プロフィール

 1998年5月2日のヴェルディ戦が初観戦。それから早いものでもう15年以上の歳月が流れました。嬉しかったことより、そうではないことの方が遥かに多かったと思いますが、サッカーの街 室蘭から密やかに応援しています。2011年頃から行けなくなる回数が増えてきたのが悩みの種。  2016年終了時点での試合観戦数は、トップが383試合、CVSが88試合、ユースが94試合となっています。

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2011年の夜は更けて

2011年12月31日

 今シーズンほどアップダウンの激しかった年は無かったんじゃないかと思います。
 いろいろあり過ぎて総括のしようがないというか、振り返るよりもこれからのことを考えた方が善かろうと思うわけで。
 3月のホーム開幕戦にはどれくらいの人が来てくれるのか、その受け入れ態勢はちゃんと整えることが出来るのか、とか悩むことが多いですが、それがまた楽しいのかも知れません。
 明日の天皇杯決勝戦はJ2チーム同士の対決となります。晴れの舞台に立つことは出来ませんでしたが、J2で優勝し決勝に出場するFC東京に最終戦で勝ち、西京極ではああいう結果となってしまいましたが、そういう状況下でしっかり昇格圏内の3位を確保したチームであるという誇りを持ち来季に臨みたいものです。
 今年一年お疲れさまでした。来年もしっかり頑張っていきましょう。


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20:25

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やっちまえ2011ファイナル~Challenge for Smile 完結へ

2011年12月16日

 急遽、埼スタへ行けることとなりました。
 過去2回のファイナルでは力になれなかったし、今シーズンもユースの試合は見に行けてない。J-VILLAGEショックからも立ち直れていない。
 そんな状況でも行けば何かを変えることが出来るかも知れない、と思い、出かけることにしました。出来る限りのことをしてきます。


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18:54

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The Longest Day II

2011年12月04日

 午前中のうちに高速バスで室蘭へ戻ることにしました。吹雪のため札幌南-苫小牧西間が通行止め(規制解除で千歳からは高速利用)となり、一般道を通行して戻ることとなりました。急ぐ旅ではないので、まぁいいかと。13時過ぎに無事帰ってくることが出来ました。
 思い起こしてみれば、開幕戦の愛媛へ向かうときも同じ区間で高速道路が通行止めでした。今年のレプリカを受け取ってから千歳空港へ向かう予定が、大谷地に着いてすぐ空港へ向かうことになってしまったのもいまとなればいい思い出。同じ通行止めでも全然違いますね(苦笑)。

 昨夜は応援仲間との祝勝会を行ない、大いに喜んだのに実はまだ昇格という実感がありません。
 4時半過ぎに目が覚めるまで服を着たままベッドで倒れるように寝てました…。疲れてたんだなぁ。
 今回の昇格は前回までとは違い(1997年のは知りません)チーム一体で勝ち取ったと言えるでしょう。誰かが、何かが欠けていても達成できなかった。札幌スタイルと呼ぶべきものを構築していく「始まりの始まり」ではないかと思います。

 さて、当日はCVSでした。予想を超えた39,243名の来場者に満足のいく案内・対応が出来たと言えないとは思いますが、CVS一人ひとりはベストを尽くしたと思います。ただ「頑張った」だけで終わらせずに問題点・反省点を洗い出し、しっかりと見直していかなければと思います。
 SB自由アウェイ側からB自由アウェイ側へは通行できない規制を設けたため、トラメガを持って案内を続けていましたが、開場から試合開始直前まで途切れることがない人の流れに驚きと不安が広がっていき、気づけば立ち見の状態となっていました。案内を止めて空席を探して一人でも多く着席できるよう努力しましたが力及びませんでした。まだまだ精進が必要ですね。

 昇格条件となる3位を達成し、石崎監督へは続投を要請する方向で考えているとのことで、昇格しながらも昇格時とは異なるメンバーでJ1を戦っていかなければならなかった2008年とは違ってくるのかなと思います。
 そんななか、西村との契約を更新しないというリリースがありました。彼も昇格条件を達成するために必要な選手だったと思います。これからの人生に幸多からんことを、1年間ありがとう。


