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厚別在住35歳。 よく食べ適当に働きやたら寝る #####FORZA4SODAN##### いつでもどこでもいつまでも 全 身 全 霊 全 力 で 札幌と曽田雄志を応援します。 曽田さんは引退したけれど、 だからこそ彼の愛する札幌を 全身全霊全力で応援し続けます この度札幌に引っ越しました。
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2007年06月11日
喫茶店でシフォンケーキと珈琲を頼んだ時に思ったんだが、 フォーク一本でシフォンケーキを綺麗に食べきるには一体どうしたらいいのだろう。 ケーキというのは、得てして円柱をいくらかに等分した扇形をしている。 シフォンケーキというのは、得てしてその高さが高いものだから困るのだ。 ケーキというと、例外なく円の中心から食べ始めるのが自分の流儀である。 最初の一口はフォークを図中のaの位置に上から刺す事により、 自然といい感じに切れてくれて食べやすい。(↑我乍ら頑張った労作だと思う) が、ケーキを食べ進み図中bあたりに来ると、フォークの横幅が足りずに aと同様の刺し方ではケーキが分割されなくなる。 するとどうしてもフォークを横にして、押し潰して切るような作業をしなければならない。 そしてそこで悲劇が起こる。 シフォンケーキのスポンジが持つ類稀な弾力性により、bを中心にしてグニーッと歪み 皿に倒れてしまったり、形が大きく崩れてしまったりするのだ。 (他のクリーム系であればそこまでの弾力性は無いので上手く切れる) もうそうなるとドッチラケである。 折角いい気分で食べていたケーキは形の崩れた物悲しいそれに成り下がり、 俺が梶井基次郎であるならばきーんとした紡錘形の檸檬でもそっとのせて 「こんなコージー○ーナーなど檸檬で爆発すればよいのだ」 等と一人ごちて、晴れやかでわくわくした気持ちになって店を後にするところだが 如何せん俺は結核持ちでもなければ梶井基次郎でも無いので普通に食べ続ける。 あと最後らへん(a→bときて、外側エリア)の食べ方も、フォーク一本では難しい。 これまでのように縦に切るのは尚難しくなる(今度は確実に倒れる)ので どうしてもフォークを刺すような形になるのだが、その割りには体積がでかく、 何か昔のアニメで料理を食う時のような下品さになってしまうのだ。 それではティータイムとは言えない。そんなに童心に帰りたい訳ではない。 そんな風に今日も思い悩んだ訳である。 フォーク一本で華麗にシフォンケーキを食べる事が出来る技術をお持ちの方が居たら ぜひともその方法をレクチャーして頂きたい。 そう言えば札幌在住の頃はよく岩見沢の「私の部屋」という雑貨屋さんに行き そこに併設された喫茶店でシフォンケーキ食べてました。今もあるのだろうか。
(ここから追記)
京都戦は曽田選手200試合という事もあり、急遽遠征した。
SB席で見る試合はいつもと違った喜びに満ち溢れ、
湘南戦帰りに靭帯損傷feat.剥離骨折を引き起こした左足は痛んだが
それはそれは楽しかった。曽田さんとブルーノが40まで現役続ければ
あと300試合は軽く上積み出来るだろうと思う。
(座って見てたが、中山ゴールで思わずジャンプしてしまい、左足が少し抜けた)
鳥栖戦は新宿のバロンドールで観戦。
マンツーマンじゃ無いせいか、本当のピンチに陥り辛い事もあり、のらくら勝った。
西谷藤田はまだ本調子には遠いと思うが、とにかく勝ちを積み重ねるのが大事だ。
次の愛媛では毎回アレな試合ばかりだが、苦しい状況は相手も一緒なんで
是非とも勝ち点をまた積み上げて欲しいと思う。
(徳島以降の状況について)
チームが充実してるせいか、変な不満というか、行き違いがあるようだけども
やっぱりこんな時なんだから、「楽」とは違う「楽しい」応援が出来ればなと
個人的には思う。(去年までは修行僧過ぎた気もする)
選挙の時のエントリに書いたんだけども、何事もギブアンドテイクだと思う。
試合後に楽しくしたけりゃ、試合のときは必死になりたい。
別に毎回ゴール裏で死ぬまでという極論は言わないけども、
義務(語弊があるが)を果たしてこその権利であり、楽しみだと思うのだ。
暫くは怪我でゴール裏にはいけないけど、余りしゃっちょこばらずに
