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就任一年目の岡田監督を試合後の球技場で出待ちして以来、 岡ちゃんオーラにあこがれて、サポーターとしての活動始める。
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2007年07月08日
前半戦首位で折り返し。 今日はホームで山形と引き分けたけれども、 2位の京都も引き分けたため勝ち点6差は変わらず。 ラッキーラッキー。とりあえず2試合分の貯金は確保ですか。 山形戦、失点シーンはウチのミス。 自陣内でボールを失って体勢が整わない隙を突かれた格好。 山形の持ち味であるプレッシングがポイント。 配球の起点となる相手ボランチに対し、 高い位置から果敢にプレスをかけてきた結果でもある。 これは山形らしさが出たgoodプレー。らしいっちゃらしい。 対してウチの得点シーン、 これは芳賀のアーリークロスのタイミング・精度がよかったから。 これもいい仕事。ボランチからあんなのがポンポン出ると ダヴィも大分仕事しやすいよね。 敵将である山形 樋口監督のコメントからは、 我々からプレスをかけて"蹴らせない"、 あるいは方向を決めていって"蹴らせてしまう"。 と現状の札幌を研究し、一番嫌な戦い方を選択してきているのが伺える。 去年の札幌であれば、プレスをかけてくる相手に、 パス回しで翻弄する手が使えたのだが。 残り2クールは山形に苦戦しそうです。 鬼プレスなんて他のチームには早々できる芸当じゃないから、 山形以外にこういう選択をしてくるチームはないと思うのだけれど、 これも一つの課題。 幸い三浦さんが攻撃の改善に、 ポゼッションを高めるトレーニングを始めたようだし うまくこの課題を切り抜けてくれるといいが。 J2もやっと折り返し地点、これからも試練は続くねぇ。。。 最近コンサの調子が低調なのも手伝って、 今週は補強話がよく出てたけれど、 いまだ結論は出ず。 決定事項は何もないのだけれど、 ダヴィ・カウエを解雇して、、、って論調だけはホンマかいなって感じです。 コスト以上に貢献してると思うんだけどね。 エメ並みの"当り"プレイヤーを求めて、 せっかくこなれてきた2人をはずす、 これは相当なリスクですよ。 彼らにも欠点はある。見ててそう思う。 ダヴィは最近点取れるようになってきたけど、結構チャンスをはずす方。 カウエも守備が軽いときがある。 だけど資金力から言ってスーパーマンは取れないし、 そういうJ1レベルじゃないJ1.5、J2レベルの若い選手達を探し出して育成し、 うまく組み合わせてチームを作るのがウチの持ち味じゃないの? ダヴィの守備力、献身的なプレー。 カウエの攻撃センス、どこでもできるユーティリティー。 チームに必要な要素になってきてると思うけどね。 今のチームにエメかアダウトクラスが 来てくれたら昇格を確信するだろうね。 でもシーズン途中で、ウチの資金力で、 そういったスペシャルを取れる保障はどこにもないのだし、 もう少し今いる彼らを信じたいかな。 補強は反対じゃないし、 仮に三浦アツみたいな、 酸いも甘いも噛み分けた元代表なんかがきてくれて、 去年の昇格の経験値を皆に分けてくれてもそれはそれでいい。 でも代わりに、チームとして機能しつつある今のサッポロを壊すのはちょっとね、と思う。 あるなら今のチーム+αがいい。 今日は岡本が出た。 ダイレクトに砂川へ小気味のよいラストパスを出してたけど、 ああいう若手がポンと出てきてくれるのが一番いんだけどね。 謙伍、智樹、川崎、上里、西。 これ以上試合に出ない全員の名前書くわけにはいかんのだけど、 俺は彼らの奮起を期待します。ほんと頼むよ。 最近は北海道ブームが起きてるらしく、 吉原に岡ちゃんがジメジメした本州から涼?を求めて札幌に来たらしい。 噂によると大黒とか新居も。ほんとか? すげーうれしかった。 2人は札幌を忘れたわけじゃないのね。 二人が太鼓判を押してくれたJ1昇格。 ほんとムダにしたくないよね。 うちの若手の有望株筆頭、 U-20の藤田、次は先発かもって話。 田中亜土夢のデキが素晴らしいこともあって、 スタメン11人には入れないけど、 途中出場で渋い仕事を淡々とこなす。 素敵です。素敵すぎ。 日本は決勝トーナメント進出決定済み。 次は消化試合ってもトーナメントの組み合わせもあるから 手は抜けない。 征也頑張れ。君が頑張れる子だというのは良く知っている。