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就任一年目の岡田監督を試合後の球技場で出待ちして以来、 岡ちゃんオーラにあこがれて、サポーターとしての活動始める。
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2007年09月10日
今日のコンサはお休み。 忙中に閑有りってところで、チームにはいい休みになったんじゃないですかね。 ウチ以外はっていいますと、今のところライバルと目されてるチームは、 どこもそつなく勝ち点3を取ってきてます。 京都とは6差、仙台とは10差。 この状況で、いよいよ第4C突入ですよ。 しょっぱなは、ホームで仙台と対戦。 これは、ぜひとも勝って欲しいというのはもちろんのこと、 無失点に抑えることもあわせてお願いしたいかな。 ここ一ヶ月、守備から入るはずのチームに失点が多いのはちとまずいっすよね。 厳しい戦いが予想される以上、まずは足元を見直すところを希望かな。 三浦監督の手腕に期待です。 ここからは別チームのお話をば。 やんつージュビロ復帰。やったー。 最近のジュビロは、ひところに比べて勢いがないというか、 なーんか普通のチームになんだよね。まったくもって面白くない。 鹿島との試合をナショナルダービーなんて言ってたのだって、 そんなに昔じゃないんだけどね。 個人的には、歴代J最強チームは、N-BOXしてたころのジュビロと思ってます。 あのときは、ゴンもキレキレで売り出し中の高原と組んで点を量産してたっけねー。 札幌がジュビロとやるときは、いつもチャレンジャーの心境で、 負けてもなんかすがすがしいというか、 結果に無条件で納得できちゃうぐらいの力の差を感じていましたね。 そのジュビロに活を入れるため、やんつーがコーチとして復帰。 やんつーさんならやってくれそうな気がするね。 アクションサッカーを知る古参の選手達も多いし、 活きのいい若手(カレン、太田、上田、加賀)もいるし、 アクションサッカーが一段高いレベルの選手達で実現したら、 どんなんなるんだろうと想像するだけでわくわくしてきますよ。 ただ、今年のジュビロは守備が決定的に安定していない試合が多く、 はたから見ても補強が必要なポジションがいくつかあると思うんで、 本格的にメスを振るうのは来年だろうね。 そのときコンサがJ1にいれば・・・。 来年、J1で戦うことができれば、そのときは、どう思うのだろうか。 感動して、やんつーコールするのか、それとも敬意を表したブーイングをするのか(笑。 いずれにしてもJで楽しみが増えました。
2007年09月03日
愛媛戦は引き分け。 変なプレッシャーがかかってるのか・・・やばい感じがしてきましたよ。 前節の水戸戦は、見た感じ全体的に運動量が少なかった。 前からのサポートが不足していれば、押し上げもできてない。 ダヴィ・芳賀・西嶋が復帰してもなんかおかしい。 2点目の取られ方が気になる。 クロスを上げるタイミング・スピード、飛び込みの強さ、 厳しくチェックしていれば、止められないもんでもなかったかなと。 あれは相手を褒めてもいいぐらいの素晴らしい得点シーンと言ってもいいんだけど、 守備が堅かった1,2Cの札幌だったら止めてたんじゃないかとも思ったり。 試合を通してチグハグな印象でしたね。 最近守備の安定してきた水戸に2点取られたら、 そりゃ負けるのは至極当然かと、ある意味納得の試合内容。 で、今節。 前節の敗因をコンディションの問題、特にベテランの疲れと見て、 メンバーをいじってくるけどやっぱりうまく行かなかった。 前からプレスをかけらないし、なんかチグハグ。 個人的に一番の期待だった、好調の謙伍先発も不発に終わる。 これはどうなんだろうと考えちゃうよね。 大塚入れてから、なんとか持ち直した感があるから、これって疲労が原因とも言い切れない。 メンバーはベテランズ+中山を代えてるだけなんだから。 今まで試合に出てませんなんてスタメンは一人もいなかった。 三浦監督のコメントで個の力が強いか弱いか、という話が出てきてた。 それならば、札幌は間違いなく弱い。 他を圧倒できる力を持ってるのは西谷ぐらいかな。 その西谷が欠けた状態で臨んだのだから、 札幌としてはしょうがないかもしれないが、 それを補うのが戦術であって、その戦術が機能しきれないのは、個の力が弱いせいと。。。 