プロフィール
1998年5月2日のヴェルディ戦が初観戦。それから早いものでもう15年以上の歳月が流れました。嬉しかったことより、そうではないことの方が遥かに多かったと思いますが、サッカーの街 室蘭から密やかに応援しています。2011年頃から行けなくなる回数が増えてきたのが悩みの種。 2016年終了時点での試合観戦数は、トップが383試合、CVSが88試合、ユースが94試合となっています。
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2007年03月30日
さきほど入江まで行って様子をみてきました。 赤黒テントは設置中、簡易トイレはトラックに積まれバックスタンド側駐車場で待機中でした。養生シートも外され芝の手入れが行なわれていました。着々と準備されているという感じです。バックスタンドからの風景は下記の通りです。また、ホーム側ゴール裏の状態は下記の通りです。汚れても構わない靴で来た方がいいかも知れませんね。
2007年03月30日
昨夜、室蘭地区後援会の事務局長から電話がありました。例年、胆振在住者のサポーターが室蘭の試合においてマッチデイプログラム配布の手伝いをしているのですが、今年もお願い出来ませんか、とのことでした。 今年のタイムスケジュールだと、10時15分にメインスタンド前にある灯台のオブジェ前に集合し、準備を行なって開場に備え、キックオフ直前まで配布作業を行なうこととなります。人数的にちょっと厳しい、と言ってましたので室蘭近郊在住者で「手伝ってもいいよ」という方は集合場所に来ていただけると助かります。 今朝は曇ってるなぁと外を眺めていたら雪が降ってきました。だんだん雨っぽくなってはきましたが、現在も降っています。さすがに車道に積もるわけではありませんが、歩道や芝生にはしっかり積もっています。これから天気は回復して明日の夕方過ぎにはまた崩れるみたいですから、開場前や試合中はなんとか大丈夫かなと思っています。昼過ぎに時間が取れれば、入江まで行ってきて様子をみてくることにします。 報知新聞によると、経費節減のため選手は試合当日会場入りとのこと。天候は回復してもゴール裏の芝生は濡れていることでしょう。しかし、そんな逆境で戦おうとしている選手を後押しするには、より力強い応援しかありません。滑って転んで怪我しないよう気をつけながら頑張りましょう。
2007年03月29日
まずはイギョラカップ優勝おめでとうございます。さすがに飛んでは行けませんでした(泣)。準優勝の試合(クラブユースと高円宮杯)は見ているので複雑な心境ですね。もしかして自分が行かない方がいいのかなぁ? 昼食を食べるため外へ出たとき、日射しがあたってポカポカしてました。「これが土曜日だったらなぁ」というのが正直な気持ち。 あいにくこれから天気は下り坂に向かうようで予報の“晴れのち雪”は応援する身にとってちょっと厳しそうです。21日のCVS担務以降、風邪ぎみの状態だったわけですが、数日前からは痰が出てきて難儀しています。試合当日には万全に近い体調で臨めるよう、家に帰ったら吸入することにします。だったらもっと早くやっとけ、という意見は却下ということで(苦笑)。 天気が悪くても応援するぶんには関係ないわけですが、屋外での試合なのでビッグフラッグを展開するとなると雨や雪は問題となってきます。 せっかくの室蘭開催ですから展開したいのはやまやまですが、一度濡れてしまうと乾燥させるのが大変なので、お天気次第ということになります。既に【ビッグフラッグプロジェクトです。】で条件付きでの展開予定を告知しています。集合場所は、バックスタンドホーム側、SA自由席入口前です。集合時間が書いてありませんでしたが、いつもと同様にキックオフの15分前(12時45分)とさせていただきます。年度末の開催ということでクルーの中にも参戦できない人もいて、井原さんではありませんが「メンバーが足りません」の状況です。出来ればフル展開をしたいと思っていますので、協力できるという方は集合場所にいらして下さい。去年は入江で相手を勢いづけてしまいましたが、今年はこちらが勢いにのる番です。
2007年03月27日
昼前からちらついていた雪が、いまでは本格的に降ってきました。 大粒のぼたん雪なので、試合当日まで残るということは考えられませんが、何もこの時期に…が正直な気持ちです。例年ならば不思議なことではないのですが、今シーズンは雪が少なかっただけにそう思えてしまいます。 ただ、入江の芝自体は養生シートで覆われているから大丈夫でしょう。 雪にも年度末にも負けず、大勢の人が観戦に来てくれるとよいです。
2007年03月25日