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19:04

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託してドームへ

2011年12月03日

 決戦の朝となりました。
 前売り券がすべて完売となりました。
 今日なすべきことは来場されたお客様をしっかり席に誘導することです。

 入場者が3万人を超えたのはこれまで7試合。前回昇格の掛かった京都戦(2007年11月18日)が直近の3万人超えで、その前となると2002年9月29日の磐田戦(平間無双だったけど延長戦で敗れ、ゴールを決めた選手が中山でした)となり、10年近くも前のこととなります。
 それはCVSにも席詰めを経験してきた人が多くはないということを意味していますし、ドーム初戦となった横浜戦の超満員を経てお客様自身が一人一席を意識して席の確保を行なっていたため、比較的スムーズに誘導できていたという記憶しかないんですよね。
 自由席に座られるみなさまにお願いです。席を確保するときは一人一席を守って、大きな荷物は席の下へ置いて下さい。空席かどうか分かりやすいように荷物を置いていただけると席探しをしているCVSは助かります。「ここ空いているよ」と声を掛けてもらえると助かります。

 大っぴらに応援は出来ませんが、黄色いビブスを着ているCVSも心の中では一緒に叫んでいます。実際の応援はみなさんに託しました。歓喜のときを共に迎えるため、共に頑張りましょう。


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06:11

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The Longest Day

2011年11月26日

 大分戦以降、現場で応援できない試合が続いています。それは早い時期から分かっていたことなので仕方ないと理解してはいますが、この残された2試合を選手と一緒に戦える皆さんを羨ましく感じるのもまた事実です。
 クラブ創設以来、最大とも言える状況を経験していくことは未来への財産となっていくことでしょう。何も恐れずガンガンやっちゃって下さい。遠い場所から念じるだけですが、2011シーズンをここで終わらせるわけにはいきません。


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09:11

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さあ帰ろう

2011年10月23日

 頑張ったけど結果が出なかった2試合となってしまいました。
 さすがに徳島へは行けません。
 自分が応援できるのは残すところ大分戦だけなので、あとは見守るだけとなってしまいました。
 選手たちにお願いしたいのは失敗を恐れずにチャレンジして欲しいということ。無理かなと思われる状況からでもシュートする姿勢を見て、そのプレイを批判する人はいないと思う。

 経県値をひとつ上げただけでも善しとしよう。
 雨中のなか諦めず応援した皆さん、残る人、帰る人、お互い気をつけて帰りましょう。


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06:52

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遠征3日目

2011年10月21日

 鳥取での2日目が過ぎようとしています。今日の最高気温は24.9度だったそうです。だいぶ陽に焼けたようでおでこがヒリヒリしています。明日はもっと暑くなるとのこと。17時キックオフとはいえ、ちょっと心配ですね。

 きょうは朝食を終えて7時50分過ぎに部屋へ戻ってきて、ふと「もしかして、こっちで練習するんじゃないか?」と気づき、オフィシャルを調べてみたら用瀬(もちがせ)運動公園で9時30分からとなっていました。
 用瀬どこ? どうやって行くの? 急いで調べた結果、路線バスで行けるということは分かりました。昨日購入した「鳥取藩のりあいばす乗放題手形」が使えますが、バスの出発時刻が8時30分ということだったので慌てて準備をしてバス停までダッシュしました。バス停には練習を見に行くサポがいたので、より詳しい情報(降りるバス停は用瀬のひとつ先の用瀬小運動公園)をいただいたりお世話になりました。
 普段は練習を見にいける環境にはないので、見た感じの練習をいつもしているのかどうか分かりかねますが面白かったです。練習見学には10名くらいサポが来ていたと思います。
 練習が終わりバス停まで戻って路線バスを待っていたら選手を乗せたバスが過ぎていきました。日程が詰まっているうえに移動が重なっているので疲れている様子には見えましたが明日はヤッてくれると信じています。

 午後からは予定していた吉岡温泉へ出かけてきました。
 吉岡温泉館という町民が利用できる施設に入りましたが、これが熱い、熱い。源泉掛け流しかどうかは分かりませんが、泉源のデータは50.8度。泉源から引いてくるうちに温度が下がってくるにしても44度以上はあったんじゃないかと思われます。浴槽から上がると肌が赤くなり、着替えてからもしばらくはピンク色のままでしたが、いい温泉ではありました。温泉を上がったら白バラ牛乳があったので迷わず飲み干しました。これで明日は大丈夫さ。

