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まだまだ温いサポータです。 それでもフットボールを愛しています。 コンサドーレを愛しています。 そして何かを愛する姿勢に優劣はないと思っています。 今年のテーマは「耐」

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絶対買う宣言

2007年01月10日

2008年,"iPhone"なるものが発売されるそうな.

ご存じAppleからiPodと合体した携帯電話.以前から噂がありましたが,ようやくサンフランシスコで開催されているMacExpoで公表されました.
OS Xが乗った携帯電話.いいなぁ.
PDAとしてホントはマカーなのでPalm希望なのですが,国内では手に入らないので仕方がなくW ZERO3を使っています.母艦との連携に工夫がいるというのが最早億劫でなりません.そんな中飛び込んできたニュースでした.何処の携帯が契約するのか知りませんが,発売になるやいなや速攻乗換えです.(決定)

ちなみに時を同じくして発表されたApple(例のリンゴマーク)TVは国内でも発売のようです.更にPC以外のモノを売り続ける決心からか社名からComputerを外しApple Inc.となるそうな.


post by 番台番

12:08

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一言

2007年01月07日

今日みつけた一言

「人間ならば誰にでも,現実の全てが見えるわけではない.
多くの人は,見たいと欲する現実しか見ていない」

ユリウス・カエサル (塩野七生著 ローマ人の物語 より)

post by 番台番

21:45

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戦力外通知

2006年12月01日

各チームの来季に向けた始動が報道されています.とは言ってもこの時期はまず今季の総括から始まるわけで,監督の退任や選手の戦力外通知が目を引きます.
コンサドーレの来季に向けた動きが見えてこない事に苛立ちを感じている方も多いようですが,恐らくは来季の戦力を見極めるにしても監督人事に目安が付かない状態でのチームの骨格作りは難しいことが予想されます.ましてや城福さんまでもクビを切ったわけですし,それを繋ぐ人がいるのやらと心配しているのですが.個人的には誰が監督でもいいやと思い始めていますが,チームとして監督がやりたいことをサポートする,最低限邪魔をしない事が大事なのだと思います.
後,詳しい事情は全く知らないのですが,選手会から公表しないように申し入れらるなんて事があるんでしょうか?もし本当だとすればウチだけ戦力外通知の公表がなされないなんて事は,通用しない理屈の様にも感じます.
なんて書いていたら発表がありましたね.
誰が監督をやろうが,誰がいなくなろうとも,応援していく訳だけど,そのプロセスは見守りたいと思います.


post by 番台番

15:24

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パンチライス

2006年11月26日

今シーズンも残すところあと2試合.今日は柏とのアウェー戦.相手はJ1自動昇格圏をかけた天王山です.こういうモティベーションの高い戦いの相手であることは明日の糧となります.いや,糧としなくてはならないのです.


そんななか番台番は根室にいます.仕事です.
全道的に今年は暖かなのですが,根室もこの時期にしては暖かいと思います.小学校のグラウンドはスケートリンク作りのための囲いが作ってあるのですが,夜になっても冷え込まないので水がまかれた形跡はありません.



昨夜は一杯やっておりました.そんななかメニューの中に一際光る“パンチライス”の文字.根室と言えばエスカロップ.これは新しいネタをゲットかぁ!?と思わず注文してしまいましたよ.



ライスの上に焼き肉・目玉焼き・ナポリタンが乗った一皿が出てきました.思ったほどパンチは効いていませんでした.高校生がお昼に食べる感じです.