期待しているぞよw。 今日の風林火山 今日は雨降りだったんで、外に出ず家で大掃除を敢行。 で、その間TV付けっぱなしにして、 風林火山の再放送&土曜スタジオパークを見ておりました。 そのスタジオパークで、 千葉真一が俳優を引退することを発表。 板垣の死を一区切りとして俳優業から引退し、新しい事をはじめたいと。 新しい事に関しては時が来たら発表すると。 感無量で泣きそうでした。 脚本を褒め、競演した俳優陣を褒め、 真摯な語り口で本作への思いを語られていただけに、 引退の二文字は以外でありました。 風林火山への思いの強さは、決意の裏返しでもあったんだと。 俳優人生の最後によい作品に出会われたことを、 一ファンとして素直に喜ぶことが 氏の豊穣な俳優人生に敬意を表することなのかなと思いました。 今週、来週と本当に目が離せなくなりました。
2007年07月02日
今週末は試合無し。 J2上位陣は順当に勝って、2位と勝ち点6差。 一時は二桁あった勝ち点差も、気がつけば6差。 第2クール前半ができすぎっちゃあ、できすぎなんだから、 今のこの状況がデフォってことなんよね~、やっぱ。 本来の戦力は、選手個々を見ればJ2でも中位。 今の地位にいられるのは、 これまでの柳下監督の積み上げと三浦監督の戦術・指揮によるところ大。 これはまだまだ気を抜けないってことだと思います。 ちょっと前まで浮かれてたんだけどね、改めて考えるとそういうことかなと。 そりゃ三浦監督も浮かれんなと一喝するわけだ(苦笑。 6月は、京都、鳥栖、愛媛、徳島、東京、草津、で3勝2分1敗。 目下の敵である京都と東京は叩いたけれど、 手痛いところで負けと引き分け。 特に草津戦、苦手チームになっちゃったかなと思います。 負けてはないけど、後半残り10分切った時点で追いつかれる展開は今後も後引きそう。 植木監督の言によると"ディフェンスラインの裏狙い"にやられたということ。 うちのウィークポイントを研究された結果ってやつね。 それまで22試合16得点、4試合得点無しで決定力の無さに苦しんでた草津が、 それまで22試合13失点だったウチから2点取れたってのは、 ちょっとやばい気がするね。 札幌はDFとGKの間をどうケアするかが残り2クールに向けての課題かなと。 ケアが必要なのはラインを上げるとき。当たり前だがDF-GK間は空く。 じゃあラインを上げずに済むかと言えばそんなことはない。 FW-MFのメンツは西谷・砂川以外にそれほど攻撃力がなく、 またサイドの上がらないウチにとって、 ラインを上げて中盤をコンパクトにする以外に攻撃に厚みを出そうなんて土台無理な話。 じゃあどうするか。 ぶっちゃけ素人なんでいい解決方法は思いつかないんだけど、思うに、 攻撃を犠牲にして、ラインを上げず、守備メンを自陣に張り付きにするか、 足の早いDFを投入して、ケアさせるようにするか、 去年までとはいかないにしても守備はある程度犠牲にして攻撃力でねじ伏せるか どれかかなと。 もう一つ、守備範囲の広いGKを突っ込むってのも考えたんだけど、 飛び出しが売りの佐藤も、その他が不安定だし、 ラインに安定をもたらすってのは、今は期待できないかなと。 で、林が仙台にいったのはすげー悔やまれるんだよね。 まぁ、これは出場機会を求めてなんでしょうがないかなとも思うけど、 ほんと惜しい気がします。将来への投資と思って我慢するしかないか。 守備メンのゴール前張り付きは、現実あったとしても、 そんなんじゃ先は知れてるわけで、 足の速いDFってなると今のウチにはいないかな。 金子か、芳賀をコンバートするってのはもったいないよな~。 さてどうするか。。。 三浦監督はどうしてるかって調べたときに、 4-4-2をベースにオプションの4-3-3など、 攻撃力を挙げるため新システムに着手中なのを思い出しました。 システムを変更して、後ろ4枚はそのままに、前の攻撃力を上げようとしてる。 攻撃力の強化というアプローチで、 相手に追いつかれる前にとどめの点をとれるようになるってことだろうね。 ただし、これはモノにできるまでちょっと時間がかかりそう。 これから先、ちょっと苦戦しちゃうのは覚悟しとかんとイカンかもね。 で、今日ネットで見かけた、降ってわいたような補強の話。 攻撃力アップのため、っていうなら取ろうとしてるのは得点力のあるFWだよね。 かつウチの戦術から考えるとダヴィ、中山並に守備に体張れる日本人FW。 そんなん、巻しか思いつかん。