これはスタメン固定の弊害かな。 やっぱり選手は試合に出てナンボですよ。 先発で使ってナンボかと思います。 使うことで育てていくしかないのだとも思うのです。 上里だって川崎だっていいセンス持ってます。 去年からほとんどのメンバーを残したのだって、 ヤンツーが3年間作ってきたチーム・若い選手達、みんなの将来性を買ってでしょう。 残り試合は少ないけれども、今から使っていかないと来年戦えないっすよ。 今年はある程度見えてきたら早々にいろんなメンバーを試して欲しい。 そういう意味じゃ今日は岡本も出たし、短い時間だけれども西も出た。 西、初出場オメ!! いい選手、磨けば光るような選手はいっぱいいます。 俺個人としては、ぶっちゃけ優勝しなくてもいいっす。 J1に上がってくれれば、そして来年・再来年と戦えるチームを作ってくれればね。 三浦監督、よろしくお願いします。
2007年08月26日
山形戦、勝った~。 石井のゴールを守りきって、1-0の久々の完封とな。監督・選手よくやってくれました。 途中PKを献上しての絶対的ピンチも高木がセーブとか。早く映像がみ・た・い。 ダヴィ・芳賀・西嶋の代役、といっちゃ失礼だが、 久々にスタメン・途中交代で出たカウエや上里にもいいアピールになっただろうし、 過密日程4連戦の初戦を取ったことで、ある程度気も落ち着くだろうし、 この勝利は結構大きいかもね。 甘いこというかもしれんけど、一気に加速付くかもしらんね。 残り3つを取れれば、勝ち点は80。 2位の京都は別格としても、3位の団子状態を見ればもしやと思うっす。 9月は、湘南と東京V、近場(?)で試合あるんですげー楽しみになってきた。 目の前でひょっとすれば、ひょっとするぞ~(笑。 こっからは日記 トランスフォーマー見てきました。 これは懐かしいの一言。 変形するシーンの効果音「ギゴガギゴ」ってのが昔のまんまで、 それまでCGのすごさに目を奪われてたのが、 一気に子供の時分に戻ったように楽しむことができました。 それにしてもCGはすごかったね。今まで見た映画で一番だったんでないかな。 巨大ロボット自体のリアリズムを否定されると困るんだけど、 それにしたって市街戦の迫力がありすぎて、 CGでここまで出来るんだってほんとに驚きましたね。 ただし、懐かしくないのも一つ。ヒロインがエロすぎ(笑。 子供と一緒にトランスフォーマーを見に行こうとしているお父さんは気をつけないといかんです。 子供に質問されると困るようなセリフもあります(笑。 これは子供が見るもんではなくて、 昔トランスフォーマーが好きだった大人のためのエンタテイメントです。十分にご注意を(笑。
2007年08月20日
湘南戦、負けちゃいましたか。 ダヴィ、曽田抜きに、大塚の負傷退場でセンターラインが総取替えの状態では致し方なしかね。 層は薄いね。スタメン固定で勝ってきた分、きっちりツケを払わされたのかな。 次節はダヴィに芳賀に西嶋がお休みですか。このクソ暑い中、苦戦は続くね・・・。 三浦監督は、グラウンドの中では関係ないと言うが、 やっぱスポンサーなのでちょっと書く。 石水さんと言えば、気のいいおっさん、やっぱりパパというイメージ。 いまさら説明するまでもなくウチの大スポンサーなのにね。 昔々オーストラリアキャンプ中の選手達のために、 わざわざ自らカレー作りに行ったりしたあたりや、 一部のスター選手に対して、思い入れたっぷりのコメントをしちゃうあたりが、 そう思わせるんだろうね。 イメージなんで、まことに手前勝手な話だけれども、 コメントなんか見ると取締役というよりも、 どうしたって、ただのサポーターのオッサンとしか見れないのですよ。 今回の件、白い恋人を食して病気になったとかは聞かないので、ほっとするところもあるが、 結果としてそうなのであって、やはり食を扱う者が、 消費者を裏切ったってのは社会的に大きいことだと思う。 だからとても残念だ。 ケリをつけて、2度とこういうことが起こらないようにして、 またいつか戻ってきて欲しい。 コンサで一番有名なサポーターなんだからさ。 いないとそれはそれで寂しいんだよね。
2007年08月12日
