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1966年生まれのおじさんです。 1996年東芝の札幌移転時から ゆるく、甘く、応援してます。 いつの間にか占いがメインに なってしまいました。 昔ちょっとかじった「易」で コンサの勝利のみを占っております。 はずれても怒らないで・・・

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ジェットコースターロマンス 群馬&徳島

2013年06月29日

棚ボタの2点とは言え、前線からのチェイスによるものですし、
そいつを決められない時もありますゆえ、得失点差も稼げてひとまずは何よりです。
まあ、それ以外にパターンがないといういい方もありますが。
なんだかんだ頑張るというのは必要なのですね。

でも、嬉しいのはわかりますが、試合途中からはしゃぎ過ぎると
とんだしっぺ返しを食らう気がする・・・・

という訳で、気が付いたら土曜水曜とアウェー二連戦。

まず群馬
「豊」(ほう)盛大のとき
豊はとおる。王これに仮る(いたる)。憂うなかれ。日中によろし。
天下で最も豊に大きい状態、それには王者だけが到達できる。
しかし、この巨大な富を抱えていくことは心配なことである。
日が中すれば次には傾く。日の中した状態を持続して傾かないようにするのは大変難しい。
この卦を得れば、願い事かなうけれど危険な卦でもある。
この卦は、雷と稲妻が同時にやってくる形で盛大なエネルギーを感じさせるので豊という。
君子はこの卦にのっとって、電光のごとき明察で訴訟を裁き、
雷のごとき威厳を持って刑罰を断行する。

徳島です
帰妹(きまい)結婚の意味
帰妹は、いけば凶。利するところなし。
結婚の意味ですが、何故に凶なのか。妹が長男に嫁ぐことはよろしくない。
また、女性が男性に積極的に働きかける様子であり、
儒教的にはよろしくないとの事だそうです。
君子はこの卦を見て、不正な結婚が必ず失敗すること、
結婚以外のことでも始めが良くないと終わりに崩壊することを知る。

正直、下位グループとの試合が続き、
そして、次は前回勝つには勝ったがPKストップが無ければどうなっていたか
の徳島と言うことで、
字面を見たら、群馬で快勝するもそれをピークにまた落ちるという嫌な予感です。
徳島においては初めが良くないとダメということなので、
早いうちに得点を挙げてのりきりましょう。
となると、新戦力とか?


エトランゼ 岐阜戦の占い

2013年06月21日

富山戦は観戦はできませんでしたが、仕事で1日中外にはいました。
午前中雨、午後からの暑さを両方体験しましたが、不思議な天気でしたね。
日曜日は肌寒い曇り、そして昨日今日と札幌でも最高気温20度行くか行かないかということで、
不安定と言うのはまさにこのようなことか。まるでどこかのチームのようです。

さて、やはり伊太利戦。
何と言う試合、何故伊太利が付き合ってくれたかがさっぱりわかりませんが、
これも暑さのせいなのでしょうか?
気候は人を変えるんですかね。
と言うわけで、明日はどちらかと言えば涼しそう。
猛暑の岐阜から来た皆様、涼んでってね。身も心も。

萃(すい)集まるの意味
萃は、王有廟に至る。大人を見るに利あり。亨る。
正しきに利あり。大牲を用うるに吉。行くところあるに利あり。
もとは草が生い茂る状態で、集まるの意味。
この卦が出たら、王が宗廟の中に入って祭ってよろしい。
廟は祖先の霊魂の集まるところであり、
子孫は精神を集中させれば祖先の霊と一つになることができる。
万物が集まり、万人が集まったからには治め手がいなければ混乱する。
治めうるような大徳の人に出会うことが望ましい。
それは当然正しいことをことを条件とする。

大牲を用うるとは、祭るのに牛を犠牲にしてよろしいということ。
万物が集まる豊富のときだから、大きな犠牲を用いる贅沢が許される。
積極的に事業を起こして差し支えない。

先週はお祭りということもあって動員的にはかなり寂しいものでした。
いや、私にもその責任の一端はあるのですが。
興行的にも、なんとか勝って欲しい相手でもあるので、
そこの紳士淑女の皆さま、勝利を見に行きませんか?