とりあえず勝って良かったと思います。現地で一緒に戦ったみなさま、おめでとうございます。 室蘭入江での開催を目前に控え、勝利で戻ってきて欲しかったのは事実ですが、山形はこれまで負けがなく降格組とドローという互角の戦いのあと前節試合がなく休養充分、こちらはホームでの湘南戦を見る限り(CVSだったから見てないけど)は、キャンプインからほぼ休みのない状態が続いていて選手の疲労がピークとなっている感じを受けていたので、長いシーズンを考えると引き分けでも善しとかなと思ってました。結果的にはかなり疲れがあったとしても試合感が遠ざかるよりは良いということなんでしょうかね。 試合が始まってみると、コンサドーレがペースを握っているものの得点にはならず、このままズルズルいくと逆に一発に沈むんだよなぁ、と思っていたら前半終了間際にPKを貰って先制しました。勝ったから言えることですが、主審も若そうな人だったし長い目でみてあげましょう。逆のジャッジだったら大暴れしたんでしょうけど(苦笑)。でも前半のあの判定までは無難にジャッジングしてたと思いますよ。 後半に入り、守備の時間が多くなったわけですが、「札幌は守備が堅い」という言葉に「それ全然違うから」と何度突っ込みを入れたことでしょう。確かに良くなってはきてますが、磐石といえる状態ではないので安心して見てはいられません。むしろ現場で声出ししてた方がヒヤヒヤしなかったかも知れません。 とにかくセレッソ戦に向けて、いい感じで臨めそうです。年度末に行なわれる試合なので、どこまで入場者数を増やせるかというのが問題でしょう。正直、西が丘より少ないのは勘弁して欲しいのですが。
2007年03月09日
京都から戻ってきてからは寒い日が続いています。 7日には今シーズン最低となる氷点下5.8度を記録しました。その影響か、家族が風邪を引いてしまい、明日は独りでの参戦となります。例年より遅れ加減でインフルエンザも流行し始めたようですし、体調には気をつけたいもの。 寒さに加えて、雪もそれなりに降って、久し振りに雪掻きを2日続けて行ないました。ならば入江の積雪状態はどうなのか心配になってきます。明日は試合に出掛けて不在となるので、お昼に出掛けて確認してきました。下の画像でもわかる通りサラっと積もっている程度でした。 例暖冬に慣れた身体には明日の並びは堪えそうですが、待ちに待ったホーム初戦、並びで冷えた身体を熱くするような試合にしたいものです。
2007年03月08日
傷心を抱きながら5日の夜に戻ってきました。ホーム開幕戦も2日後に迫ってきたので、気持ちを切り替えて鳥栖戦に臨みたいと思います。 と、言うことでビッグフラッグですよっ。3連フルで展開したいと思っておりますので、手伝ってみたいという方は13時45分頃にホーム側B自由92番通路後方に集まってください。黄色の腕章をしている人間に「BF展開手伝いたいのですが」と声を掛けて下さい。配置場所から展開方法まで懇切丁寧に教えてくれると思いますので。ドーム開幕戦は未だ勝ったことがないので、なんとか選手の後押しが出来ればと思っています。 宿泊地は大阪だったので「大阪から戻ってきて」が正しいのでしょうが、それでは何をしに行ったのか分かりません(苦笑)。試合後に鴨川を眺めながらいただいた鶏の水炊きがいくら美味しかろうと、例年よりかなり早めの梅の花を愛でて来ようが、心の中にポッカリと空いた穴を埋めることはありませんでした。喪黒福造に頼んで隙間を埋めてもらうと、後が怖いしなぁ… さて、振り返って京都戦。 練習試合で負けなかったことが逆に悪い方へ働いたのかなと思います。とても器用であるとは言い難い選手たちですから、自分たちがやっていることに自信を持てないまま、ピッチに立つこととなったシーズン初戦だった、と今なら思えますが、現場じゃそんな気持ちになろうはずもなく「お前ら、胸張って、やったって言えるのか」と怒鳴っちゃいました。エヘ。 失点シーンは相変わらずだし、攻撃も西谷ばかりでなく砂川も使って(実際、フリーな時も多かったような)欲しいなと思うのに、なんか決められたことに縛られ過ぎて、自らが考えて…という姿勢が見えなかったのが残念でした。去年までとは違うんだ、と心に言い聞かせてはいても、ああいう試合を目の前で見せられれば冷静にはなれませんよねぇ。 それでも第1クールが終わるまでは、じっくり見ていきたいと思います。
2007年03月02日
