プロフィール
1998年5月2日のヴェルディ戦が初観戦。それから早いものでもう15年以上の歳月が流れました。嬉しかったことより、そうではないことの方が遥かに多かったと思いますが、サッカーの街 室蘭から密やかに応援しています。2011年頃から行けなくなる回数が増えてきたのが悩みの種。 2016年終了時点での試合観戦数は、トップが383試合、CVSが88試合、ユースが94試合となっています。
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2006年06月02日
夏休み終わり近くになって慌てて宿題をやってる子供のような計画性のなさを露呈しているような気がしないでもないですが、本日2つめの書き込みとなります。 未定だった32節以降のスケジュールが発表されました。 日程を見てまず思ったことは「CVS出来るのか?」でした。 水曜のナイトゲームは次の日仕事があるのでまず無理。13時開始のゲームも公共交通機関を利用する場合は東室蘭04:17発の「はまなす」に乗らないと集合時間に間に合わないのでこれも厳しい。クラセンに出掛けるからこの日は出来ないよね等々チェックしていったら現段階で残り16試合中4試合が担務可能ということになりました。 未定だった日程分の担務希望調査はまだきていませんが、それまでにはもう少し回数を増やせるように計画を立ててみなきゃダメですね。 厚別でのナイトゲームって一番近く行なわれたのが2004年8月25日(水)の福岡戦ですね。この試合はあんまり記憶にありませんが、その前の8月11日(水)川崎戦は忘れることはないでしょう。CVSを終えて家に着いたのが1時半過ぎてて翌朝起きたら……でしたからね。ユースで16番つけてた頃から応援してきた選手がやちゃいけない事やったというニュースには怒りというよりも情けない気持ちの方が強かったです。 そんなこんなでいい思い出のない厚別ナイトですが、今年は4試合もありますし結果を出して「やっぱり厚別だね」という風に盛り上げて行きたいですね。
2006年06月02日
山形戦が明日に迫ってきました。2週間以上も生でコンサドーレの試合を見ていないことになりますが、試合に向かっての高揚感がありません。勝てないからテンションが上がらないわけではなくて、いま選手たちが越えなければならない想像していたよりもはるかに高い壁のことを思うとしゃにむに勝利を要求することが正しいのか(緩いプレイを許すという意味では決してない)という迷いが自分の中にあるからです。 無理矢理気持ちを高揚させてみてもいい結果には繋がらないと思うので、いつも通りのことをいつも通りやるしかないでしょう。 我慢を乗り越えた暁には明るい未来が待っていると信じて明日もドームに出掛けます。ここまで苦労してきたんだから一人でも多くの選手と一緒に次のステップに進みたいもんね。
2006年05月13日
明日は今シーズン初のCVS担務となります。 半年振りとなるためマニュアルを読み直していますが、実際のところはやってみなきゃ分からないかな。天気は良くなさそうですが、ここ室蘭は桜の開花宣言がまだというようにあまり気温が上がっておらず寒さには慣れてることもあるので大丈夫でしょう。ゴール量産で悪天候を吹き飛ばして欲しいものです。 また浜厚真ではプリンスリーグも行なわれますが当然のことながら行けません。日程が重なっていることもあるし今年はトップ優先と考えているのでなかなか行けそうにないです。トップチーム同様こちらも良い知らせが届くことを期待しています。
2006年05月07日
何しに笠松に行ってきたのかよく分かりません。記憶にあるのは東海駅からスタジアムに向かう途中にあった竹林で筍が生えてくるところを見たことでしょうか。北海道に生えている細いものならありますが、50cmくらいの高さに成長しているものや今まさに地面から顔を出そうかというものまであって、まさに雨後の筍状態とはこういうことなのかと体験することが出来ました。いやぁ~感動した(泣)。 室蘭を出発して空港に向かう高速道路の温度計が5度でスタジアムの気温は23.4度でしたが、風も吹いていたし陽も陰っていたりして思っていたよりも暑さは感じませんでした。それでも水分(notアルコール)を3リットル近く消費しました。拍手のし過ぎなのか左腕にピリッとした痛みを感じたり目眩いもしたので水浴びにトイレに行ってたときに3点目の失点をしてしまいました… ちゃんと見ていた他の2失点は集中を欠いてのものと受け取れるものでした。暑さによる肉体的疲労よりも精神的疲労による集中力の欠如でしょうか。だからといって言い訳にはなりませんが。 