プロフィール

 1998年5月2日のヴェルディ戦が初観戦。それから早いものでもう15年以上の歳月が流れました。嬉しかったことより、そうではないことの方が遥かに多かったと思いますが、サッカーの街 室蘭から密やかに応援しています。2011年頃から行けなくなる回数が増えてきたのが悩みの種。  2016年終了時点での試合観戦数は、トップが383試合、CVSが88試合、ユースが94試合となっています。

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望外の勝利からリベンジに向けて

2007年06月27日

 「サポーター経験値」も徳島戦やヴェルディ戦の感想を書く暇(意欲?)もなく、今夜は草津戦となってしまいました。前回の対戦では敗れている相手だけに、ここは熨斗つけて返すぐらいの結果を残して欲しいものです。徳島戦も調子が悪いなりに負けませんでした。ホームでは負けない、を実践していけば、案外手の届く位置にまできているのかも知れません。

 1週間に3試合をこなした20節~22節、第2クール2番目に勝点を獲得している鳥栖が1勝2敗の成績(ホームが2試合)に終わったことから考えても、相当ハードな戦いだったことが窺えます。ヴェルディ戦も勝って欲しかったのは当然ですが、まだ半分にも達していないシーズン、ここでの無理は後々効いてくる可能性があり、そこまでして勝負にこだわる一戦だとも思えませんでした。引き分けならば差が詰まることもなく試合数をひとつ消化するわけですからドローで充分と思っていました。しかしながら、TVに映し出される我が選手たちの頑張りを見て頼もしく感じたのは、自分が考えている以上にチームが成長していると感じたからかも知れません。それにしてもスタジアムに赤黒の人多過ぎです(苦笑)。
 聞こえてくる応援に「行きたかったなぁ」と思いましたが、夕張で行なわれた北海道クラブユース選手権に行くつもりだったので味スタに出掛ける予定は無かったのです。なぜか札幌にて試合当日の朝3時過ぎまで呑んで(ちょっとした会合があって)いたため、朝イチのJRで室蘭に戻って夕張へ出掛けるというプランは崩壊、何とか昼まえに戻ってTV観戦となった次第でした。

 せっかく勢いをつけてドームに戻ってきたわけですから、今夜は何としても勝たなければならない試合になります。そのためにはヴェルディ戦以上の応援で選手の後押しをしましょう。諸般の事情でビッグフラッグの展開は出来ませんが、そのぶん声出しを頑張ります。到着予定時刻が18時30分過ぎで気持ちの切換えが難しいですが、明日の仕事も頑張れるような結果を手にして室蘭へ帰ってきたいな、と思います。


post by brains

13:52

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