そして、この勝利で溜飲を下げることができました。 自費参戦はいいですね。私人になりきれるので、応援に集中できます。次のG大阪戦は諸般の事情で行けませんが、元旦はなんとしてでも駆けつけたいものです。 尚、今回の移動手段当てクイズの正解は、2番の「フェリー」でした。
2006年12月21日
高杉です。 仙台に行くことにしました(自費です)。 営業的にも明るい話題をもたらせた天皇杯準々決勝進出。クラブとしては、この試合をどうしても落とせない事情があります。皆さんの中には「同じ準々決勝でも04年の磐田戦は胸を借りる立場だったが、今回の甲府戦は勝機あり」と思っている方もいるでしょうが、クラブはこの試合に負けたらシャレにならない事態に陥ります。04年は今野の移籍金とチーム費の圧縮で相応の黒字が確定しておりましたが、今季については想定外の遠征、合宿費用が大幅赤字の上塗りとなることが避けられない状況です。ここで勝って獲得できる2,000万円の賞金でもそれらの支出を埋められるかどうかで、もし負けようものなら、室蘭で新日鐡大分にあっさり引導を渡していた方がまだマシだったということになりかねません。さらに忘れてはならないのが、昨年11月23日に札幌ドームで15,000名に配られたニットマフラーの一件です。私の提案を受けての“vs VENTFORET KOFU”の刺繍がこの一戦を刻む記念になるはずでしたが、実際に刻まれたのはロスタイムの喜劇にも似た悲劇でした。そして、ヴァンフォーレ甲府は、このマフラーとコンサドーレとリベンジの機会とをすべて置き去りにしてJ1に上がってしまいました。 来季もお互いに残留が決定して次の対戦がまた遠のいたところに、このような形でチャンスが巡ってくるなどは、天の配剤以外の何物でもないでしょう。 現地に行かれるなら、このマフラーをお持ちの方は必携を切にお願いいたします。 かように、この対戦には「コンサドーレが勝つ理由」はともかくとして「コンサドーレが勝たなければならない理由」しか存在しないのです。応援の条件は完璧に整ったと言えます。 あとはチームが、『元旦まで勝ち進めるように…』のコメントもいいですけど、むしろここが元旦決戦のつもりで闘ってもらうだけです。 完全プライベートで参戦します。何かあったら、タイトルに【現地組】と入れてupしていいですか。
2006年12月12日
高杉です。 04シーズンに続き、天皇杯の準々決勝に進出することになりました。コンサ史上に残る劇的な勝利で我々スタッフもたくさん元気をもらいましたけど、来季が緊縮財政であることに何ら変わりはありません(監督の誕生日を3年ぶりに国立で祝えるようなら話は別ですが)。それでも、14日に控えたスポンサー謝恩会に向けて、少しでも明るい話題が生まれたことに胸を撫で下ろしています。 最下位に終わった04シーズンは全くいいところがなく、当時の営業部が辛い日々を送っていたところに、リーグ戦終了後の天皇杯での躍進に救われたという話をよく耳にしていました。その後、私が営業に移ってから迎えた今季06シーズンは『J1昇格を本気で狙う』というセールストークのもとに広告料収入をアップしてきた経緯があるだけに、来季のスポンサー契約の更新の際に特段の強調材料をアピールできるのか微妙だったのですが、2年前と同じく最後の最後に救われる流れなのであれば、あとは我々の営業努力でその流れをしっかりとつかまなければなりません。 ただし、その2年前に天皇杯5回戦で大分に勝ってベスト8に進出したときは、道新の一面で紹介されていました。紙面の都合もあるのでしょうが、露出が厳しくなっていることが肌で感じられます。チームがあのとき以上の結果を出さないと、道民の目がこちらに向かないということなのでしょうね。さて、話は変わりますが、10月にドーレBOXが1台新設されていることをお伝えし損なっておりました。場所は、札幌市東区東苗穂2条3丁目にある、スポンサーのアントレさんの社屋前です。 表通りに面しているものの人通りに難ありで立地調査ではNGだったのですが、アントレさんのご好意で電気代までご負担いただけることになり、この度設置に漕ぎ着けた次第です。 