柳下監督の求めるサッカーは引いてこようがガンガン攻めてこようが自分たちでボールを動かしてどんな相手でもそれを上回るサッカーをして勝っていくというもので、それはエレベーターチームではもう駄目だというHFCの意向を受けてのものだと思います。資金的余裕がない以上J1に上がったからと言って大幅な補強は不可能であるがゆえ現状の戦力をベースにして戦っていくというのは至極妥当な考え。しかしながら目指すサッカーは高みにあり、その場限りのやり方で結果だけ出したとしても根本の問題は解決されないままとなります。苦しくても一歩ずつ上がっていかなければならないわけであり、なおかつ3年目に入った今年は3位以内という達成しなければなりません。背反するかのような目標ではありますがそれに向かっていかなければなりません。チーム・スタッフが腹を括ってやってるんだからこちらも気持ちが揺れることなくやっていかなきゃいけませんね。 あの試合内容で駅まで歩いて戻る気力はなく、シャトルバス乗り場に向かうために試合終了後はさっさと撤収しました。ちゃんと時刻表を調べておけばもう少し遅くスタジアムを出ても大丈夫だったようで加齢によって頭が固くなってきたことを実感した次第。 しかし笠松にはとことん相性が悪いですね。これでJリーグになってからは2分4敗という成績です。 JFL時代に一度勝ってはいるので次に行なわれる49節は必ず勝とう。
2006年05月05日
第1クールを5勝5敗2分という成績で終えました。欲を言えばもう1勝して勝点20ならよかったのですが、言い出したらキリがないし現実直視の方が重要です。 仙台戦はロスタイムに謙伍の同点ゴールで追いついたものの引き分けに終わりました。満足出来るものではないとは言え、負けるのと引き分けでは大違いですからね。謙伍のヘディングシュートを見た瞬間「どこに飛ばしてんだよ」と思ったことはヒ・ミ・ツ。ユースの時にヘディングシュートなんて見たことなかったから。 前半15分で大塚の負傷退場というアクシデントのなか戦えたことは大きな収穫だと思います。まず先制されて追いつけた(逆転出来ればなおいいけど…)し、大塚の代わりに入った征也が75分間出場を果たし落ち着いてこなしていけるということアピール出来たことなど。大塚の復帰が遅くなれば痛いことは事実ですが、固定メンバーじゃなくても破綻することなく戦っていけることが分かったのは収穫だと思います。 昨シーズンは7勝3敗1分と好調だった第2クールに突入となります。水戸にはホーム開幕戦で痛い目にあっていますからリベンジを果たしてここから波に乗っていきたいですね。フッキを盛り上げて明日は点を取らせてあげたいですね。それでは明日はちょっくら出掛けてきます。
2006年05月02日
いよいよ厚別開幕です。雨が降っても寒くても快適な環境を提供してくれるドームに慣れた身としては若干寒さが身に染みる季節ではありますが、厚別という空間はそんなことを吹き飛ばしてくれるでしょう。 ドームにはなくて厚別にあるもの。それは風。試合展開的に必ずしも僕たちの味方となってくれるわけではないし、いま時分だと体感温度を下げていきます。ビッグフラッグの展開時に風が強いと煽られてフラッグを持つ手が痛くなり身体が引きずられます。風で煽られて舞うフラッグを見ているとまるで意志を持っているかのように動きます。舞い上がるフラッグと青い空のコントラストを堪能することが出来るのはフラッグクルー(下段担当)だけの特権かも知れません。ただ見とれていると撤収のタイミングを外してしまうという諸刃の剣ではありますが。 J1降格組の柏・東京と戦ってきましたが、互角とまではいかないでまでもコンサドーレの目指す戦い方がまったく通用しないわけではないと思います。選手の後押しをして互角あるいはそれ以上まで持っていく舞台として厚別は申し分のない場所だと思います。明日は全力サポートでいい結果を勝ち取りましょう。
2006年04月28日
気がつけば明日はヴェルディ戦です。柏戦のショックを引きずっていたわけではありませんが書き込む気にならなかったのは確かです。 結果についてはいまさら語りません。点を取れる時に取っておかないと大変なことになるよ、という教訓を得たことをこれから先に活かしていけばいいと思います。 室蘭在住で函館生まれという遠征ホームゲーム両方に縁があるなか、今年は両方敗戦を喫してしまいました。責任を感じる必要はないのでしょうが、対戦相手を生き返らせた感じがして開催地に縁がある人間として申し訳ないなぁという気持ちです。 とは言え、いつまでも落ち込んではいられませんので気持ちを切り替えていきたいと思います。また8日間で3試合というハードスケジュールではありますが、まず西が丘でヴェルディ相手にしっかりと戦っていい感じで厚別に戻ってきて欲しいです。 