無理だーw。 得点力っていや、石井が伸びてくりゃ一番いいけど、 もうちょっとかかるかな。期待してるんだけどね。 ほんとコンサに合うFWって思いつかないっすね。 もし補強が本当なら、私の希望は、 三浦監督がトライしているオプションにマッチする攻撃の選手か、 足の速いサイドバック のどっちかかなと。 足の速いサイドバックは上がるためではなく、 幅広く守備をケアするため。 ブルーノ・曽田さんを代えるのは考え物だから補強するのはサイド。 征也を考えると守備の安定する西澤はそのままで、やっぱ左サイドってことになるか。 そこなら西谷を下支えする守備力も当然必要。 でDFの裏もケアできると。 自分で書いてて思ったが、これはちょっと無茶かw。 守備範囲広すぎ。代表クラスが来ないと無理だわな。 さてさてどう動くか。 今年の補強はベリーグッドでしたし、 やっぱ今回も楽しみにしちゃいます。 三上さん期待しております。 今日の大河、前半の山場に向け加速してきましたね。 Gacktの "我に力を与えたまえ" かっこええですわ。 まさに義によって立つ最強の敵。 翻って武田方はというと、 勘助にも相談せず、相木を諜略に使う晴信。 "計略を使うってのは身内を疑うことにつながる" と消極的だった村上に対し、 身内を疑うからこそ、内々に相木を使ったのとは正反対。 家臣の小山田も晴信の黒さに追従するように、 敵将の妻を奪うようなマネするし。。。 宿将の板垣・甘利も、 英明な若君をそう変えてしまった自分達の責任から 悲壮な決意が漂ってきてます。 武田はどうなってしまうのか。 来週一つのピークを迎えて、、、そして、ですか。 ほんと見逃せませんな。来週も期待大ですよ。
2007年06月24日
勝った勝ったよ、勝ちました。 東京Vに勝ちました。 スコアは1-0。額面どおり受け取ればいつものうちのパターン。 その実、相当苦しんでの勝利でしたよ。ほんと苦しかったですわ。。。 ほんと危なかったっすね。 前半は低調なスタート。 お互い様子見、どちらかといえば東京が押し気味の展開。 札幌の選手は、雨でスリッピーなグラウンドに足を取られてコケまくり。 パス・トラップミスから、相手のカウンターを浴びヒヤリとするシーンが続出。 特に、最終ラインがボール回ししている最中、 相手のプレスに慌てたのか、パスミスしてそのままカウンターくらったのはやばかった。 ブルーノか曽田さんか、カットに入らなければそのまま1点モノ。 これは猛省して欲しいっす。 とはいえ前半はこれぐらいで、ほとんど動きがないまま後半へ。 後半開始前。円陣組んでます。後半は開始から札幌ペース。西谷を軸に左サイドから攻め込みます。 後半6分の得点シーン。 左サイド45°の位置、西谷のフリーキックから曽田さんのヘッドで先制。 フリーキックの瞬間の一枚。 直後に曽田さんが飛び込んでゴ~~~~~ル!!!
ここから札幌が押せ押せムードに。 西谷のチャンスメイクに、ダヴィ、中山がアタッキングを繰り返す。 中山、惜しいシーンいっぱいありました。ポストやっぱりうまくなったよね。 ヘディングもキーパー正面突いたりちょっと運がなかったけど、いい動き。 一番目を引いたのは、西谷の視野の広さですかね。 ボール処理のためゴールキーパーが飛び出していたのを見逃さず、 無人のゴールめがけ遠めから思い切ったシュート。 間に入った相手DFに処理されたけど、改めて視野の広さに関心しましたね。 代わって東京の攻め手は右サイド。 フッキ・服部がゴリゴリと圧力をかけてくるのは嫌でした。 フッキの強引な突破からPA付近でシュート。 これは試合終盤になっても全然威力は衰えない。 去年よりも凄みを増したというかね、ほんと2,3年したらどんな選手になるんだと。 無理してでもパス買ったほうがよかったんじゃね?と思いましたわ。 で、我らが三浦監督もやられっぱなしじゃない。 右サイドのカウエに代わって、"俺達の"砂川誠、じゃなくて金子を投入。 右サイドに蓋をする意味でも現実的一手。 最初はアレって感じしましたが、ジワジワと浸透効果を発揮w。 これは地味ーに効いてましたね。 次に行って来いパスが多くなってきた(運動量の落ちてきたね)西谷に代わって、 俺達の砂川誠in。 やっぱり頼りになります、この男。 パスよし、ドリブルよし。 圧巻は左サイドからドリブル突破したシーン。 相手DFにカットされたけど(思いっきりシャツ引っ張られてましたがファールなし)、 後半の30分過ぎにこれでは相手も相当嫌なはず。 