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就任一年目の岡田監督を試合後の球技場で出待ちして以来、 岡ちゃんオーラにあこがれて、サポーターとしての活動始める。

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第33節 名古屋戦

2008年11月30日

名古屋相手の1-3。

思ったよりやれたぞ、という気持ちと、
よくまぁ3点で済みました、という気持ちが半々。
負けたことは全然よくないけど、
試合としては面白かったかな。そんな感じっすかね。


札幌の3失点のうち、セットプレーから2点取られてる。
しかも2点ともフリーキックを直接決められたもの。

一本目は、コースを突いた技ありのキック。
試合開始直後、試合の方向性を決める華麗な一撃。
終了間際の2本目は、無回転のすんごい落ち方したやつ。
日本じゃそうそうお目にかかれない、札幌に止めを刺した得点。
どちらも素晴しいものでした。

試合中いつものごとく、しこたまチャンスを作られてるんだけど、
ポストに当ったりマギヌンがポカしたり、流れからは1失点のみ。

流れで点取れないってのが名古屋のウィークポイントかもしれんけど、
逆にこんな閉塞しがちな展開を、
フリーキックで打開できる選手がごろごろいるってところに、
名古屋の強さを感じますね。



攻撃で言えば、札幌も負けてなかったかな。

なかでも、ダヴィの奮闘は際立ってた。
解説の原さんが褒めるのも無理はない。

前半に自身のプレスから2度チャンスを作ってたし、
得点シーンは増川のミスを見逃さないアグレッシブさからきたもの。
得点後は、明らかに札幌は息を吹き返したし、
チームを鼓舞する気迫は、エースと呼ぶに相応しい働きだったと思います。

だから、せめて前半に1点でも入っていれば・・・。

シュート数は11-11。イーブンなのよね。
展開によっては、引き分けになってもおかしくない内容だったとやっぱり思います。
こういうところで勝ち点を取れなかったのが、現在のポジションの原因といえば原因か。。。


今日札幌が負けたことで、心ならずも、
混沌としたJ1優勝戦線を演出したわけですが、
最終節、その王手をかけた鹿島にはぜひ勝って欲しいっす。

下馬評は覆したい。やればできるよ、きっとさ。
試合は下駄を履いてみるまではわからんよ。

開幕戦0-4で負けた相手。
最終節ではどうなるか。
札幌がJ1で1年間戦ってきた意味を残して欲しいっす。



最後に、戦力外の話。

ニュースでは、大塚、鄭に通知があり、
また、今日の試合にも出ていた西澤や池内にも同じく通知されたとか。


資金力の問題ってのが大きいのだろうけどさ、
ベテランをバッサリいっても大丈夫かな。
来年のチームは、2004年のように、また一から作り直しではないんだよね?

こう考えるとさ、やんつーさんを呼ぶところから初めて、
少なからず作り上げてきたものってなんだろうかね。
札幌イズムって、呼び変えてもいいんだろうけどさ、それはどこにあるんだろうか。

俺は選手にあると思うんだけど。。。

いくら金がないとは言え、、、残ってもらう努力はできないのかな。
まぁ、全体像がおぼろげで、その一部のアクションから全てを判断するのは早計なんだけどね。

これからはちょっとつらい季節やね。。。


第32節 東京V戦

2008年11月24日

1-1の引き分け。
見てきた感想としては、
まぁ、妥当かなーって感じです。

今回攻撃は、ほんと点取る気配なし。

東京Vの敷いた、ボランチとCBで作った守備ブロックが強力で、真ん中の攻めはダメ。
ならばと、真ん中からサイドにはたいたボールは繋がらず。
活路は散発のカウンターのみってのが切なくなりました。

相手の寄せの良し悪しより、自分達で潰してた感じでしたね。
サイドは抜ければ決定機になってただけにもったいなかった。
どうでもいいパスミスが多すぎる。頼むよ(;´Д`)。。。


こっちがシュートまで持っていけないのと対象的に、
東京の攻撃はシュートのオンパレード。
バーに何度救われたことか。。。

大黒、平本に飯尾が絡んだ高速アタック陣に手を焼きっぱなし。
今シーズンの縮図みたいな感じでしたね。

1点で済んだのだって、
相手のシュート精度が低かったり、
相手選手のポジショニングがまずくて、お互いにかぶってたおかげだったり。
よくまぁこれだけで済みましたよ。

寄せの甘い守備をなんとかしないとね。。。

そうそう、今更かもしれんけど優也のゴールキックは酷すぎるよ。。。
キックがそのままサイドを割るってどういうことさ!!

ロスタイムだかのは、ゴール裏みんなで失笑してたよ。。。

ゴールキックで悲鳴やら失笑やらはいらんのです。
もっと練習あるのみ。


コンサはいつもどおりグダグダだったんだけど、
それにお付き合いしてくれた東京さんも東京さん。

こんな調子だとあと2試合。残留争いもわからんよ~w。


次からは写真。

PK直後。もう一点入っていれば。。。
PK直後

抗議シーン。試合中そこここでありましたね。
イエロー10枚は多すぎ。
抗議

味の素スタジアム。
次に来るのはいつの日か。・・・来年?
味の素スタジアム

残りはあと2試合。次こそ勝ってくれー。



来季について少しづつ

2008年11月16日

来季に向けての話が色々出てきましたね。
今日は、そっち方面についてちょっとだけ思ったことを。


まずは新加入選手から。

来季の新入団第一号に、沖縄大学の上原慎也選手を獲得。
身長186cmでスピードもあり、両足が使えるFWとか。

九州大学サッカーリーグ2部所属ながら、
ユニバーシアード日本代表候補に選出。
天皇杯では、JFLのFC琉球から4得点の活躍を見せたらしい。

背があって、スピードがあるといえば、
清野系?って思っちゃうんだけどどうだろう。
決定力のあるFWであるといいね。

怪我せずコンスタントに出場できれば、
「実績的」に化けるかもと思います。

期待の即戦力獲得、来年の楽しみが一つ増えました。



コーチ・フロント関連の話では、沖田コーチの留任と村野GMが退任の流れとか。
沖田コーチはいいとして、
社長の「GM職はかならずしも必要ではない」発言はどうなんでしょ?

