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1966年生まれのおじさんです。 1996年東芝の札幌移転時から ゆるく、甘く、応援してます。 いつの間にか占いがメインに なってしまいました。 昔ちょっとかじった「易」で コンサの勝利のみを占っております。 はずれても怒らないで・・・
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2006年11月01日
寒くなりましたね。一月前は半袖だったのに。 というわけで、先週東京に出張に行ってきました。 最高気温は20度前後、暑い。それを見越して半袖シャツを持って行き、 土曜日は暑さのあまりジャケットの上を脱いで肩にかけて半袖で歩いておりました。 しかしさすが首都東京、いろんな人がおります。 こちらが汗ばみつつ半袖で歩いている横でダウンジャケット(長袖)をきている女性が。 しかもエリには毛皮つき。近寄られるだけでこっちが暑くなる。 でもなぜかミニスカート。そういうファッションなのかい?一日で3人は見かけました。 他にもダウンベストを着ていた人は多数。 この時期にこんなのを着ていたら真冬はどうするの?と思いますが、 そこで思い出しました。 昔から不思議に思ってたけど、ドラえもんののび太やサザエさんのカツオは 冬にマフラーをしていながらもなぜか短パン姿。 あれが首都圏のデフォルトなのか、たぶん真冬になっても同じ格好なんでしょう。 自分の経験を顧みますに、本州って家の中は寒いんですよね。 東北地方でも暖房はコタツのみなんてところもありますし。窓は一重だし。 北海道は家の中が暖かいから、実は道民は寒さに弱いなんていうことも言われますし。 となると、夏の暑さにも冬の(ある程度の)寒さにも、 似たような服で耐えられる本州の人って、 温度変化への耐性が強いのではないか? ウチが真夏のアウェーでヘロヘロになっていても、 向こうはこちらでアウェーの辛さを感じることはないではなかろうか? ましてや寒い時期はドームだし。 気候でホームのアドバンテージがないとしたら、 我々がそういう雰囲気を作るしかないのだろうなあ。がんばろうっと。 けんかしてる場合じゃないよ。 前々回及び前回のコメントレスです。
2006年10月30日
こちらに賛同いたしましたので。 まあ、悪いことをしているという気持はないでしょうな。 もともとの発端は分かりませんが。 騒ぎが大きくなるのを楽しんでいる節もある。 こちらがまともに話をしようとしても、多分話にならない。 たぶん暇と粘着力はありそうなのでねえ、でも笑いのセンスはなさそうだ。 文才もあまりないようである。 おじさんはかつての部署でこんな人ばかりを相手にしていたことが あるので、ちょっと懐かしい。 真面目に付き合うのも馬鹿らしいけど、女性を困らせるのは許せんな。 (え、相手も女性だったらって?困らせてるのには変わりないでしょ。) まあ、おじさん相手にやる気もないだろうけど、 どうせ暇ならウチのブログのアクセス数のアップに協力してくれないか。 おじさんも一位って奴になってみたいんだ。 忙しいから、いちいち削除できないけど。 君にこの言葉を送ろう。 サッカーは少年を大人に、大人を紳士にする。 by デットマール・クラマー どうやら、君にはまだまだサッカーが足りないようだ。 おじさんには分かる。 もし、おじさんのブログが君のおかげでアクセス数一位になったら お礼にサッカーボールを買ってあげよう。ゴムボールじゃないよ。 それで無回転シュートの練習をするのさ。 どうだい?