三浦監督が砂川を先発で使わないのはこれが理由かなと思いましたね。 この後の札幌は砂川を中心に攻めを組み立てます。 東京は次々にカードを切り、攻撃へとシフトチェンジ。 最後には船越を投入して、パワープレイで勝負をしかけるが、 ダヴィの代わりに入った池内がそのまま前線に張り付き 東京陣内でボールキープして試合終了。 なんとかかんとか1-0で勝利。 東京と対戦した感想ですが やっぱりどのチームより個人技があるし、 前回から打って変わって、したたかさもでてきた。 選手交代もまっとうというか、普通かなと。 あれだけのメンツで普通のことを普通にされたら相当ヤバイですよ。 今の順位は7位だけれども、そのうちトントンと順位を上げてきそうです。 最後はちょっとした感想を。 ・雨はポツポツ。試合中は晴れてたんですが、行き帰りで降られました。。。 ・ゴールキーパーのスローイン、初めて見ました。吉原、器用だなとw。 ・味スタはスタンドが高いのでやっぱ見やすいですね。屋根もあってvery comfortable. でも遠いです。横須賀から片道2時間30分ですよ。。。 でここからは写真をば。 試合後挨拶に来る選手達。
みんなそろって挨拶。ゴール裏、最高潮の瞬間。
今日の真打登場。 ソダニスタでよかった。こんなにうれしいことはないw。
来週の草津戦もこの調子で頼みます。
2007年06月18日
引き分けの徳島戦。 まずは感想を。 2top、DFラインのコンビネーションがイマイチ。 topに当ててもボールキープできないため、くさびの動きができていない。 プレスをかけるのかはじき返すのか、DFラインの動きが中途半端。 チーム全体が少しずつずれている印象。 全体的に運動量が少なく、ボール回しも緩慢で、 徳島のDFがラインを整えるだけの余裕を与えてしまっていた。 時折、西谷・砂川のパスが相手陣地をえぐるぐらい。 失点シーンは、コンビネーションのズレから。 ゴール前にぽっかり空いたスペースを見逃さなかった徳島MFから、 軽く放り込むようなパス。 走りこんでた徳島小山にループシュートされて失点。 相手へのプレス、ケアの動きが中途半端だったなぁと。。。 これはもったいない失点。 得点シーンは、ダヴィのFWの嗅覚から。 キーパーの緩慢な動きを見て、隙を突きゴール。 得点シーン以前にもキーパーへ盛んにプレスをかけてたね。 これはえらい。ダヴィのお手柄ですよ。 ただ、キーパーには同情だよなぁ。 去年の優也の件もあるしね。 世間で盛んに流れちゃってるけど、こういう流し方はホントやりきれん。 普段はJ2全然取り上げてくれないのに、こんなときだけね。 徳島の今井監督にはケアをしっかりとお願いしたいし、 キーパーさんには吹っ切って欲しい。 引き分けの原因はコンビネーション。これだと思います。 この一因は愛媛戦。これは審判に問題大有り。 ただしこう言っちゃうと次がない。 自分達には反省点はないのかと。 審判を味方にって表現した三浦監督は正解だと思う。 こういうの、喧嘩してるときの心理に似てますよ。 彼氏・彼女と喧嘩したときなんかは特にね。 喧嘩しちゃうと、悪いあの人、可哀想な私って言い続けちゃうわけですが。 もしお互いがそう思ってたらもう関係修復不可能。次は無い。。。 そこからあえて一歩引いて、私にできることは?、って考えられるかどうかですよ。 そう考えて初めて、物事ポジティブに動き始めるってもんです。 ってこれは、昔習った受け売りですがw。 横道にそれちゃったんで軌道修正。 今回はそのコンビネーションのまずさをを打開するだけの運動量もなかった。 こっちは解説でも言われてたモチベーション維持の問題かね。 コンビネーションもモチベーションも、スタメンの固定化が招いた結果だよなぁ。 今までは控え選手が出ても、うまくいっていたように思えたんだけどね。。。 コンビネーションは練習でもなんとかなりそうだけど、 モチベーション維持は難しいと思う。 控えにいるフレッシュな選手と入れ替えをするしかないのかな。 これは先に指摘したコンビネーションと矛盾するけどね。 一時的にコンビネーションは悪化しても、 長期的に見れば、チーム全体の連携は上がるし、選手の底上げにもつながる。 どうでしょうかね。 今日出てきた金子も、もうちょっと見てみたい。 上里だって川崎だっているし、どんどん試して欲しい。 三浦監督は妥当なゲームと言っていたけど、相手の調子を見れば勝てた試合だと思う。 次はどう修正してくるか。三浦監督の手腕に期待です。 そうそう忘れちゃならないことがありました。 征也、U-20代表おめでとう。 今回の怪我はチト心配。早く治しておくれ。 今日の「風林火山」。 ついにGackt登場。かっこいい~~~~~。 でもちょっとだけw。 今回の主役は真田だよね。 馬糞の話やらw、夫思いの奥さんの話、六文銭の話に、昔の部下が駆けつける話。 すげー泣けました。真田さんよかったジャン。 今日は今までで一番よかったかもね。 一瞬たりとも見逃せないっすよ。 来週も楽しみでござりまする。