好きなチームを応援して、スカッと美味い酒を飲む!(サッポロビールに限る)
という原則(←極個人的だが)を忘れず、いつでも行きたいゴール裏でありたいと思う。
2007年05月28日
平塚戦後、不名誉な負傷をした為ごく久し振りに自宅でのアウエー観戦。 テレビをつけたら曽田(神)が居なくて、俺達の札幌が画面右から聞こえてきた。
試合は前半開始から妙にボールが動く落ち着かない展開で(去年までなら大歓迎だが) 曽田さん(神)が出ていない事もあり(←妄想) DF、FW、中盤ともボールが収まらない、ライン間がスカスカな緩~い雰囲気で進む。 暫くの抜き合い差し合いがあり、危なっかしいなぁと思ってたら、福岡が先制した。 去年までならここで尚更点を取りに行き、嵌れば爆勝、嵌らなきゃ惨敗という、 F-ZEROの加速が鈍いけど最高速が早い奴、マリオカートで言えばクッパ的な そんなサッカーをしていたんであるが、今年は違う。 その後も大荒れを予感させる緩々状況のままで試合が展開したが 前半はどっちかってーと相手を抑えて0-1。惜しいシーンはあったけども。 後半が始まり、すぐ砂川の技ありパスから大塚のシュート→こぼれ球を西谷が押し込み同点。 その後は非常にラインが締まり(というか福岡が激緩になった。疲れか?) 圧倒的に札幌のペースになる。だが、決まらない。これが札幌。 正直負けなきゃいいと思った時もあるが、テレビの前とは言え それは情けないので心を封じて勝ちだけを信じる。 試合終了間際、福岡の新外国人選手(ラファエルみたいな有難そうな名前)の危ういプレーの後、 カウエ→砂川ヒールからカウエ、砂川と来て、クロスが上がる。先には白ユニが3人。 スカパーの解説が「キタ・・・・・」とエクスタシー声(正直キモかった)が漏れたところで 謙伍がダビにも構わず足を伸ばし、まさかまさかのロスタイム逆転ゴールが決まった。 謙伍がダビに譲らずにシュートを決めたのはとても素晴らしい。 フッキ相手には結構譲ってたからなぁ。ダビの人柄の良さと謙伍の成長が解る。 流石に声が出てしまって隣の住人(誰かは知らんが)には若干迷惑だったと思う。 俺も三十路過ぎて一人剥離骨折してる訳で、なんつーか寂しいんだ。許せ。 全裸での一人観戦が終わり、まだ中継は続く。皆嬉しそうだ。 知った顔がスカパーに抜かれてて羨ましい。暑かっただろうけど、それ以上に熱かった筈だ。 試合終了後、何故か誰かが(スカパーでは判別不能)胴上げされたり(後に判明) 石井の握手会が催されたり楽しそうであった。 謙伍ファンの方はマフラー作ってみてはどうだろうか。マジでお勧め。 いや、いい試合だった。 この「試合運びの緩急、試合中の修正、諦めない選手」は 上に立つチームのそれだと確信する。 2004年から定期的にスタジアムに足を運ぶようになった俺は、 逆転というものに対して過剰な期待をしないようにしていた。 何故なら期待を裏切られてみっともなくキレるような真似をしたくないからだ。 だが今年、チームは場合によっちゃ逆転を念頭に置いた試合運びを平気でやる。 非常にふてぶてしい。前半ゆっくり入って、後半仕掛けるとか、平気でやる。 平塚での試合、俺は正直言ってヤバイと思っていた。 いつだって点を取れる反則FWが居ない状況で先制されるのは、 もっともやって欲しくない、見たくない状況だったからだ。 だが選手は落ち着いて粛々と相手を網にかけ、自分のサッカーを続ける。逆転するまで。 博多の森のそれなんて、俺がアビスパサポだったらマジで悔しいそれだと思う。 前半死んだふりで後半足が止まったところをタコ殴りだもんな。エロ過ぎる。 でもそれを今年のチームはやる。手の平で踊らすと言う雰囲気すら漂っている。 去年までのノーガード戦法ではなく、勝負どころを共有した、90分での試合をしている。 先制されてもある程度相手の疲れを待つ余裕があったりもするように見える。 勝ち点は貧しくても心は清かった3年から、 いよいよ将来設計を考え、確実に貯金を始めた札幌。 そんな変わってしまった(良い事なんだが)チームを見て、 若干逡巡してるクセに勝つ事に期待してしまっている自分。 先制されれば逆転に期待してしまっている自分。 過去三年のそれを思えば随分傲慢になったなと思うが、 あの頃同じリーグだった川崎が今はACLを戦っている現実もある訳で、 自分達だっていつかはあの舞台を踏みたいと、心の底から思えるようになりたい。 その為の強さ、勝つ事をある程度当然と思い、 油断する事なくちゃんと精一杯にサポート出来る心を 身に着けていかなければいけないと、そんな事を思った福岡戦だった。 まぁ京都戦辺りでなんかガツーンと来るんだろうけどね・・・(←不幸に慣れ過ぎた典型)
