プロフィール
1998年5月2日のヴェルディ戦が初観戦。それから早いものでもう15年以上の歳月が流れました。嬉しかったことより、そうではないことの方が遥かに多かったと思いますが、サッカーの街 室蘭から密やかに応援しています。2011年頃から行けなくなる回数が増えてきたのが悩みの種。 2016年終了時点での試合観戦数は、トップが383試合、CVSが88試合、ユースが94試合となっています。
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2007年08月20日
今季初黒星が地元の室蘭で、というのは正直いい気持ちではありません。 原因ははっきりしているだけに仕方ないなという感じですかねぇ。湘南は前々節の33節に試合がなく蓄積疲労という点においてかなり有利であったということ。加えて32節の鳥栖戦では前半終了後に試合中止という結果となり選手のモチベーションが高かったと言えます。対してコンサドーレは、ダヴィ,曽田の出場停止に加えて大塚の怪我によるあまりにも早過ぎた戦線離脱が大きかった。選手層が薄いと言えなくもないのですが、それでありながらこの位置につけていることを評価すべきだと思います。それであっても選手が挨拶にきたとき拍手は出来ませんでしたけどね。 室蘭にしては暑かったと言えるでしょうが、浦和戦に比べれば全然大したことなかったし、西京極に比べれば暑いとすら感じませんでした。 ただ西京極の時に比べてしっかり応援出来たかと自問自答すれば「いいえ」と答えざるを得ません。開場20分前から試合開始20分くらい前までマッチデープログラム配布の手伝いをしてからビッグフラッグの展開準備をするという、試合に集中しきれない状況ではあったものの、毎度のことですから言い訳にしかなりません。これを糧とし、次の試合に生かしていくしかありません。 目標とする勝ち点90を達成するためには1クール当り22~23が必要となり、第3クールも4試合を残すところであと5~6というところまでやってきました。最初はホームで勝ち切れないという状況が続きましたが、なんとかなりそうなところまでやってきました。 湘南に先制されたとき去年までならばそこで選手がショボンとなってしまい投了、という感じだったのですが、勝っているという事実がそうさせるのか、自信を持ってプレイして一度は同点に追いついてくれました。さすがに後半は身体が動かなくなって思うようにボールがおさまらなくなってしましましたが、下を向くようなプレイでは無かったと思います。 アウェイ連戦となりますし、山形戦はダヴィ,芳賀,西嶋が出場停止となります。苦しい状況は続きますが、ここが辛抱のしどころだと思います。