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 1998年5月2日のヴェルディ戦が初観戦。それから早いものでもう15年以上の歳月が流れました。嬉しかったことより、そうではないことの方が遥かに多かったと思いますが、サッカーの街 室蘭から密やかに応援しています。2011年頃から行けなくなる回数が増えてきたのが悩みの種。  2016年終了時点での試合観戦数は、トップが383試合、CVSが88試合、ユースが94試合となっています。

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3-1-1でいこう

2016年06月06日

 千葉戦は評価が難しいですね。
 前半早い段階での2失点からよく立て直して引き分けに持ち込めたという気持ちと、逆転出来るチャンスはいくつかあったのだから勝たなきゃダメだという気持ち。どちらかと問われれば前者ですかね。ソンユン・増川・深井・宮澤が欠場となり、早い時間帯に稲本が怪我による退場し立て続けに失点という状況はキツイです。
 厳しいことを言うのは簡単だけど2点リードされた時に自分がどうだったのか考えると、追いついて良かったの気持ちの方が勝ります。
 
 さて、表題の3-1-1。言うまでもなくシーズンは42試合を戦っていくわけで、これを5節ごとに区切ってみると5×8+2と考えることが出来ます。
この区切った5試合をセットとして考え3勝1分1敗で乗り切っていくとすればセットで得られる勝ち点は10、8セットあるのでこのペースを守っていければ勝ち点80という計算になります。端数となる2試合は勝ち点計算から外しておきましょうか。
 ここまで振り返ってみると 
 (1) ×-○-△-○-○ [10]
 (2) ×-○-△-○-○ [10]
 (3) ○-延-○-○-○ [12]
 (4) △
 ここまで悪くない状況で推移していると思います。もっとも千葉戦を引き分けたため松本・長崎・北九州・群馬の4試合を3勝1敗以上の成績で乗り切らなければならないので楽観出来る状況ではありませんが。
 チームは水曜日の松本戦へ向け切り換えていることでしょう。自分も前半戦の大一番とも言える試合に向け準備をしていかないと。


post by brains

04:30

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