帰り道に立ち寄ったコンビニで思わず買ってしまった甘味があります.“毛蟹最中”.形だけですけどね.味は普通の最中でした.





post by 番台番

07:51

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ホイッスル

2006年10月30日

祈りを捧げてきました,彼が闘ったのはそれは厳しい戦いでした.端から見ていても切なくなる位に.それでも最後まで奇跡を信じ,彼の命を,魂を感じ続けてきました.
残念ながら神様はホイッスルを鳴らしました.そう,彼の戦いはホントにホイッスルを聞いたかのようにフッと終わったんです.深い悲しみに涙が途切れることはなく,この喪失感は北風より空しいのですが,最後まで闘った彼の姿はボクに勇気もくれるのです.「おじさん,悲しんじゃいけないよ」そういう声が聞こえてくるのです.だから頑張って泣かないようにしようと思います.普通の毎日をしっかり送っていこうと思います.何年後になるか判らないけど,もし天国に行けたときに恥ずかしくないサッカー仲間であり続けるためにも.彼に負けないガッツを胸に刻んで歩いていこうと思います.みていてね.

空を見上げ祈りを捧げてくれた皆さん,ありがとうございました.きっと皆さんのエールが彼に届いていたと思います.彼は最後まで立派に戦い抜きました.
全てのサッカーを愛する仲間達へ. フォルツァ!前を向いて歩こうぜ!


post by 番台番

21:47

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悲しみは後からやってくる

2006年10月22日

番台番にとって悲しみというものは後からジワジワとやってくるもののようだ.
昨夜はCVS担務で試合をあまり観られなかったという事も無関係ではないと思うが,J1にあがれる可能性がなくなったと頭で理解していても,試合が終わった瞬間はそれ程悲しくはなかったのだ.そんな自分に違和感を感じつつ帰路についたのだったが,閑散とした36号線を歩き,ゆっくり座れる東豊線に乗り,何かが終わったと感じ始めたときにだんだんと込み上げてきた.
シーズンは続く,いちサポーターとして今チームのために何が出来るかじっくり考えてみたい.そんな時間を過ごそうと思う.
ちなみにJ1へ上がるチャンスは限りなくゼロだが,ホントはゼロじゃないはず.だって去年のセリエみたいなことが起こらないとも限らない.あのシーズン.一旦はチャンピオンズリーグの挑戦権を無くしたローマがモティベーションを無くさず戦い続けたからこそ,今彼らは晴舞台で闘っている.そしてローマサポーターと言えば限りなく熱く,誇り高いことで有名である.昨シーズン終盤のローマサポーターの振る舞いにヒントがあるのかも知れない.


post by 番台番

14:51

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宣言

2006年10月13日

今日,何人もの人から「おめでとう!良かったね」と声をかけられた.
「はぁ?なにが?」と聞き返すのも大人げないし,一々説明するのも面倒なので「そうですね」と素っ気ない返事を返してやり過ごした.(十分大人げないか)
確認したいこと.
コンサドーレ・サポーター≠ファイターズ・ファン
であること.中にはFs嫌いな人もいること.
自分なんて緑色だった頃からの鷹好きなので,今日の「おめでとう」はカチンと来た.
まぁ,正直.強かったと思います.
でもね,万年最下位だった頃から鷹さんを応援してきた自分にとってはどうも「俄か騒ぎ」と感じてしまうのです.
コンサドーレも強くなればドームを埋めることが出来るのかも知れません.でも少なくとも,強くなきゃ応援しないヤツを「サポーター」と呼ぶ気はありません.
なんて語っておいてなんだけど,仕事で明日は行けません.(号泣)


post by 番台番

17:40

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遠征中

2006年10月06日

道東にいます.寒いです.特に今朝はスタジャン着てても職場までの移動(チャリ)がつらかったです.
天気予報では明日から道内は嵐とか言っていました.札幌に帰れるんだろうか?とても心配です.明後日は室蘭に行かねばならぬと言うのに.室蘭に行けたとしてもまた雨なんですよね.間が空いてくれたとは言え2試合連続雨天は老体に応えるなぁ.
兎にも角にも明日飛行機が飛んでくれないことには話にならない訳だし.恨めしく思いながら灰色の空を見上げるのでした.