2006年10月25日
昇格の可能性がなくなっても、リーグが終わるわけではありません。 昇格するためだけに応援するわけでもありません。 たとえ失敗しても、また1日は同じように始まるのです。 「私たちにとって「彼ら」ではありません。これは、私たちそのものです。」(by山本 浩) うまくいかずにもがいている姿も、うなだれている姿も自分の様であります。 '残り試合は全部勝―――っつ! リーグ戦も天皇杯も全て!' というわけで外ればっかりだろという批判はさておき、懲りずに占います。 「益」(えき)です。これは過去2回出ていて、第3節アウェー山形戦、 西谷のヘッドで勝った試合と、 25節アウェー湘南戦、池内のゴールで追いつくも1-2で負けたときです。 今回もアウェーですね。今回は変爻が複数なので、基本の卦で見ます。 基本は「益は往くところあるに利あり。大川を渡るに利あり。」 富が増す。積極的に進むが良い。大川を渡る、すなわち冒険をするも良かろう。 舟が大きな川を渡るということ、天が施し地が生めば万物の増益すること限りない。 と一見いいこと尽くめのようですね。でも1勝1敗ですが。 冒険・・・・なんだろう?監督の選手起用か? いえいえ、気持ちですよ、気持ち。 選手の皆さんにおかれましては、ここは伸び伸びと、自分の力を出し切ることを考えて下さい。 もともと我々よりはずっと多く持っているはずのプレーに対する気持ち、 熱い気持ちをぶつけるんだ!応援の気持ちはこっちも負けないから。 ぼーーん、とぅ、びー、わあああああああいるどぅ! 前回のコメントレスです。 明日から出張に行ってきます。 帰りは土曜の夜になるので、コメント等はそれ以降にさせていただきます。<m(__)m>
2006年10月23日
1日経ちましたが、なんとも言えない気分です。 ドームに着いたらいつになくたくさんの客、 あんたら10月14日の午後2時から4時までどこで何してたんだよ! と問い詰めたくなってしまいました。 OB戦は楽しかった、ユヅキはキレてたし、黄川田のヘッドもよかった。 ペレイラの姿には涙がちょちょ切れた。 でも、こんなときには得てして最後にずっこけるもの。 前半で1-3、個の力の差を見せ付けられたような気がします。 プレイヤーが1対1の局面では劣るから、数的優位を作ると言うのが うちのやりかたなんでしょうけど、それをさせてもらえませんでした。 相手のほうが一枚上手だったと言うことでしょうか? よく「相手の方が勝ちたいという気持ちが上回っていた」と言う表現がされますが、 プロの選手であれば、勝てなくともいいなどと言うメンタリティは持っていないと思います。 プロになっている時点でエリート中のエリートなのですから。 その気持ちをどのように身体の動きの中で、個人およびチームの中で出していくか、出せるか、 と言うことでないか、それができないから勝てない、と思うんですけどねえ、 甘いのか、自分? でも、自分のスタンスはいまさら変えようがないし、お前が甘いのが悪い、 サポ辞めちまえなんて言われても聞く耳持たないし・・・・ チームを応援していく上で、何度かあったダウンな気持ちですけど、 それ自体からは脱します。日常は続くし、仕事もあるし、来週も試合はあるし。 タイトルですが、以前、こんなタイトルでエントリーしました。 これは困ったときの友は真の友という意味、 そして今回は四十の馬鹿は真の馬鹿という意味です。 私は21日、今期の昇格の数値上の希望のついえた日が40の誕生日でした。 いいさ、馬鹿でも、笑わば笑え。 あ、フッキ、私のために決めてくれてありがとう、黄川田さんも山橋さんもありがとう。 前回のコメントレスです。 心のこもったコメント等ありがとうございました。
2006年10月20日
