プロフィール
1998年5月2日のヴェルディ戦が初観戦。それから早いものでもう15年以上の歳月が流れました。嬉しかったことより、そうではないことの方が遥かに多かったと思いますが、サッカーの街 室蘭から密やかに応援しています。2011年頃から行けなくなる回数が増えてきたのが悩みの種。 2016年終了時点での試合観戦数は、トップが383試合、CVSが88試合、ユースが94試合となっています。
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2008年07月12日
相変わらず更新頻度が遅いです(苦笑)。 明日の必勝を祈願して、伊達から室蘭まで自転車で走ってみました。当初は歩こうかなと思っていたのですが暑くなりそうだったので楽な方にしました。変速機なしの折り畳みタイプの自転車にしては思っていたよりも早く着きました。これは汗を流して夕方から飲みに行けという啓示なのでしょう(笑)。 さて、ご存知の通り、清水戦の時にペットボトルが投げ込まれました。 投げ込んだ彼らの行為を肯定する気はないのですが、さりとて批判する気にもならないのです。 物の投げ込みがルール違反であることは明白です。が、挑発的な行為も警告の対象となることが明記されてあり、公平に扱って欲しいと思うからです。川崎戦の鄭大世の時にも感じましたが「どうしてこの状況で相手のゴール裏に向かってそんなことする?」的な行動はより大きな事件へと発展していく可能性をはらんでいると思います。審判にはしっかりその辺りを注視していて欲しいところですが、得点後でごちゃごちゃしている競技者全員の行動を把握するのは至難なことというのも理解できるわけで難しいところです。ビデオで(挑発行為が)確認できたら後から警告を出せる、となれば莫迦な行為も減るとは思いますけどね。 今回の行為に関係するルール・規則は次の通りです。いま一度しっかり読み直したいものです。 ○Jリーグ/共通観戦マナー&ルール (3)試合進行の妨げになることは、しないでください。 ●ホイッスル(笛)、レーザーポインターの使用は、禁止されています。 ●フィールドにものを投げ込まないでください。 ●フィールドには、絶対に入らないでください。 去年の7月以降から施行されている競技規則は下記の通りです。 (得点の喜び) 次のとき、競技者は警告される。 ●競技者が挑発的、嘲笑的あるいは扇動的な身振りをしていると主審が判断する。 ●競技者が得点の喜びで周囲のフェンスによじ登る。 ●競技者が得点の喜びで頭の上までジャージーを脱ぐ、または頭にジャージーを被る。 ●競技者が得点の喜びで頭や顔にマスクまたは同様のものを被る。 得点の喜びでフィールドを離れること自体は警告となる反則ではないが、競技者はできる限り早くフィールドに戻ることが原則である。