ひっさびさに札幌ドームに参戦。 望外の快勝に大満足でござりまする。 第3クール絶好調のセレッソに快勝したのは大きいですね。 元気のポストを叩いたシュートは残念賞だったけど、 征也にダヴィに西谷の得点で、 ブルーノに子供が生まれたことが祝えてよかったよかった。 セレッソは全体的に運動量が少なかったし、 足元へのパスに固執してて、 ウチの守備網の絶好のターゲットになってた。 去年の悪いときのウチみたいな感じ。 あれだったらカウンターチームのえじきだわ。 ちょびっとだけ、去年を思い出しました。。。 結果として3-0。 曽田さんじゃないけど、 ウチが終始押せ押せだったってのも今だに信じられんw。 ほんといいもん見せてもらいました。 ここからは写真を。 試合前の練習風景。試合開始直前。
キングマサの後姿w。
サイドを抉る砂マコ。
なぜかwのお立ち台に立つ大塚。
全員整列。
気になったことをちらほらと。 札幌ドームは6年ぶり?ぐらい。前回参戦はいつか覚えてない。 できたての頃に通っていたのは確かなんだけど。 その時、スタジアムといったら厚別と室蘭ぐらいしか知らなくて、 傾斜のあるスタンドのスチールでできた床は足元が滑って怖かった。 久々のドームにはその感覚はなくて、 年月が経ってくすんだのかなって思ったんだけども、 J2の試合でも17,000を越える人たちが入ってたのを見て、 多くの人に踏まれて"慣れたんだ"と思い直した次第。 9/15には40,000入るといいねー。 我らがホーム、札幌ドーム。 昔も変わらず、年配の方、それも夫婦二人連れで来られてた方々が多くて安心した。 やっぱ札幌だけですよ。 声を張り上げるでもなく、飛び跳ねることもないけれど、 じっと厳しい目で見てる人が多かった。 たかだかできて10年のクラブがこれだけ高年齢層を取り込めてるのは素晴らしいよ。 みたことねーもん。関東じゃね。 ホームのゴール裏は、力強さを感じたね。一体感はすばらしい。 どこに出しても恥ずかしくないよ。マジで。 でも、相手のGK練習にもブーイングしてたの、 アレは無しにしてくんないかな。 黙って見てたらエエやん。 相手がウチの選手に怪我させたりとか、へっぽこな判定されたりとか、 試合を台無しにする行為にはブーイングだけじゃなくて、 ピッチに飛び込んでけばいいんです(←不穏当)。 どーでもいいことに、そうそう伝家の宝刀?は抜かねーもんです。 こっちはホーム、大人?の余裕を持って相手すればいいじゃない。 たかだかGK練習、そんな時にブーイングは品がないだけよ。 こっからはテメー勝手な妄想w。 札幌の試合ってのは、"祭り"になれる可能性があってさ、 祭りってのはさ、若いのだけじゃなくて、爺も婆も、みんな参加するものでさ。 もし応援でうまくまとまることができれば、 きっと札幌の将来は明るいと、毎試合40,000越えなんて簡単だと思うんだけどね。 札幌には100万人いるんだよ。 サポーターの年齢層も若いのから年寄りまで類を見ないぐらい広い。 これで道内中、果ては道外から着ちゃうのもいるんだから、 絶対できるはずなんだよね。 札幌の札幌による札幌のための応援って、なんかないかね。 ほんといい案ないかなー。
2007年08月06日
本日の第32節草津戦、勝利でございます。 イヤッターーーーーーーーーーーーー!! 三浦監督のコメは辛口。 だけど結果は3-0。中山が点取ったし、砂川、藤田で追加点取れた。 草津相手に完封できたのがなお良し。 苦手だったからなー。 昇格するチームは苦手チーム作ったらいかんからね。 この点差で勝てれば、変に意識することもないだろうし、 次回対戦も大丈夫だと思われる。 2位とは勝ち点5差に広がったものの、安心するのはまだ早い・・・。 とはいえ、2位以下のチームが足踏みしてくれた結果。 素直に喜びます。 今節は一番理想的な展開になったね。 どこも力が拮抗してるから、こうやってマークされずに、 2位以下が潰しあって漁夫の利を得る感じでいければなー。 これなら勝ち点2桁差と言わなくても、5,6点差でもよさそうだしね。 ということで気が付けば追い上げ体勢のC大阪戦も頑張ってくれー。 で、ここからは日記。 昨日は安彦良和原画展を見に川崎まで。 で、なんでこの日だったかというと、 そう、それは、安彦先生が講演会を開くから!! 安彦先生と言えば、いわずと知れたガンダムのキャラクターデザインと作画監督。 幾多の名作を手がけられた巨匠の中の巨匠。 