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まだまだ温いサポータです。 それでもフットボールを愛しています。 コンサドーレを愛しています。 そして何かを愛する姿勢に優劣はないと思っています。 今年のテーマは「耐」
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2006年06月24日
よそのチームのことだから,どうでもいいんだけど.フジテレビ日テレ(でした.スポンサーの依頼で断れないのかもしれませんね)のワールドカップ番組にラモスが出てる. 昼間に札幌で自分のチームが惨殺されたというのに,その夜に監督が生放送で笑顔をテレビに流される選手やサポーターの気持ちを考えると同情する. ま.どうでもいいんですけどね.
2006年06月11日
前節は泣き,昨日は笑った.ドイツW杯でもオウンゴールが発生している. オウンゴールを「運」で語るのには違和感がある.ラッキーやアンラッキーでもないと考えている. 自軍のゴールにボールを蹴りこんでしまうというのは,通常の状況判断や声かけが出来ないから起こるのだ.一言で言えばパニックだ. 従って,DF陣をパニックにまで追い込んだ攻撃陣の手柄であり,パニックに追い込まれたDF陣の不手際なのだ.最後に結果として起こるのがオウンゴールであって,そこに至るまでの経緯はきれいに崩してネットを揺らしたシュートと何ら区別すべきものではない. 水曜日の草津戦でのオウンは大塚個人の問題と片づけるのではなく,あそこに至るまでに散々好き勝手にサイドを抉られていた事が問題なのだ.ボールを回させるDFというのは確かに存在するが,高度な技量を必要とする.相手がボールを持っている以上失点するリスクを背負うことを忘れては行けない.あくまで,勝利を目指すチームはボールを支配し続けることが定石である. 試合に勝った翌日につまらないエントリーを入れてしまったが,ご勘弁の程を.
2006年06月03日
この1週間は公私ともに色々な事があり,疲れ果てて週末を迎えつつある. 中でも日本代表がドイツに対してあわや勝ち試合という試合を演じた事には驚き,感激した.ドイツに勝利するというのは日本にとってブラジルに勝つのとは次元の違う意味がある.まずは日本サッカーの黎明期よりドイツを師と仰ぎ,指導者を招聘し,多くの指導者がドイツで学んできた.更にドイツ代表というチームの特徴として堅い試合をしながらも,実力差の明らかなチームに対しては全く容赦なく叩きつぶす傾向がある.その反面で実力差が微妙なチームでは思わぬ失点から破れることも多い.そんなドイツに対して,ドイツDFのコンディションが悪いとは言え,しっかり崩して得点を上げたことは数年前までは考えられなかった.日本サッカーの歴史を語る上でも大きな試合であったといえる. 兎角,決勝トーナメントに上がるのが当たり前のような論評も目にするが,とんだ勘違いとしか言いようがない.世界の予選を勝ち上がった好チームが集まったのがW杯なのだ.今回のアジア予選でも日本は決して楽勝で勝てたわけではないのだ.テストマッチを眺めてもいいチームが出てきてくれている.この舞台に日本が立てるようになってまだ3大会目.新参者ですよ.日本は.
古くはドイツからサッカーを学んだ日本にあって,カズのブラジル留学は驚きであった.更にブラジルで成功を収め,外人助っ人のごとくJにやって来たのは革命に近い衝撃であった.各チームをわたり当たることになるのだが,所属チームでチームの核となる“なにか”を残してきているように感じる.横浜の好成績を語る上で彼の存在を無視することは出来ないだろう. 我がコンサドーレはそんな“なにか”を今築こうとしている.これまであった魂を封印し,新たなFootball cultureを築こうとしている. 今,このチームを全力で支えること.応援し続けること.それは構築作業に参加することに繋がっている. 木を植えて森を作っていくように,長い時間をかけて北海道のFootballをしっかりした文化に育てていきたい.
2006年05月30日
出張中は朝から晩まで働き,PCを立ち上げる余力もなかった.コメントを頂いていながら,お返事できなかった事にお詫び致します.ごめんなさい. 土曜日は仕事しながらもレプリカを着ておりました.冷房が効きすぎるとSAPPORO TJKを羽織り,どう見ても柏に行く気満々.まず朝7時にミーティングルームに顔を出すと「お,派手だねぇ.それってコンサドーレのユニフォーム?」と聞かれた. 「えぇ,今日柏で試合なんですよ」 「へぇ,熱心だね.何時から?」 「2時からです」 「え!今日は7時までやるよ」 「大丈夫ですよ.サボらないでちゃんと働きますから.気持ちだけちょっと込めさせて下さい」 「そうなんだぁ.ホントに好きなんだねぇ」 仕事の内容は講習会の講師助手なのだが,受講生の中にもレプリカを見てニヤニヤしているのがいる.イヤな感じのニヤニヤではないからきっとサッカー好きに違いないと思っていたら, 「それ,新しいコンサドーレのユニフォームですか?かっこいいですねぇ」 と昼休みに話しかけてきた.Footballには見ず知らずの相手でも初対面の垣根を取り払ってくれる魔法が込められている. 仕事が終わり,携帯で敗戦を知った.がっかりしながら,反省会を兼ねた飲み会へと移動する.駅前の雑居ビルで夜遊びにテンションの上がったお兄ちゃんとすれ違ったが,「あのSAPPOROってジャージカッコよくねぇ?」という声が聞こえてきた.ちょっといい気分になれたのであった.
