プロフィール
1998年5月2日のヴェルディ戦が初観戦。それから早いものでもう15年以上の歳月が流れました。嬉しかったことより、そうではないことの方が遥かに多かったと思いますが、サッカーの街 室蘭から密やかに応援しています。2011年頃から行けなくなる回数が増えてきたのが悩みの種。 2016年終了時点での試合観戦数は、トップが383試合、CVSが88試合、ユースが94試合となっています。
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2009年07月17日
生きてますよ(苦笑)。 クラシック祭りでだいぶ身体が弱ったような気もします。そのぶん少しは支援の一助になったかなと。 いままで出来ていたことをするだけでも、より多くのエネルギーを使わなくては出来なくなってきました。これが老いるということなのでしょうね。自然の摂理に逆らうことは無駄なエネルギーの消費となるので、その状況を受け入れてやっていこうと思います。 明日は函館開催ですが、あいにくの天気のようですね。 チーム状態がどうとか、天候がどうとかは関係なく、楽しみに来てくれる人たちにいいところを見せて欲しいものです。途中まではいい、というのは勘弁してください。 さて、21時には出発できるかなぁ。
2009年06月03日
クラシック祭り絶賛中のため更新が途絶えておりました。 酒飲んでパソコンを触るとロクなことがないので当然のことと思いますが、休肝日少な過ぎ。 5月が終わってようやく肝臓をいたわることが出来るなと思ったら1カ月の期間延長ですか… 競馬に例えるならジャパンカップのつもりで走ってゴールしたら実は天皇賞(春)だったという感じですね。もう脚を残していないんですが、せっかくスポンサー様が頑張ってくれているのですから、自分も頑張ります… さて今夜は栃木戦。 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場が試合会場となっていますが、実は2年前の高円宮杯で訪れたことがあります。この時は浦和ユースと戦って残念ながら敗れてしまったわけですけれども、その時のチームの柱として活躍していたのが横野純貴でした。この時はイエローカード2枚で退場となってしまって本人にとっても物凄く悔しい思いがある場所だろうと想像しています。 今シーズンあまり出番はありませんでしたが、今日はベンチ入りとの報道がなされていました。 冷静に考えると出場は厳しいとは思いますが、思い出の地で悔しさを晴らす決勝ゴールを決める、という妄想を抱きながらスカパー!観戦してもいいよね。 迷わず撃てよ、撃てば決まるさ。
2009年05月20日
こんな時期にと思われるでしょうが、別に狙って出かけたわけではありませんよ。 いまのところ体調に異常はありません。潜伏期間が最大7日間ということなので何ともなければヴェルディ戦には行けるでしょう。金曜日の某会議は仕事もあるし、断念の可能性が高いです。 これまでインフルエンザに罹患した記憶がないとはいえ、流行している地域に出かけるわけですから予防措置を取らずに出かけるのも良くないだろうとマスクを探しまわってようやく入手することができ、無事出発することができました。新型ウィルスという不透明な側面はありますが、通常の季節性インフルエンザと同様にタミフル・リレンザが効くということなのであまり心配してもしょうがないと思っています。あまり雨が降っていないことで空気が例年より乾燥していて流行りやすい状況が続いているんでしょうね。 神戸空港に降りてポートライナーで三ノ宮へ、用事などを済ませて今度は梅田へ移動、帰りは伊丹空港からというルートでした。本当は徳島戦に絡めて行けるとよかったのですが、そうもいきませんでした。いや、あの試合結果だと行けなくて良かったのかな? CRJ-200にも乗ってみたかったのでまぁ善しとしましょう。 あまり人との接触をしないように気をつけてはいましたが室蘭とは桁違いの人の波でしたからねぇ(苦笑)。ただマスメディアが流す映像とは異なっている状況を目にできたのは良かったのかな。少なくても自分が行動した範囲ではマスク着用の人は半分も居なかったですよ。空港内や駅員さんの装着率は高かったですが。暑い中マスク姿で過ごすのはキツかったです。早く梅雨入りして事態が収束するといいですね。 さて、今夜は水戸戦です。 スカパー!観戦が出来るかどうか微妙な状況ですが、しっかり戦って厚別開幕に弾みをつけてもらいたいと思います。