2007年05月27日
5月:生観戦3勝1敗 自宅観戦1勝 草津戦は負けるべくして負けた。 何もかもが2005年で言えば仙台(オウン含む0-4)と同じだった。 正直自分も含めて情けなさ過ぎて、怒りを通り越して呆れた。 草津の盛り上がりは去年秋頃から急騰しており、サポーターが負けたと言っても 思い返せば納得してくれる人は居るんじゃなかろうかと思う。 以降は追記。
厚別仙台戦は神(曽田雄志theミスターコンサドーレ)が神で神過ぎて勝った。 今年は言い訳の利かない結果第一サッカーなので、1-0でも「勝てば」いい。 逆に言えば、勝てなかった試合は「次で修正しない限り」一切評価出来ないと思う。 (そういう意味では草津戦には「反省」を促す効果はあったと思う。負けちゃいかんが) 大阪戦は正直行くつもりが無かった。 が、厚別での神試合(≒曽田試合)の後、SSKS氏と約束を交わした事、 更には後日神本人(いや、神本神というべきか!?)に約束した事も合わせ、 自らの至らなさから激しい二日酔い状態での参戦と相成ったが、勝った。良かった。 好きです札幌を歌えなかったのは残念だったので、これは湘南戦に個人的に引き継いだ。 水戸戦は自宅で観戦。 実に危なげない試合運び。後半ビハインド状態なのに、 3-4-3で引き篭もる異次元サッカーを展開した水戸にも怯まず あっさり勝利したのは大きい。油断が無ければ先ず何処とも五分でやれるのはデカイ。 しかもそれが、個人の能力に頼ってないのが去年と違うところだ。 (去年は良くも悪くもフッキ次第で、奴が抜ければ纏まるが、迫力に欠けた) 湘南戦はかなりゴール裏の雰囲気も緩く、怖かったが 選手がとにかく熱かった。というか、冷静なんだろうか。 疲れの見えるスタメンに代わって入る選手が決める。 これほど頼りがいというか、安心というか、諦めないでいいチームになるとは。 砂川さん(すごくかっこいい)の凄くかっこいいドリブルから、 砂川さん(すごくかっこいい)の凄くかっこいいクロスが上がり、ダビのヘッド。 PKで一点返しても、まだ!まだあと一点取らないと!というゴール裏の雰囲気になったのが ここで結実したようで、それはもう盛り上がっていた。素晴らしい。 初の逆転での勝利に、選手の顔も満足そうであったのは本当に嬉しい。 試合後、また何かモヤモヤした雰囲気になったので、今回は歌った。 色んな人の色んな考えがあると思う。 でもそれは皆で顔つき合わせて話し合わない限りは共有出来ない。 俺には何があるのか解らんので、相手に失礼にならない限りはしたいようにする。 それで問題があるなら、その時話せば良い事だと、その時は思った。 今日は福岡戦。 2年近く続いたアウエー皆勤は湘南戦後の怪我(剥離骨折)により断念。 新宿にも行けないジーザスな状況ではあるが、 とにかく勝って来て欲しい。鬼門なんか、あっちゃいけないんだ。
2007年05月02日
Q「ポルナレフさん、東京Vの試合について感想を教えて下さい」
A「あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!」
,. -‐'""¨¨¨ヽ
(.___,,,... -ァァフ|
|i i| }! }} //|
|l、{ j} /,,ィ//|
i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ
|リ u' } ,ノ _,!V,ハ |
/´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人
/' ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ
,゙ / )ヽ iLレ u' | | ヾlトハ〉
.. |/_/ ハ !ニ⊇ '/:} V:::::ヽ
// 二二二7'T'' /u' _ /:::::::/`ヽ
/'´r ー---ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐ \
