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 1998年5月2日のヴェルディ戦が初観戦。それから早いものでもう15年以上の歳月が流れました。嬉しかったことより、そうではないことの方が遥かに多かったと思いますが、サッカーの街 室蘭から密やかに応援しています。2011年頃から行けなくなる回数が増えてきたのが悩みの種。  2016年終了時点での試合観戦数は、トップが383試合、CVSが88試合、ユースが94試合となっています。

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【現地組】三度目の正直

2007年08月17日

 試合後、競技場の近くを流れる桂川の橋の上から五山送り火(左右の「大」しか見えませんでしたが、それでも良かったでした)を見てから22時過ぎに三宮のホテルに戻ってきました。ああいう試合の後だけに気が高ぶっているのでしょう、ようやく眠くなってきました。

 ここ5日間は室蘭でも28度を超える日が続き、暑さ対策が多少は出来たかなと思っていましたが、西京極駅に降り立って駅から一歩出た瞬間、熱波が身体を包みこみ、暑さの質が違うと実感しました。試合開始時の気温が37.7度でしたか、そんなに高いという感覚ではなかったですが、それは思っていたよりも湿気がなかったので何とかなったのでしょうね。ただ直射日光があたるとちょっとクラクラする時もありました。そんな時はトイレに駆け込み、頭に水をかけて冷やすことでしのぎました。でも水道水がぬるいんですよねぇ(苦笑)。
 ただ襷を持って跳ねるにはキツイ、キツ過ぎました。特に西日が差し込んでいた前半は大変だったなぁ。逆に陽が落ちて風が吹いてきた後半はそうでも無かったように思えました。逆転され、そこから同点に追いついてからの応援席のテンションの上がりっぷりは凄かったですねぇ。本当なら逆転されたときに即時対応出来るのがベストなのですけどね。
 前半終了間際にPKを与えて同点とされてしまったのは勿体無いと思いましたが、残り時間がないのを承知の上でただクリアすることをせずに何かしようとしたんでしょうね。曽田は。ただ後半はパウリーニョをしっかり抑えてました。でもあの場面はセーフティで良かったんじゃないかなぁ。

 個人的にはおそらく3回目の西京極遠征だと思うのですが、今年の開幕戦の負けに熨しつけて返すことが出来ました。本当に眠くなってきたので、今日のところはこの辺で。参戦された皆さん、本当にお疲れさまでした。


post by brains

02:16

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