プロフィール

 1998年5月2日のヴェルディ戦が初観戦。それから早いものでもう15年以上の歳月が流れました。嬉しかったことより、そうではないことの方が遥かに多かったと思いますが、サッカーの街 室蘭から密やかに応援しています。2011年頃から行けなくなる回数が増えてきたのが悩みの種。  2016年終了時点での試合観戦数は、トップが383試合、CVSが88試合、ユースが94試合となっています。

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鳥栖戦から一日が過ぎ

2007年11月12日

 名古屋からの飛行機が20分ほど遅れて結局「はまなす」で帰ることになってしまいました。日曜の夜行列車ということもあって自由席の乗客は10人にも満たない状態だったのでシートをボックスにして楽に座って行けました。乗り込んでから、前回「はまなす」に乗ったのは去年の天皇杯のエコパ帰りだったことを思い出しました。……負けると「はまなす」って罰ゲームなのか?
 苫小牧を過ぎたら夜も更けてきたということで減灯されてしまい、応援の疲れに加えて心地のよい暖房が眠りに引きずり込もうとしていましたが、その誘惑に耐えてなんとか東室蘭で降りることが出来ました。

 肉体的な疲労はありますが精神的な疲労はありません。
 アウェイゴール裏から見える範囲内に時計らしきものはなく、時間経過が分からないまま、まず同点という思いで応援していました。詳しくはスカパー!の再放送を見てからということになりますが、公式記録を見て、鳥栖の選手の交代時間から「ああ、このシーンでこれくらいの時間だったんだ」と思い起こしています。ここで応援を途切れさせるわけにはいけないとノンストップで続けていたわけですが、身体がよく付いてきたな、と思います。
 休み明けで試合感が戻っていなかったと考えられますが、現在J2で一番ピークのチーム状態にあると思われる鳥栖相手にあれだけ出来たんだから迷うことなく残り2試合に臨んでいけばいいと考えます。楽観過ぎる考え方では1998年の二の舞になってしまいますが、過剰に危機感を持つのもまた危険でしょう。J2暮らしの5年間と降格が決まった年である2002年の1年間、6年という期間をいろいろな想いで過ごしてきたのですから、ちょっとやそっとのことでは挫けたりはしません。自力で昇格を決めることが出来るという状況となり、日曜日のドームにはいわゆるイベント好きな人たちもそれなりにやって来るかと思います。そんな雰囲気にのまれず自分たちがいままでやってきたことをやることだけを考えていきましょう。


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18:09

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【現地組】羽田行きは出発しました

2007年11月11日

 羽田行きのJALを見送ってラウンジで休んでいます。危惧した通り、鳥栖は手強かったでした。
 しかしながら、あと2試合、やるべきことはいまさら言うまでもありません。
 18日に向けてしっかり準備をしましょう。


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17:32

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アウェイ最後の朝

2007年11月11日

 日帰り可能な関東組はそろそろ出発の準備を始めていることでしょう。おはようございます。

 昨日ユースの応援帰りに一緒になった人と鳥栖戦について話をしながら駅まで向かいました。その中で、いまチーム状態として一番いい状態にあるのが鳥栖だろう、そんなチーム相手にどう戦っていくのか、大勢集まってくるサポーターが気持ちをひとつにして戦っていくことが出来るのか、ということを危惧していました。たしかに昇格という切符が目の前にちらつき始めた状況で応援に集中というのは難しいのかも知れません。
 ただ鳥栖戦に臨む前に、昇格することだけを目標に長い期間をかけて苦労してきたわけではない、ということを思い出して欲しいと思います。その上で90分を選手とともに戦っていきましょう。


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06:03

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【Jユース】対ヴェルディユース初勝利ならず

2007年11月10日

 え~、無事福岡に帰ってきました(違)。試合中はほとんど雨は降りませんでしたし、京王稲田堤駅から歩いてヴェルディグラウンドを目指したのですが、道に迷って相当歩いてしまったため程よいウォームアップになったため半袖で応援しても寒くなかったです。今夜から冷えるようですが、明日も厚着はしなくて良さそうかな。
 最終便に乗り込む時は児玉社長も一緒でした。今日のことは今日のこととして、明日に向けて集中し直しです。