/ // 广¨´ /' /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ
ノ ' / ノ:::::`ー-、___/:::::// ヽ }
./`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::... イ
『前半で3点をリードして楽勝ムードで後半に突入したら
あれよあれよと言う間に東京に3点リードを追いつかれ、
正直この流れはヤバイ!東京強ぇと思ったら
いつのまにか東京側の2点を挙げた選手が下げられていた』
な… 何を言っているのか わからねーと思うが
俺も何をされたのかわからなかった… 頭がどうにかなりそうだった…
フランスW杯代表だとか『このままの戦力でJ1でも優勝争い出来る』だとか
そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ・・・・
もっと恐ろしい読売出身監督の片鱗を味わったぜ…
Q「・・・そうですか、ありがとうございました。では愛媛戦は?」
A「いや、愛媛はいいチームだったし札幌も頑張ったんじゃないでしょうか?
石井の好判断というか、思い切りが良かったですね。課題は前線の決定力ですが
守備が破綻しない限りは我慢のサッカーを続けて手を入れないべきでしょう。
草津もいいチームですし、油断せず、自分達のスタイルを貫いて
ゴールデンウィークの連戦を確実に戦い抜いて欲しいですね。」
Q「ありがとうございました」
A「ありがとうございました」
後半は冷静になったポルナレフさんにご回答頂きました。失礼致します。
2007年04月22日
「矛マジ最強!どんな盾でも貫きまくり!つよい!」
盾もマジで最強!どんな矛でも防ぎまくり!つよい!」
「でもその矛で盾を衝いたとしたら・・・・?」
「!? さっきの売り文句がどっちか否定される! ふしぎ!!」
「ですよねー」 (以上、下品なコピペネタの改変でした)
ご存知の通り今年のサッカーは
「相手が攻めて来たら絡め取って、相手の上がったスペースにパスを出し、
そこから相手のフォローをいなしつつゴールを掠め取る三浦謹製エロ触手サッカー」
な訳ですが、これをずーっとやってたのが水戸。
「自前で矛を磨き上げる!盾についてはまぁ死ぬ気で走れ」
だった札幌は過去3年間、同じく触手的サッカーしか出来なかった水戸に苦杯を舐めさせられ続けておりました。水戸バスツアーの帰りは基本ダンマリというのはこの頃からの伝統だったと勝手に思っております。
で、今年。どうやら水戸もブレイクスルーを計りたかったらしく、
「サポーターに宗教的とまで言える我慢を要求し、多大な勝点を周囲にばら撒く事で、サポーターに夢と現実を同時に見せる残酷だが美しい、金が無いとやっぱり成立はしなそうな攻撃サッカー」を指向したそうである。まぁ頑張れ。
なのでタイトルのように盾盾とはならず、矛盾(但し矛強度<盾強度)だったが、とにかく試合が始り、札幌が勝った。
見所は案外少なく、水戸が縦ポンじゃないとか、恩氏はやっぱり恩氏(タッチを出たボールが見えずスルー)だったとか、曽田が神であり続けるとか、前半終りのボールが宙をただ行き交う糞サッカーだったとか、中山ゴールとか、それぐらい。
とにかく勢いづかなきゃいけないところで必ず(9割方以上の確率で)コケるのが伝統と言えそうな札幌が、まさか厳しいアウエー(事実上)三連戦で一勝二分で乗り切るとは、幸せ過ぎてどうしていいか解らないというのが素直な感想。
特に伝えたい事も無く、だらしない記事で恐縮だが
水戸相手にガチで盾を全面に出したあたりは、
「お前ら本気だな」と思った水戸戦でした。
で、東京戦なんだけども、
赤黒で埋めるキャンペーンに、前売りの好調、
更にはフッキは封じる的報道の数々にベルディ側のラモス続投・・・・
・・・・・ハッキリ言って亀田と試合する外国人ボクサー以上に確実に負けると言ってもおかしくない状況である。でも今年はそんな負けフラグが立ちまくりだからと言って負けるわけにはいかない。そういう年なのだ。
ワンナウツ(序盤は名作)でもあったように、
「リーグ戦は傷付いた犬を棒でつついて水に沈めるようなもん」だと思う。
ここで浮かび上がれない程徹底的にラモスと愉快な仲間達を叩きのめして
昨年の終りから転向した「悪役」としてのコンサドーレを見せて欲しい。
清く正しく美しいサッカーは表面上捨てた!