2009年05月06日
膝が腫れて歩行に支障をきたしていた状態でしたが、徐々に回復してきています。雪山の下りで踏ん張って歩いたのがハード過ぎたということでしょう。さすがに昨日は立っているだけでもキツかった。きょうは明日からの仕事に向けてゆっくり休むことにします。 昨日の栃木戦。3バックにシステム変更して完全に対応しきれなくて0-2となった時には熊本戦の時の雰囲気が蘇ってきました。あの時のようにズルズルといくのか、時間はまだあったので焦りはありませんでしたが、宮澤が1点差とするまでの8分間は長くあり短くもありといった感じでした。諦めない、頑張るということが結果として返ってくるということをあらためて教わった一日でした。 こういう試合をモノにできたというのは先々効いてくることでしょう。上位との差はなかなか縮まってこないようですが、1クール終了時に現状から勝ち点1以上縮まっていればOKなので焦ることはないでしょう。 さて、その前の試合の福岡戦についても触れておきます。日程が詰まっているなかのアウェイ試合で退場者を出したなか、ドローで終えられたことは良かったといえるでしょう。 映像というのは恐ろしいもので現地にいたら判断がつかなかったこともリアルタイムで明らかになってしまいます。そういう意味においてダニルソンの退場を誘発した選手については正直どうでもいいです。ただコンサドーレとの試合はこれで終わりというわけではないし、残りの2試合は彼にとってアウェイで戦うことになるわけです。そういう覚悟はあるのかなぁ。大分に在籍していた時のシジクレイを思い出してしまうのは何故? 問題は大伍の顔への一撃からダニルソンが彼を止めるまでを見ていたであろう副審でしょうね。下された判定は覆らないしそれに対してどうこう言う気はないけれど、何かコメントが欲しいなぁと。責めるのではなく、どういう状況下でああいった判断となったのか、審判同士ではそういった研修は行なっているのでしょうが、ファン・サポーターにも公開して欲しいなと思います。人間がやることですからプレイにしてもジャッジにしてもミスは付き物でしょうしサッカーってそういう競技だろうと。だからこそ審判だけを聖域化してなお且つリスペクトしろ、というのは無理がある話だし、そういう問題に取り組もうというジャーナリストも不在というのは悲しいものです。
2009年05月02日
福岡戦の必勝祈願をかねて山登りをしてきました。 鷲別川をさかのぼっていくと日鋼の水源地があります。ここを出発地点として室蘭岳(正式には鷲別岳)へ登るルートで出かけてきました。9時20分に出発し頂上へ到着したのが12時45分、結構ハードワークでした。これから戦う選手たちの運動量はこんなものじゃないのでしょうが、しっかり戦って欲しいものです。 まだ雪が残ってるとは聞いていましたが、あんなにあるとは思いませんでした。標高911mを舐めてはいけませんね。頂上付近は風が強く霞んでいたのであまり景色はよくありませんでしたが、福岡戦の勝利を祈願してきました。 あとは19時から今日の締めくくりとして、試合を見ながら美味しいビールを飲みたいなと思います。ただちゃんと起きていられるかが心配なんですけど。
2009年05月01日
得点は取れるときに取っておけ、ということを再確認させられた愛媛戦だったと思います。前節から中2日、70分以上を10人で戦った疲労は傍目からも明らかで、最後の方は相手が1人退場して少ないということも認識できてないんじゃないかという感じでした。それでも何とかしのぎきったことはいい経験になったと思いますし、緊張感をもって戦っていけるのでは、と思います。 攻撃時にはクライトンが激をとばしてチームを盛り上げていけますが、守勢にまわったときにリーダーシップを発揮できる選手が育ってきてくれればなぁと感じますが、なかなかそうもいきません。個人的には大伍に期待したいですが。 早くも明日は福岡戦となりました。現地には行けませんが、明日は必勝祈願の行ないをして夜を待ちたいと思います。 さて、早いものでもう5月。桜も一輪、二輪と咲き始めてきました。 きょうはメーデー。参加者の減少や労組ごとの分裂開催など、開催意義を問われるような状況が続いていますが、こんなご時世だからこそ大事なんですけどね。まぁ、そんな事を言っている自分も仕事で参加はできないわけで、せめてメーデーが行なわれる夕方過ぎはあまり冷えないで欲しいなと思います。