Home Sweet Home 富山戦の占い

2013年06月14日

しばらく雨も降らなかったせいか、野菜が高くなった気がします。
幸い雑草もあまり元気がないようです。
で、久しぶりに雨が降り、夕方家に帰ると草の強烈なにおいがあたり一面に漂っています。
水を得て一気に成長しているのでしょうか?
これで芝も少し元気になってくれると良いのですが、時間が足りないか。
しかも、私明日行けません。仕事です。
せめて試合時間には晴れてくれることを願っております。


「泰」(たい) 通じる。太平のときの意味。
泰は小往き大来る。吉にしてとおる。
これは天と地が交わって万物がその生を遂げることであり、
人間で言えば君主と臣下が交わってその気持ちが通じることである。
一人の人間に当てはめると、内面は健く、外面はおとなしいことであり、君子の性格を現す。
この卦は陽がだんだん中から大きくなってきて、
陰を外へ駆逐してしまう様子であるということです。
変爻が無いのでこれで見ます。

気が付いたら6月も半ば。なかなか調子の上がらない我がチーム、
これからの季節相手は梅雨、猛暑とコンディションを落としてやってくるので、
ここで叩いて欲しいのですが、
涼しい北海道で立て直しなんてされませぬよう。
陽と言えば三上。広島戦には出ていたようですが、
もうそろそろこのあたりでやってくれないと困るんだけどねえ。


A watched pot never boils 愛媛戦の占い

2013年06月07日

小学生のころ、学校で集団予防接種というのをやってまして、
インフルエンザの時期になると、クラスごとに並んで注射を待っていたものです。
子供なんで注射が好きなわけもないですが、その日は朝から憂鬱で、
そのドキドキがピークに達するのは並んでいるとき。
注射している時間は短いので、意外とあっけないのですが、
次々に自分の番が近付いてくると、本当に緊張したものです。

という訳で本田の肝っ玉です。PKを奪取したと思うや否や
すぐにボールを持ってスポットに立った姿には痺れました。
PKの判定の後、蹴るまでってすごく長く感じますね。
まして、これでW杯出場が決まるか否かってやつですから。
ま、これで外しても次の試合もありましたけどね。

それを思えばCL決勝のロッベンや、テリー、
W杯アメリカ大会の決勝のバッジョ等の心持は如何ばかりかと。

世間はすっかり代表モードですが、J2に休みはない!
横浜戦はなんとびっくりの1分ゴール、そして待ってた前俊のオサレゴール。
日高のは、生で見てたらわくわくしたでしょうね。
テレビでは突然画面に出てきてシュートでしたが、
攻め上がりからのシュートをばっちり見られた方はうらやましい。

最初にいい感じで先制し、2発目を決めて後半にもう一点くらい欲しかったですが、
これが今のうちの意とするゲームなのでしょう。
正直、ブロックを固めた相手をパスワークで崩すのは難しいし、
この形をいかにはめていくかになるのかな・・・・

(えき)増やすの意味
益は往くところあるに利あり。大川を渡るに利あり。
この卦は上を減らして下に増す。支配者の富を減らして民に益するところから来ている。
これは木が動いている様子でもあり、船の意味もある。よって大川を渡るに利がある。
占ってこの卦が出たら富が増す。どこかへいく、つまり積極的に進むが良い。
また、雷の上に風が吹いている様子でもあり、
雷と風で助け合って勢いを増すということ。
変爻が複数なのでこれで見ます。

PKと言えば、2007年終盤の京都戦のケンゴのPKが忘れられません。
悪いが今回は決めさせないぜ、というかPK与えないでね。


昨日の友は今日の敵 横浜FC戦の占い

2013年06月01日

忘れてた。今日試合でした。

なんとも締まらない、というか、ここまでひどい試合もなかなか無いなというくらいの試合でした。
なんてったってミスは多いし、失点も師匠の名人芸にやられたわけだし。
しかもかつてホームで行っていた相手の監督にまで酷評される芝と言われ、
本当は聖地のはずなのに、何かが棲んで我々の後押しをしてくれていたのに。