今年はどんなに汚いと言われても絶対に勝つ。
そんなサッカーをやる。そう決めた。決まったし、やってる。
どんなサッカーでも俺は目を背けない!汚物を食べてでも生き延びて、J1に行くのだ。
その為の供物となってくれ。1969。あと最低外道と言うべきフッキ。お前はマジで・・・
西澤さんの余りに素敵なプロフェッショナリズムと
フッキのボディブローwith赤紙が炸裂する事を祈りつつ、以上。
2007年04月14日
携帯電話で撮った写真が生きてたっぽいんでここにアップする。 (右クリックして「画像を表示する」を選択したらフルサイズになります)
まずは仙台戦前に行った作並のニッカ宮城峡蒸留所の試飲バー。竹鶴35年、大変美味しゅうございました。この美味さが解らん奴は人生やり直せ。マジで。
仙台試合前の緊張感あふるる雰囲気。この後みんなバモス。
そうこーこーは我らの西が丘ー!!!! 見せろお前の情熱ー!!! 大丈夫。マジで伝わってた。 そんな写真で一言でした。 いろんないきさつがあっての今年のサッカー。 しょげないで前向きに応援していきましょう。 俺達にアウエーは無い!!!!
2007年04月14日
心底思うのが、仙台は札幌の2年後を追うと言う事。
今年のコンサドーレは皆知っての通り、死ぬ気で守りつつ一点取って死ぬ気で守る。
そういうサッカーである。(とは言え、点を取る過程は中々にして一発カウンターでも無い訳で、まぁ悲観する事ではない)
で、仙台である。
撮った写真が悉く電子の海の藻屑に消えてしまったんで、特別な環境は提供できない。
とにかくシーズン前半にしては中々熱い雰囲気でワッショイな仙台戦であった。
試合は曽田(神:4番:札幌の心の支え:俺達の曽田さん)のゴールで盛り上がったが
やはり仙台も只者ではなく「汚い、本来ならレッドなファールの後に」追いつかれた。
まぁ、それは言ってもしょうがない。
とにかく札幌は自らの力をすべて発揮して一点取られ、
仙台はラッキーなゴールで引き分けた。
ただ、悲観する内容ではない。
今年のサッカー(相手をエロく配備した守備に追い込む18禁触手サッカー)は
ヘトヘトになる前まではやれてたと思うし、バンダイのゴールはファール。
札幌は「審判がまともなら(仙台の田舎臭いブーイングを無視出来れば)」勝ってた。
それでいいんである。
とにうかく札幌のゴールは美し過ぎるそれであり、
神(=曽田)に対して皆が平伏すべきである。
そこを解らない人達は一回温泉にでもいくべきだと思う。まぁ休め。
本当はこれに引き続いて水曜の福岡戦も写真で振り返りたかったけど、やっぱり色々あって電子の海に消えてしまった訳で、今のところ(福岡終了時:手抜き)は札幌のサッカー(2007年度版触手サッカー)はやれてる。それでいいんじゃないかなと思う次第だ。
柳下サッカーのように、ハマらないと勝てない訳じゃない。
というか、勝てないんじゃなく、負けなきゃいいと。
相手の勝ちたい気持ちをエロくあしらう陵辱サッカー。
そんな汚い、粘液に溢れるエロに過ぎる三浦サッカー。
まずは気持ちを切り替えて、俺達はヨソからブーブー言われるヒールであると。
そういう気持ちになれるように自分を騙す必要があると思ったそんな二試合であった。
水戸?当たり前だが勝たなければいけない。だって水戸って弱小だし。
そう言い切るだけのメンタリティを俺たちは身に着けなければいけない。
水戸?あいつらが例によって例によるなら、
それ以上にエロ過ぎる触手サッカーで水戸を篭絡すればいい。
何度も言うが、今年は何回勝とうが他からはずっと疎ましがられる。
俺達は結果の為にそれを甘んじて、寧ろ嬉しがる必要がある。
プライドと童貞マインド溢れる美学を捨てて、俺達は実利を獲りに出た。
その悲壮といえる(特に童貞マインダーにとって)覚悟を
'誰が捨てられるか!俺は捨てられない。勝てない位構わないぜ!
