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就任一年目の岡田監督を試合後の球技場で出待ちして以来、 岡ちゃんオーラにあこがれて、サポーターとしての活動始める。
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2007年12月30日
この二日、怒涛の契約ラッシュだったわけですが、 これで来季の布陣の全貌がほぼ見えたってことでいいのかな? ダヴィ完全移籍の発表に 新助っ人として、 柏のボランチだったアルセウ、 ブラジルのバイーアからノナトの獲得で、 センターラインはほぼ固まった感があるね。 20日から行方不明(笑)だった三浦監督とコーチ陣の契約も完了。 新任コーチに大宮から沖田優コーチ(ググると大宮では分析担当だったみたい)も獲得。 J1の現役スカウト加入は大きいね。 ポイントごとにいい補強だなとは思いつつも ちょっと心もとなさを感じていたり。 MFの補強、アルセウだけってのがねー。 大塚がしばらく試合に出られない以上、ボランチはもう一枚はいる気がするし、 サイドアタッカーの獲得話も聞かないってことは、 砂川・西谷・藤田を軸に西・岡本の組み合わせで乗り切るってことかな? うーん、ここは最近のJ1を知るMFがいてくれるとうれしいんだが。 来年何か動きがあるかな? FWはノナトがよさそうな雰囲気だけど、 経歴見る限り退場も多いし、いない場合はどうするのか? いきなり新人(宮沢or横野)出す? ここももう一枚欲しいなー。 そういやSBも坪井一人だけ。 ここは手薄すぎてとっても困ってたポジションじゃなかったっけ??? 書き始めたときには、ベタ褒めする気満々だったんだが。。。 まだ足りないなーってのが今の感想かな。 お金も無いからしょうがないところもあるんだけど、 もうちょっとだけなんとかならんかなー。 いや、欲を言えばきりが無いか。 俺がどうこう言うよりも、 三浦監督が「やれる」と思える補強であるのが絶対条件だからね。 監督の意向で動いた結果の補強。 信じて来年もついて行きますよ。 これで今年最後の更新。 いやー毎週さぼらず書き続けることができてよかったよかった。 自分で自分を褒めてあげたいね(笑。 ってまぁ今年はコンサが頑張ったから、気持ちよく更新できたってのもあるかな。 ほんとコンサ様様だよ。来年もよろしくお願いします。
2007年12月24日
仮に次のような調査があったとして、 俺は何と答えるのか? 問い.今年のクリスマス3連休はどのように過ごしますか? 1.家族・友人と過ごします。家でパーティ開いてわいわい騒ぎます。 2.彼氏or彼女と過ごします。聖なる夜ですもの、ラブラブですよ。 3.サッカー見て過ごします。NHKの天皇杯とプレミアのコンボにオラわくわくすっぞ。 そこで正直ものの俺は、3番にノシって手を上げるしかないわけですよ。 オラわくわくすっぞー。すっぞー。すっぞー。ガクッ。。。 それは置いといて、 今日も相変わらず暇でモテナイわけですが、 せっかくの3連休、ほんとーにダラダラと過ごしまくりんぐでござる。 休み前は色々予定を立ててたんだけど、 雨が降ってたり猛烈に寒かったり、 その度に心くじけまくりで買い物以外では外出せず。 たぶん明日はもっと外に出ないよなー。 クリスマス?そんな異国の宗教に負けるもんですか、ええ負けませんともさ。 この2日、流石にゴロゴロしてるだけではつまらんので、 溜まってたビデオ見たり雑誌を読んだりしてました。 で、今日どーしてもここに書きたくなったのはオシムの話。 ネタ元は今週発売のNumberなので、どーしても気になった人は買ってみてください。 そんなもんだからネタバレにならないように、 ここからはちょっとした走り書き程度に。 メインはオシムの功績とこれからの日本代表の将来、 これは岡ちゃんへの期待と不安について。 