で、ご存知の方も多いとは思いますが、
火曜から金曜まで高体連の陸上大会をしていたんですよね。
寒くて雨も降る中陸上のスパイクでぐさぐさに刺されたうえに
槍とか砲丸とか円盤とかがぼこぼこ落下してきた直後にサッカーですから
こりゃまた無茶だろうという気もしますが、予定は決まっていたのでしょうがありません。

だがしかし、コンディションが分かっていたという面では、
こちらは対処ができなかったというのが問題でしょうか。
やはり専用スタジアムが欲しいですねえ。

次はこちらも不調の横浜FC。
得意のアウェーだし、連勝して勢いをつけましょう。
上里!西嶋に負けるな!ポジションはかぶらないけど。

師(し)軍隊、戦争の意味
師は貞(てい)丈人なれば、吉、咎なし
君主が将軍を任命して軍を繰り出す意味。軍を用いるには正しくなければならない。
また老成した人物を将軍としなければならず、小人を将にすると功を焦り失敗する。
そもそも戦は生命を損ない、財を費やし、やむを得ず行うこと。
よって戦を始めて負けることは罪である。勝つことで初めて罪を免れる。
そこから、普通の薬で治らない病気を癒す最後の手段は少量の毒である、とも書いてあります。
占ってこの卦が出た場合、事に当たる人が老成した人物であれば吉で、咎もない。

ちょっと変えてみる。
ベテランに頼ってみる?


simple minds 水戸戦の占い

2013年05月26日

ホームで引き分け、厚別では衝撃の3失点のあとの試合で
何とか守り切りましたから、少しは上向きなのでしょうかね。

個人的には、今日は今季初厚別、気温もよさそうで後は勝利を望むのみ。
できればCL決勝を見てから行きたいが、難しいか。

明夷(めいい)傷ついた太陽、
明夷は艱貞に利あり
太陽が傷つけられた様子、艱難を自覚して苦しみつつ正道を守るときに利益がある。
艱難に利ありとは自分の明知を隠すが良いということ。

艱難ですか。あくまで正道を守るがよろしということで、きちんとやるべきことをやりましょう。
キチンと走って、キチンと見る。自分の立場を理解する、と。


春の採点 ヴェルディ戦の占い

2013年05月18日

またまたアウェーでの勝利。
勝てばどっちでもいいのですが、できれば目の前で勝利を見たいところです。営業的にも。
まあ、アウェーの方が慎重な入り方をしているのも事実だし、その分スタミナがもっているのかもしれません。

でも、ホームでの前半のアグレッシブさが実を結び、
先取点追加点を取ることができれば、もっと楽に戦えるんですが。
と言うところで荒野ですね。すっかり体つきもたくましくなり、
アシストを決めたような働きがコンスタントにできるようになれば、チームもすごく楽になるはず。
あのヒョロヒョロだった彼が、と思うと、若いって素晴らしい。いや、成長の度合いがね。

と言うわけでヴェルディ、またまた所用で厚別には行けません。優也も見たいのですがね。

(り) 附く、続いて昇る太陽
離は正しきに利あり。とおる。牝牛を養う、吉なり。
これは火が二つ重なった形。火はそれ自体は空虚なもので外が明るい。
しかも火は何かに附くことによって存在しうる。
火は日であり、明るい意味がある。
さて、天地間の物体は何かに付着して存在するが、その相手が正しくなければならない。
人間も親しみつく相手の人、或いは自分の附く仕事や主義など正しいものを選ぶべきである。
牝牛はきわめておとなしい動物。柔順の徳がある。
占ってこの卦が出たら、正道を固守すれば道は通る。柔順の徳を養えば、吉となるであろう。

道は間違っていないのでしょう。ホームでの結果を求む!