参りました、この前の試合。 老獪なボクサーに判定でやられたような (実際は3点も入れられて、完敗なんですけど。)気持ちになりました。 次の試合へのやる気が下がるような試合でしたね。 でも、明日は10周年!俺は負けないぞ! で、占いました。 「乾」(けん)乾はおおいに亨る。正しきに利あり。 乾坤一擲の乾です。64卦あるうちの最初に出てくる卦です。 これは天を表し、最高に健なるものを象徴するものです。 問う人の希望はおおいに通るであろう。 しかし、その動機が正しくてそれが持続する場合に限る。 なにしろ、当日同時間は中部地方で何やら別のイベントがあるようなので、 向かい風を受けている状態ですが、 OB戦もあるし、ペレイラも来た!彼に成長した姿を見せてあげるのだ。 で、タイトルの意味です。誰が誕生日かと言うと、ミーよ、ミー! 今こんなことを言う人はいないけど、いいのだ。 こんなこと書いている私が不惑を迎えるのです。 誕生日自体はそれほど嬉しいわけではないけれど、 勝ってくれたら本当に気持ちよく40を迎えられます。 ひょっとして誕生日だから勝ってくれなんてのは正しい動機ではないのか? いやいや、どの試合も誰かの誕生日だろうし、今日来るサポだって次来てくれるか、 来れるかなんて分からない。一期一会なのだ、いつも最善を尽くすのだ。 ちなみに、10年史で見たら、私と同じ誕生日の選手、今の在籍ではいませんが、 過去にはいましたねぇ。アルシンド、それからバウテル、 びっくりだ。ちなみにアルシンドは私より一つ下、バウテルはもう一つ下でした。 うーむ、ぜんぜん知らなかった。 で、ついでに誕生日の試合を他に調べてみましたが、まずは1998年10月21日、 当時Jリーグセカンドステージ、アウェーのベルマーレ平塚(現湘南)戦、 2対2でPKで3-4で負けでした。得点者は、札幌がバルデス、大野、 平塚がリカルジーニョ、呂比須。平塚には当然のように名塚もいましたねえ。 そして忘れもしない2000年10月21日、またもやアウェーの湘南戦、 そう、昇格を決めた試合です。3-0で名塚、播戸、エメルソンでした。 そのときはサンピアザに見に行ったっけ。なぜか隣のサポ同士が言い争いをしてたっけなあ・・・ と現実逃避をしてはいかん。 卦の意味は明日にならなければ分かりませんが、 勝ち負けにおいても、10周年に詰め掛けたサポに対しても大事な試合です。 この試合にこの卦が出たのは何かを暗示しているような気がします。 ゴールを決めるのは誰でもいい、相手のオウンゴールでもいい、 ともかく勝て、勝つんだ! この前のコメントレスです。
2006年10月17日
急に寒くなりました。 私は季節の変わり目はどうも体調を崩しやすく、 アレルギー性鼻炎と偏頭痛に悩まされております。 この偏頭痛、ひどくなると吐いてしまうこともあるんですよね (食事中の方すみません。)。 なので、今日は早めに占って早く寝ます。 「晉」(シン)進むの意味。これは太陽が地上に輝き、 下のものが従順にこれに従うさまで、 自分の国を良く治めた諸侯が、王者の下に参勤交代に出向いたところ、 功績をほめられて馬をたくさんちょうだいし、昼のうちに 三回も接見されるほどの手厚い礼遇を受ける。 よって自分の仕事に忠実であるならば、上位者の寵愛を受け、 出世するであろうとのことです。 変爻が複数あったので、この本卦で見ます。 この前この卦が出たのは、函館での首位柏戦、 フッキは退場、逆転負けとがっかりでした。 今回は昇格圏内の横浜FC、前回の再現にはならぬように、 そこで柏戦の借りを返すのは多分、彼。このブログをご覧になっている方の中にも、 お持ちの方いらっしゃると思います。 これは彼の高校の同窓会の券 (と言っても、これを持っていって金は別途払うそうですが)です。 実は私、彼の高校の先輩(^^ゞなんです。 でも、私はちょうど仕事にぶつかるので行けません (というか曽田君も来ないだろうし)。 最近ちょっと出てないけど、決めてくれ。そして土曜日も頼む。 今回はアウェーで勝ち点3と得点3をゲット、 横浜を奈落の底へ突き落とすのだ!函館の悔しさを晴らすのだ! 3-0 曽田×3 前回のコメントレスです
2006年10月14日