ライターさんの論陣とオシムジャパンの常連だった、 鈴木やトゥーリオ、阿部へのインタビューあり。 硬軟織り交ぜて多角的な視点で対象を浮き彫りにするのはNumberの十八番だなーってところ。 今回読み物として一番面白かったのは、 西部謙司氏が分析したオシムの戦術についてかな。 オシムの目指していた人もボールも動くサッカー、 トータルフットボールとは何かをわかりやすく見せてくれています。 SBの加持と右に位置する中村、左サイドの遠藤の動きを例にとって図入りの解説。 SBの上がりで作った2対1の局面を「それはつまらない」と表現するオシム。 中村からの展開1つ、オシムジャパンでは見慣れた光景だが、 1つの動きでアタックの選択肢が増えることを指導する。 オシム在任中に出てきたキーワードである「ポリバレント」。 この「ポリバレント」がなぜ選手に求められるのかってのもあり。 サッカーは攻防一体ってのが良くわかる。 正直サッカーの見方が大分変わりましたよ。 いかに俺の目が節穴か、、、マジたまにはこういうの読まんといかんと思いましたね。 選手の動きと相手の動き、試合の流れが見えるようにならんとさ、 本当にチームのためになる応援ってのはできないんだよなー。 選手をポジションに押し込めることや安易なシステム論を唱えることではなく、 試合の流れそのものの中に本質が埋まってるってこと。 だからサッカーは面白いんだってことだよね。うーん、難しいね。 やんつーさんのサッカーを見てきた身としては、 「人もボールも動くサッカー」と言われればアクションサッカーをイメージしやすいんだけど、 オシムの目指したサッカーとの違い、 そして、なぜ札幌では結果を出せなかったかもなんとなくだが見えた気がする。 過度なボールポゼッションに、 アタッキングサードで決定的な崩しができなかった理由。 これは今年の課題、得点力不足という課題解決の糸口でもあるはず。 とりあえずSBは上がらなきゃダメだ。 あと西谷も頑張って守備しよーw。 上は冗談だけどw、札幌が抱える課題の本質は、ちょっとは理解できたつもり。 この視点で、今補強をどう動いてるのか、もう一回見直したいと思います。 ホント俺ってば単純だけど、 改めてオシムは偉大だなーっと思う。 ってかね、よくオシムのいたジェフに天皇杯で勝ったなーって思いましたね。 後任の岡田監督の話。 岡ちゃんも就任時、「人もボールも動くサッカー」を掲げてたが、 この場合、大木さんがキーマンになるんだと思う。 では岡ちゃんの良さは何か? Numberの執筆陣は、岡ちゃんを評して「リアリスト」と呼ぶ。 そうだよなー。その采配は的確。手堅い。論理的。 オシムとは別のストロングポイントを持つ監督。 岡ちゃんのそのストロングポイントは世界に通用するのか? ってので喧々諤々してました。 俺は大木さんの良さとうまく組み合わされば、 世界でも戦えると思うんだが果たして・・・。 代表で見て行きたい視点が増えましたね。 最後に、特別寄稿の木村元彦氏の記事について。 オシムからのメッセージ。 この監督が日本に来てくれて、 日本のために日本のサッカーを作り上げようとしてくれたことに感謝だよ。 協会はぜひこの流れを捨てないで続けて欲しい。 そして何よりオシムの復帰を望みます。 オシムよ、早く良くなってくれー。
2007年12月17日
今週は主にDF陣について話が進みましたね。 新入団でユースの横野と浜松大の柴田の発表がありました。 横野は、フィジカルの強さとポストプレーが売り。 柴田は柏ユース出身の即戦力ディフェンダーで、 対人・ヘディング・カバーリングと3拍子そろってるとか。 いいですねー。 横野は元気タイプのFWですかね。 チームスタイルから言って、 ウチは俊足チビッコタイプのFWが成功しやすいんだが、 体を張ってポストもできるタイプが成功してくれると、 これからの戦術にも相当幅が出てくるはず。 じっくり育てていって欲しいね。 柴田は即戦力で取ったって触れ込み。 