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就任一年目の岡田監督を試合後の球技場で出待ちして以来、 岡ちゃんオーラにあこがれて、サポーターとしての活動始める。
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2009年01月25日
石崎コンサのグアムキャンプ開始。 監督の「きついぞ」という予告どおり、やっぱりきつい練習のようでw。 選手のコメントからも滲み出てますなー。 練習内容といえば、フィジカルは当然として、 選手10人にボール12個を渡したミニゲームに、 設定したエリアへのパスが通れば1点とした、パスコースを意識したゲーム、 30秒間のボールの奪い合いなんてのもある。 タイミングや判断、前線への飛び出し、3人目の動きを意図したものだろうけど、 何より感心するのが、報道される練習内容が毎日違うってこと。 オシムやヤンツーさんもそうだが、 人を動かすサッカーを標榜して結果を残す監督は、練習に特徴があるね。 さしずめ石崎監督の場合は、練習の多彩さかな。 選手を飽きさせないってことかしらね。らしいっちゃらしい。 また、練習内容からしても、去年できていなかったこと中心みたい。 狙ってやってるのかな?とも思ったけど、 戦術は2次キャンプでってコメントしてるし、選手の見極めはまだとも言ってたから、 狙いではなく、ほんとに基礎的なこととして行っているんだと思う。 最近、なんのはずみでかは忘れたんだけども、 ラグビーで名将とうたわれた「宿沢広朗」について調べてて、 その人の残した言葉でこんなのがあった。 「そのボールを取る人間が良いタイミングで走り、良いポジションに位置する事は、 誰にでも出来る事ではなく、それは練習によってのみ成し遂げられる。 たったあの一度の場面のために、1年間練習したと言っても決して過言ではあるまい。」 他種のスポーツと比べるな、、、と怒られそうだけど、 この言葉にはサッカーに通じるもんがあるような気がしてます。 あと、練習と言えば、罰ゲームっすかね。 監督の人柄もあるだろうけど、 チームの雰囲気作りに一役買ってるようですね。 練習を練習だけで終わらせてない。 一つのことを一つの目的でやってないよね。 そこも感心したことの一つ。 でもなんだかんだ言ってもさ、罰ゲームなんだから、 これ以上一発芸やらなんやらが上達されても困るわな。 ファンサービスだけがうまくなっても、俺は褒めちゃらんよw。 ちなみにBlog持ちの元気が、集中的に餌食になってるのは何か意図が? まぁ、Blogの面白みが増してとってもいいことだとは思いますよ、ええw。 ちなみに、バービージャンプでググると、元気のBlogが2番目にw。 (1番目はバービージャンプについての質問ページ。俺もここで意味を知りました。) 元気さんは立派なバービー隊長ですw。 あとは今週気になったニュースについて。 曽田さんもいよいよボールを使った練習を開始。 神降臨の時は近い。 曽田さん、はやくー。 ほんとかうそか、ダヴィのオリンピアコス移籍って話。 複雑な気分。飛ばしであって欲しい。 誰も喜ばんよ。こんな話。 西沢が引退。東京Vのスカウトに。 もったいないけどしかたないのかな。 今季は味の素スタジアムで、ピッチではないのが残念だけど、 その姿が見られるかな。挨拶に来て欲しいな。絶対コールするぞ。 最後に笑った話。 加藤久監督が、京都の怪我人第一号とか。 お気の毒だけどわらっちゃう。 ファン感でってとこが好感持てるね。早くよくなってくださいまし。
2009年01月18日
今日のファン感には、 大森の白鳥コスとか、 若手有志による仮装ドールズとか、 だいぶはっちゃけたようで、いいなーって思います。 こういうとき、明らかな地域格差を感じますね。 一度でいいから見に行きたいっすよ。。。 今日はオフィシャルで、 背番号とオフィシャルスポンサー、コーチ含めた体制も発表。 背番号では、予告どおり11番は宮沢が継ぐことに。 箕輪が5番に入って、あとは新加入選手が抜けた選手の番号をほぼ引き継ぐ形。 こちとら数字と選手がなかなか覚えられんので助かりますw。 ここまでで補強は打ち止めってことかな。 途中の補強はあるにせよ、基本51試合を27人で戦うことになるのね。 J2の長丁場。皆に等しく出場機会がありそうっすね。 試合数に比してこの構成だから、明らかに選手層は薄いと言えるわけだけれども、 若手中心の布陣であるし、機会を得てどれだけの選手が伸びてくるか、 反面期待してしまう気持ちもありますね。 