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まだまだ温いサポータです。 それでもフットボールを愛しています。 コンサドーレを愛しています。 そして何かを愛する姿勢に優劣はないと思っています。 今年のテーマは「耐」

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2006年05月17日

どんな戦いでもホームの方が心強い.どんな屈強なチームでもアウェーでは実力が発揮できないこともある.
ましてや,命の戦いならば.

お父さんがアントラーズサポーターという繋がりからコンサドーレサポーターの中にも募金に協力された方が沢山いるかと思いますが,マイアミで多臓器移植を受けた彩花ちゃんがなくなりました.

どんな命も尊さに変わりはありませんが,子供の命が繋げられなかったときにはとても悲しい気持ちになります.同時に無力感を味わわれた方も多いと思います.
もし,命の尊さを感じ何か出来ないか,といった志をもたれた方がいらっしゃったら,お願いがあります.今現在も病気に苦しみ,命の戦いを強いられている子供達が沢山います.せめてホームで戦わせてあげたいと思いませんか?感じることの出来る人がいらっしゃったら,どうかお願いです.ドナー登録をして下さい.
日本臓器移植ネットワーク
骨髄移植推進財団
上記のリンクをごらんになれば簡単に手続きが出来ることがおわかりいただけると思います.
悲しみを,一時の感傷で終わらせないために.皆さんのサポーターシップが必要です.そう,命のサポーターにご協力下さい.


post by 番台番

12:57

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

ミルクチョコ

Re:ホーム

2006/05/18 08:39

私はずっと臓器を提供したいと思っていて、高校の頃、父に相談したら泣きながら 「辛いからやめてくれ」 と言われました。 詳しくは聞きませんでしたが、母が亡くなった時に何かあったようで・・ それから結婚してすぐ旦那と相談しました。 でもやはり辛いと・・・ でも話し合いは無駄ではないですよね。 家族と話すことはすごく大事ですよね。 また旦那と話そうと思います。

番台番

Re:ホーム

2006/05/18 17:30

> ミルクチョコさん なんだか熱くなってしまい,押しつけがましい文章をあげてしまいました.決してみんなが提供しなきゃ駄目だと言っているわけではなくて,普段からちゃんと話をして自分の意志を家族で確認するのが大事だと思うんです.臓器提供しないならしないでそれは立派な意志だと思います.意思表示もしない,話もしないというのはあまりに無責任な気がしていました.でないと万が一の時に残された家族が考える材料すら与えられない事になりますから. ちなみに骨髄バンクは登録していても提供する前にもう一度実際に提供するかどうか意思表示をする機会があります.

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