履歴を見ると身長187cm/体重82kgとか。 ホントでかい。曽田さんを凌駕するじゃないのw。 来年はツインタワー?って思っちゃうんだけどさ。 コンサで比べてみると、 曽田さんが181/78 ブルーノさんが184/78 ついでに、 浦和の闘莉王が185/82 同じ大卒DFの坪井が179/67 坪井はスピードタイプだからチト違うか。 こうして比べてみると、ホントでかいね。 ただ体重82kgって重すぎだと思うんだが、スピードとかあるんかいね? うーん、新人にしてはなー。 練習見てないからなんだけど、もう少し絞らんとダメ? それにしても背がデカイのはいいね。 俺がどんな名コーチでも(ryってやつで、 これも才能だよね。 期待してますよー。 他チームからの獲得報道では、 広島の吉弘と清水の平岡について情報が出てました。 二人とも出場機会を求めての移籍だけど実績は十分。 吉弘はワールドユースメンバーで、あのエメを押さえ込んだことがあり、 平岡はU-22日本選抜メンバーで北京五輪入りを目指してるとか。 いいねー、いいねー。 即戦力ですよ。これで決まればCBの枠は埋まったかな。 懸案のSBの情報がないのがじれったいんだけどもね。 あとは中堅どころ25,6の選手がいれば年齢的に文句なしなんだけど、 そんなに金もないし、他のポジションにも補強はいる。 CBはここまでだろうかね。 移籍の話もボチボチと。 林が期限延長で来季も仙台に行くことに。 当初は、完全で移籍させてしまうのか気を揉んだのだけれども、 期限付きってことで一安心。 林は海外での試合経験もあり、他に代え難い選手。 今は同じポジションに高木という才能ある選手がいるけれども、 将来のコンサの軸になる選手だから、絶対売ってはイカンって思ってた。 仙台できっちり正GKのポジション奪ってきてください。 頑張れー。 翻ってウチの正GKはって言うと、 林の動向からして、高木の目処がついたってことだろうか。 ホント、ポジションが一つしかないなんて、GKは因果なもんだね。 あと吉瀬がガイナーレ鳥取に期限付き移籍とか。 これで3度目か。 これはちょっと気になることが。 今のチームと吉瀬の状況から期限付きで移籍させるってことは、 経験を積ませるのが目的なのだと思う。 契約満了にならずに 3度まで期限付きで出されるってことは、 吉瀬自身何かいいものを持っているんだと思う。 そしてコンサのトップに出られないということは、 何かが足りないんだと思う。 たださ、選手を育てるってことで期限付きで移籍させることが 本当にいいの?っても思うのよね。 サッカーってのはよく「試合に出る」こと、 サテではなくトップで試合することで伸びるってのはよく聞くし、 実際、西や岡本がトップで試合するたびに目に見えてよくなったのはわかる。 でもさ、期限付きで出されることがその「何か」を補うことになるんだろうか? 出場機会はあったとしてもそれで補える「何か」なのか? ここまで書いといてなんだけどトーシロな俺には、 答えはないのよね。悲しいけど。。。 答えはない、答えはないけどちょっとばかり考えてみた。 例えば、期限付きで出さずとも、 トーレスのようなDF専属コーチをまた雇って、 DF陣を鍛えまくるとかできんかね。 コーチに解を求めなくても、これまで蓄積してきたノウハウを編纂し、 コンサ独特のDF育成術を編み出すとかさ。 なんでこんなことをくどくど書いてるのかって言うと、 これからのコンサは、 堅固なDFをバックに速攻で勝ち点を積むスタイルでJ1を戦っていくわけだけども、 その命綱といえるDFの育て方が出来ていないってのは致命的な感じがするのよね。 先に書いた吉弘や平岡に出場機会は与えられるけども、 DFとして大成できるかは個人任せってんなら、 それはチームとしてしょぼすぎる。 彼らがいなくなれば何も残らんじゃん。 ユースを育てて、ユース杯の常連になれたのだから、 トップの選手だって育てることはできると思うのよ。 