post by 番台番

13:20

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祈り

2006年10月03日

小学校の校庭でサッカーをしている少年達.3~4年生と思われる集団のその中に彼はいた.ボール捌きが卓越しており,視野の広さもずば抜けていた.何よりも自分のチームが負けているときに目をキラキラさせて走る姿,そのガッツに心打たれた.また,仲間を思いやるリーダーシップに感心させられた.彼がボールを持つとゲームが動き出す.足元の深いドリブル.持って生まれたセンスとしか言いようのないパス.友達に脛を蹴られて踞ったとき,「大丈夫かい?」と声をかけられても黙って頷き走り出す.その男っぷりに惚れた.
優秀なジョカトーレとなるであろう才能との出会いだった.
いつの日か,彼が赤と黒のユニフォームに身を包み大歓声の中ゲームを支配する姿を僕はずっと夢見てきた.
その彼が今,病床で闘っている.信じる人々に囲まれて懸命に闘っている.
僕は信じている.また彼とボールを蹴る日のことを.

サポーターの皆さん.見ず知らずの少年のことかもしれませんが.札幌に咲いた一つの命が闘っています.ボクらとサッカーボールで繋がっています.1日に1度でいい.空を見上げそんな少年の戦いにエールを送って下さい.

今朝も彼は闘っています.


post by 番台番

09:38

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愛について

2006年09月28日

愛に理由があるだろうか?
何か理由があってコンサドーレを愛しているのだろうか?
時折,人から「なんで弱いのに,負けちゃうのに,そんなに一生懸命なの?」と聞かれることがあるが,なんと答えればいいのか判らない.好きなチームのことを挙げて,強いチームが好きだとか,誰それがいるから好きなんだと言う人もいる.その人達はその“愛するチーム”が弱くなったら,好きな選手がいなくなったら,そのチームを応援しないんだろうか? 僕にはコンサドーレを愛する“理由”がない.
愛している女性のことを「なんであんなヤツ好きなの?」って聞くのと同じじゃないか?あいつの顔が好き,スタイルがいいから,お金持ってるし.愛の理由になるのだろうか?優しくしてくれるから.もっともらしい気もするが,じゃあ,優しくしてくれなかったら好きじゃないんだ.条件が付くならば,それは“愛”なんだろうか?

厚別での徳島戦.時折,大粒の雨が落ちる中ゴール裏の気持ちは折れない.
前半戦の出来は決して良くはなかった.徳島も中盤での寄せが早く,落ち着きのない展開を強いられる.徳島が深く攻め込むシーンもあったし,信じられないようなミスもしでかした.それでも失点には結びつかなかったのは一重に徳島が下手だったからだ.下手な相手を下手なままひれ伏させる事が出来るようになったんだと思えば感慨深い.
ハーフタイム.レプリカ1枚で歌っていたので,全身びしょぬれ.体温は下がり体が震える.手はかじかみ,指先の感覚はない.
後半,開始早々にフッキボレーシュートが炸裂.雨に濡れたゴールネットが揺れ,飛沫が飛ぶ.久々に美しいゴールを観た.ゴール裏もはじける.その後は集中力の切れた徳島を思う存分蹂躙した.
確かに強くなっていると思う.ミスもあるし,特にDFなぞはヒヤヒヤすることも多い.でもそれは伸びしろ.しっかり勝てるチームになれたことを今は喜びたい.

コンサドーレ札幌,10周年にして最少入場者数を記録した.だが悲観はしていない.昨夜,ゴール裏で凍えた人々の“熱さ”は屋根の付いたスタジアムでは味わえない.4万人集まろうが,セレモニーがあろうが,関係ない.選手とサポーターの一体感という意味で,昨夜ほど心から自分がチームの一員であると感じた事はない.

僕は札幌を愛している.コンサドーレを愛している.愛は考えるものじゃない.感じるものなのだ.だから,僕は信じ続ける.
4千人弱の人々は今シーズンの残り試合,諦めたりするようなヤワな人はいないと思う.それでいい.きっと起こるよ.きっとやるよ.
僕の目標はJ1昇格ではない.今シーズンのJ2優勝を狙っている.最後の最後まで優勝を目指して戦い続ける.
きっと,やれる.この思い.この熱を胸に戦えば,ボクらに敵う相手なんかいないんだ.


post by 番台番

22:31

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