2007年06月11日
鳥栖戦勝利おめでとうございます。 これで破竹の7連勝ですか。 今クール好調の鳥栖に、予想通り苦戦したものの、1-0で完封勝ち。 アウェー2連戦の次戦、愛媛戦にも弾みをつけるんじゃないですかね。 ツーロン帰りの征也がゴール。 向こうでの気持ちをそのまま持って帰ってきたようですね。 いい傾向。代表選手はそうでなくっちゃ。 試合に出る。仕事する。それが代表への一本道ですよ。 通算500ゴールのおまけも付いた、 本当にナイスなゴールでした。 アシストした石井、やっぱいいですよ。 試合に出続けたら、もっともっといい選手になりそうなんだがなぁ。 チーム的にはダヴィ・中山なんだよね。 ここがホント、ジレンマだよね。 次節もダヴィはお休みなので、めいっぱいアピールするがよろし。 石井に限らず、もっと出て来い選手達。 上里だって鈴木だって、金子も西も、最近話題にもならない岡田はどうした。 この上昇気流に乗ってもっともっと出てきて欲しいね。 今日は大河ドラマについて 今夜は「河越夜戦」。 勘助の流浪時代があってこの戦いに繋がってます。 かつての若殿と浪人が、 時を経て 一国の国主と、隣国の軍師として再会を果たす。 お互いを認め合う者同士、 懐かしさと、国を違えた今の立場のせめぎ合い。 そして劇的な勝利。 これはねぇ、燃えるシチュエーションですよ。 今日は本間にも泣かせてもらいました。 尊敬する北条氏康に義理を果たし、 父母のために上州の武士として戦う。 せつないです。。。 端から端まで目が離せません。 完璧、脚本・ストーリーの勝利ですよ。 今年の大河ドラマはどうしちゃったんだってぐらい 面白いんですけどどうなんでしょう。 役者もいい。 勘助はかっこいいし、真田もいい。 何考えてるんだかわからない、エロいw感じな今川役の谷原章介、 この人、新撰組!のときには伊東甲子太郎役でやっぱり同じインテリ役なんだけど この人がやると、なんでこんなにいやらしくなるんでしょうねw。 来週はGackt登場。 個人的に好意的だったりするところに、 今回の次回予告でしょ。 既に期待度100%ですよ。 来週もすっげー楽しみです。
2007年06月04日
京都戦、見事勝利!! 開幕戦でいいところなく敗れた相手だし、 今回スタメンから藤田、西谷、カウエ、高木と大幅にメンバーが代わって 連携に不安があったけど、復活したブルーノさんの1ゴール1アシストの活躍で 2-0の完封勝利。 この結果を見ても今節の主役はやっぱブルーノさんでしょう。 J'GOALのTOP写真も天を仰ぐブルーノさん。かっこええわー。 これはまた一つの伝説誕生の瞬間ですよw。ほんと素敵です。 今回メンバーの入れ替えがあった中で、 特に攻撃陣、西谷がいない分どうなるかと思いましたが、 結構チャンスは作ってるじゃんね。 中山のゴール、ごっつあんに見えるけど、ごっつあんを見逃さず走りこんだのは立派。 どんな形でもセットプレーは期待できますね。 でもそれ以外はねぇ。 よくよく見れば見ればダヴィ2回は決定機外してるよな。。。 福岡戦もやっぱり外しまくりだったなぁと思い出し・・・。 今回は勝ったからいいけど、次こそは決めてください。>ダヴィ殿 って次は累積で休みか。 カードも多いから、気をつけてくださいな。 で、あんまり話題になってないけど、 今回の試合で曽田さんのJ出場200試合達成記念。ヽ(´ー`)ノウワーイ。 すごいよね。サッカーって激しいスポーツだし、 プロの一線で体張っての記録ですからこれは価値がある。 俺なんかフットサル一日やっただけで、2日は筋肉痛なのに。 俺、もうおっさんなんよ・・orz。 俺の話はいいんですが、とにかくめでたい、素敵、グレイト。 曽田さん、これからも我々のアイドルでいてください。 来年は日本代表になりましょうw。 日本代表と言えば、我らが藤田。 ドイツ戦に出たかと思えば、フランス戦ではフル出場。 