吉弘や平岡、堀田や柴田だって、せっかくコンサに来てくれたんだから、 コンサに来てよかったって、そう思ってもらいたいじゃない。 そういや旭川頑張ったね。オメ。うん。本当にオメ。 いい経験積んで来い。応援してるぞー。 もし、トップの選手育成ができるようになれば、 将来豊かな選手がゴロゴロ札幌に来るようになるだろうし、 そうなったときJ1でも優勝が狙える本当に強いチームになれると思うのよね。 コンサとして今できていないことなのだから、 できるように改善して欲しい。 今いるメンバーでできなけりゃ、金はかかるが外部から人を呼ぶのはしゃーない。 でも、そこからノウハウを取り出して、チームに残すってことをして欲しい。 人ではなくチームに残す。 人は入れ替わるもの。 コンサは人が入れ替わることが宿命のチームだからチームに残す。 チームに残ればそれは確実に次へのステップになる。 今三浦監督がしている、やろうとしていることも立派なノウハウ。 これもしっかり吸収して欲しい。 ちょっとくどくなったが、吉瀬頑張れ。 鈴木隆行だって、期限付き移籍ばっかでも日本代表になった。 吉瀬も行った先で結果を残せば、きっと先が開けるはず。 頑張れー。 今日の風林火山 ついに最終回(涙。 かっこよかった。本当に良い最終回でした。 勘助が戦場を駆け抜けるシーン。 政虎と信玄の一騎打ち。 勘助の最後の大立回り。 伝兵衛が勘助を連れ戻し、信玄と家臣団で勝ち鬨を上げるシーン。 全部が全部迫力満点ですよ。ほんといいもん見ました。 そしてこの大河のテーマ。 宇佐美が問うた「何のために戦うのか」への答え。 勘助は生きるため、思う人のために戦うことを選択した。 最初は愛してくれたミツのためであり、 自分を真に認めてくれた信玄のためであり、 自分が愛した由布姫のため、残された勝頼のいる武田家のために戦った。 これまでの勘助の出会いと戦いの集大成、全てが詰まったお話でした。 「見果てぬ夢を追うものは、永久(とわ)に咲き誇る一輪の花の如し」というナレーションと、 最後のミツの言葉、勘助の中に咲いている花、という言葉。 咲いている花が見えるから、だから勘助は怖くないと。 最後にジンと響いてきましたね(涙。 俺の心に花はあるのか・・・。 今年一年、ほんと楽しかった。 脚本が素晴らしかったですし、役者さんもよかった。 開始当初は色々不安があったけど、それが全ていい意味で裏切られた。 この大河ドラマのことはずっとずっと忘れない。 ありがとう風林火山。本当にお疲れ様でした。
2007年12月10日
今週は新人獲得の話から来季の契約、 岡ちゃんの代表監督就任まで色々ありましたね。 まず新人の話から。 今週は室蘭大谷の宮沢と柏ユースの堀田を獲得したと発表がありました。 二人ともにU-18の肩書きを持ってるってのがスゴイ。 バリバリのU-18代表が来るなんて夢のようだよ。。。 どっちもそこそこ上背があり、 宮沢は身体能力を生かしたオールラウンドタイプ。 堀田は対人の強さとDFラインを統率する力があるとな。 こういうタイプっていままでいなかったのよね。すげー楽しみ。 ウチに来たってことだから出場機会はあるんだろうけど、 お手本になるような選手がいるかってのが心配かな。 やっぱりやんつーさんがいてくれたらなーって思うね。 三浦監督を否定するつもりは毛頭ないけど、 今まで見た監督で人を育てるってのは、やんつーさんが一番だと思うしね。 若手育成ってことだとさ、 昨年までのノウハウがどこまで継承されているか、 クラブとしての継続性が問われると思うのよね。 オールラウンダーだからってMFで育てるようなことをしない欲しいです。 契約も進んでますね。 高木の移籍金の話は、まぁ相手のいることだし、長引くこともあるかなと。 気になったのは大塚だね。コンサでは怪我した場合は現状維持が慣例とか。 試合に出ていない選手ならよかったかもしれないが、 大塚クラスだと見直しが必要ちゃうの? 