フッキについてですが、ペナルティエリア内でもゴールに向かっていくプレイスタイルが好きです。(ファウル狙いで)ペナルティエリアの外でよくコロコロ転ぶ選手より何倍も気持ちが伝わってきて見ていて楽しい。もちろん持ち過ぎたり潰されたりしてチャンスをダメにすることも多くありますがゴールを狙う姿勢が見えてこないより全然マシだと思います。 もちろん自分をコントロール出来ない部分は大問題でしょう。しかし川崎からレンタル中ということを考えると、彼のメンタル面でのマイナス部分から発生しうる状況を想定し、チームとしてどこまで容認していけるか(いや、もちろん退場なんてしない方がいいのだけれど)に掛かっているのかなと思います。精神的な成長を求めることも大切ですがそれには時間が掛かると思います。それよりも、一番フッキにとって効くのは他の選手がそれぞれ活躍して出場停止明けでもフッキの出番がないんだよという状況をつくりあげることだと思います。それが出来ればいままで苦労はしてないよというのは正論かも知れませんが、彼らの意地を見たいと思います。
2006年04月20日
徳島戦は引き分けでした。 土曜→火曜開催という過密日程のなか行なわれた6試合のうち4試合はホームチームが勝ちました。試合前に移動がないということが今節については大きく有利に働いたことは間違いないでしょう。勝点1で満足しているわけではありませんがまったくチャンスが無かったわけではないので「まぁ、しゃあないかな」という感じです。選手のコメントも満足している感じではなかったのでよしとします。 まだ前半しか見ていませんが選手の動きが重いというのは伝わってきました。それでも愛媛戦に比べれば別人のように動けていたのでフィジカル面も進歩しているのでしょう。やっぱり宮の沢が使えるというのは大きいんですね。 さて明後日は函館千代台で柏戦です。年に一度の函館開催となりますが今年の室蘭開催と函館開催は似ているところがあります。両方とも日程が詰まったなか四国開催を挟んでの開催となる点です。 室蘭のときは、山形[ベスパ]→(中2日)→愛媛[愛媛陸]→(中3日)→横浜[室蘭入江]でしたし、函館は湘南[ドーム]→(中2日)→徳島[鳴門]→(中3日)→柏[函館千代台]という日程です。8日間で3試合をこなすというハードスケジュールなのですが、実は第1クールにはもう一つ同様の日程がありました。それは第6節から第8節ですが、幸い第6節はコンサドーレが休みで鋭気を養うことができました。 では、このハードな日程をいままで休みなく戦ってきたチームはというと神戸・柏の2チーム(鳥栖は今回休みなので除外)です。柏は3連敗中ですがこのハードスケージュールが影響しているのでしょうかね。しかも攻撃の要ともいえるディエゴが累積で出場停止となります。この好機を逃さずに選手には持てる力を発揮して勝利をめざして貰いましょう。後夜祭に気分よく参加したいし、監督も勝点1では満足しませんから。
2006年04月18日
このところ更新出来ていないのにそれなりのアクセス数があって驚いてしまいました。こんな辺境のブログにまでアクセスがあるとはインターネット恐るべし。 仕事が忙しかったわけですが、5日の草津戦も15日の湘南戦もしっかり応援してきたので理由にはならないかも知れません。でもこの2試合を実際に見て、これまでやって来たことに間違いはなかったんだと再確認出来たのは大きいです。やろうとしているサッカーに一本筋が通っていると言うかブレがありません。全盛時の磐田のサッカーには及びませんが片鱗は充分みせてくれています。あんなサッカーが応援しているチームでこんなに早く見られるなんて(感涙)。 連敗した試合をいまさらながら振り返ってみるとコンディションが悪かったのかなぁと思います。それだけではなく水戸や愛媛はプレッシャーがキツかったことも原因としてあるでしょう。実際、草津・湘南ともにプレッシングは厳しくなかったためゲームを支配することが出来ましたが、今夜対戦する徳島はどちらかと言えばプレッシャーをガンガン掛けてくるチームだと思いますので、試合間隔が短く遠征という悪条件の中どう戦っていくのかに注目したいと思っています。第1クールは残すところ4試合ですが、今夜の徳島戦が今後をうらなう大事な試合のような気がします。柏・東京・仙台は強敵ではありますが、札幌にとって戦いやすい相手(楽に勝てるという意味では決してなくて)だと思うので。 なんか今日勝てば6年振りの4連勝だそうですが、そんなことはどうでもいいからまず今夜の試合をしっかり戦って欲しいです。仕事が終わるのがどんなに早くても21時45分過ぎですから観戦もままならないわけですが、情報をいっさい遮断して、仕事を終えてからうまいクラシックが飲めるよう信じています。