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就任一年目の岡田監督を試合後の球技場で出待ちして以来、 岡ちゃんオーラにあこがれて、サポーターとしての活動始める。

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第30節 川崎F戦

2008年10月26日

力負けでしたね。

1点目、2点目は、2topに中村・谷口が絡んだ技ありの得点。
3点目は、ジュニーニョについていたにも関わらず決められたという、
まさに力技といったところ。

結果的に3点で済んだけど、もっと取られてもしょうがない感じだった。
シュート数27本ってのがその証拠。。。

J1上位は伊達じゃないってね。

試合に負けて悔しいし、
どうしようもないのかなー、とJ1の壁の厚さに、
あきらめにも似た気持ちもある。

ただ、今はそんなネガティブな気持ちだけじゃなく、
満足感もあるんだなこりゃ。

自分でも不思議。見に行く前は、相当ブルーだったのにさ。
こんな状況、もっとグダグダになっても仕方ないかなってさ。
いつぞやの虐殺劇を目の前で再現させられるかとビクビクしてた。

でも、今の気持ちは違う。
勝とうとする意思を見せてくれたこと。たったそれだけのこと。
単純なんだよね。そう、至極単純。

目標もない、モチベーションを保つのも難しい今のチームが、
どうしようもなく力の差がある相手に、食らいついていってくれた、
その気持ちを見せてくたってのがなによりうれしい。

現場にいたサポさん達も、最後まで声出ししてた。
少なくとも、あそこにいた人間は、みんな一体で勝とうという気持ちを持っていたと思う。


プロなのだから「勝つ」こと以外に、
プライオリティを置くことはいけないことだと思う。

だけど、彼らも人間。
前を向くことができないときだってある。
それでも、、、
監督・選手・サポ、コンサ全てが難しいこの時期に、
普通なら、そんな気持ちを持つことが困難な時期に、
少なくとも彼らの中に、勝とうとする気持ちがあったことは認めたい。
勝つ意思を持ったプロだということは認めたい。

少なくとも今シーズンは、
応援せにゃならんという気持ちにさせてくれました。
行ってよかったよ。ほんと。


ここからは写真。
前半のシーン。めっちゃ攻められてたところ。。。
川崎戦前半

ゴール前まで来てくれた箕輪さん。
足を引きずってたね。早く良くなってくれい。
箕輪

札幌ゴール直後。この時間帯は押せ押せどんどんだったんだけどね。
ここでもう一点入っていれば。。。
得点直後

整列シーン。
川崎戦整列
みなさん、お疲れ様でした。



第29節 柏戦

2008年10月19日

ついに降格が決まったわけで、、、
ここ10試合以上勝ちから見放されていては、それもやむなしかなと。

札幌が、7/13に千葉に勝ってから、以後13試合で積んだ勝ち点はわずか「3」。
そのとき最下位だった千葉は、そこから勝ち点を「24」積み上げて、今は降格圏外の15位。

選手の質や、J1での経験を考えれば、
千葉を引き合いに出すのが間違っているのかもしれない。

ただ、あの時、ウチよりどん底だった千葉のうった手、
補強の有無、監督交代の妙、サポーターのバックアップ、
千葉にはあって、札幌にはなかったもの、
千葉にはできて、札幌にはできなかったことは厳然と存在する。

J2に落ちて、これからまたJ1を目指すのなら、
絶対埋めなきゃいけない差だよね。これはさ。。。


J1は残り5試合。天皇杯も残ってる。
気持ちを切り替えて当って欲しいです。

三浦監督のコメントにもあるように、消化試合だからといって、
若手優先のメンバー選びはやめて欲しい。

一時的にせよ、将来が見えない現状、
札幌の「希望」と「期待」を背負った若手にチャンスと経験を、
と思う気持ちはわかるけど、
ベテランを越えられない若手なんぞにチームの未来は託せられない。

ポジションは勝ち取ってこそ、チーム力の上積みになるわけで、
三浦監督の方針はまったく正しいと思う。

この監督の正しさは、去年から、時には言葉で、時には行動で示されていて、
個人的には、チームに対する安心感にもなっていた。
だからこんな結果になって、おそらくチームを離れることになるだろうことが残念です。。。


降格の原因分析は、そのうち考えてみたいなーとは思いつつ、
今は頑張ってくれた、監督・選手達にお礼が言いたい。
お礼を言って、今日は不貞寝だ(泣)。


第28節 磐田戦

2008年10月05日

完敗っすね。。。

大塚のコメントが全てだと思います。

うーむ。。。

よい試合を、心躍る試合を見せてください。。。