 夜は明日への活力、エビスビールと海鮮を補給して先ほどホテルへ戻ってきました。明日はスタジアムへ行く前に某所で必勝祈願をしてから向かいます。京都戦より多くのサポが来るのでしょうが、京都戦のような応援が出来るかなという一抹の不安を抱いています。アウェイのスタジアムで選手の後押しができるのは僕らだけ、しっかりやりたいものです。


砂丘と戯れる

2011年10月21日

 昨日は早々に神戸三ノ宮を離脱して鳥取へ向かいました。
 12時前に到着し、ホテル荷物を預け、鳥取市役所の食堂で腹ごしらえをして鳥取砂丘へ向かいました。3日間滞在することになるので「鳥取藩のりあいばす乗放題手形(1800円)」を購入して、これで市内の移動は手軽に出来るようにしました。

 展望台前で下車して砂丘の全景を眺めてみましたが、大きいと言えば大きいし、思っていたよりも小さいかも、という微妙な印象でした。
 とにかく行かないことには始まらないので、リフトに乗って砂丘へ。夏では無理でしょうが、裸足で歩いて気持ちいいぐらいの感じでした。砂の感触も細かくて気持ち良かったなぁ。馬の背まで登ったら広さを実感しました。日本海の眺めを堪能し、ついでに海まで降りて海岸を散策、いい感じでリフレッシュ出来ました。
 
京都戦は悔しさはあったものの、不思議とストレスはありませんでした。あの場に居て、ああいう応援をした、やりきったから悔しさしか残らなかったんでしょうね。おそらくスカパー!で観戦していたらもの凄くストレスが溜まったんだろうなぁ、と思います。

 夜は白イカやもさえびなど海鮮を中心としてエビスビールを飲んでリラックス。疲れがあったのか、一旦ホテルに戻って横になったていたら、そのまま朝を迎えてしまいました。
 今日は温泉に入って、明日への英気を養うこととします。


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モノは考えよう

2011年10月20日

 いやぁ~、久し振りに大量失点負けを目の当たりにしてしまいました。少し落ち込みはしましたがもう大丈夫、気持ちは切り替わっています。
 ゲーム運びは悪くなかった、というより、素晴らしい序盤の入り方でした。そこでしっかり点を取れずに失点、長いなと感じたロスタイムにも失点。個人的にはこの2点目が大きかったです。
 後半に入り、どちらが得点を先に取るかでゲームの行方を決めそうな状況でチャンスを作りながら決めきれなかった。そして3点目が京都に入り余裕を持ってのゲーム運びをされていったのは仕方のないところなのかな。流れを引き寄せることができなかったのが悔しいですね。自分ではヤリきれたと思っています。まだ右膝も痛いし…。
 惜敗よりもここまでヤラれると却って開き直ってやれるのかな、という気がします。そう言えば、試合後の選手の挨拶の時にブーイングは一切聞こえてこなかったな。徳島も千葉も付き合ってくれたようで今シーズン感じている運の良さはまだまだ継続中のようですね。
 今日、明日とゆっくり休んで土曜日に備えたいと思います。予報は雨のようですが、こうなったらもう何でも来いって感じでしょうか。

 出発時間の遅れと向かい風の影響で飛行機がターミナルへ到着したのが17時ちょっと前。そこからダッシュで17時のポートライナーに乗り三ノ宮のホテルにチェックインしてから西京極へ向かってよくキックオフ前に到着したもんだ、と我ながら思います。余計な運をここで使っちゃったのかなぁ。


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05:42

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いざ、西京極へ

2011年10月19日

 京都,鳥取,徳島と続くアウェイ3連戦。7月にはホーム3連戦があったのだから文句を言う筋合いの日程ではないし、上のカテゴリーで戦いたいと思っているなら、このくらいはしっかりこなして行かないとダメでしょうね。2試合続けて池内さんが笛を吹くということも考え難いですしね(苦笑)。
 もがき苦しんでいた時期を乗り越えてきた選手たちを信頼しているし、その後押しをしたいと考えています。と言っても、残るホーム3戦のうち応援できるのは大分戦だけで、熊本,F東京戦はCVSでのサポートとなるんですが。

 だからという訳ではないのですが、京都,鳥取と出かけることにしました。この後、状況がどうなろうともこの2戦が今シーズン最後のアウェイ参戦、しっかりやって来たいと思っています。
 まぁ、西京極への到着予定がキックオフの15分前なのでテンションの上げ具合が難しいとは思いますが、やるしかないです。
 爽やかな秋空ですね。今夜の結果もこうありたいものです。


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09:26

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