カレンダー

プロフィール

就任一年目の岡田監督を試合後の球技場で出待ちして以来、 岡ちゃんオーラにあこがれて、サポーターとしての活動始める。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

第19節 新潟戦

2008年07月28日

アウェイ新潟戦は、1-2で負け。

一度は追いついたんだけど、その後すぐさま失点。
そしてそのまま試合終了。

オフィシャルの実況でしか見てないんで、
試合の流れとかはよくわからないんだけれども、
結果のみから判断すると、
負けたとはいえ、追いついたことは評価できるのかなと思う。

まぁ、それより引っかかるのは、
前半0分の失点ってなんぞね?ってとこなんだけどもさ。。。

集中力の欠如なのかね。
それとも、芳賀・高木、センターラインの2人が欠けていたからなのか?
後日の録画放送で確認したいと思います。


今回は勝って欲しかったなーと思ってた。
個人的には、なんだけどね。

前回新潟との対戦時、納得いかない理由でダヴィが退場。
(いや、頭突きしたことは問題なんですが、その過程がってことです)
ここからFWの駒不足・DFラインの崩壊でドロ沼の4連敗。

J1の水に馴れてきて、これからって時の手痛い負け。
せっかくの勢いも完全に失速。
チームをガタガタにしたきっかけ?とも言える試合だった。

原因は諸々あって、
新潟戦はあくまできっかけでしかないんだけどもさ、
やっぱり流れ、勢いから考えると、
ターニングポイントだったのかなと思ってる。

その悪い流れから脱しつつあった今、
完全に吹っ切るためにも、区切りをつけるためにも、ぜひとも勝って欲しかった。
前回の11人対9人の試合を引き分けで乗り切った選手達なら、
なんとかできるかもって思ったんだけどね。

まぁ、個人的な気持ちなんで、
どーでもいいっちゃどーでもいいんだけどね。
ほんっと悔しいって気持ちでございます。


次節は、厚別で大宮戦。今年は負けなし。
いい風吹いてるところ。
我らの聖地でぜひとも勝ちを見せてくれー。


第18節 神戸戦

2008年07月21日

いやー、選手達よく頑張った。

好調神戸相手に、9人でよく守ったね。

ホームだったから是非勝ちを見せてもらいたかったけどさ、
ピッチに残った選手達が見せてくれたガッツはさ、
実はそれ以上に価値のある、次に繋がるものだと思う。

そう考えると、引き分けって結果も、
これはこれでよかったのかもとも思います。
いや、勝つことに越したことはないんだけどねw。


9人になりはしたけど、相変わらず、相手の攻めを弾き返す強さはある。
まさに堅守復活!!これで、後半戦に希望が持てます。

特に元気、すげー頑張って守備してたのには、グッときたよ。
中盤で見せる、あの守備意識と運動量は頼りになるね。

相手陣内でのチェイシングは言うに及ばず、
自ゴール前での献身的なディフェンス。
今日の数的不利な状況で、いっそう目立ってた。

サイドってより、サイドに置かれたボランチって感じやね。
札幌の堅守を支える要因の、間違いなく一つだと思う。

足元はおぼつかないこともあるけど、
パスはうまいから、実は中盤向いてるかもね。


神戸の先制点は、ウチにとっちゃアンラッキー以外の何者でもないけど、
ウチの得点も相手が何でもないとこでハンドしてくれた結果。
まぁトントンってことだから、文句はないねw。

ただ、ウチの高木殿が、マネ?して、PA外でハンドってのはいただけない。。。
あれは判断ミスなんだろうね。
いつもらしからぬポカだけに、ちょいと驚きました。


それにしてもカードが多い。
黄色6枚に、赤紙1枚。

高木の赤紙のように妥当なものもあるけどさ、
中には余計なのも混じってる気がします。

特に芳賀の2枚目。

芳賀がシミュレーションって、、、
芳賀の体が斜めになっている状態で、相手の足はかかっていて、
あれはどうしたってコケるだろうってシーン。

第一、一枚黄紙貰ってるボランチが、相手ゴール前とは言え、
PA外でそんなリスク犯すか?

ほんとちょっと勘弁してくれよって感じです。。。

ますます審判に不信感が募ります。。。



次節高木と芳賀がいないのはすんごく痛手だけど、
今の選手達なら何とかしてくれそうな気がします。

次は新潟、楽に勝たせてくれる相手じゃないけどさ、
今日見せてくれたプレーなら大丈夫。

今日はゆっくり休んで次こそ勝ってくれー。


第16節 千葉戦

2008年07月14日

今季、初完封勝利!!