メンツを見てもサブ主体なのでなんとも言えない所なんだけど、 どうなんだろうね。吉田監督はこの試合を取りに行かなかったのか。。。 サブはどう見てもドイツ戦メンバーから見劣りするよなー。 U年代って日本が優勝しちゃうこともあるぐらいだから、 世界的に見て、トータルではそんなに実力差は無いと思ってます。 ただし若いゆえ、 メンタル・フィジカルの状態がモロに出ちゃうので、 大勝ちもすれば大負けもしやすい。 日本の所属するA組は、 ドイツ、フランスときてコートジボアールでしょ。 だったらドイツで欧州系に馴れたはずだから、勢いそのままにフランスもって思うんだが。 欧州系とはちと違うフィジカルで押してくるアフリカ系で勝ちを狙いに行くのって、 ちょっと危険な気も。。。 でもフランスはアカデミーがあるから、この年代でも勝ち目無い? それとも、過密日程やJでコンスタントに出てないメンツを勘案すると、 コンディション的にこうするしかないのかな。うーん、わからん。 こういうリーグ戦の駆け引きってやっぱこういう予想しながらが一番面白いね。 ま、とにかく次戦に出るメンバーがアフリカンなサッカーに臆せず戦えればいいんだけどね。 藤田には気持ちを持ってしっかり準備して欲しい。 ぶっちゃけ三浦さんには怒られそうだけど、 戦う準備さえできれば、結果ベンチでもいいと思ってる。 しっかり戦う準備して、国際大会の雰囲気を吸収できればそれだけで多感な年代には十分だと。 藤田には曽田さんと一緒にフル代表として戦ってもらわなくてはならないのです。 ここでベンチでもそれは将来への布石、芸の肥やしですw。 とにかく頑張れ藤田。 今日は川崎までパイレーツ・オブ・カリビアンを見に行きました。 3作目にして完結編。やっぱ面白かったっす。 J・デップもいいし、オーランドブルームもかっこいい。 で、なによりキーラ・ナイトレイがかっこよくて超美人。いいわー。 でもラストが切ない。。。 不実な海賊達の中で、 スパロウとウィル、ウィルとスワンそれぞれが見せた誠実さは最後の最後でぐっと胸に刺さりました。 1,2と連続で見てきてほんとよかったー。 で、最後に写真を一枚 川崎チネチッタで今日までイタリアフェスタというのをやっておりました。 そのイベントの一つ。 中央広場でのカンツォーネライブ イタリア人歌手のルイジ・デ・シモーネさん。アンダールーシーアー、アンダーーーーーールシーアー めっちゃ歌うまいし、ものすごい声量ですよ。 ムード作りも上手。 客席のおばちゃんを飛び入り参加させてデュエットしてたと思ったら、 イタリア人らしく最後は手の甲にキスw。 で最後は場内大合唱ですよ。 いいもん見させてもらいました。 やっぱ、こういうライブっていいよね。 今度どっかのライブ行こうかな。
2007年05月27日
逆転勝利オメ。 いやーほんと勝ってよかった。 ゴールシーンだけのチェックしかしてなくて 詳細は明日のJSPORTS1で確認する予定なんだけど、 今はそれがすんごく待ち遠しい。 やっぱ勝つのは気持ちがいいし、 終了間際の逆転劇なんて、サポからしたら最高のシチュエーションだもんね。 試合前は引き分けで御の字と思っていただけになおさらね。 ブルーノさんは離脱中、曽田さんも急遽出場回避するなど、 今シーズンの札幌を支えるDF陣が危機的状況。 日中は30℃近くまで上がって、今年一番じゃないかってぐらい暑かった。 横須賀のこっちは当然へばり気味w。 ネガティブな要素は山積みで、 何一つプラスな要素はなかったんだけど、 この逆境を乗り越えるだけの勢いと力が、今のウチに備わっているのが頼もしい。 暑さに福岡の方が先に足が止まるなんて、昔じゃ考えられないことで、 ヤンツーさんから継続してきたことが花開いてると言うのはオーバーじゃないはず。 得点シーン、 一点目はサボらず良く詰めてたし、 石井の2点目はお見事でした。あそこしかなかったね。 三浦監督のお褒めの言葉、わかる気がする。 今は代表に届いてないけど、これを地道に続ければまた必ず呼ばれるはず。 宏太だってそうやってトルシエを振り向かせたんだから。 あんたにできんはずはない。頑張れ、石井。 書けることはこれぐらいまで、 あーあ明日の放送が待ち遠しいっす。 あとも一つ、西澤さん札幌100試合オメ。 これはオメってよりもありがとうか。 若い選手が多いので、おっさん代表としてチームを引っ張って行ってくださいw。 これからもよろしくお願いします。 そして次はリーグ戦200試合出場の曽田さんメモリアル試合だ!!