この前こんなことを書いて、行くぞと力を入れてみても、 学校行事の手伝いが終わったのが、2時25分! 家族には呆れられるも、 それがどうした、文句があるか(浪速恋しぐれの節で)の心意気。 大体厚別競技場まで自転車で30分程度、 行くぞ!この目で見るは我が勝利!! と言うわけで、わが愛車(といっても一月に1,2回しか乗らない)MTB(風)自転車にまたがり、 目指すは厚別競技場。 ダ○エーの前を通ると、中から聞こえるはソフトバンクホークスの歌。やはり切れぬは昔の縁。 ハムの歌は正直聞き飽きたので、力込めるはペダルを踏む足。 坂道を上がろうとしたとき、突然「すみません。」 と声を掛けるはスーツ姿の男。 「私ども、ボランティアでイエスキリストの教えを○×△・・・」胸には「イエス・キリストなんたら会」のバッジ。 見て分からぬのか自転車漕ぎたるこの姿!!! コンサの勝利でも祈ってくれ、俺を待ってる満員のスタジアム! ご存知でしょうが、厚別中央通は駅から274号線あたりまでは 非常に緩やかではありますが上り坂、なおも強風向かい風。 心の中でリフレインするのは「バイシクル・レース」(by QUEEN) だがしかし、こいでもこいでも進まずに、少しわかったメロスの心。 一瞬思ったテレビ観戦。 すぐに我に返り、許しておくれ一瞬の心変わり。 ついた時間は2時55分。所要時間はほぼ30分。 後は忘れた土曜の午後。 なんとなく、やってみました、体言止め。でも、最後は七五調。 来週? 当然。 この前のコメントレス。感謝。
2006年10月12日
なんだかここ数日は、周りで日ハム一色という雰囲気で、 コンササポはちょっと肩身が狭いですね。 ま、こちらも、頑張りましょう。 「目癸」(本当は一文字です)”けい”小事には吉なり。 女二人が同居している様子で、必ず反目する。 そむきあう状態が吉をなすわけがないが、小さいことなら吉である。 大体万物の理として、形態においてそむきあうものでも、目に見えぬ同一性がある。 凡人は乖離を乖離としてしか受け取らないが、聖人だけが乖離の中にも合同を見る。 一見悪い時間にも使い道はある。その効用には偉大なものがある。 出来の悪い試合でも、そこから得るものはあるのでしょう、 きっと皆そのあたりは分かってやってくれると期待します。 小事には吉と言うことで、ここ2試合(リーグ戦限定)のような大勝はなくとも、勝てばよし。 と言うわけで、2-0フッキと相川でいきますか。 実は、その日は昼過ぎまで子供の学校行事があって、 行けるかどうか分からない状況なのだけど、今、気が変わりました。 'たとえ、後半40分に着いたとしても自転車で行くぞ! 勝利の瞬間を見に行くぞ! 俺が行かずに誰が行く!' でも間に合わなくても怒んないでね。 で、前回のコメントレスです。 野菜は肉の二倍食べましょう。
2006年10月10日
この前あんなことを書き、終了間際に点入れられちゃったので、 負けたら自分のせいと言われるかとびくびくしていましたが、なんとか勝ちましたね。 試合は全く見ていないので、なんとも言いようが無い(見ていてもたいした観想は書けない)のですが、 行った人によると、メタメタだったみたいです。 まあ、天皇杯はトーナメントなので、負けた時点で終わり。 次のリーグ戦と次の天皇杯でしっかりしてくれることを期待します。 話はがらっと変わって、本日はカミさんが残業とのことなので、 先週来やってみたかったことにチャレンジしました。 村野さん自慢のレシピ、グリーンボールを作ろう! こちらで紹介されたレシピの中で、自分にも何とかなりそうで早くできる (仕事から帰ってきて時間が無いのよ)ものを作ってみました。 というわけで、材料はこちら。材料は豚ばら肉となってますが、家に豚肩切り落とし肉しかなかったので、こいつを使用。 村野さんも、「ある材料で作るようにしてます。」と言ってたし。 キャベツをはがし、なべに入れます。圧力鍋を使いました。煮物ならこれで一発! その上からにんじんを切ったの、たまねぎ、肉、シメジ、スライスしたにんにくを置いていき、 2枚に1回くらい塩を振り、キャベツをまた重ねますが、 3枚くらい入れたら、もう一杯に! と言うわけで大きななべに移しました。
とりあえず、5枚分くらいにしておきました。