富野監督と並び、ガンダムマニアの中では神とも称されるお方ですよ。 その神が川崎に来るというのであれば、 一ガノタとしては行かねばなるまいよと。 そんなわけでございました。 初めて見ました、生の安彦先生。 気難しそうな外見とは裏腹に語り口はとっても柔和なおじさんでした。 もう一人聞き手として参加されていた「王道の狗」の編集担当だった飯田氏と、 息のあってない(笑)やりとりに十分満足。 特に飯田氏は過激発言連発で、 いきなり話題を振られた安彦先生のたじたじっぷりが見られたのは何とも眼福でした(笑。 原画展もすごかった。止まった1枚絵なのに、動きが表現されてるんですよ。 「The ORIGIN」のガンダム対グフ戦の原画が公開されてましたが、 1枚1枚、1コマ1コマが動いてるようにしか見えないんですよ。 流れる動きは、まるでアニメを見てるようでしたね。 先生自身は否定されてましたが、やっぱり「天才」ですよ。 一線で仕事を続けられてきた一流のクリエイターって、流石に違うなーと思いましたね。 で、も一つ。 よこすか開国祭の開国花火大会を見に、横須賀にある「うみかぜ公園」に移動。 横須賀中の人たちが集まったかってぐらいの人ごみでした。 駅から移動する時点で既に行列。移動も一苦労でしたね。 こっち来てから初めて花火大会に行きましたが、 やっぱ規模が違いますね。 バンバン上がる上がる。 夜空一面に広がるでっかい花火から、 ナイアガラのように夜空に円を描いてしなだれるのとか、 魚にハートに四角形に星型にニコちゃんマーク、 なんでもありだってのにビックリ。 表現に限界はないみたいです。 水平方向に打ち出して水上で花開く花火なんてのもありまして、 とっても感動しましたよ。 あとなんと言っても、音がデカイ。 花火が上がって1,2秒には大音響。 この前隅田川花火大会のTV中継やってましたが、やっぱ生とは違いますよ。 花火はね、TVじゃなくて見に行くもんですって思いましたね。 花火見ながらビール飲もうと思ってましたが、そんな暇無かったです。 もう花火に夢中(笑。 横浜近辺は週一、ともすれば平日にも花火大会があって、 今年はもう一回ぐらいいけそうです。 ぜひ行きたい。 北海道にいた頃なんて、こういうイベント参加しなかったもんなー。 なんて自分のわびしい青春時代を振り返ったり。。。 こういうの彼女と行ってたら、きっと楽しかったんだろうなー。。。 ここでネガってもしょうがないんで、写真をば。そんなわけで昨日は帰ってきて、ぐっすり満足して眠れたわけですが、 腕2箇所、蚊に刺されてました。うーん、かゆい。 次回は虫除けを忘れずに持って行きたいと思います。
2007年07月30日
コンサは疲労に負けて鳥栖と引き分け。 戦術もへったくれもないよ。中2日なんてありえない。 こういう日程で負けなかっただけでもラッキー。 追いつかれたからなんだって感じ。 三浦監督もおっしゃってるように、 こういう試合は早く切り替えてしまって欲しいです。 今日の主題はこれから。 アジア杯でのオシムジャパンのまとめをば。 コンサのことじゃないっすね。 ちょっと裏切り者(笑。 アジア杯日本は4位。ちなみに優勝はイラク。 よくやったというのが妥当なのか。 割り切れんところもある結果です。。。 昨日の日韓戦、中盤のつなぎや積極的な飛び出しから、試合を支配していたのは日本。 ただしシュートへの意識が低く、つなぎに終始し、 最後までゴールを割ることができなかった。結果PK負け。 チャンスは作るが点に結びつかないというのは、 アジア杯を通して見えた日本の課題でしたね。 3連覇を期して望んだ今大会だが、優勝には今一歩手が届かなかった。 この結果、W杯の"シミュレーション"として貴重な機会である 2009年コンフェデレーションズカップの出場権を失った。 南アフリカというアウェーの地で、事前に試合をするチャンスを失ったことは大きい。 では、その大きな代償と引き換えにオシムジャパンは何を残すことができたのか。 高温多湿の最悪のコンディションで自ら標榜する"走るサッカー"を実践し、 全ての試合で主導権を握り続けたことは評価に値すると思う。 特に中村俊輔、遠藤、中村憲剛の展開力に高原を加えたアタッカー陣は大会屈指であり、 数多くの決定機を作り出すことに成功した。 特にベトナム戦で見せた、駒野-遠藤-中村の流動性から奪った3点目は、 オシムジャパンの完成系を示唆するに十分であり、 完全にアジアレベルを超えていたように思う。 