2007年05月20日
これからJSPORTS1で水戸戦を観戦開始。 久々に秘蔵のクラシック片手にまったりと。 結果は知っちゃってるんですけどね。 スパサカのオグと加藤のにやけ顔もチェック済み。 ダヴィ、カウエ、ソダンの外国人(?!)3人組の得点シーンも実は見てたりして。。。 放送日の確認をし忘れて、ネットで見ちゃったよ。ウワァーンヽ(`Д´)ノ。 これぞまさに 後悔 後に立つ あとは、レポートにあった 池内の兄貴の三浦ロジックを無視した(?)攻め上がりやら、 砂川の緩急を付けたドリブルやら、 ダイジェストで確認できない、試合の醍醐味、こいつを楽しませてもらいます。 そうそうノノの辛口実況も忘れずにねw。 昨日はオムライス食べたくなったので横浜へ。 こう書いちゃうとなんかとっても発作的なんだけど、 ちと違うんですなこれが。 先日弁当を買いに行った際、オムライスとカツ丼があって、逡巡の後、カツ丼を購入。 で、オムライスのお弁当はその日を境に見かけなくなりましたと。 その時点でもうフラグが立っちゃって、 コンビニのオムライス弁当なんか食べてみたりしたんだけど、 やっぱりもの足りないのよね。まずくはない、しいて言えばおいしかったんだけど。。。 自分で作るのもなんだし、 で、いても立ってもいられなくって、 横浜まで行きましたよと。 行った先は、 横浜 相鉄ジョイナス2Fにあるキッチンパレットというお店。 ここでビーフシチューオムライスを注文。 バターライスかケチャップライスかで、ケチャップライスをチョイス。 ケチャップ味のご飯をふんわり卵で包み、 じっくり煮込んだビーフシチューがお皿いっぱいにかけられた、 私一番のお勧めメニューです。 オムライスにスプーンを入れるとオムレツはさっくり、 中のご飯はぱらぱらで、すんなり口に入ってくる。 ビーフシチューにはとろとろのお肉とほっこりのジャガイモが入っていて、 これだけでもすんごくおいしいんですが、 オムライスと絡めると シチューのすっぱさにオムライスが引き立って、もう最高でした。 うん、満足。フラグ消化したぞw。 ただ難点は、若い女性客多すぎで、おっさん一人浮くのがね。。。 せつないっす。 風林火山、今日はすごかったっす。 城を取る場面、これは演出の勝ちだよね。 まったく予想できなかった。 ほんとすごい。 来週も楽しみっす。
2007年05月13日
長居の元気さん、いいところで仕事してくれました。 西嶋のアーリークロス気味のゆるいクロスをバックヘッドであわせた一点。 何でこんな難しいボールを入れられて、簡単なのを外すのか(苦笑。 これも元気らしいといえば元気らしいが。 守っては完封。 散々攻められたけれどもポストにも助けられこちらは2試合連続。 1-0がお家芸になってきたようで。 去年一昨年の取るか取られるか的?なハラハラ感がなくなっちゃって、 正直ちょっと物足りないですがねw。 贔屓目抜きにしてもこりゃ負けんよ。うん。ちょっと安心しちゃってる。俺。 勝ってるチームはいじらないに越したことはないんだが、あえて提案。 三浦さんに弛んでると怒られそうだが、メンバーの入れ替えを希望。 相川とか吉瀬とか、上里、鈴木、石井、関、金子、林、佐藤とか。 今年ちょっとだけ見たのから、全然見てないのまで。 まだ序盤で息抜けないのはわかるけど、 サブメンバーを抜擢することでチームのマンネリ化を避けて欲しい。 今言えるのはこれぐらい。こんな点しか言うこと思いつかないw。 弱点がないわけじゃない。でも勝ちは拾えてる。 ホント、ウチ強いよ。 いや、強いはおかしいか、、、図抜けているわけではないんだよね。 岡ちゃんのときも、 他サポさんから札幌は強くないけど、なぜか勝てないとよく言われてた。 数字は圧倒的なんだけどね。 あの時から多少なりともサッカー見続けて、ようやっとその意味を理解してます。 今のウチはあの時のウチと被るんだよね。 しいて言えば"したたか"か。 守ることに重きを置いた、シンプルなサッカー。 選手もロジックも異なるけれど、守ることでリズムを作る。 だから相手はボールを持つし、持っているから攻める。 でもJ2でミスなしで攻め切る力のあるチームはどれだけいるのか。 相手のミスを誘い、ハチの一刺しで勝つ。 いやらしい、エロいチームになったもんですw。 昔話はこれくらい。 したたかなチームはJ2では強いですよ~w。ってのが俺の感想。 無理やりなオチ。・・・オチてないかw。 三浦さん、次も頼みますよ。 そういや征也、代表候補おめでとう。 MFではただ一人、前回合宿に参加してないメンバーとな。 