2009年04月28日
セレッソ戦を準って行動しようと思っていたのですが、ラッキーヱビスも見つからなかったし、16時キックオフという時間を考えると翌30日は普通に仕事や学校があるので違う場所へ車を置いて地下鉄でドームへ、はちょっと厳しいので、ドームへ直接駐車が一番現実的ということで今朝駐車券を買いにローソンへ出かけたらあっさり入手できてしまいました。これで温泉に入って帰っても22時前に戻ることができそうです。安堵した反面、チケットの売れ具合がちょっと心配ですね。 4月はクラシック祭り絶賛開催中ということで、休肝日なしという日々が続いています。そんな状況だから試合のある日は試合終了(帰蘭する)まではビールを飲むのを我慢して勝利への願掛けをしようと思います。
2009年04月23日
セレッソ戦ですが、ドームまで向かうルートを変えたり前日にラッキーヰビスを飲んでツキを呼び込もうと努力した甲斐があったのか、久し振りのホームでの勝利となりました。まぁ、4点目を取るまでは安堵できる状況にはなかったですけど。 サポーターズ持株会の無料招待券とホームゲーム割引券が今年も手持ちとしてあります。 例年は招待券のことを告知して観戦希望者に配っていたのですが、今年はちょっとやり方を変えてみようと考えました。割引券は従来通り職場の部屋の前に置いておいて自由に持っていって使ってもらいますが、招待券に関しては今シーズン行なわれた試合の半券を提示してくれた方にプレゼントしようと思っています。 ああいう成績でしたから、なかなか告知するタイミングをつかめなかったのですが、セレッソ戦のあとに割引券を置いて招待券のことも告知したところ、割引券はほぼ無くなりつつあり、招待券も1件問い合わせがありました。 HFCも「道民特別割引優待」実施を計画するなど努力しているのが伺えますが、スタジアムにお客さんを呼び込める仕掛けをどんどんしていって欲しいな、と思います。自分は何も思い浮かびませんが(苦笑)。
2009年04月17日
今シーズンから装いも変わったマッチデイプログラム「アカクロ」。この下段に「コンサ豆知識」というコーナーがあるのをご存知でしょうか。自分はあまりちゃんと見ないので知りませんでした(苦笑)。 富山戦のマッチデイプログラムだと3ページと4ページの下段に掲載されています。その富山戦ではバックスタンドで3連フルのビッグフラッグを展開したことは覚えていただけているでしょうか。 先週の水曜日にHFCから電話がありました。内容は、豆知識にコンサドーレのフラッグの赤黒の配色とBFの赤黒の配色は逆という記事を掲載したいけれどそれで合ってますよね、という確認でした。OSCと違いBFクルー自体は登録をしているわけではないので、連絡先がはっきりしていたのがCVSをやっている自分だったということなのでしょうが、突然そういう質問をされてもすぐに答えはでてこないものですねぇ。 そういうことならばと、BF関係者に富山戦は3連で展開する心積もりをするようにとの連絡をしたのですが、思っていたよりもメンバーが集まらず結構大変でした。巻き上げ時の方がより人手が必要なので、展開時に駆けおりる人数を減らしてやってみましたが、人を配置しなかった部分のケアに気を奪われてコケました。ロープを掴んで降りているようなものですから大事には至りませんでしたが嫌な感じではありました。お近くの方々にはご心配をおかけしましたが大丈夫です。 話はそれましたが、マッチデイの小さなコーナーひとつにしても、努力してよりよいものを作っていこうという姿勢が伝わってきました。それが結果として返ってくるといいんですけどね。
2009年04月16日
昨夜は子供とふたりきり。ご飯支度をしたり風呂の準備等々をこなし、ようやく見ることのできた試合の前半がアレだったので、ハーフタイム中に茶わん洗いを始めました。後半が始まったのは分かってたけれど終わるまで勝手にどうぞと思っていたらキリノの2点目キタコレ、というわけで大いに消化不良な夜となりました。まぁ、勝ったからいいや。 3位との勝ち点差が9ということを考えれば、1クール終了ごとに3詰めていけばいいので焦ることはないでしょう。次の対戦相手がセレッソというのは舐めてかかれないという意識付けができるのでいいんじゃないかと思います。目指せ Giant Killing。 そんなことを思っていたら、今夜もマンツーマンとの連絡が入りました。…頑張れ、俺。