対して、欠点としてまず挙げられるのはFW陣の決定力不足。 高原を除けば、FW陣で取った得点は、 巻がベトナム戦で2点取ったのみであり、 中盤がチャンスを多く作り出しただけに、お世辞でも結果を出したとは言えない。 また失点が多かったことも今大会の日本代表の特徴である。 中東の身体能力を生かしたカウンターに最後までてこずった。 これは日本の守備が、個の力に対抗できなかったことを意味する。 ちょっとびっくりしたのが、 カタール戦後に選手にプロの自覚を求めたこと。 通訳さんが泣いたとか。 特にセットプレーの対応の甘さから同点を許したことに対し、 選手のメンタリティーへ強烈に改革を求めた行為。 これは怒られてもしょうがないかな。 ストロングポイントは出せたが、 ウィークポイントも同じように露呈してしまった。 良くも悪くも、強化の過程であることを示した、そんな大会だったと思う。 そうそう、番外的に挙げときます。 AFCの不手際による長時間移動。 これもW杯最終予選ではありそうなこと。 選手・監督はいい迷惑だろうが、アジアじゃ何が起こるかわからないのであれば、 これもいい経験といえるのではないのかなと。 オシムは何を見つけたか。 約1年かけて作ったチームは、国内で活躍する選手を中心に、 "考えながら走ること"を求めて形を組上げてきた。 南米のチームやAFCの予選を通じて一定の成果は上げてきたが、 現段階ではアジアの壁を乗り越えることができていない。 要因としては、得点力の不足と、 中東勢に見られるような個の力を利したカウンターに脆いことがはっきりわかった。 組織としては全ての試合を圧倒していただけに、この結果はいっそう際立って見える。 これからオシムはどうするのか? 試合後のコメントにあったが、 一つのアクションとして個の力の取り込みがあると思われる。 今いる選手に個の強さを求めること。 そして個の力を持った選手の発掘。これが次の手でしょう。 ここで少々古い話を持ち出すと、 アジア杯後のトルシエジャパンに例を見出すことができると思う。 2001年トルシエジャパンは、 フラット3に代表される"オートマティズム"でアジア杯を制すも、 その後W杯王者であるフランスに0-5で大敗した。 その後、鈴木、波戸、戸田など個の力を持った選手を起用し、 スペインで超守備的シフトを展開。 結果として0-1で敗れるが、個の力とオートマティズムで、 世界と戦う上での方向性を見出すことに成功した。 これらの選手はその後もチームの中心となり、 日韓W杯での日本躍進の原動力になっている。 例としては極端だが、 アジア杯で見えた欠点(個の力不足)を補うため、 オシムも同じ手法をとるのは鉄板だと思う。 貴重な強化の場になる、今後のU-23世代も含めた日本代表の試合予定は、 ・U-23代表は9/12に最終予選が開始 ・8月にキリンチャレンジカップ2007 日本代表 - カメルーン代表 ・9月にオーストリア遠征 となっている。 U-23以下の選手を本格的に取り込むのはまだ先にしても、 9月に海外組を召集するのはある程度予想できる。 ここでどんな選手が組み込まれるのか、ちょっと楽しみではある。 やっぱり松井が見てみたいね。 オシムが過去率いたユーゴスラビア代表では、選手を固定し戦っていたそうだ。 現状、選手の適正を見極めている状況であれば、 まだ強化も序章であり本格的な段階ではないということか。 そう考えればここでオシム解任はないと思う。 まさかとは思うが、血迷わないよねJFAさん??? ここまでつらつらと書いてきたわけだけど、 なぜオシムジャパンにこだわるのか。 それは柳下コンサに重なるからなんだよね。 考えながら走るというのとアクションサッカーはどことなく似てる。 結果を出すのに苦しんでいるのもね。 方向性は間違ってなかった。けれど昇格は適わなかった。 色々原因はあるにしても、 ヤンツーの理想を実現するのに必要な力がなかったのだけは変わらない。 失意のどん底のコンサに来てくれた、一緒に戦ってチームを育ててくれた、 その監督と歓喜の瞬間を味わえなかったのは、今でも悔しく思ってる。 だからというわけではないけれど、 日本が好きで、日本らしさを模索すると言ってくれた、 アクションすることを求めるサッカーを標榜した監督さんは、 応援せずにはいられないんだよね。 まったく感傷的な理由だけどw。 ともかく俺はまだオシムのサッカーを見たい。 これからもオシムには頑張って欲しいです。 おまけ 今日はハリーポッター 不死鳥の騎士団を見てきました。 ハリーはもう青年と言っていいぐらいですよ。 「賢者の石」が2001年だからもう6年なのねって感じ。 いやーエマ・ワトソンがすげー美人さんになってますね。 お話はこれまでの続きだから前回を見てない人には厳しいかもね。 ぜひおさらいしてから見ることをお勧めします。