アントレさんと言えば、ホームゲームのマッチデイプレゼントで毎回「アントレ賞」10名を提供されていることでお馴染みかと思います。今季のホーム開幕戦、函館戦、最終戦では100名当選の大盤振る舞いです。これだけ継続していれば、一度は当選した方も珍しくないのではないでしょうか。 アントレさんのスポンサードはごく小さいもので、私の担当スポンサーの中で唯一、窓口を社長が務めている企業です。社長は常にお忙しい方で年に数回しかお話しできないのですが、会えばいつも戦績について忌憚のないご指摘や、日ハムとの比較の中で厳しいご意見をいただくことばかりです。でも、その厳しさの裏に、地元としてのチームへの愛情が溢れる素敵な方です。 アントレさんの社屋のドーレBOXが設置された側には、ドーレくんやユニフォームのデザインがドカンと掲出されており、それを目にして圧倒された方もいることでしょう。企業の規模に比してここまでチームの露出に貢献していただいて有り難いやら照れるやらです。 今年、同じ東区のとある企業にスポンサー営業で訪問したときのやり取りです。 私「スポンサー登録していただければ、コンサドーレ札幌のロゴ、エンブレム、ドーレくんなどのデザインを販促にご利用いただけます」 先方「え、スポンサーにならないとロゴとか使ったらダメなの?」 私「はい」 先方「じゃあ、この通りの向こうで看板にコンサドーレをデカデカと出してるところは違反じゃないの?」 私「あ…あれはスポンサーさんです」 先方「…」 社屋への看板掲出を希望される場合はスポンサー登録をしてください。興味のある企業さんのお問い合わせを熱望しております。
2006年12月01日
藤田です。![]()
昨日、宮の沢グラウンドで「ミルクランド北海道 全道サッカー&食育教室」用のキャラバンカーとして札幌日産様からご提供いただいた『日産セレナ』のお披露目を行いました。 (ミルクランド北海道 全道サッカー&食育教室についての詳細はこちら↓ http://www.consadole-sapporo.jp/news/tp2183.html)セレナの前で杉本社長と児玉社長がガッチリ握手
午後から出張という多忙なスケジュールの中、札幌日産の杉本社長にもご出席いただいてのお披露目でした。 私も試乗しましたが、はっきり言ってもったいないくらいの立派な車。 乗りやすいし、静かだし。 小亀コーチのたっての希望でナビまでつけていただきました。 そこまでやっていただいているのですから、ぶつけたら厳罰です。 キズでもヤキが入りますね。 私からじゃなくて村野さんから。 杉本社長は札幌フットサル連盟の会長を務めるなど、サッカーに関してもかなり造詣が深い方で、お話をしていても“サッカー愛”がびんびんと伝わってきます。![]()
今回の車両提供は1月末までの短期契約ですが、これをファーストステップとして今後のパートナーシップにつなげて行ければと思っています。
2006年11月30日
高杉です。 社長ブログの更新が珍しく滞っています。どういう心境なのかは分かりませんが、社長に頼まれたわけでもなくupしてみます。 24試合の長丁場だった今季のホームゲームも、残すところ12月2日(土)の鳥栖戦(14時キックオフ/札幌ドーム)のみとなりました。 我々スタッフは、ホームゲームの日には様々な担務(担当業務)を持ちます。例えば、サンクスマッチであればそのスポンサー担当者を中心に営業部全体でサポートしていくわけですが、必ずしも本業と関わりのない担務も多くあります。 営業部の場合、横断幕の事前搬入の受け入れに始まり、サポーター席のトラブル等の対応、フラッグキッズのケアなどがそれにあたります。私は、今季からの担務として来賓受付を受け持つことになりました。これは、Jリーグスポンサー、クラブスポンサー、アウェイチームのほか、北海道・札幌市など自治体の役職者の方、サッカー協会関係の役員の方に加え、HFC常勤役員の招待客を受け付けし、来賓席へのご案内などの接遇をする役割です。 来賓受付は決して激務ではありませんが、クラブの顔ですし、神経を使うことが多い部署です。と言っても、実際に受付等の業務をこなすのはCVS(ボランティアスタッフ)の皆さんで、私はあくまでもそれを管理しながらフォローする立場です。 