コンサドーレがGM職を置いたのは、今年からなはず。
それを1年で廃止するなんて、どんな理由なのか。
GMってのはJ1のチームにしか置いちゃいかんのか。

んなわきゃない。

今年のJ2降格の問題分析は、もう済んだのかね???
シーズン中なのに、できるわきゃないわさ。。。

役職を削ったり、誰かを辞めさせることが、問題の解決になるのならいいけどさ、
なーんか「責任」を「GM」に押し付けてるだけにしか見えないのよね。

問題を分析し、是正策・防止策を立てた結果が、GM職を廃止することなのか?

理由もはっきりしないまま、役職削ったりされてもさ、
サポーターとしては何考えてるのかわからないんです。

そんなことやるからフロントに不信感を持たれるんだよ。
そんなチームに誰が愛着持ちますか?もー、、、頼むよ。

個人的には、
貴重な人材は、選手だけじゃないんじゃない?と思います。
それを代えるんですから、
もうちっと、わかるように情報公開してくれることが望みです。



最後に、三浦監督が、若手を登用って記事があって気になりました。
自分としては、
力のない選手に、期待度だけで出場枠を与えるのは反対って思ってるわけだけど、
まぁ、怪我した選手の代わりってのが真相みたい。

これは若手にとってはチャンス。しっかりものにして欲しい。

J1残り3試合、若手の活躍に期待したいです。


第31節 浦和戦

2008年11月09日

ダヴィの先制虚しく、逆転負け。
先制したことと、思ったより浦和がDFに人をかけてこなかったことで、
このままいけると思ったんだけどね。。。

次ですよ次。
次につなげてくれるなら、それでよし、、、と、不承不承に思うことにする。。。


試合後、三浦監督が今季限りでチームから離れることを発表されましたね。

理由は結果が出なかったこと。

監督は、結果が全てな職業であるとはいえ、残念以外の何ものでもないです。。。


クラブの資金不足や、雪国という地方のハンデを全て飲み込んだ上で、
札幌に来てくれたこと。
勝つために最善の努力を惜しまず、
J2中位でくすぶっていた札幌をその采配でJ1昇格に導いてくれたこと。

感謝の気持ちで一杯です。
素直にありがとうございますと言いたいです。


残りはリーグ戦3試合。しっかり見届けたいと思います。


天皇杯 横浜戦

2008年11月02日

今日の天皇杯、
試合内容は、グダグダだったけども、
最近の試合で、一番勝つ可能性を感じた試合だったりします。

相変わらず、ブラジルトリオにおんぶに抱っこだったけども、
一味違ったのは、
西嶋・柴田のCBコンビの体を張ったディフェンスや、
中山のサイドでの奮闘など、個々の踏ん張り。
ミスは多かったものの、要所要所を押さえたことで、
一方的に押し込まれるということはなかったかなと。

特に中山は良かったですよ。マルセイユ・ルーレット?的な体裁きを見せたり、
見てきた中で、今季一番のデキだったんじゃないかなー。
(これでパス精度が上がれば、、、練習あるのみだ、頑張れ中山!!)

また、横浜もいつもと違うというか、
フィールドを大きく使った展開に乏しかったし、
ラストパス・シュートの精度を欠いていて、らしくないと言えばらしくない動き。

前回対戦時の印象からすれば、
もっと横浜に押し込まれても仕方ないと予想してただけに、意外でしたね。
彼らにとって、モチベーションのキープが難しかったのかな?とも思います。
鹿島も大学生に苦戦してるし、天皇杯初戦はどこもしゃーないね。


札幌の予想外(?)の踏ん張りと、横浜のらしくないミスのおかげで、
札幌としては、狙い通りの展開だったかなと。

スタンドにいるこっち、声出す方としても、
めずらしく前半を無失点で折り返したことで、すげー期待感でいっぱいでしたよ。
結局期待だけで終わっちゃったけど。。。

グダグダ感いっぱいの試合展開。
それでも勝敗を分けるのは、失点に繋がるミスを犯したか否か。
そのワンチャンスをモノにできたか否か。サッカーのセオリーどおり。

札幌は、後半再三のセットプレーを決められなかったし、
中山がクロスバー直撃の惜しい一発を放つけど、結局無得点。

逆に横浜は、後半それまでらしいチャンスも作らせてなかった札幌DFから、
1点をもぎ取ることができた。

内容から言えば、どっちもダメダメなんだけど、
このワンチャンスをものにした横浜が勝ち、札幌は負けた。
どんなにグダグダでも勝ちきる力があるのとないのと、そこだよね。
あと少しの差だったんだけど。。。

ほんともったいないことをしました。。。

これで残りはリーグ戦4試合のみ。
失うものは何もなし。今日のような奮闘を期待します。

後半セットプレーのシーン。
ここで畳み掛けるように攻め込んでたんだけど。。。
後半セットプレー

試合終了直後。一人早々にサポの前に来るクライトンが印象的でした。
クライトン

最後に整列シーン。
整列
皆さんお疲れ様でした。