Hyperactive! 山形戦の占い

2013年05月12日

毎度のことながら、後半の息切れを何とかしなければなりませんね。
前半の良さは素早い前線からのプレッシャーからチャンスを作っていることにあることから、
そこがゆるくなるとボールを回され、
DFで跳ね返しても相手にボールが渡りの繰り返しからピンチを招いてしまいます。
強い相手にも弱い相手にも同じってのもねえ。

まあ、前半はスタミナ温存グダグダにして後半勝負という戦法もあれば、
ハイプレスを90分続けられる体力をつけるというのもあり、
技術およびコンビネーションの向上により必要以上に体力を使わないようにする
というのがベストなのでしょうが、
それはできたためしもなく、できれば苦労はしないということです。

(そん)入る、謙遜の意味
巽は少しとおる。往くところあるに利あり。大人を見るに利あり。
巽には風の意味があり、風はどこにでも入り込む。
利に従って入り込めば必ず底の底まで入り込みうる。
つまりお上の命令に似ており、命令のイメージもあって、
命令を丁寧に反復する意味をも表現している。
ただし従うといっても、相手を選ばなければならない。

まあ、社長も時間はかかると言っているし、
少しでも押している時間を長くして体力の消耗を防ぐということかな。
やっぱり簡単な道はないということで。


今日はコロッケの日だそうな 北九州戦の占い

2013年05月06日

勝てないなあ。ホームで勝てないし。
前半の出来を続けられれば、と何試合もずーっと思ってますが、
相手にしても同じことで、前半をしのげば行ける、中盤で回されても、
ゴール前を固めれば大丈夫。なんですね。きっと。

で、あっという間にまた試合。
(い)、口、養うの意味
頤は、正しければ吉、頤を見る。自ら口実を求む。
頤を見るとは、問う人が普段何を養っているかを見ること。
口実は口を満たすもの。
占ってこの卦が出たら、その人が正しければ吉である。
普段何を養っているか、自分自身を養う手段として何をしているかを
観察せよ。それらがともに正しければ吉である。

自分自身が何によって養われているか?
社長も言うとおりプロのサッカー選手はサッカーだけではないのですが、
まずはしっかりとプロの技を磨いて魅せ、かつそれ以上のものを提供してください。
と言うわけで、厚別出身のヒッキーは良かったですね。
あとは、あそこでスーパーセーブを見せてくれたらと思いますが、
それは次にとっておきましょう。
フィードの正確さは今までの練習の成果だと思いますし。

まずは、GW最後くらいは勝ってくれよ。どーせ天気も悪いし
おっさんには他に大して楽しみもないんだし。


weather report 京都戦の占い

2013年05月02日

寒い寒い、本当に明日がドームでよかった。雪が降るんですって?
本当に春はいつ来るのでしょうか?
と思ったらきっとすぐ夏になって猛暑になるのでしょうね。
そんな気がする。

思えば強い強いと言われた厚別の風ですが、あそこまでのは記憶にはありません。
思えば17年前には夏もここまで暑くはなかったし、
ゲリラ豪雨なんてのもなかったような。
厚別で気象変動を感じる今日この頃です。明日はドームでホントに良かった。

「泰」(たい) 通じる。太平のときの意味。
泰は小往き大来る。吉にしてとおる。
これは天と地が交わって万物がその生を遂げることであり、
人間で言えば君主と臣下が交わってその気持ちが通じることである。
一人の人間に当てはめると、内面は健く、外面はおとなしいことであり、君子の性格を現す。
この卦は陽がだんだん中から大きくなってきて、
陰を外へ駆逐してしまう様子であるということです。
変爻が無いのでこれで見ます。

今度は風がない屋内ですが、相手のパス回しについて行けるのでしょうか?
結局、コンディションが悪ければ実力の差が出るという当たり前の結果になってしまった前節。
コンディションが良ければ相手の良さがより出るなんてのは勘弁。
京都を外に駆逐してしまってよ。