ホームゲームの日はゲートやコンコースでご来場者に挨拶したり、勝利を収めたときには満面の笑顔で帰る方々をお見送りするのが楽しみだったので、一般エリアと隔離された受付周りに縛られるのはちょっと寂しい気持ちもありましたが、CVSの方々と仕事をする機会に恵まれたことは何よりも収穫でした。それまでのホームゲームでの担務では、どちらかと言うとあまり接点がなかったのです。 CVSの皆さんは、どんなことにも決してイヤな顔を見せず、指示したことを的確にこなしてくれます。そして、コンサドーレのことを心から愛してくれています。
ただし、対応が難しいのが、来賓リストにない方が受付に来られるケースですね。単純に何かの行き違いで漏れていた場合がほとんどで、担当者の確認が取れるまでお待ちいただくことで解決するのですが、こういった興行に特有の“ハッタリ”をかまされるのが一番困ります。「オレを誰だと思ってるんだ」式のアピールをされると、さすがにCVSの手には負えず私の出番となるわけですが、そんな時にかぎって他から呼び出されてその場をはずしてたりします。 私が何も知らずに戻ってくるまでの間、笑顔を絶やさず相手をなだめながら気丈に振る舞うCVSの皆さんには本当に頭が下がります。 さらに、来賓受付担当は、CVSの担務の中でも試合経過が掴みづらいポジションにあります。厚別の受付はメインスタンドの真下にあるのでまだいいのですが、札幌ドームの受付はピッチやスタンドからかなり離れたところにあって、得点は漏れてくる歓声で聞き分けられても(ゴールのときの歓声は独特で、慣れればすぐ判別できます)、失点やオウンゴールはまず分かりません。気がついたら逆転されてたとか、知らないうちにこっちが一人減ってたなんてこともざらにあります。 これは来賓受付だけでなく、報道受付、特別招待受付、ファンクラブブース担当などの裏方も同様です。札幌ドームでは、SS指定席の半券チェックもスタンドからかなり引っ込んでいるので、試合の様子が分かりづらいかもしれませんね。 スタジアムの中にいて、コンサドーレを応援していて、それでも試合展開が分からない状況に身を置くのは、身体の中の手の届かないところが痒いようななんとももどかしい気持ちでしょう。 でも、そんな皆さんの協力があって、試合運営がつつがなく進行していくわけです。 最終戦では、ゴールの歓声だけで無事終わってくれることをただただ祈るばかりです。
2006年11月25日
藤田です ご報告が遅くなりましたが、23日の試合後、石屋製菓白い恋人パークで「2006イルミネーション点灯式」が行われました。 ローズガーデンの改修工事が行われており、一ヶ月前までは中止の可能性もありましたが、石屋製菓さんのご尽力で何とか今年も実施することとなりました。 参加選手はフッキ、加賀、中山の3選手。 当初はフッキ、加賀、藤田を予定していましたが、ご存知のように当日の試合で藤田選手が足を痛めてしまい、大事をとって不参加。 急遽、その日に2点目のゴールを決めた中山選手が参加となりました。イベント前のわずかな時間で、司会の安田優子さんとの打ち合わせを行い、ドタバタと本番へ突入。
選手本人から出題された○×クイズやジャンケンなどの難関を乗り越えた上位3人の方には、選手からサイン入りのスパイクがプレゼントされました。その後は選手達から今後への抱負が語られ、加賀選手は「今日のイエローカードでリーグ戦への出場はないかもしれないけど、天皇杯で勝ち進めるよう頑張っていきます」とコメント。(11/24にJリーグから加賀選手の2試合出場停止が発表されました) フッキ、中山の両選手も、今年昇格できなかった悔しさと残りの試合への意気込みを語りました。
カウントダウンから全員でのスイッチオンでイルミネーションも無事点灯。
引き続きサイン会へと移りました。
思い思いのグッズを持ってきた方々に丁寧にサインをし、全て終了したのは7時半近く。 たくさん集まっていただいたサポーターの皆さんはもちろん、試合後で疲れもあったと思いますが、頑張ってくれた選手達にも感謝したいと思います。![]()
お疲れ様でした!