2007年07月22日
ふー、と一息。 大変でしたね。今日の試合。 コンサ-東京V、日本-オーストラリア、すっかり堪能させていただきました。 大満足でCLASSICを飲んでます。 まずは我らがコンサから。 こちらは中継を見られなかったので、 試合中はオフィシャルの実況ページを更新更新更新。 後半39分まで十中八九引き分けだと思ってたところに曽田さんの得点。 きちゃったよ、オイ!!ってなところに、フッキが得点。 で、そのあと更にフッキの逆転弾でorz。 一瞬でお通夜状態。もうこの落ち込みようは筆舌にしがたいっすわ。 今日はなんてついてないんだと、 こんな俺が日本代表を応援したら彼らも負ける。 最悪オシム爺もやめちゃうかも・・・。 なんて超ネガティブthinkingしてました。 そこに颯爽と現れた(?)救世主が、石井の謙伍どん。 ロスタイムに、ホイッスル直前に同点とは、、、 どっかのサッカー漫画の王道です。 主人公はそうあるもんです。そうなんです。 これで日本は救われたと思ったとか思わないとかw。 まさにジェットコースター。ほんと心臓に悪いですw。 で、お次は日本代表-オーストラリア戦。 こっからは地上波だからばっちり見ましたよー。 去年の思いがある分、いつもより力入っちゃいましたね。 やっぱデカイしウマい。汚いファール含めてサッカーのやり方も相当エグい。 これまでの相手のように、ゴール前でファールを犯すようなこともしない。 シュートでは枠をはずすようなこともない。 ミスには必ず付け込んで来る。 プレミアやらスペインやら世界のTOPリーグでやってるだけあるわと。 先制されたシーン。 パワー主体のオーストラリアがメンツを交代して、 足元の早いボールを使ってきた瞬間に失点。 一瞬のギアチェンジ。 これはW杯出るだけの実力だよなと、去年の落胆と悲哀を思い起こさせる瞬間。 試合はこちらが支配していただけに特にね。 でも1年後の日本はやられっぱなしじゃなかったのよねw。 巻の高さと高原の切り返し(キックフェイントと言ってたね)で同点。 失点シーンは巻のミスだったし、 取り替えそうとする気持ちが巻に相手の高さを乗り越えさせたんかね。 そして高原。 ドイツでデカいやつとやってるだけあって、馴れているというか、 いかにかわすかのお手本みたいでしたよ。 身のこなし、観察眼とフェイントの判断、すんばらごいよ。 謙伍どん、ああいう大人になりなさいw。 そうこうしているうちに俺達の今野登場。 そう、FC東京にいてもやっぱり彼は俺達の今野w。 ポジは左サイド。ここの対面は10番のキューエルですよ。 左サイドを抉ってくるキューエルvs今野。 もうほんと今ちゃんに釘付けw。 守備はやっぱ玄人ですわ。潰し屋。本当に強い。 ただ今ちゃんのサイドはねぇ、 張ってるんだけどえぐる動きがないというか。 中沢張りに突撃してって欲しいんだけどね。 うん、まあ頑張ったし勝ったからいいかw。 そして最後はPKですよ。PKの勝因は、 川口!! 最初に2本、それもエースのキューエルを止めりゃ決まりですよ。 終了後のオシムうれしそう。かわいいじいちゃんだよ、まったくw。 オシムは、勝利のポイントは、運と言った。 PKは運だと。 ほんとかと。 オシムが選んだんだよ、川口を。日本最高のGKをさ。 運ではなく当然の結果。なるべくしてってやつは、必然じゃないの? オシムのおかげの結果なんだよ。ったくひねくれ爺さんめ。 って思いつつ、メディアの前ではあくまでシニカルな、 頑なまでにひねくれたオシムがますます好きになりましたw。 オーストラリアはアジアレベルを超えたいいチームだったけど そのチームを日本代表はほぼ押さえ込むことができた。 サッカーの質・内容はオシム爺率いる日本代表が上だったなっちゅうのが全体的な感想ですね。 