 先制して追加点のチャンスを決めきれなかったのが大きかったと思います。選手たちがどうのこうのと言うよりも、もう1点を取らせることの出来なかった自分を責めたいです。
 ただヴェルディと互角にやれるようにまでなってきた若梟の成長に感慨を覚えながら応援していたこともまた事実。次のジェフとの試合は応援には行けませんが、選手と応援に行かれる人にすべてを託して決勝トーナメント進出を目指して欲しいと思います。

 帰りも稲田堤から帰るため歩いていたところ突然ヴェルディのチームバスとすれ違いました。瞬間のことだったのでじっくりは見られなかったのですが、一人だけ確認出来たのは元監督だった柱谷さんでした(苦笑)。ここまで来たら他チームの動向は関係なく自分たちが全力で戦って結果を残していくしかないのですが、残り3試合の対戦チームはすべて一筋縄ではいきそうにない相手と言えます。自分の気持ちに驕りはないか、もう一度見直して明日に臨みたいと思います。


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22:52

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いざ東へ

2007年11月10日

 天気予報は相変わらず冷たい雨が断続的に降りそうということですが、だからと言って「行かない」という選択枝は存在しないわけで。
 決勝トーナメント進出を賭けた一戦ということもありますが、前回の対戦では出場停止で不在だった横野がヴェルディ守備陣相手にどのくらいやってくれるか楽しみです。それでは若梟の応援に行ってきます。
 春の西が丘よりは寒くないだろうし。なんとかなるでしょう。


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05:58

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さて、明日はユースだ

2007年11月09日

 太宰府辺りまで足をのばすつもりだったのに、ほとんど市内を歩き回ることとなってしまいました。地下鉄の一日乗車券が通常600円のところ11月9日は特別(ノーマイカーデー1日乗車券)に500円で販売されていたのを買い、知らないうちに出来ていた路線(七隈線)もあったので乗り鉄してしまいました。まぁ、暑かったので朝のうちからビールを飲んだせいで遠くまで出かけるのが面倒になったということもあるのですが(苦笑)。それでも一応、二日市の博多湯には行ってきました。洗い場が5つと小さめの温泉でしたがとても良い泉質のお湯でした。情報をいただいた某ブログに感謝します。
 九州場所直前ということで朝のNHKローカル(7:30~)では地元出身力士のインタビューをやってました。ローカルの時間をほぼ使うような構成だったので北海道もそういったことをやってくれないものかなぁ~と思いました。

 さて、明日はヴェルディグラウンドでヴェルディユースとの試合があります。天気はあいにくの雨のようですが、決勝トーナメント進出をかけた大事な試合ですから行かねばなりません。雨具の準備をして来ませんでしたが、現地でなんとかしようと思います。是非とも決勝トーナメント進出を決めて次の日の鳥栖戦に繋げたいと思います。


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21:08

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博多ナイト第一夜

2007年11月08日

 今日は立冬というものの、いやぁ、こちらは全然寒くないです。
 半袖シャツ一枚で大丈夫なんですが、通りすがる人たちの視線が痛い(笑)です。海の幸を堪能し、お酒を飲んで身体が火照っているのでTシャツ1枚でもイケるとは思いましたがさすがにそれは自重しました。
 明日の最高気温は24度らしいので、いったいどうやって過ごそうか、これから考えます。それではおやすみなさい。


出発の朝

2007年11月08日

 早いもので、もう出発の日を迎えてしまいました。
 さっそく福岡の地図を忘れて取りに戻るといったようにスムーズには行きそうにもありませんが、とにかくちゃんと出発できるよう頑張ります。
 ここまで来たら他のチームは関係なく、自分たちで勝ち点を積み重ねていくしかありません。アウェイ最後の鳥栖戦でしっかり勝ち点3をゲットして残りのホーム2試合に繋げましょう。
 最後の2試合をホームで戦えるという有利な条件で昇格を達成出来なかったら、そこまでのチーム、そこまでの応援(サポーター)だったということに過ぎません。でも自分たちは違うよね?


