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まだまだ温いサポータです。 それでもフットボールを愛しています。 コンサドーレを愛しています。 そして何かを愛する姿勢に優劣はないと思っています。 今年のテーマは「耐」
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2006年09月19日
マドリード市当局は少女達に誤ったボディーイメージを与える危険性があると言う視点から市内で開催されたファッションショー主催者側に指導を行った.主催者は“やせすぎ”と見なされたモデルの参加を見送った. これを受けてかねてよりアパレル業界への進出をもくろんでいたあの有名サッカープレーヤーがモデルとしてのデビューを目指している.そうロナウド.かれはあの白いユニフォームに隠されたゴージャスな下っ腹をステージ上でお披露目するつもりだ. (from 間取り井戸)
2006年09月17日
今朝から草サッカーに汗を流し,午後からサテライトで観戦してきました.
レッズは20歳前後の若造ばかり,とは言え足元の技術はあり,スペースの潰しも早い.大したもんだと思う.ウチなんて前日仙台でプレーしてた上里まで出ているし,本来なら圧倒しなくてはならん試合かも知れない.リーグ戦としてお金をかけて企画しているわけだから価値に拘るべきだけど,その一方で育成も考えなくてはならないゲームのはず.と思うのだが,上里がいなくなると急にサッカーのレベルが低くなってしまう.溜息がこぼれるよ.数名の選手はこれが見納めかなと思ってしまいました.
夕方家に帰り,夕飯を食べながらJ1 川崎 vs. 磐田戦をみる.雨の中壮絶な点の取り合い.ゴール前でのがむしゃらな闘志.あれくらいでないと点って取れないのね.スピード,間合いの駆け引き.見慣れたJ2のサッカーとのレベルの違いを感じてしまいます.
そして,今.プレミアリーグ チェルシー vs. マンチェスターU リバプールをスカパー!観戦中.いやいや,こんな試合を日本で観られるようになるのは何年後なんだろう?選手のプレーだけじゃなく,審判もそうだし,サポーターもそうだし.あの空気の濃さをスタジアムに再現できれば.そう夢見ています.
尻上がりにサッカー密度が濃くなる1日.明日もボール蹴りたくなってきました.
2006年09月12日
遠出してきた写真をアップしようと四苦八苦していたがどうしてもブラウザーが落ちてしまい断念した. 仕方がないので思うところを書いてみたい.新聞紙上をみても,周りにいる一般ピープルにしても「昇格は遠ざかった」「今年は厳しい」とウルサイ.だからどうした?としか返事のしようがないのに.ホイッスルが鳴るまで選手は走り続けるべきだし,ボクらはシーズンが終わるその最後のホイッスルまでともに戦うべきなのだ.試合中に戦うことを諦めた選手達に怒りを感じるように,シーズン中に“確率”を論ずる仲間を残念に思う. そもそも確率と言う道具はリスクを評価するために存在する.古くはギャンブルから始まり農作物の出来,ヘッジファンドの構成など,損失を犯すリスクに付随して存在する.ならば,サポーターが保持するリスクとはなんぞや?自ら問うてみる.どうしても見つからないのだ.強いて言えば負け続けるとチームは縮小せざるを得なくなり,いずれはチームを失うことになるのではないか.と言うリスクになろうか.これは是非とも避けねばならぬ事であるが,現在論じられている確率論がこのようなリスクを前提にしているとは思いがたい.サポーターを自称する諸兄に問いたい.皆さんのリスクや如何? 万が一,「ゆめを託しているのに」とか「期待していたのに」などと言われる方がいらっしゃるようでしたら要注意.「あんなに愛していたのに」「信じていたのに」と言ってふられてしまった未練たらしい姿とダブって見える. 愛や信用は対価を求めない所に真価がある.夢は人に託すものではない. さて,もう一度走ろうよ.夢を諦めるには早すぎる.
2006年08月28日
日本を離れてもう5日になります.仕事とは言え愛するコンサドーレから離れているのが辛くて仕方ありません.今こそチームと一緒に戦いたいのに.大事な大事なホームゲームを戦えないなんて.辛い週末でした. 辛い思いをしながら仕事をしたお陰でそれなりの成果をあげることは出来ましたが,やはり戦いたかった.ゴール裏で戦った仲間の声を聞けば聞く程思いは募ります. 「故郷は遠くにありて思うもの」という室生犀星の詩がありますが,現在,非常に飢えています.