そういや、噂の吉原はこなかったっすね。 パパじゃないけど、ちょっとがっかりしたところではあります。 公開された新ユニフォームは、赤黒のストライプを踏襲。 うーん、凛々しいですな。 スピード感を狙いストライプの幅を去年より細くしたとか。 どっちかっていうとシャープに見えます。 ユニでサッカーするんじゃないけどさ、 やっぱ、かっくいーユニだと応援するほうも気合が入るってもんでさw。 ニュースで漏れ聞こえる石崎監督のコメントで気になったものをいくつか。 グアムでは体力づくりとか。 あとは気持ち、戦う姿勢を培っていくことを目標にするみたい。 フィジカルとハート、三浦監督も大事にしていたところやね。 選手たちには、石崎監督に「できる」ところを見せ付けて欲しい。 一からのチーム作りではなく、 昨年からの上積みであるところをぜひアピールして欲しいっすね。 あと、石崎監督は、ライバルに東京V、C大阪、鳥栖、仙台を挙げたとのこと。 この4チーム、補強状況と言えば、 東京Vは、服部・船越との再契約に、滝澤・河村の獲得と、 昨年騒がれたわりに、地味に手堅い補強をしてる。 C大阪は、乾の完全移籍に香川が残留で、攻撃力は今年も健在。 鳥栖は課題の攻撃力補強に大宮から島田を獲得。 仙台は、、、よーわからんw。洋平がトップチームのGKコーチになったぐらい? 1年見ない間に、選手も大きく入れ替わって、 今のJ2、正直よーわかりません。また勉強しないとね。。。 ただ、石崎監督の挙げたチームは、 東京Vは高木、C大阪はクルピ、鳥栖は岸野、仙台は手蔵森と、 コーチ経験を含めると、チームに関わって2年目以上の監督たちが、 指揮をとることになっている。 当然チームの継続性は維持されているわけで、 チーム力は確実にブラッシュアップされるはず。 やることのはっきりしているチームは強い。 うちのチームの骨格が固まる前の序盤戦で、 これらのチームからどれだけ勝ち点を取れるか、 そこが今季の分かれ目かなと予想します。 ちなみに、広山が草津へ移籍っていうニュースあり。 ちょいと驚いたけど、福岡の田中誠といい、 J1で戦力外となったそこそこ有名な選手たちがJ2のチームに加入してきてる。 確実にJ2のレベルは上がってるわけだ。。。 楽な戦いにはなりそうもないようで。。。 まぁ、そのほうが燃えるっちゃ燃えるんだけどね。 最後に、誰が呼んだか知らないが、愛称ノブリン、女性限定で公認になったとかw。 まぁ、女性だけでは済まんでしょうな。 厚別の空に、野太くむさい声の合唱が響くことになりそうで、 こちらも楽しみではありますw。
2009年01月12日
昨年末、ついに石崎監督発表きましたね。 年俸2000万て話も、 この人のキャリアからすれば信じられないんですけども、 裏を返せば、金の話じゃないんだよと言ってくれているようで、 その心意気にすっごいwktkしちゃいます。 天皇杯準優勝のおかげで準備どころではなく、 選手のことはよく知らない(クライトンはさすがに知ってたみたいだけど)みたいね。 無理もないか。 無理もないと言えば、 今の石崎監督には、コンサネタが無理だからなんだろうけど、 報道される監督関連のニュースと言えば、お好み焼きの話ばっかりw。 もっと別の切り口もあるでしょうにw。 こっち着てからよくお好み焼きは食べるようになったけどさ。 うまいお好み焼き屋は、マジで?!ってぐらいうまいからねー。 本場のお好み焼きを毎日?でも食べられる選手たち、うらやましいぞーw。 ちょっと寂しい話だと、 鈴木の引退に続いて相川も引退。そして大塚も引退を発表。 引退後は、鈴木はフロント、大塚は大宮U-12コーチに就任。 相川が次に何をするのかちょっとわからなかったけど、 その選択に幸あれと思います。 みんなもったいないけどなー。。。うむー。。。 そんななかで、コンサを離れる選手からも朗報が、 ユースの鶴野君が水戸に入団。 ユースの子は、あまり知らないんだけど、、、 望まれて入ったのだから、見所のある選手なんだと思いました。 がんばって欲しい。 今季ピッチ上でそのプレーを確認させて欲しいと思います。 なんじゃこりゃ?のニュースが一本。 社長がGM兼務らしい。 Jリーグでは、GM講座ってのを開いているらしいから、 これに参加されてたってことかいな? よーわからんが、もし違うなら???な気がしますけど。。。 全うできるならやって欲しいけど、 置くに足る人材を確保できないならGM職自体廃止すればよいと思います。 