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 1998年5月2日のヴェルディ戦が初観戦。それから早いものでもう15年以上の歳月が流れました。嬉しかったことより、そうではないことの方が遥かに多かったと思いますが、サッカーの街 室蘭から密やかに応援しています。2011年頃から行けなくなる回数が増えてきたのが悩みの種。  2016年終了時点での試合観戦数は、トップが383試合、CVSが88試合、ユースが94試合となっています。

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まずは降雪地域への具体的な対策を提示してから

2008年07月23日

 またもや浮上してきた秋春開催問題。発言者が去年最強メンバー問題で「サポーターに失礼だ」とのたまった彼の人とくれば然もありなん。
 降雪地域をどうするか、という避けては通れない問題へ言及することのないままの発言ですから、とても熟慮してのものとは思えません。こういう事を言いたくはないのですが、いい歳なんだしサッカー協会会長という立派な組織の長という立場もあるのですから、この人が言うのだからという重厚さを持っていただきたいもの。どんなニュアンスで語ったのかは活字だけでは読み取れないにせよ、無責任さを感じますね。

 ただ、J1の試合数(34)ならば、10月始めから12月中旬~2月末までの中断を挟んで6月第2週ぐらいまでの期間でリーグ戦の日程を設定出来なくはありません。これは横車を押してでも可能というだけでクリアしなけらばならない問題は山積しています。
 タイトルにもある通り、日程の変更を口にする前にまずは降雪地域への具体的な対策を提示するのが先。当事者任せにすることはあってはならないことだと思う。


post by brains

18:03

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