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09:00

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最後の遠征

2007年11月06日

 いよいよ今年最後のアウェイでの試合が迫ってきました。
 試合は日曜日だろう?と思われるでしょうが、自分は木曜日の昼過ぎに出発となるため、もうあまり準備の時間がありません。Jユースはホームで3つ勝てれば決勝トーナメント進出は大丈夫だろうからなぁ、と思っていた自分の見通しが甘かったわけですが…

 特典航空券で千歳-福岡・名古屋-千歳を予約していましたが、10日のJユースサハラカップ東京戦が決勝トーナメント進出に向け大事な一戦となってしまったため、区間変更の効かない航空券を活かしながら移動方法を考えた結果、出発が木曜日(8日)となってしまいました。
 なんか自分でより忙しくしているような気もしないわけではありませんが、あと少しですからちょっと無理してみようと思っています。

 帰りに福岡-名古屋-千歳というルートで帰ってくる人が他にいるとは思いませんでした。まぁ、その日のうちに帰って来ようと思ったらあまり選択肢はないですからね。
 どのルートを経ようと幸せな気分で帰って来たいものです。そのために頑張ってくるから、たぶん体力的にはボロボロなんでしょうけど。


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22:13

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3度目の正直(3)

2007年11月02日

 全治9か月ですか… 待っているよ、としか言いようがありません。

 松山遠征の最終話となりました。激闘から一夜が過ぎ爽やかな朝を迎えた、と言いたいところですが、足がとても重い状態でした。
 試合のビデオをようやく前半終了まで見終わったところですが、襷を持ってしっかり跳ねて頑張っている姿が映ってました。恐れ多くてホームではああいう場所に行こうとは思わない(自分よりしっかりヤレる人がたくさん居るでしょうから)のですが、人の少ないアウェイではそんなことは言ってられませんからね。大きな勝利の一助になれたと思い、あらためてホッとしています。

 帰途につくのが月曜日の16時05分の飛行機ということもあり、日曜・月曜とかけてのんびり観光をすれば良かったので、混みそうな道後温泉は月曜にして松山城近辺を歩き回ることにしました。やっぱりと言うか札幌サポの姿もチラホラ見かけます。みんな爽やかな顔をしていたのは当然のことでしょう。
 自分が小さかった頃もそうだった覚えがありますが、子供ってどうして観覧車が好きなんでしょうかね。愛媛戦勝利のお祝いということで夜は「くるりん」に乗って松山市内の景色を楽しみました。1グループ(4名まで)で1,000円というのは安いですね。観覧車のあるデパートでは偶然「北海道フェア」が開催されていたので、その様子もちょっと見てきました。いやぁ、お客さんの熱気に圧倒されて20分ぐらいで退散しましたが、売り場は長蛇の列でした。今年は北海道関連の食に関わる不祥事が続きましたが、それでも北海道産の食べ物に寄せる憧れ・期待の大きさというものを感じました。
 最終日は道後温泉周辺を散策、ちょっと奮発して霊の湯に入ったら貸し切り状態でした。特定の温泉のモデルはないとのことですが「千と千尋の神隠し」の油屋の参考にしたのは間違いのないところで、これもそうかなぁ、と思える風景があちらこちらにありました。

 そんなこんなで比較的順調だった旅ですが、最後に試練が待っていました。松山-関西は順調に飛行したのですが、関西-千歳は台風の影響でほとんどシートベルト着用サインが点きっぱなしの状態でした。千歳に近づくにつれ雷雲も発生しているようで今までで一番揺れたような気がします。一度着陸を試みたものの、揺れが激しいため断念、雲の間隙をついて何とか着陸したものの、雷のため地上係員が作業出来ないため雷雲が去るまでの約20分スポットの前で停止したままでした。まぁ、たまにならこんな経験もいいかな、と思う余裕があったのは駐車場に車を停めていたこともありますが、何と言っても愛媛戦に勝ったことが大きいと思います。
 しばらくは四国へ出掛ける機会はないかも、と思うと少し寂しい気持ちもしますが、次なる戦いに向けて気持ちを切り換えていかなければなりません。