2006年10月05日
藤田です。 10月21日の「10周年感謝デイ」まであと2週間とちょっと。 話題はそちらに向き気味ですが、その前に10月8日に室蘭で行われる天皇杯と10月14日の今季厚別最終戦となる山形戦もありますので、こちらにもぜひご来場ください。 山形戦はデイゲームですが、この時期の厚別はたとえ好天であっても寒いくらいなので、十分な防寒対策をとってください。「やりすぎ」くらいで丁度良いかもしれません。 これは観客の方に限ったことではなく、当日参加されるCVSの方々にも言えること。 風邪をひかぬよう万全の準備で厚別最終戦を乗り切りましょう。 アップするのが遅くなりました。 先週末はリーグの日程がなく、日曜日のサテライトリーグに参加した選手以外のほとんどはオフとなったのですが、クラブとしてはここぞとばかりにイベントを詰め込みました。 他で出来る日がないもんですから。 その一つがスポンサーでもあるさぽーとさっぽろ様の「こどもサッカー教室」 昨年は東雁来のグラウンドを使用して行いましたが、今年は他の大会が入っていたため使えず、急遽石屋製菓様にお願いして「白い恋人」サッカー場をお借りすることとなりました。全面的にご協力いただいた石屋製菓並びにグラウンド関係者の皆様、本当にありがとうございました。 さて、事前の募集では100名近くのお申込があったのですが、少年団のサッカーの試合が重なったりして参加できなかった子供さんもいたようで、グラウンドに当日集まった子供たちは約90名。トップチームの練習場でのスクールにかなり硬くなっている様子です。 コンサドーレからは指導者として小亀コーチ、佐々木コーチ、竹原コーチの3名。 そして参加選手は当初4名の予定だったのですが、「どうしてもやりたい」という有志を加えた5人のメンバー。大塚選手、西嶋選手、芳賀選手、関選手、鈴木選手の5名です。![]()
開会にあたり、さぽーとさっぽろの南槇子理事長と弊社児玉社長からの挨拶があり、その後は1・2年生のグループ、3・4年生、5・6年生と3組に分かれて早速スクールの始まり。 最初は緊張気味だった子供達も体を動かすことでリラックスしたのか、元気に声を出したり、走り回ったりする姿が見られるようになりました。 前半は基礎的なトレーニングを中心に、選手達と一緒にリフティングやドリブル、コミュニケーションの取り方などをコーチから指示されたメニューに従って学んでいきます。![]()
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途中からは、別メニューのトレーニングでグラウンドに来た池内選手も何故か加わり、子供たちと一緒にボールを追っていました。![]()
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スクールの後半はいつものように「選手チーム」vs「子供チーム」のミニゲーム。 選手3人にコーチ2人を加えた5人vs子供約10人のゲームですが、さすがに圧倒的な体格と技術の差で勝負にはなりません。 それでも何とかボールを奪おうと群がる子供達。 スライディングタックルも随所に飛び出し、見ているほうはヒヤヒヤするのですが、芝のグラウンドでは怪我することもなく、すぐに立ち上がってボールを追っていました。 こういった芝のグラウンドをもっと増やすこと。 「Jリーグ百年構想」の一環でもあります。予定していた約2時間のスクールもあっという間。 最後は小亀コーチからの総括の後、参加選手から色紙にサインをもらって終了となりました。 毎度の事ながら、子供たち以上に楽しんでいた選手達。 貴重なオフでしたが、良いリフレッシュになったと思います。 あっ、去年のサッカー教室でも見せた西嶋君の“ずるいボールキープ”は今年も健在でした。
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