アウェーで、しかもクライトン抜きっていう状況にも関わらず、
監督・選手達はよく頑張ってくれました。ありがとー。

元気・ダヴィの両FWが結果を出したってのポイント高し。
はやく明日の録画放送が見たいっす~!!!

心配してた、千葉の新居 vs 箕輪・西澤コンビ。
もっとかき回されるかと思ってたけど、
箕輪が効いてた、っていうか、ものすごかったという話。

うーん、これがほんとなら、CB一人でこうも変わるかって感じやね。
守備から入るうちのチーム、
若手DF陣(柴田・吉弘・平岡・堀田)も、どんどん箕輪からいいとこ盗んでいって欲しいね。


これで16試合消化の勝ち点14。
直上のマリノスとは4差、勝ち点20のベルディとだって、6差しかない。
中位がダンゴ状態だから、勝ち点14って言っても、
まだまだあきらめるような数字じゃない。
チームは上向き。この勢いを持続して欲しいです。

後は上がるのみ。次節も期待してますよー。


第15節 清水戦

2008年07月07日

やっとこさ試合見たけど、これは勝てる試合だったね。
少なくとも勝ち点を取れるだけの内容だったと思う。

相手は、ナビスコから中2日で試合に臨んでいるから、
後半は目に見えて運動量が落ちていた。
そのチームを後一歩押し切れなかったのは残念至極。。。


前半は、ほぼ互角の印象。
ただし、清水の方がよりゴールに近い位置でのプレーが多かったように思う。

伊東を中盤の底に置いて「配給役」とし、
足元のうまい選手を前線にそろえて、中央突破を狙ってきてた。

ポイントは伊東。
ウチのフラットな2列目が誰もチェックに行かないのをいいことに、
右に左に、MFとDFのラインの間を通されまくりだったね。

前半終了間際の2失点目は、
まさに伊東を起点に、選手間を縫うようにボールを通されてのゴール。
ノノも解説してたけど、
伊東を抑えられなかったのが何より痛かった。。。


清水は密集地帯でもつなぐ、つないで崩すだけの技術がある。
ウチがやられるってのは、毎回これだよな~。
箕輪じゃないけど、
パス交換で選手の間をすり抜けてこようとする相手を捕まえるために、
ラインをいつブレイクするのか?
ここを整理しないと守備は改善できないんじゃないのかと思う。

今回は、中盤の起点である伊東を、
誰か(クライトン?)がチェックしなければいけなかった。
当然、そのときにはチェックしに行った選手が空けた穴を埋めるために、
MFとDFラインは連動して押し上げる必要がある。

でも、ウチの戦術からしたら、難しい話なのかね。
ブロックを崩してチェックに行かないなら、
当然MFかDFのどちらかのラインで相手を跳ね返さなきゃいけないんだけど、
これもどうもできてない。。。

どっちかができないと、どこのチームとやっても苦戦必至。
さあ、どうなることやら。。。


2失点したものの、その都度追いついたのは、Goodでした。

1点目のCKは、征也が右サイド深いところまで突っ込んだところから。
クライトンのCKにフリーのダヴィが合わせて同点。
ダヴィのドフリーヘディングってのはたまたまとしても、
征也のトライは褒めたげたい。

あそこまでDFをひきつけながら攻め込んでくれれば、
持ち込んでキープしてくれるなら、
ダヴィ・アンデルソンも、フリーになる機会が多くなるはず。

砂川とも西谷とも違う、
J1で通用する選手として期待できるってもんです。
クロスの精度が低かったのはいただけなかったけど、
そこは練習して改善していって欲しいね。本当に期待してます。


そして2点目のCK。池内のアニキ!!
ダヴィとかぶったものの、頭一つ高い打点。
流石というしかないですよ。これからも頼みます。



次節は千葉だけど、ちょっと不安な点が2つほど。

クライトンがいない点が一つ。
そして、ウチで一番安定するCBの組み合わせが、
箕輪・西澤というベテランコンビであることに対して、
相手FWが俊足の新居であることが一つ。
裏を通られまくりそうで怖いのよねぇ。。。

来週の試合も大変そうだけど、チームは上向きつつある。
頑張ってくれー。