この代表はこのまま行けば攻守ともに高いレベルになりそう。 鈴木啓太のファーストDFといい、守備は終始安定してた。これはすごいね。 決定的な場面はほとんど作らせなかった。 攻撃は高原がいる。続くFWが出ればいうことないけど、アジア杯はこのままでもいいかも。 マジで優勝できるんじゃね? ただし、今日延長を戦ったこと、疲労のせいかクロスの精度が落ちていることが、 ちょーっと気になるところ。 まあ移動はないし、なんとかなるかな? ライバルとの一戦・そして勝利。 燃えるシチュエーションなんだから、このまま破竹の勢いで優勝も夢じゃないっすよ。 頼みます、オシム監督。
2007年07月16日
今週は台風で徳島戦がお休み。 札幌メンバーは徳島入りするも、試合中止の報せに大阪経由して札幌にとんぼ返り。 移動だけで半日がかりとか。応援に行かれたサポさんともどもお疲れ様でした。 横須賀のこっちは、ずーっと家で引きこもりを決め込んでたんですが、 買い込んだパンが古かったのか、腹痛で一日寝てました。。。 もう最悪。gdgdな一日。 とは言え、 引きこもってる間することもないので、録画してた福岡戦を鑑賞。 いつに無いぐらい、絶好調の札幌でしたね。 決定機を書き出しても、 ・西谷からダヴィへ右つまさきでのパス。 ・芳賀からのロングクロス。 ・DFを振り切り、抜け出したダヴィがGKと一対一を*2。 これだけある。 好調福岡相手にこれだけできれば、攻撃は合格点です、 といいたかったんだけど、これ全部入らないところがウチなのよね。。。 大量得点で勝ってもおかしくない試合なんだけどなぁ。 そういや、元気も後半開始直後にすんごい惜しいのあったっけ。 ほんと勘弁してw。 曽田さんの好調セットプレーと、 ストライドの長いドリブルで、ダヴィが自力でもぎ取ったPKを西谷が決めて2-1。 結局、流れから得点できてないんだけど、 これはホント課題だね。 練習とか見直さなくてよい?って思いました。 去年はもうちょっとできてたはずなんだけどね。 メンツはほとんど変わらんから、やっぱ監督の色の違いかな? ダヴィ・カウエ契約更新後の試合(正式契約はまだだけど)だけあって、 2人はGood jobしてたように思います。 ダヴィは散々決定機外してたけど、 PKの起点になったプレー、フッキみたいだった。 試合終盤で、DFを引きつれ、力のドリブルで抜くってのは相手は相当嫌なはず。 やっぱ個の力、ポテンシャルは高いよ。 契約延長なんて言ってないで、完全で取ってもいいんでね?と思いましたね。 一方のカウエは、よくボールをさわって、 中盤のクサビになることで、右に左に味方へボールを散らしてた。 ゲームを落ち着かせてるって、解説のノノさんも褒めてたね。 やっぱボランチ向きなのかしらね。 シーズン序盤で、芳賀とコンビでボランチやってたけど、 芳賀の出足の早い、文字通りのファーストDF(今日も効いてた)と組み合わせたら って三浦さんも考えるのもうなづける。 カウエの軽い部分が修正されれば、もう一回ぐらい試して欲しいな。 そうすれば大塚を締めに投入できるしね。 ボールを持てて、周り見て、人を使えるっていう、中盤の起点役は、 現スタメンの砂川・西谷・藤田・芳賀・大塚の誰とも違う特徴。 中盤のアクセントとしてはやっぱ必要な選手ですよ。 この日の札幌は攻撃・守備ともに及第点以上あげたいけど、失点シーンがちょっと気になる。 左サイド、田中に裏を取られたシーン。 再三突破されてたのはちょっと。。。 福岡側がうまく使えていなかった、って部分はあるけど、 もしガッチリはまってたら、ひどいことになってたはず。 J2レベルではそうないかもしれないけど、 目標は高く持って、修正して欲しいかな。 草津戦でやられたDFとGKのギャップも、 高木が再三いい飛び出しを見せたこともあり、 修正しようとしてたのは見て取れました。 ウィークポイントをそのままにせず、 修正していける力があるチームなのだから 本当に細かいところだけど、裏への飛び出しについても、 誰がどうするのか整理して修正して欲しいな。 西谷200試合出場オメ。 PKだけど点を取れてよかったね。 今日はキレキレで本当に頼りになった。まさにキング・マサっすわw。 これからもよろしくお願いします。 そういや、 オメデトウの弾幕にビールマーク、あれは激ワラでしたw。 