カレンダー
プロフィール
就任一年目の岡田監督を試合後の球技場で出待ちして以来、 岡ちゃんオーラにあこがれて、サポーターとしての活動始める。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2007年07月02日
今週末は試合無し。 J2上位陣は順当に勝って、2位と勝ち点6差。 一時は二桁あった勝ち点差も、気がつけば6差。 第2クール前半ができすぎっちゃあ、できすぎなんだから、 今のこの状況がデフォってことなんよね~、やっぱ。 本来の戦力は、選手個々を見ればJ2でも中位。 今の地位にいられるのは、 これまでの柳下監督の積み上げと三浦監督の戦術・指揮によるところ大。 これはまだまだ気を抜けないってことだと思います。 ちょっと前まで浮かれてたんだけどね、改めて考えるとそういうことかなと。 そりゃ三浦監督も浮かれんなと一喝するわけだ(苦笑。 6月は、京都、鳥栖、愛媛、徳島、東京、草津、で3勝2分1敗。 目下の敵である京都と東京は叩いたけれど、 手痛いところで負けと引き分け。 特に草津戦、苦手チームになっちゃったかなと思います。 負けてはないけど、後半残り10分切った時点で追いつかれる展開は今後も後引きそう。 植木監督の言によると"ディフェンスラインの裏狙い"にやられたということ。 うちのウィークポイントを研究された結果ってやつね。 それまで22試合16得点、4試合得点無しで決定力の無さに苦しんでた草津が、 それまで22試合13失点だったウチから2点取れたってのは、 ちょっとやばい気がするね。 札幌はDFとGKの間をどうケアするかが残り2クールに向けての課題かなと。 ケアが必要なのはラインを上げるとき。当たり前だがDF-GK間は空く。 じゃあラインを上げずに済むかと言えばそんなことはない。 FW-MFのメンツは西谷・砂川以外にそれほど攻撃力がなく、 またサイドの上がらないウチにとって、 ラインを上げて中盤をコンパクトにする以外に攻撃に厚みを出そうなんて土台無理な話。 じゃあどうするか。 ぶっちゃけ素人なんでいい解決方法は思いつかないんだけど、思うに、 攻撃を犠牲にして、ラインを上げず、守備メンを自陣に張り付きにするか、 足の早いDFを投入して、ケアさせるようにするか、 去年までとはいかないにしても守備はある程度犠牲にして攻撃力でねじ伏せるか どれかかなと。 もう一つ、守備範囲の広いGKを突っ込むってのも考えたんだけど、 飛び出しが売りの佐藤も、その他が不安定だし、 ラインに安定をもたらすってのは、今は期待できないかなと。 で、林が仙台にいったのはすげー悔やまれるんだよね。 まぁ、これは出場機会を求めてなんでしょうがないかなとも思うけど、 ほんと惜しい気がします。将来への投資と思って我慢するしかないか。 守備メンのゴール前張り付きは、現実あったとしても、 そんなんじゃ先は知れてるわけで、 足の速いDFってなると今のウチにはいないかな。 金子か、芳賀をコンバートするってのはもったいないよな~。 さてどうするか。。。 三浦監督はどうしてるかって調べたときに、 4-4-2をベースにオプションの4-3-3など、 攻撃力を挙げるため新システムに着手中なのを思い出しました。 システムを変更して、後ろ4枚はそのままに、前の攻撃力を上げようとしてる。 攻撃力の強化というアプローチで、 相手に追いつかれる前にとどめの点をとれるようになるってことだろうね。 ただし、これはモノにできるまでちょっと時間がかかりそう。 これから先、ちょっと苦戦しちゃうのは覚悟しとかんとイカンかもね。 で、今日ネットで見かけた、降ってわいたような補強の話。 攻撃力アップのため、っていうなら取ろうとしてるのは得点力のあるFWだよね。 かつウチの戦術から考えるとダヴィ、中山並に守備に体張れる日本人FW。 そんなん、巻しか思いつかん。無理だーw。 得点力っていや、石井が伸びてくりゃ一番いいけど、 もうちょっとかかるかな。期待してるんだけどね。 ほんとコンサに合うFWって思いつかないっすね。 もし補強が本当なら、私の希望は、 三浦監督がトライしているオプションにマッチする攻撃の選手か、 足の速いサイドバック のどっちかかなと。 足の速いサイドバックは上がるためではなく、 幅広く守備をケアするため。 ブルーノ・曽田さんを代えるのは考え物だから補強するのはサイド。 征也を考えると守備の安定する西澤はそのままで、やっぱ左サイドってことになるか。 そこなら西谷を下支えする守備力も当然必要。 でDFの裏もケアできると。 自分で書いてて思ったが、これはちょっと無茶かw。 守備範囲広すぎ。代表クラスが来ないと無理だわな。 さてさてどう動くか。 今年の補強はベリーグッドでしたし、 やっぱ今回も楽しみにしちゃいます。 三上さん期待しております。 今日の大河、前半の山場に向け加速してきましたね。 Gacktの "我に力を与えたまえ" かっこええですわ。 まさに義によって立つ最強の敵。 翻って武田方はというと、 勘助にも相談せず、相木を諜略に使う晴信。 "計略を使うってのは身内を疑うことにつながる" と消極的だった村上に対し、 身内を疑うからこそ、内々に相木を使ったのとは正反対。 家臣の小山田も晴信の黒さに追従するように、 敵将の妻を奪うようなマネするし。。。 宿将の板垣・甘利も、 英明な若君をそう変えてしまった自分達の責任から 悲壮な決意が漂ってきてます。 武田はどうなってしまうのか。 来週一つのピークを迎えて、、、そして、ですか。 ほんと見逃せませんな。来週も期待大ですよ。
カレンダー
プロフィール
就任一年目の岡田監督を試合後の球技場で出待ちして以来、 岡ちゃんオーラにあこがれて、サポーターとしての活動始める。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索