負けなくて順位が下がらないならな!!!!!!'
そう心に抱きしめて、俺達は日曜の関東後援会バスツアーに出る。
これを読んだ人は皆、童貞なめんどくさい感情を理解するべきだと、俺は強く論じる。
批判があれば眠くない限り受けて立つ。童貞マインドを否定するクソ野郎はかかってこい!
以上ッ!
2007年04月07日
今日は期日前投票を済ませてから、HDDレコーダーの容量を開放作業を行う予定で居た。 そんな日本国民としての義務を如何なく当然に果たす俺の模範的日本人の日記。
繰り返し言うが、怠惰から投票しない奴は度し難いアホ。
(以下本文)
外に出るとかなり暖かく、それだけで気持ちが解れて行く。昔は寒い札幌が好きだったが、着てるものとジャストフィットな暖かさを思いがけず提供されると、東京の春も悪くないと思ってしまう。 アーバンライフとは間逆な下町を歩き、期日前投票所に到着。サクッと終了。案外若い人がひっきりなしに入って来ていて、案外日本も捨てたもんじゃねぇと思う。 (繰り返しまくるが、投票に行かない奴は何を差し置いても馬鹿。これは普遍の事実) 投票所から帰る途中には商店街がある。 日暮里に行って飲むつもりだったが、どうせなら歩いても変わらないしって事で西日暮里方向に商店街を南下し始める。途中生ビールを飲める場所があればそこで済まそうという算段だ。 が、昼の1時過ぎ。「そこの若いの!生ビール飲んでけよ!」なんていうアウトローな店が健全な商店街にある訳も無く、商店街の切れ間にさしかかる。と、そこにあったのが前から知ってはいたうなぎ屋。 サッポロビールののぼりがあったので、金曜に店飲みしなかったのを言い訳に入ってみる。うなぎ屋なんか初めてだよオイ!とか思っていたら、店内には二組客が居たりしてこの地元の奥深さを思い知らされる。 金はあったが若干ビビりな俺は、ランチサービスのうなぎ定食など注文。 同時にやや逡巡した後言い放つ。「すいません、大生で」 やったった!やったったぞ!俺、昼間に、期日前投票済ませて生ビールはおろか大生。我乍ら最低!つーか最高!俺すげー! と思っていたら「大生中いっちょう」と謎の通し方をされてあっさりスルー。どっちだよ!?給仕のおばさんマジ半端ねぇ!出てきた大生はジョッキまでガッチガチに凍っていて、泡なんか既にジョッキ接触面が凍り始めてるぐらいだった。冷やし過ぎだろ!と嬉しさ半分で突っ込みながら飲む。飲む。止まらない。飲む。飲む。うめぇ!!!!前夜からの脱水状態に初めて含む水分がサッポロビール(しかも激冷え大生!)という喜び!生きてて良かった!あんまり良くもないけどな!!! そんな訳で出てきたお通し(うなぎ肝?)を頂きながらビールを定食が出てくる前に飲み干してしまう。つーかうめぇよ。昼下がりに飲むビール(生)って何でこんな旨いの?サッポロ大生なんて貴方、去年の平塚フッキ4点相川大塚の仲よし以来ですよええ。アウエーにも色々グルメスポットがあるらしく、仙台でも何かやってくれるらしいが、ハッキリ言おう。2004、2005、2006で60試合のアウエーをこなした俺から言わせて貰えば アウエー最強グルメは湘南戦平塚駅前の仲よし 閑話休題。 定食到着。素直に食って帰ろうと思ったが、どうしてもうなぎで一杯やりたくなり、ビールを頼む事を決意。おいおい、昼飯で2000円超えていいのかお前!?と自問自答するも、ほぼ即決に等しい速度で俺は注文していた。 「大生ひとつ」 これが世に言う激バモスである。多分。 そこから先はパラダイス。