2006年05月25日
試合がないと,ふぬけになってしまう.仕事にも今ひとつ身が入らない.同僚からも家族からも「元気ないね.大丈夫?」と心配される始末. 明日から関東に行く.あくまで仕事だ.柏戦は仕事のまっただ中にある.幸いにして服装は自由な仕事なので,レプリカを着て働こうと思う.きっと,気持ちが入ると思うから. さて,気分転換は終わりにして,ボクらも戦いに戻るとしよう.
2006年05月23日
夜更かししてテレビを観ていた.「Fの炎」だ.普段は観ないのだが,たまたまTVを着けていた. H川さんの論評を聞いていると感覚が理解できず気持ちが悪い.練習後に撮られたと思われるヤンツーさんのインタビューが放送されていた.戦術は間違っていないから変えるつもりはないとぶれを見せなかった.現在の問題点は気持ちが後ろ向きになってしまっているためにプレーのスケールが小さくなっていると. 恐らく,この1週間はコンサドーレにとって福音となる気がする.
2006年05月20日
試合のない週末は気持ちがヌケヌケで,ゆるゆるだ. カツカツカツ 暖かくなると聞こえてくる音.そう,ミュールの音である.(“サンダル”と言ってバカにされた) 5/17 ドームにてやたらとこの音を聞いた.帰り道でもふと周りを見渡すと初夏の装いで身を包んだファッション雑誌から飛び出したような若い女性が沢山いる.エビちゃんよろしく,”なんとかバサダ”のバッグを片手に軽やかなミニスカートで,カツカツと歩いていく.彼氏に連れられてという訳でもなさそうだ. 何しにきたんだろう?あの格好で? 加賀かしら?でも,試合中とかキャーキャー聞こえなかったし. 世の中から取り残されている気がする今日この頃.
2006年05月17日
どんな戦いでもホームの方が心強い.どんな屈強なチームでもアウェーでは実力が発揮できないこともある. ましてや,命の戦いならば. お父さんがアントラーズサポーターという繋がりからコンサドーレサポーターの中にも募金に協力された方が沢山いるかと思いますが,マイアミで多臓器移植を受けた彩花ちゃんがなくなりました. どんな命も尊さに変わりはありませんが,子供の命が繋げられなかったときにはとても悲しい気持ちになります.同時に無力感を味わわれた方も多いと思います. もし,命の尊さを感じ何か出来ないか,といった志をもたれた方がいらっしゃったら,お願いがあります.今現在も病気に苦しみ,命の戦いを強いられている子供達が沢山います.せめてホームで戦わせてあげたいと思いませんか?感じることの出来る人がいらっしゃったら,どうかお願いです.ドナー登録をして下さい. 日本臓器移植ネットワーク 骨髄移植推進財団 上記のリンクをごらんになれば簡単に手続きが出来ることがおわかりいただけると思います. 悲しみを,一時の感傷で終わらせないために.皆さんのサポーターシップが必要です.そう,命のサポーターにご協力下さい.
2006年04月25日
風邪を引いてしまいました.年甲斐もなく熱くなったり寒い思いをしたり,そしてまた再び勝手に熱くなったりとそのような週末の帰結かと思われます. 流行遅れのインフルエンザ.でも道内はまだ学級閉鎖も出ていると言うことです. 今日は仕事を早引きして薬飲んで寝ていたのですが,頭がふらふらしています.明日は朝から出張だし,どうなる事やら....
2006年04月24日
Forbesと言う雑誌がある.世界長者ランキングなどで有名な経済誌だ. 最新号では浦和レッズが特集されている.かつてはJ2で覇権を争ったライバルもいまやビジネスモデルとして注目を浴びるビッグクラブに成長した.悔しいが,正直に負けを認めざるを得ない.見習えるものは見習い,我々の糧としたい. 特に見出しで目を引いたのは「経営の基盤となる強力サポーター育成手法」なる記事である.我がコンサドーレが着実な成長を遂げるためには,サポーターの拡大が必要である.ここ数年の不遇をともに闘ってきたサポーターは,仲間だと思っているし誇りでもある.今シーズンは皆が気持ちを出して集まってきているのも感じられる.更なる飛躍のためにも,勉強しよう. 是非,購読して読んで頂きたい.自分も仕事の後買いに行く.
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