いよいよ明日、2007シーズンが始まります。 18時発表の天気予報では、当日の西京極は曇りで気温14度となっています。半袖でも大丈夫かなぁ。 梅の花も例年より早く7分咲き~満開となっているようです。そんな季節の中で明日開花するのは京都じゃなくて当然札幌でしょう。頼むから美味しい晩ご飯を食べさせてくれ(苦笑)。 伝え聞くところによると、開幕戦を「1/48だとは思っていない」と語った三浦監督。それはサポーターに向けてのリップサービスと受け取れなくもありません。しかし、熊本合宿最終週の練習時間を16:00からとしたことから考えると、上記の言葉は本物なのかな、と思います。これまで練習試合を重ねてきたとはいえ、久し振りの実戦となるわけであり、そんな状況のなかで練習開始時間をキックオフの時間と同じにすることによって選手がよりスムーズに試合に入っていき易いコンディション造りをしている、と受け取れるからです。小さなことですが、こういう心配りが出来る人なら信頼出来るのかな、という気持ちになります。 さて、明日は5時に起きて、千歳空港まで向かうこととなります。天候は悪くないようなのでスムーズにいくとは思いますが、今夜はこれから呑み会なので翌日に影響がでないようにしなければ。それでは、一足早い祝勝会へいってきます(笑)。
2007年02月24日
札幌ではチラシ配り、博多の森では練習試合、と、リーグ戦開幕に向けて動きが急になってきました。個人的には気持ちがまだ戦闘モードにはなっていませんが、西京極で約2カ月振りにピッチに姿をみせる選手を見れば、自然と気持ちは切り替わるでしょう。 昨日シーチケが届き(おまけのチケットで誰を誘おうかな)、さきほどローソンで西が丘のチケットを購入してきました。入江のチケットは何枚買えばいいのか確定してなかったので、また後日ということにしました。西が丘参戦が確定したところで航空券&宿の予約も終えました。遅まきながら徐々に07シーズンインへの準備も整ってきました。 13時過ぎにちょっと入江競技場の様子を見に行ってきました。携帯で撮った画像を貼付けておきます。室蘭も暖冬で、今シーズンはまだ根雪が観測されていない状況です。雪が少ないのは確かに楽ではありますが、手放しで喜んでいられない側面もあります。空気がなんか埃っぽいんですよね。 ピッチの芝・スタンドの芝に雪は見当たりませんでした。あと約1カ月の間に何度か降雪はあるでしょうが、例年になく良いコンディションで行なわれるといいのですが。 入江から戻ってきたら、doZe事務局から07プレミアムメンバー継続記念品が送られてきていました。予定より遅くなった、とのお詫びも同封されてましたが、そんなものを貰えることさえ覚えてませんでした(苦笑)。立派なトートバックだったので有効利用させていただきます。
2007年01月31日
相変わらず更新頻度がほとんどない当ブログですが、久し振りにアップしようとしてアクセス数の上昇が尋常じゃない(普段と比べて)ことに気づきました。西が丘開催について関心を持たれている方がこんなに多かったのかと驚いています。 いまさらながらですが、思い出したこともありました(雑談だったからメモは取っていなかった…)ので補足として付け加えることにします。 結局のところ、4月11日(水)は都内で下記の3試合が重複して行なわれることになります。 ナビスコ杯 19:00 F東京 vs 磐 田 国立 J2 8節 19:00 東京V vs 京 都 味スタ J2 8節 19:00 札 幌 vs 福 岡 西が丘 前回は関東方面での試合とだけ書きましたが、具体的な会場名も出ていてそれは国立でした。それが大(霞ヶ丘)か小(西が丘)かまでは明言しませんでしたし、こちらも確認はしませんでしたが、ニュアンス的には大の方でした。しかしながらJリーグとして、東京をホームとする2チームが平日ナイトで同時刻に試合があるのにもう一試合開催する(しかも東京とは関係のないチームがホームゲームとして一番大きな場所で)ことに難色を示している、とも言っていました。 「だったらそんな日程組むなよ」と思いますが、これはソフトを使って機械的に対戦の組み合わせを決めている、とのことだったので仕方のない部分もあります。個人的にはそのソフトのアルゴリズムに興味を抱くわけですが。 そう聞いていたので、昼に室蘭で開催するのかなと思っていました。日程が発表となり、西が丘と知ったときも「ああ、西が丘に決まったんだな」としか思いませんでした。でも、よく考えると他のチーム(F東京、東京V)はその時点で開催場所が既に決まっていたでしょうから、それを変更したと考えるならば単にクラブ間の調整というよりはもっと大きな意思が働いたと考えた方が自然なのかなと思います。 事実がどうあれ、西が丘で開催されることは決定してしまったわけですから、そこに向けて全力を尽くすしかないと思います。そんなことを思いながら、11日に中国の温家宝首相が来日で調整というニュースを目にしました。羽田にやってくるとなると警備は厳戒でしょうから、ナイトゲームとは言え、少し余裕を持って出掛けなきゃなぁと思っています。