で、料理酒をドバっと40ccくらいかけて、ふたをし、弱火で7から8分火にかけます。 おお、いい感じと思って近づいたらアルコール入りの蒸気が!前にも書きましたが、 私、アルコールは全くだめなので、頭がクラクラ・・・・少し離れて様子を見、火を止めて5分くらい蒸らします。 完成!しかし、これをどうやって盛り付ける? もらったレシピにはなべのままで食べると書いてましたが、子供にそれは無理。
思案の挙句、えいやっとなべをひっくり返し、ダイビング・ボディープレス!! ちょっと焦げてます。上の方に散乱したにんじん等が・・・・・ 汁もこぼれてるし。
なんだか写真で見たらぜんぜん美味しくなさそう。村野さんとはえらい違いだ。 クッキングパパというよりひとりでできるもん!ですな、こりゃ。 できたぞ、さあ食べるのだ、しかし茸嫌いの子供たちは「え~シメジ~」とブーイング。 いいから食べるのだ、選手も今頃食べてるかも!まあ食べなさいって。 美味しいじゃん。塩と料理酒だけの味付けですが、 キャベツと玉ねぎの甘みと、にんにくの香りが食欲をそそります。 ポン酢かけなくともいけます。これはにんにくが絶対大事ですね。 にんじんがちょっと硬かったなあと思ってレシピを見ると、千切りって書いてある。 私は輪切りにしてしまったのでまだ硬かったです。気をつけましょう。 子供らに絶品?とたずねたら、 「キャベツ美味しい、でもシメジが無かったらもっとおいしい。」 との返答。可愛くねー。 なんだかんだで完食!野菜を切り始めてからできるまで20分あまり。
キャベツをもっと入れても良かったかも。他にも野菜をたくさん入れて使えるぞ、これは。 ともかく、村野さんありがとうございます。次は牛すじのトマト煮かな?(いつだ?) おまけ、食後のティータイム、凍頂烏龍茶です。
前回のコメントレスです。 一応勝つとは書いてたんですけど、苦戦と言うことでは当たりでしょうか?
2006年10月07日
今週は仕事忙しかった~ 何とか1週間も終わり、気がついたら明日は天皇杯?すっかり忘れてました。 知り合いに「天皇杯もうすぐなんじゃない?」と問われて、 「11月じゃなかったっけ?」と無知丸出しの答えをしてました。 ええ、そうですよ、J2なんだし。 オシム氏は、「カップ戦の優勝よりもリーグ戦の2位や3位の方が価値がある。」と仰ってましたが、 こっちはそんな贅沢は言いません。勝ってくれればなんでもよし。 過去2試合が6-1,6-0と、次はアマ相手だし12-0? なんて都合良く行くわけもない。しっかりしないと昨年の二の舞になっちゃうよ。 と言うわけで、リーグ戦じゃないけど、占ってみました。 「豊」(ほう)豊はとおる。王これに至る憂うなかれ。日中によろし。 盛大のときの意味。天下で最も豊に明るい状態。それには王者だけが到達できる。 けれども、日が中すれば、次には傾く。願い事は通るが危険な卦である。 で、第六爻が変爻なのでそこを見ると・・・・・・ その屋を豊にす。その家を蔀す。その戸をうかがうに、鬩(げき)として其れ人なし。 三歳まで見ず。凶。 盛大のときだからと言って、屋根を盛大にする。 その家にすっぽりと日よけをめぐらせてますます暗くしている。 これでは自らを覆い隠して暗くなるばかり。 その戸の隙間からのぞいてみると、しんとしてまるで人気が無い。 三年たっても他人に会おうとしない。 徳の無い者が高位に驕り高ぶってついて来る人も無く孤立してしまうということ。 占ってこの爻を得れば大凶である! ううむ、言葉を失います。こんなの初めて。 しかも天皇杯初戦で相手がアマチュアということでますます嫌な予感がします。 確かにここ最近の好調が盛大として、そこから下っていくという卦はありそうな気が・・・・・ いや、ここは行かれる皆様、念を送る我々の力で運命を切り開きましょう。 ここは謙虚に、相手をなめることなく、いつものサッカーをやりましょう。 と言うわけで2-0、フッキの個人技でなんとか。 前回のコメントレスです。
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