補強の話 大分の松橋(兄)とか。 すげー補強だけど金あるんかね。 代表歴のあるFWだし取れたらすごいよ。 降格争いしてる大分が出すってのは、怪しく思うんだけれどもね、 来てくれるんなら大歓迎。 ウチのFW達に活を入れてやってくれい。 その代わりウチからレンタルで出る選手もいるみたい。 誰がどこにいくかはまだわからないけど対象は若手らしい。 個人的には西・上里だったらよいかなと。 他の選手はU代表歴があったり、既に一度出されてたり、 所属の異なる選手達と一緒に練習する機会は持ってる。 札幌に入って西は2年、上里はもう4年目かな。 札幌はやっぱり恵まれた環境。 一歩外に出て回りを見てくるのは良い経験になるはず。 彼らには将来の札幌を背負って立ってもらいたいからね。 一回外出てみるのもいいはずですよ。 風林火山 第28回「両雄死す」 今日は前半のクライマックス。 上田原の戦い、戦場での駆け引きが中心。 勝機の見えない戦を憂い、自らを犠牲に、謀略を仕掛ける甘利。 死地において、晴信を助けるため、あえて敵陣深くにとどまり続ける板垣。 方法は違えども、宿将の思いは同じ。板垣役の千葉真一と甘利役の竜雷太、 それぞれの信頼する家臣に思いを伝えるシーンは見ごたえありました。 でもその思いは空しく。。。 寸でのところで平蔵に阻止され、捕らえられる甘利。 死を賭して、村上の総攻めを知らせに板垣陣中に駆け込むが 逃走中に背中に矢を受け、謀が失敗したことを詫びながら事切れる。 伝兵衛を影武者に、板垣自らオトリとなり、 敵中大立回りを演じるものの、村上勢に堂々討ち取られる。 役者の演技がいいから引き込まれまくり。 2人を救おうとする武田家臣団の突撃のシーンも泣けましたね。 今日は号泣しっぱなしですよ。 8時・9時と2回見ちゃいました。土曜日も見るんだろうなー。。。 2人のいない喪失感を埋めるため、晴信は何を悟り、勘助は何を選択するのか、 来週も楽しみでござりまする。
2007年07月09日
朝からかぶりつきでU-20W杯のナイジェリア戦を見ていたわけですが、 征也いい動きしてましたね。 絶品だったのは、試合開始後にマイクのクロスにあわせたシーン。 GKに阻まれはしたが、動き出しのタイミングは完璧。 出し手が左サイドに流れた馴染みのマイクとくれば札幌サポには悶絶ものですよw。 点が入らなかったのは非常に残念でしたね。 前半、再三右サイドを突破していたのを見ても 日本の攻撃を牽引していたのは間違いなく征也だったと思います。 で、後半はというと徐々に押され始め、チーム全体いいトコなし。 前後半あわせて引き分けというのは妥当じゃないでしょうか。 この結果、グループFを1位で通過したことにより、 グループE2位通過のチェコと対戦することになりました。 次のチェコですが、これはどうなのかな。 ちょっとわからなかったので調べてみました。 どうも今大会のチェコは、 4バックで守備を固めてロングボール主体のサッカーの模様。 SBも上がらないとか、、、ウチかw? フル代表のテクニカルなイメージとは全然違うみたいですね。 ウチにそっくりなチームとなると攻略法は、 ・DFとGKにギャップを作る。 ・TOPにクサビを作らせない。 ・高い位置からのプレスで、ボールの出所を潰す。 でいけますよ。・・・書いてて悲しくなってきた。。。orz。 次も楽な相手じゃないですが、一つでも上に行けるように、 征也もU-20代表達も頑張って欲しいですね。 今日の風林火山 涙無しには見られませんでしたよ。 甘利の勘助への叱責。 板垣の晴信に対する諫言。 鬼気迫るものがありました。 板垣の「若、若」と2度呼んだラストシーン。 板垣にとっては御館様ではないんですよ。 自分が守役を務めた若君なんですよね。もう自分の子供にも等しい存在なんですよ。 今回はまぎれもなく千葉真一が主役でしたね。 負け戦に自らの命を懸ける決意をして戦場へ。 来週も泣いちゃうかな。きっと泣くんだろうな。。。
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就任一年目の岡田監督を試合後の球技場で出待ちして以来、 岡ちゃんオーラにあこがれて、サポーターとしての活動始める。
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