監督の期待は大きいとは思う。 いつもやっていることを見せればOKです。 一人で敵陣深く突っ込んでクロスまでもってけちゃうスピードが、 どれだけの武器になるか監督さんだってわかってるはず。 U-20じゃ止められないよ。 臆することなく頑張ってくるように。 ぜひ代表の切符をつかんでくれ。 こっからは今日の日記。 思い立ったが吉日なんてよく言いますが、 海、見に行きたくなりました。 別にセンチメンタルな気分になったわけではございません。 ただ海が見たかっただけでございます。 寄せては返すさざなみ。潮の香り。空に舞うカモメ。 海が俺を呼んでいる。みたいな。 (それをセンチメンタルと言うんだべw。) というのは冗談として、 今日は海に近いところにイベントが二つあって、 幕張メッセのスクエニイベント みなとみらいの横浜学生の祭典 のどちらかにしようか迷ってたわけでありました。 結局、時間的にみなとみらいにしましたが。 だって、移動で片道2時間は遠いです。。。 みなとみらいの赤レンガ倉庫では、学生さん達が大盛り上がり。 祭典というよりはちょっとしたお祭りっぽい感じでございました。 最近CDもなーんも聞かないんで、 バンドのなんたらってのが出てきてもよくわからないんですが、 最近メジャーデビューしたバンドなんてのもいて、ちょっとした盛り上がり。 有名お好み焼き屋が露天してたり、 関東一円各大学のプロレスサークルが集まって試合してたり、 変な着ぐるみのあやしい似顔絵書きがいたり、まさにごった煮状態。 学生気分を思い出しましたね。好きなことを好きなだけ。 こっからは写真を掲載。 まず一枚、これはランドマークタワー近くでやってた大道芸。 ハンドスティックで廻すコマ(ディアボロっていうらしい)とか、 炎のバトンを廻すジャグリングをやってる二人。コマを10m位投げ上げてキャッチしたり、 二人肩車してバトンをジャグリングしたり(やけどしてたけどw)、 何よりトークが秀逸。 ちびっ子たちに大人気でした。 二人は夫婦でもなんでもないんで、 二人分の"お気持ち"が必要だそうですw。 頑張って新潟に帰ってくださいませ。 次はこれ。赤レンガのステージ風景。
谷村奈南という歌手の初ライブだそうです。 鬼嫁日記の主題歌を歌っているとか。 もひとつの肩書きは青山学院の学生さんだそうです。 初ライブ?いやいや堂に入ってたね。 他にはEU・PHORIAっていう女の子バンドもいましたね。 遠くてよく見えんかったけど。 今日は疲れた。明日心配。。。 おお、も一つ忘れてた。 仮面ライダー電王面白いっす。 おっさんはまりました。いい年してw。 ライダーのお姉さんは綺麗だし、いつも車内の強気な子もかわいいし、秋山莉奈もいるし。 今日の隣だったオチもめちゃうけでした。 一つ楽しみ増えました。 風林火山もいいし、今年は日曜8時wが熱いです。
2007年05月07日
いや~曽田さん、ス・バ・ラ・シ・イ。 セットプレイからの得点シーン、元FWの嗅覚ばっちり、よく詰めました。 ソダニスタの身としては、悶絶モノのゴールでございますw。 見に行かれたサポさん達のコメでも絶賛の嵐。 私、思うんですよ。 曽田さんを形容するのに、 シュートがうまかった、とか、 パスの精度がすごい、とか、 ドリブルがキレキレだった、とか、 そんな低レベルな修飾語では語れない。否、語ることができないんじゃないかと。 そう、表すならば、 "神"、この一言でしか表せません。嗚呼、嗚呼、嗚呼~~~。 ジーク・ソダン、ジーク・ソダン。・・・ハァハァ。 オシム監督は即刻曽田さんを代表に召集するべし。 日本の夜明けは近いぜよ(笑。 と、曽田さんについては書き始めると止まらないのでw、 ここまでにして、試合結果に目を移しますと、 虎の子の1点を守りきって完封勝ち。 相変わらず点は取れないけど、仙台相手に勝ち点3を取れたんだからOK、OK。 内容もアグレッシブだったみたいだし、これも一つの収穫?ですかね。 前回の宿題をきっちりやってくれてます、三浦監督。さすがです。 現在2位、気は抜けないけど、三浦監督信じてます。 次も頼みますよ、三浦監督。
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就任一年目の岡田監督を試合後の球技場で出待ちして以来、 岡ちゃんオーラにあこがれて、サポーターとしての活動始める。
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