それこそ、プロである石崎監督に任せるなどすればよいと思うんだけどね。 門外漢が口を出すなど、中途半端が一番よくない。 情報が全然無いんでなんとも言えないけどさ、、、 社長さん、GMできるんですよね??? 選手関連で気になったのは、 箕輪が再手術を受けて、前半戦絶望。orz。。。 宮沢が体調不良でU-20辞退。勿体無い。。。 体が資本のサッカー選手、体の管理は大事ですよー。 こちトラ年末風邪で寝込んでて、 あんまり人のこと言えないんだけどね。。。 で、おめでとうのニュースは、GK高木の結婚。 お相手は千葉の人だから、今まで遠距離してたってことよね。 オメ。大宮でもがんばれー。 最後にちょっと気になったこと。 某サイトで「Stats Stadium」を使った、 チームの年間成績特集をやってたんで見てたんだけど、 オオッて思ったことをいくつか。こっからが長いぞーw。 まずは個人ランキングから。 J1総合 コーナーキック ランキングでは、クライトンが1位(成功数55回/総数127回)。 成功数、成功率も10傑の中では1位(55回),2位(43.3%)と好成績。 ちなみにアシストも5位(10回)。 結構着てると思ってたけどさ、これほどとは思わなかったですよ。 来年もwktkですw。 その他個人成績は、 ダヴィがゴール/シュート(16ゴール/69本)とドリブル(成功数48回/総数135回)のランキングで両方2位。 キック/フィードで高木が10位(成功数47回/総数137回)でした。 それぐらい。 チームとしてまず気になるのは得点数と失点数。 失点数(70点)はJ1ダントツ。 失点で50点を越えるのは東京V(50点)と千葉(53点)しかいない。 得点(35点)も下は、新潟(32点)と大分(32点)だけ。 こりゃあかん。。。 スルーパス総数は17位(260回)。下は大分(241回)だけ。 ドリブル10位(成功202回/総数389回)は、そこそこ。 ただ、この2点、裏を返せば、個人技でしか攻撃は成り立ってないということになる。 今年出てた、ダヴィ、藤田、クライトン、砂川って前目の選手辺りは、 確かにドリブルの印象が強い。 偏った構成は、チームの欠点になりえます。 実は、ここが強化の鍵な気がします。パサーの補強がいるね。 守備の成績だと、クリア(2位:1241回)・タックル(13位:730回)・ブロック数(5位:604回)。 ちなみに鹿島は、クリア(16位:997回)・タックル(12位:761回)・ブロック数(15位:533回)。 堅守の大分は、クリア(6位:1136回)・タックル(14位:729回)・ブロック数(17位:516回)。 ラインをどこに設定するかで守り方も変わるから、 この成績からはなんとも言えないんだけど、 同じ守備のチームである大分と比較すれば、「ブロック数」がポイントかなと。 大分と言えば、ダブルボランチのホベルト、エジミウソン。 大分はこの中盤で相手の攻撃の芽を摘んでいたわけだけど、 数字の上でもこれを証明したってことなのねと。 打たせて、ブロックして止めるしかなかった札幌と、 そもそも打たせなかった大分の違いね。 ボランチも要補強ポイントかと。頼むぞ、ダニウソン改めダニルソン。 ちなみにブロックの1位は名古屋(658回)。 ただ、面白いのは個人のランキングを見てもブロックの10傑に名古屋の選手はいないこと。 5位以内にいる柏、千葉、F東京、東京Vは誰か彼かいるわけで、 名古屋のチームとしての統一性(全員守備)、ピクシーのサッカー哲学が垣間見えた気がします。 札幌もブロック数の個人10傑には名前がないんだけどさ。 こっちは必然的に全員守備をさせられたってことだよね。。。orz。 空中戦はダントツ1位(成功率934回/総数1741回)。 2位の京都が成功率893回/総数1768回だから、 いかに高さで勝負したチームか見て取れます。 見て取れるけど、結果に結びついていないのはなんでじゃーーーーー(ナギ様風)。 攻撃では、シュート精度の問題。 守備では、クロスに対処できてもショートパスの組み立てに対処できないっていう問題。 今年の試合から見るに、そんなとこだろうね。 ざっと見た感想だけど、もう少し整理すれば違った結論が得られるかもしれんね。 補強状況と合わせて見てみると、フロントの分析・考え方もわかって面白いかなーと思いました。
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