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就任一年目の岡田監督を試合後の球技場で出待ちして以来、 岡ちゃんオーラにあこがれて、サポーターとしての活動始める。

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U-20W杯 ナイジェリア戦

2007年07月09日

朝からかぶりつきでU-20W杯のナイジェリア戦を見ていたわけですが、
征也いい動きしてましたね。

絶品だったのは、試合開始後にマイクのクロスにあわせたシーン。
GKに阻まれはしたが、動き出しのタイミングは完璧。
出し手が左サイドに流れた馴染みのマイクとくれば札幌サポには悶絶ものですよw。
点が入らなかったのは非常に残念でしたね。

前半、再三右サイドを突破していたのを見ても
日本の攻撃を牽引していたのは間違いなく征也だったと思います。
で、後半はというと徐々に押され始め、チーム全体いいトコなし。
前後半あわせて引き分けというのは妥当じゃないでしょうか。

この結果、グループFを1位で通過したことにより、
グループE2位通過のチェコと対戦することになりました。

次のチェコですが、これはどうなのかな。
ちょっとわからなかったので調べてみました。

どうも今大会のチェコは、
4バックで守備を固めてロングボール主体のサッカーの模様。
SBも上がらないとか、、、ウチかw?
フル代表のテクニカルなイメージとは全然違うみたいですね。

ウチにそっくりなチームとなると攻略法は、
・DFとGKにギャップを作る。
・TOPにクサビを作らせない。
・高い位置からのプレスで、ボールの出所を潰す。
でいけますよ。・・・書いてて悲しくなってきた。。。orz。

次も楽な相手じゃないですが、一つでも上に行けるように、
征也もU-20代表達も頑張って欲しいですね。



今日の風林火山
涙無しには見られませんでしたよ。

甘利の勘助への叱責。
板垣の晴信に対する諫言。
鬼気迫るものがありました。

板垣の「若、若」と2度呼んだラストシーン。
板垣にとっては御館様ではないんですよ。
自分が守役を務めた若君なんですよね。もう自分の子供にも等しい存在なんですよ。
今回はまぎれもなく千葉真一が主役でしたね。

負け戦に自らの命を懸ける決意をして戦場へ。
来週も泣いちゃうかな。きっと泣くんだろうな。。。


post by gainer

00:17

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

MasaMaru

Re:U-20W杯 ナイジェリア戦

2007/07/09 23:06

伝兵衛のことを“使えるようになったものよ”と目を細める場面があって、板垣は愛を持って人を育てる男、育つのを見るのが好きな男なのだと思わされていた分、なおさらグッとくる瞬間でしたね。かつて若き晴信により近付こうと、山寺に歌詠みを習いに行ったエピソードなど、ふと思い返されました。 いつも以上に“視点”の数が多いようで、今回の大河は気に入っています。

gainer

Re:U-20W杯 ナイジェリア戦

2007/07/10 00:34

コメントありがとうございます。 伝兵衛のシーン、いいシーンでしたね。やさしい目でした。 これまでの何気ない演出がちょっとづつ重なって、 板垣の人柄の厚みを表現しているんですよね。 今年の大河はこういう表現が巧みだと思います。 MasaMaruさんのおっしゃる"視点"が豊富というのは同意ですね。 これだけで物語に厚みがありますものね。 私も詠めない歌を習いに行った話好きです。 無骨な武将の一途さがなんとも。 てか板垣関連は全部好きだったりしますがw。

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