(↑大生二杯目) うなぎ!ビール!うなぎ!ひじき!漬物!ビール!ビール!うなぎ!ビール!うなぎ!ビール!ひじき!漬物!ビール!吸い物!うなぎ!吸い物!ビール!(以下全部食うまで続く) ご馳走様でした。マジうめー。 横目で見ていたNHK大河(泳げない侍を小舟に乗せて浸水させた挙句兵法は詭道也とか言う奴)も終わったんで会計。 ついつい聞いてしまう。 おばちゃん「2400円です」 俺「ずっとサッポロでいらっしゃるんですか?」 おばちゃん「ええ。私が好きなんでね」 俺「サッポロの生やってるんで入ったんですよ」 おばちゃん「あら、嬉しいね。キリンはいいんだけど最初の一杯だけだからさぁ」 俺「アサヒは論外ですしねぇ」 おばちゃん「サントリーは」 二人して『香りだけ』 (二人笑う) 嘘のような本当の話。
非常によい気分で帰ってきた。やっぱサッポロ最高! とにかくサッポロはもっと自分の力を信じて営業は本気で売るべきだと思います。 今までいろんな店に行ってるけど、味が好きでと態々言ってくれるのは 「サッポロビールの店だけです」 これは個人的なリサーチに基づくが、ガチなんでそこんとこシクヨロ。 まだ統一地方選の投票日近いのに投票行ってない奴、とっとと行きやがれ。 以上。
2007年04月06日
選挙に行こう。 8日は仙台戦だが、その前に選挙に行こう。 選挙権を放棄するのは馬鹿のやる事。選挙に行こう。 誰も選べないなら白票を投じよう。選挙に行こう。 少しでも自分の地域の政治について関心を持ち、考えよう。 選挙に行って自分の意志を表現してこよう。 黙ってるのは使えない文句を言う以上に情け無い行為である。 これは選挙に限った事ではない。 選挙に、行こう。
2007年04月02日
<このコンテンツは暴力的且つ見ようによっては性的な表現が含まれます> <あなたは18歳以上ですか?> <はい> <いいえ> XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
「へっへっへ・・・随分綺麗なダンボール肌してるじゃねぇか・・・・」「へっへっへ・・・こういうのもいいだろう・・・・?」
「・・・ってめぇ!お高く止まってんじゃねぇっ!」
「おらぁっ!」
「この野郎っ!なめやがって!」
「おっほぉ~うw随分綺麗なもん穿いてんじゃねぇかよ・・・ ・・・・何?・・・<警告>・・・?<プラ>・・・?何を言ってんだテメェは! へっへっへ・・・真面目ぶってそうな癖にこんなテラテラした下着を着てるたぁ、 ・・・ったく最近の若いのは油断できねぇぜ・・・」
と、そんな訳でとんでもない変態野郎に捕まってしまった内容物タン(恐らく萌えキャラ)の運命や如何に!いい加減変態にも程があると思ったので次回に続く。 次回予告 為す術無く身包み剥がれていく内容物タンであるが、その時テラテラ生地に刻まれた<警告>が火を噴いたり噴かなかったり。と言うか噴かれたら社会的な問題になりそうだから火を噴くとかそういうのは無しの方向で。いやマジで。つーかパームレスト結構熱いんですが、これは仕様ですか? 閑話休題。 このままアラブの欲望は完遂されてしまうのか!?それとも何かどんでん返しがあるのか?というかそこまで考えて始めたのか!?謎が謎を呼ぶ波乱の展開を迎えようと思えば迎えるが多分そこまでやる気も無いし、きっと有耶無耶に終わるであろう秋葉原から中央通を上野方向に歩いた広末町交差点を左に曲がって右手にあるエプソンダイレクトストア発の一方的ラブストーリー ~アラブの一方的な愛情~ 第二回「そんなつもりじゃなかったんです」 ・・・・お楽しみに! (下品ですいません)
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