今年の貢献は誰が見てもわかるだろうし、 俺はアップしてもいいと思うんだけどなー。 または何かオプションをつけるとか。 今年の働きに見合った対価を支払わなければ、 選手達に信用されなくなっちゃうぞー。 ここからはスポンサーのお話。 ニトリがメインスポンサーですか。 胸スポで2億。そして寄付の名目で強化費を1億!!これはすごいよ。 すげーありがたいね。 1億の「寄付」は他スポンサーに配慮してってことらしいけど、 これだったらハナから内緒にしといたほうがいいんでなかった?と思ったりしたw。 でもよく考えるとちょっと違うかなーと、思ったりなんかしちゃったり。 1億なんて額、簡単に出せるもんじゃない。 個人経営の会社ならいざ知らず、 株式を公開している全国規模の会社であれば、 そう簡単に予算なんて組めないもの。 そう考えると、もともと3億出すつもりと考えるのが自然だよね。 で、ポイントは1億の使い道を「強化」に限定して、 使用用途を公開するよう迫ったってこと。 これはコンサの経営の透明化と新規スポンサーの獲得につながる話だと思いました。 例の2億の超過債務がどうこう言われたこともあり、 HFCの経営状態について悪いイメージが流れてるわけだけども、 これはHFCだけじゃどうにもならない話なわけで。 ニトリは「寄付」を口実に「経営の透明化」を要求することで、 メインスポンサーが経営に関して目を光らせているってのを 公にアピールしてくれたんだろうと思うんですよ。 大口がしっかり見張ってくれてんだもの、 他のスポンサーも来やすい環境ですわな。 金の使い道をはっきりして費用対効果が見えれば、 企業は金を出しやすいでしょう。もちろん利益があるって思わせないとダメだけど。 社会人としては、金の使用用途の明示なんて当たり前なんだけど、 スポーツ関係じゃあんまり聞かないんで感心したよ。 あの有名選手が欲しいとか変な口出しではない分、特にね。 こういう経営のプロの口出しは大歓迎です。 ここまですげー大絶賛だけど別にニトリの回し者ではありませんのであしからずw。 ニトリがいなくなったときには、 他のスポンサーも一斉にいなくなったりするかもね。 せっかくきてくれたんだからHFCさんはしっかりつなぎとめておいて欲しいね。 これからのHFCの経営努力に期待します。 岡ちゃんが日本代表に就任。 オシムの後、誰も引き受けたがらないよな、ふつー。 世界屈指の名監督に比較されるに決まってるんだから。 でもそこをあえて受けるのは岡ちゃんらしいと言えばらしいか。 前々任監督のジーコの功罪である「世代交代」っていう足かせも、 若手を使うのが好きな岡ちゃんなら問題ないでしょう。 何より選手のいいところを見抜くことに長ける監督さんですし、 今の生きのいい若手はどんどん使われるでしょうね。 戦術面ではどういう選択をするんだろうね。 今まででやったことは、スタッフをそのまま引き継いだこと、各クラブの試合を視察したこと。 就任して日も浅いけど、オシムを否定しない、オシムを引き継ぐ姿勢だけはしっかり打ち出してる。 こういうのもうまいね。 俊輔云々言ってるニュースとかあるけど、 キレキレの俊輔ならコチコチのシステム信者以外、絶対使うに決まってるw。 Jの監督を経験した岡ちゃんを見てない意見だなーって思うね。 自分の理想よりも勝つサッカーを選ぶってのは、2000年のコンサでやってるのにね。 オシムはなかなか回復しないけど、意識は取り戻したみたいなので安心した。 本当は2010年までやって欲しかったけれど、無理は出来ないよな。 オシムのおかげでまた日本代表に興味を持つことができた。 Numberの記事とか見てるとさ、人となりとかサッカー観とかさ、 面白い爺ちゃんだなって思った。 サッカーって面白いって再確認できたのよ。 だから早く復活してサッカーの話をして欲しい。 希望としては、スーパーバイザーとして日本代表の強化をサポートしてもらいたいです。 