2006年08月14日
Crazy Frogをご存じだろうか? 映画「ビバリーヒルズコップ」のテーマ音楽をフューチャーしたPVで高速道路を疾走するカエル. このアルバムの中にI Will Surviveという曲があります.元歌が聞き慣れた名曲だし,映画「リプレースメント」の中で効果的に使われていました. このCrazy FrogのVersionでは間奏にコーラスが入っています.イングランドのスタジアムを思わせる雰囲気が漂うのが好きです.厚別で響くと格好いいでしょうね.
2006年08月12日
先週末はCVS交流会に参加し炎天下の中サッカーで汗を流しビールでノドを潤し,BBQに舌鼓を打ちました.あまりの楽しさに自分の年を忘れて楽しんでしまい,帰宅後はシャワーを浴びるのがやっとの状態でそのまま朝まで爆睡してしまいました.休み明けからはそのまま道東方面へ島流しの刑に処せられていたため四国シリーズの内容はみておりません.従って,試合内容に関しては何もコメントできる立場にはありません. 一言だけ,往復の旅費と暑さ対策を考えると,どっかのお寺に泊めさせて貰って修行がてら合宿すればいいのに,本気でそう考えておりました.ついでにみんな坊主にすればいいんだとも. 以下はコンサドーレはおろかサッカーにも全く関係のない文章です.
さて,昨夜も夜のまちでスカパー!環境を検索しましたが見つからず,仕方がなく炉端焼きのお店に入りました. 一人でカウンターに座るとまず目に飛び込んだのはこれでした.![]()
”幻”という言葉にめっぽう弱いので早速注文.出てきたのがこれです.![]()
殻の透明度が強いので背わたが透けて紫色を帯びて見えるからそう呼ぶのでしょうか.手づかみで殻を取りましたが,身が柔らかく崩れそうなので丁寧に剥きます.脂がのり濃厚な甘みで,身は柔らかく舌で口蓋に押し当てると溶けていきました.当然,頭もじゅるじゅるっとミソをすすらせて頂きました.![]()
次にこの時期の道東はサンマが欠かせません.1人前700円の刺身を注文し,「それとホヤ下さい」と頼んだのですが,親切なおばさんが「多いですよ」と忠告してくれました.大人しく忠告を聞き入れサンマを食べてから考えることとします.待つこと10分位,出てきたサンマ刺1人前.![]()
大きめのサンマ1匹分です.脂のノリも身の締まり具合も丁度良く,紅葉おろしを薬味に食べるととっても美味しかったのですが,あまりの量に途中から「黄金伝説」のノリでした.最後の一切れは殆どビールで流し込んだようなものです.もったいない. ちなみにこちらは中標津にある”ろばた 一番星”というお店です.ブドウ蝦・サンマ刺・焼き鳥(2本)・エビスビール4杯で3千円だしておつりが来ました.ごちそうさま.
2006年08月03日
みちのく食品の件,たった今知りました. なんてこった. 「しまふくごはん」ありつけたのは一度だけですが,伝わるメッセージがありました.本業を通じて真っ正面向きのメッセージを伝えられる企業が倒産するなんて.何かが狂ってるんじゃないかと感じています.昨今の社会を取り巻く空気を居心地悪く感じているせいかもしれません. 「しまふくごはん」に込められていると感じたメッセージは僕の心に残っています.どのような形であれ再会を信じています.
2006年08月01日
かねてより病気療養中だった阿部選手の退団が決まりました. 病に負けることなくこれからの人生での健闘を祈念致します. 心からのエールを送りたい. あ~~~べ~ぇ! あ~~~べ~ぇ! あ~~~べ~ぇ!
2006年07月30日
このブログではコンサドーレに絡まない話を極力控えようと思っていました. サッカーを愛する他のサポーターと同じく川淵氏には日本フットボールの舞台から降りて頂くのが至適であると確信しております. 来る8/9 トリニダードトバゴ戦の後にデモが予定されています. 札幌でも行動したいですね.大通りにでも集まりませんか.ビアガーデンで人出もあるしアピールできますね.気付いていない人たちにメッセージを送るいい機会だと思います. 今こそ,皆のカードを掲げるときでしょう.
2006年07月04日
風邪で寝ていました.季節外れのインフルエンザ.しんどくて死ぬかと思った.厚別で荒らしたノドにそのまんま来ちゃった感じで,声は出ないわ,夜はノドが痛くて眠れないわできつかったです. そうして,小さなウィルスと個人的な戦いに明け暮れている一方では,我が戦士達は敵地で“老衰”(柳下さんの言葉を借りるならね)してしまったらしく.またオシムさんが代表監督にほぼ決まりとかで.更に,ヒデまで引退を決めちゃったようです. そして,番台番は個人的な戦いにようやく勝利しました.なんだか,体が一回り小さくなってしまいました.
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