スカウトと言っては失礼だけれども、海外の動向をつぶさに知る名将として、 ずっとずっと日本代表を支えて欲しい。 早く復活してくれー。 今日の風林火山 泣いちゃいました。。。 決戦を前に主従の関係から兄と弟へ。 兄は弟を想い、弟は兄のために死地へ赴く。 弟を思う信玄と兄を思う信繁の決意に満ちた表情がすげーよかったよ。。。 勘助・真田・相木の仲良し?三人組の昔話。 そうなんだよね。浪人時代は三人で武田と戦ってたんだよね。 それが今度は死力を尽くして武田のために戦う。 この変遷をシブーく見事に演じてたけど、 この三人がそろうのはもうないのね。すげー残念。 「啄木鳥」を見破られ動揺した勘助に、 「軍師山本勘助」って叱咤する信玄の台詞もぐっときたね。 武田の軍師はお前なんだよって、 この一年ずーっとずーっと積み重ねてきたものがあるからさ、 だからとっても心に響くんだよね(泣。 これも大河ドラマのなせる業だよ。 次回はいよいよ最終回。 来週もすげー楽しみにしております。
2007年12月06日
昨日からずーっと苦しかった。 今日のしまふく寮通信見たら泣けてきた。 さらば、カウエ。 さらば、イタカレ。 さらば、ブルーノさん。 みんな好きだった。 サッカーは全世界共通、どこに行ったって応援しています。
2007年12月03日
来季に向けてちょいちょい大事な情報が出てきましたね。 和波、岡田、関、川崎、金子、桑原、みんな好きな選手なんだがなー。。。 全員がMFの選手ってことは、 去年の3-5-2から今年の4-4-2へのシステムの変更で 基本的にMFの占めるポジションが1枠減ったことと、 求められるポジションの適正が違ってきたってことが大きいかな。 今年は藤田や西、岡本が伸びてきたこともあるし、しょうがない。 MFはメンバー見たって激戦区だったからなー。 去年まで主力だった鈴木や上里が試合に出られていないんだから、 MFでこういった事情になるのはやむをえないのか。。。 全員、一芸は持ってるんだよね。 和波はスピード、岡田は運動量あるし、関はユーティリティー、 川崎は突破力、金子は強さと確実性、桑原は得点能力。 特に桑原は、上里と共に超期待しまくってたんだが。 サテでもしょっちゅう得点してたしさ。 去年は水戸、今年は草津の試合をチェックしまくりだったのよ。 実際、今だって期待してたりする。 攻撃力で言えば、いいもの持っているのは間違いないのだから。 いい選手達なんだから、 他のチームでも必ず欲しいと名乗りを上げてくれるところはある。 全員、次のチームが早く見つかることを願っている。 契約満了の話は出たけど、今のところ補強で具体的な話は新人だけ。 U-18代表FWの宮沢、ユースの横野、DFはU-18歴のある堀田、浜松大の柴田。 獲得に乗り出してるって話で前橋育英のMF青木の名前を聞いてる状態。 新人はよほどでない限り育成だろうから、 別途他チームから即戦力の獲得を目指すことになるわけだ。 資金力からいって、 昇格したてで優勝を目指すなんて寝ぼけたことを言わないはずだから、 今年の堅守速攻をベースにJ1残留が目標になると仮定して、 自分の思うところを書いてみる。 まずFWから。 FWはダヴィを軸にしても、もう一人得点力のある選手が欲しいね。 来年は今以上に押し込まれるシーンが多くなるはず。 FW2枚で得点できるぐらいじゃないと厳しいかな。 あと元気の代わりになるような守備を献身的にできる選手。 元気がいないと攻めのリズムが作れなかったからね。 自身の得点は少ないけど数字にならない貢献てのを一番してたのは元気だと思います。 MFはボランチの補強がまず一つ。 芳賀の相方でカウエを一回り大きくしたような攻撃の起点になれる選手。 ここが守備的な選手2枚だと攻撃に厚みが出ない。 芳賀・大塚が並んだときは、守備は格段に安定したけれども 攻撃はきつかった。やっぱり中盤の底が起点にならんとね。 飛び出しができるというよりは、ロングパスが得意なタイプかな。 流行に乗ってDFラインからパス出して 試合の組み立て(曽田さんの正確無比なロングフィード?)を狙ってもいいけど、 そんなことのできる選手はコンサには来てくれんしさ。。。 SHの補強も要る。 攻撃の起点という意味では、西谷に依存している部分が多く、 西谷の調子によって攻撃に波があった。ここも補強が必要。 藤田・西・岡本が出てきたといっても、 90分通して西谷並みの動きを期待するのは酷かな。 攻撃に変化とタメ、そしてチームに落ち着きを与えられるベテラン希望。 DFは最も補強が急務。 今年はさんざんDFラインとGKのギャップを狙われたし、 年齢が高めなのもちとマズイ。夏場などベテランだけだと動けなくなる可能性がある。 CBは足が速くカバーリングを得意とする中堅どころがいる。 あと右か左に本職のSBがいるかな。 optaで2007年のJ1の傾向をざっと見る限り、 右サイド(コンサの左サイド)を起点に攻撃を作る傾向があるようなので、 左はCBを入れて守備でフタをする形にして、 右で攻めを作るようにするのなら、右SBってことになるかな。 これは各J1チームの補強状況を見なきゃいけないから今はこれぐらいしか言えないか。 GKは高木の完全を視野に、とニュースで出てているが、 大宮から特に買取を要求されていなければ来年もレンタルでいいと思う。 必要な選手だが、他のポジションの補強が急務な以上、今年はそちらに金をかけるべき。 完全移籍は、J1を戦えるだけの補強ができて、かつ余力がある場合か、再来年で十分だと思う。 ざっと書き出してみたが、色々物入りになりそうね。うーん、大変。 おまけ 久々に風林火山ネタを。 川中島ですよ。来週、信繁が、そして諸角が。。。 49話のところが異例にも50話になったぐらいだって話だし、 よっぽど期待してもいいんだよね、NHKさん。 今年一番楽しませてくれた大河ドラマ。最後までよろしくお願いします。
2007年12月02日
優勝ですよ優勝。うれしい。本当にうれしい。 先週、東京に勝ち点で並ばれて、入れ替え戦に回ることも覚悟してただけに、 優勝できた喜びも超倍増ですよ。 この一年、本当にありがとう、三浦監督&選手&スタッフさん達。 本当に長かった。 この5年間はつらいことばっかりだったな。 5勝しかできなくてダントツJ2で最下位になったしさ。 一番つらかったのは、岡ちゃんの作った強かったコンサが壊れていくのを見たときかな。 俺をサッカー好きにしてくれたチームだったからね。 チームとしての展望なんて全然見えなくて、 J1時代を支えた中心選手達も引退したり移籍したり、、、 これからどうなっちゃうんだろうって思ったさ。 そこにやんつーさんが来てくれて、 若手を鍛えることから初めてさ、 曽田さんとか和波とか昔からいる選手と、 金子とか西嶋とか、どん底状態でもかまわず ウチに移籍してきてくれた選手達がチームを支えてくれてさ、 去年の天皇杯で準決勝まで行って、チームに先が見えてきて、 三浦監督が最後に一押ししてくれた。 それにしても5年か。 5年前に比べてチームの方針も変わったし、コンサの戦い方も変わった。 一緒にJ1へ向けて戦ったけど、今はいない監督・選手・スタッフもいっぱいいる。 そうやって方針が変わり、戦術が変わり、人が変わって、 何かを得て何かを失うことを繰り返して、 この5年が積み重なってJ1に手が届いたんだよな。 どんだけ重いんだよ。この優勝はさ。 ビール飲んでるからちょっと泣き入っちゃった(笑。 毎年毎年、サポーターの希望と期待を裏切り続けてきたコンサがさ、 逆転で優勝と昇格を勝ち取ったなんて今でも信じられないよ(笑。 ドラマチックすぎるってばさ(笑。 1年間よく戦ってくれたし、よく勝ってくれた。 本当にありがとう。 さあ、来年はJ1ですよ。今日は飲むぞー(笑。
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